ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構え る、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

工房BLOG

工房BLOG

<< 雑誌の取材〜インスタジオ様&ユーザー様 | 流行のマルチルーム・ゾーンを楽しむ方法は? >>

ホームシアターの照明分野に期待のニューフェイス

みなさん、ホームシアター楽しんでいますか?
ホームシアター工房大阪のカスタムインストール(コントローラーなど)の
専任(他にもいろんな仕事はやっていますが)の和田です。

先日、東京のルートロンアスカさんの本社へ
研修に行ってまいりました。

そこでは、HOMEWORKS(ホームワークス)のような
中〜大規模な住宅や施設に対応できるシステムを制御する為の
いろいろと調光についての研修を受けたのですが、
そこで、例の新商品を実際に触ることが出来ました。

Grafik Eye QS
それは何かといいますと。
すでに雑誌などでは紹介されているので
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが。
LUTRONが満を持して送り出す期待のニューフェイス「GRAFIK Eye QS」です。



この「グラフィックアイQS」ですが
いままでの「GRAFIK Eye」シリーズと何が違うかといいますと・・・。
まずは、本体の前面のパネルの組み合わせが、
上段のパネル・中段のライン・下段のパネルで
好きなカラーや仕上げから組み合わせることができます。
実用性だけでなく、デザイン性でもお部屋にあわせたコーディネートが
今まで以上に出来るので、インテリアにも溶け込むこと間違いなし!

こんどのQSは本体に動作確認用のモニターを搭載しますので
いままでよりも細かい調整や確認が可能!
たとえば、
・照明の照度を1%単位で確認しながら調整したり。
・調光による省エネ状態を確認できたり。
・フェードのタイムの進行状態を確認できたり。

他にも、タイマーセッティングが可能になったので、
日の出日の入りにあわせて調光動作を行ったり
決まった曜日の決まった時間に動作させたりなど
非常に多彩な機能が盛りだくさんに詰まっております。
(ロールカーテンなどを操作できる機能がついたモデルも発売予定)

もちろん、ルートロンならではのちらつきのほとんどない
調光回路(特許技術だそうです。)も健在!!
お客様のシアターライフに上質な演出効果を追加するには
やっぱりルートロンのグラフィックアイだなと改めて思いました。

グラフィックアイQS表
これがパネルをあけたところ。ブルーのLEDがかっこいい!!
動作確認用のモニターも搭載しております。


グラフィックアイQS裏
背面もごらんのとおり!今
までのモデルには無かった端子が増えていたりなど
インストーラーにはたまらない機能が追加されています!



ホームシアター工房でも、発売され次第展示へ導入予定です。
導入され次第、またこのブログでご案内させていただきます!!
是非ショールームへ足を運んでご覧になってください!

                 ホームシアター工房大阪 和田
    

    工房BLOG | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Post

Trackbacks



ホームシアター工房 パートナー様募集 会社概要 お問い合わせ