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ホームシアターインストーラーの仕事221〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市まどまど

P3263874 500.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋です。
今回、遮音/断熱の効果を高める為に、内窓(インナーサッシ)をホームシアタールーム(2か所)と南側の9畳の洋室(3か所)に設置しました。製品は「AGCのまどまど」。私が防音設計をする際はいつも使用しております。防音設計でキーとなるのは、窓・ドア・換気扇などの開口部の処理。窓に関しては内窓(インナーサッッシ)を設置するのが一般的で効果的です。(窓を埋めるという技もありますが・・・)

■ホームシアタールーム⇒
TV裏とスクリーン裏に窓があり、
まどまどplus(プラス)を設置しました。

IMG_3641[1].jpgいつも使用している「AGCのまどまど」ですが、今回、丁度良いタイミングで新製品が発売されました。それが「まどまどplus(プラス)」。今までのタイプは「まどまどstd(スタンンダード)」となります。

■まどまどのNEWカタログです⇒

まどまどplus(プラス)は従来のstd(スタンダード)タイプに比べ、さらに防音性能がアップ、最高レベルの防音性能となっております。


IMG_3642[1].jpgまどまどplus(プラス)はガラスの間に10mmの空気層がある複層(ペア)ガラスとなっており。空気層にレゾネーター(共振器)を入れて、消音するという、なんともホームシアター、オーディオファン喜びそうな仕様となっています。また、空気層がある事で、断熱、遮熱、防露効果も最高レベルを実現しております。(合わせガラスだと空気層がないので、断熱、遮熱、防露効果はワンランク落ちてしまいます)

なので、最高レベルの内窓(インナーサッシ)を求めるなら、まどまどplus(プラス)、一択でしょう。




IMG_3450 500.jpg■まどまどplus(プラス)⇒

複層ガラスの空気層にアクリル(?)のバーがぐるりに設置されています。よく見ると所々に穴が開いておりますが、これはガラスとガラスの間で反響した音が穴から入って消音するようになっています。見た目的にもカッコイイです!!
また、外窓は既存のサッシを使用しておりますが、ガラスが単板の3mmでしたので、こちらもペアガラスにリガラスして、より遮音性能を高めています。

防音室を作るとどうしても、開口部(窓、ドア、換気扇)の防音性能が落ちてしまいがちですが、まどまどplus(プラス)を使う事で窓に対してのケアは万全になりますね。




P3143867-800.jpg次にホームシアタールームの南側に位置する9畳の洋室です。こちらは大手の建築会社様が内装を行いました。内窓(3か所)に関しては弊社が施工致しました。こちらのお部屋は南向きに位置する事もあり、遮音ではなく、遮熱と断熱を重視されておりましたので、まどまどstd(スタンダード)を施工。複層(ペア)ガラスタイプで、遮熱、断熱効果を高める、Low-Eコーティングを施したガラスとなっています。





P3143862-800.jpg窓枠のカラーバリエイションも種類があります。リビング向けの明るいものから、シアタールームに最適なダークな色合いも用意されています。




P3143866-800.jpg掃出し窓タイプもあります。遮熱、断熱の窓のケアが完璧だとエアコンの効きもかなり違ってきます。

ホームシアター工房ではホームシアターの施工、インストールだけでなく、内装、防音工事を含め、「ホームシアタールーム」そのものも造ります。空いているお部屋を「リノベーションxホームシアター」してみませんか?

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


    

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