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施工例

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パイオニア S-1EXを核とした専用ルームでのシアター例

《ホームシアター工房 大阪》

  • 大阪府堺市南区
  • 導入年月 2006年6月
  • インストーラー:田中 雅史

専用ルームとリビングシアターどちらが良いかと聞かれることがあります。 答えとしては難しいですが、それぞれメリットがあるのでどのような楽しみ方を するかが重要だと思います。専用ルームの場合はより集中をしてシアターを 楽しめることが出来るのがポイントとして高いと思います。リビングのように 他のインテリアとの調和や場所の制限を考えなくてもいいので、シアター計画の 自由度も高くなります。その分、満足度も高くなるでしょう。
プロジェクターはSONYのVW100それをマリブの100インチパネルに投射しています。 やはりスクリーンはパネルタイプがベスト。電動式、スプリング式スクリーン特有ののヨレも 無いのでストレス無く視聴できます。しかも、マリブは良いスクリーンです。
映像の滑らかさが格段に向上します。スピーカーはパイオニアのTADシリーズのノウハウを凝縮した EXシリーズをチョイス。ブラックフェイスが存在感を際立たせます。音質は言うまでも無く 素晴らしい定位感が魅力的な音場を形成します。
オートメーションシステムはマランツRC9500を使用。ライトコントローラーのルートロングラフィック3000を制御して 色々なシーンを作り出します。

インストーラー:田中 雅史

システム内容

  • 液晶プロジェクター/7.1ch
  • 液晶プロジェクター:SONY VPL-VW100
  • 100インチパネル式スクリーン:キクチマリブ MSM-100HD
  • DVDプレーヤー:marantz DV9600
  • AVアンプ:marantz SR9600
  • メインスピーカー:Pioneer S-1EX
  • センタースピーカー:Pioneer S-7EX
  • サラウンドスピーカー:B&W CCM80
  • サラウンドバックスピーカー:B&W CCM80
  • サブウーファー:Pioneer S-W1EX
  • オートメーションシステム:NevoSL+NevoLink
  • ライティングコントローラー:marantz RC9500
  • 造作家具コンセプトデザイン:LUTRON GrafikEye GRX-3104

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