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防音工事がわかる10〜防音工事は引き算

DSC01224.jpgさて、防音工事のお話をさせて頂く際にいつも言う事なのですが、
防音工事をしても音は0(ゼロ〜)にはなりませんと言う事。
防音工事がわかる1でも解説を致しましたが、
<室内の音の大きさ>-<遮音性能>=<室外に漏れる音>
となります。

例えば
<室内の音の大きさ 80db>-<遮音性能40db>
=<室外で聞こえる音の大きさ40db>
シアターの大きさが80dbで遮音性能が40dbの場合、
部屋の外には40dbの音が漏れます。
仮に遮音性能が50dbとなると、漏れる音は30dbになり、
シアターの音を70dbに押えても同様の結果となります。

よく、防音が必要か?ご近所に御迷惑にならないか?と聞かれますが、
それはその漏れる音と周りの環境との兼ね合いによるところがあります。
お隣さんとの距離、シアターを使用する時間帯にもより、窓や換気扇、
ドアの位置なども関係があります。

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DSC01196.jpgそれで、最終はホームシアタールームを造るのであれば、
その配置関係との兼ね合いが非常に重要になります。
一般的に2chのオーディオルームを造るより、
ホームシアタールームの方が、設置に制約がありますので、
配置を設計するのは難しいです。
窓、ドア、空調、換気扇、機材置場の位置、
スクリーンやスピーカーのサイズなどなど、、、、

少しでも大きなスクリーン、スピーカーを良い映像、
良い音で楽しみたいとは誰しも思われる事でしょう。
様々な制約がある中でも、
めいいっぱい楽しめるシアターを造りたいですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史
    

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