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3Dで新しい映画の世界へ

今話題の3D映画「アバター」を観に行ってきましたよ。

観たのは日本に4館限定の、
関西で唯一、箕面の「IMAXデジタルシアター」です。
平日なのに結構人が入っていました。
DVC00013.jpg

IMAXってなに?と思われる方もいらっしゃると思いますので、詳しい説明は
IMAXに関しましてはこちら
「アバター」に関しましてはこちら
3D上映館に関しましてはこちら
をご覧ください。

さて、話は戻りまして
みなさんは3D映画にどのようなイメージがあるでしょうか

アラフォー世代である自分は、
20年ほど前の第一時3Dブームの時に、
3D映画(ジョーズ3)を見たことがありました。

その時の感想ですが…




とにかく立体に見せることに注力しすぎて
物語の内容と立体の映像表現がかみ合っていない感じでした。



どうでもいいシーンで立体に飛び出し、
立体で観たいところが平面に見えたりと...

逆に映像が映画の内容を邪魔させていました。
3Dの見せる技術と内容との兼ね合いがまだ完成されていなかったと思います。


今回のアバターを観る前も、
どうなるのかと期待半分不安半分でしたが、
ポップコーンとドリンクを購入し席につきました。
いつものようにポップコーンを映画の最初の見せ場までに食べ終わって、
落ち付いた頃合いで空き殻を邪魔にならない座席下に置く計算です。

ところが開始1分もたたないうちに…
ポップコーンを食べる手がだんだん止まり、
視界は完全に映画の中。

周りの観客の気配さえ感じにくくなりました。

しかも現実の映像とは違い、
仮想的に作られたCG映像なのに…です。

すばらしい幻想的な世界の映像と音、感動的なストーリーのおかげで、
上映時間162分があっという間に過ぎ去り、
最後までポップコーンは持ったままでした。


アラフォーなのにトイレも気になりませんでした(笑)。

エンドクレジット後もなかなか現実の世界に戻れず、
(あ!…これが流行りのアバター症候群?)

元々映画館は映画に集中できる様になっているとはいえ、
大勢の観客がいる中でそこまで没頭できたのは、やはり映画の完成度の高さと、
それを十分再生できる施設のおかげと思います。
再度IMAXシアターのご説明

よく映画の評価が分かれるのは、内容はもちろん、
体験する視聴環境の差も大きいのではないでしょうか

映像サイズは50インチより100インチだと臨場感がより豊かになります。
音声も2chより5.1ch・7.1ch・9.1ch、
映像もDVDからハイビジョン、
これからは3Dも...


最近の家庭の映画の視聴環境は、
以前の第一次プロジェクターブームと比べて
格段に良くなっています。
劇場のクオリティを超えることだって十分可能です。


もし以前のタイプのプロジェクターやサラウンドをお使いになられている方は、
是非一度最新のシアター機材に触れてみてください。
ホームシアターに対する感じ方が変わるはずです。

ソフトも一部ですが現行機器で再生可能な3D映画も発売されています。
当社でもショールームにて体感可能です。

日本版3D映画は
「ポーラー・エクスプレス」
「センター・オブ・ジ・アース」
「ブラッディ・バレンタイン」
「ファイナル・デッドサーキット」
などでしょうか。

当社では映像音声のクオリティはもちろん、操作性やインテリアも含めた、
お客様が映像音声の世界に没頭できる、快適なシアターのご提案をさせていただいております。


素敵なライフスタイルをエンジョイして頂く為にも、
是非一度ショールームにてご体感頂ければと思います。




ホームシアター工房 加藤
    

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