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防音工事がわかる22〜芦屋のシアタールーム

302854_287912957996889_1810546136_n.jpg今日は防音工事のお打ち合わせを建築さんと行いました。来年の5月頃完成予定のご新築にシアタールームを造ります。柱芯5,460x4,550mmの大きなお部屋です。施主様とは今年の初め頃から部屋の大きさの相談からどの様なシアタールームにするのかのお打ち合わせを重ねて来ました。着工も年明け早々に決まりそれに向けて打合せを進めて行きます。ご新築の場合は基本スケルトンと言われる状態で渡して頂き、ホームシアター工房で防音〜シアター工事を行います。内装についてはスケルトンだから自由が効く部分も多いので、様々なアイデアを盛り込む事が可能です。しかし、そのスケルトン状態から防音床、防音壁、防音天井を造って行きますので最終的には部屋内寸法は狭くなってしまいます。シアタールームは少しでも広く、天井も高く、それでいて、防音性能も高く、調音の効いた良い音の部屋を造りたいのです。ただそう簡単に行かないのは 耐火の省令があったり、様々な配管のルートを確保しなければならなかったりと一筋縄にはなかなかです。そこで生きてくるのが今までの実績と経験です。施工写真を元に色々なアイデアを出して可能な所を探って行き、構造を変更できる所は変更してもらいます。今回も当初 防音工事後の天井高のが2,250mmほどしか取れないとなっていた所、お打合せによって性能はキープして2,400mm以上確保出来る事になりました。シアタールームのこの差はたかが150mmじゃないですからね。非常に大きな差だと思います。良かった!!


390229_287912921330226_1830124364_n.jpg今回は無窓居室なので窓位置は関係ありませんが換気扇、空調、ドアの位置もそろそろ決めてご指示しないといけない、、、。それぞれ、スピーカーやその他の機器などとの干渉を想定して位置決めをします。お部屋の大枠が決まれば次は防音工事、内装、シアターシステムと順に確定して行きます。
これから半年良いシアタールームを造る為に
まだまだやる事沢山あります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


    

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