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ホームシアターインストーラーの仕事19〜コンセントなど

PC206592.jpg音響、映像機器にとって電源は非常に重要でそのパフォーマンスに大きく影響があります。新築の場合などは機器の選定などからシアター設計の中で電源計画も行い建築側に指示をさせて頂いておりますが、壁の出口については一般的なコンセント口が使われている事が多いです。それで問題があるわけではありませんが、機器のパフォーマンスを少しでも上げる為の選択肢の一つとして 電源回りの商品があります。中にはコンセントプレートでこの値段??とびっくりするような超マニア志向のものもありますが、ホームシアター工房ではその中でもコストパフォーマンスが高いものをオススメします。そんな中で私はオヤイデ電気のものをよく使っております。クオリティやコストパフォーマンスが優れているのはもちろんですが、見た目が好きなんですね。端正で高級感溢れるデザインは専用ルームでのトータルデザインにも有効ですし、単体で見ても楽しめます。少しご予算をアップさせて導入してみては如何でしょうか。

PC206596.jpgカーボンプレートが美しい
WPC-XXX 1連用です。
取付交換には資格が必要です〜。




PC206595.jpgコンセントタップはこちら、
OCB-1 DXs

取説には「四半世紀にわたりオーディオファンの絶大なる支持を得てまいりました〜」と書いてあります。コンセント・電源プラグ・ケーブル・筐体は完全国内生産の自社開発との事。信頼性バツグンですね。


PC206599.jpgいい色してます。
これは、上記 WPC-XXXの2連版用のコンセント。


新築の際のホームシアター導入、
気軽にご相談下さい。


映像が点いていない、音が鳴っていない時でも
楽しめるホームシアターはもっと楽しい。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

    

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