ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構え る、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事202〜既存のお部屋をホームシアターリフォーム!!!

P6270667.jpg大阪府、河内長野市のオーナー様からのご依頼。既存のお部屋をリフォームしてホームシアタールームにしたい!との事で、ホームシアターとリフォームの両方をプランニングから施工までお請けさせて頂きました。シアターとカラオケも楽しみたいとの事でしたので、簡易的な防音も兼ねた内装仕上げにしております。

まずは
●<施工前/スクリーン側>⇒
縦横3.5×2.6m、天井高2.4mの1Fのお部屋。大きな吐き出し窓と腰窓、飾り棚などがあります。





P8030875.jpg●<施工後/スクリーン側>⇒
■内装
左側の掃き出し窓は遮光、遮音を考慮して塞ぎました。スクリーン裏の腰窓はそのままですが、既存サッシのガラスの厚みを増やしてさらにインナーサッシも取付ました。カーテンは遮光を考え、ウォールフィッターを採用しています。天井は一度、落として組み換えをしておりますが、床は既存のままを使用しました。
■シアター機器
スクリーンはキクチの100インチ、フロントとセンタースピーカーはKEFのQシリーズ。wiiカラオケ用としてオーディオテクニカのスピーカーを天吊りしています。



P6270646.jpg●<施工前/プロジェクター側>⇒

隣のリビングとは大きな引き戸で仕切られていますので開放感がありますが、シアタールーム、特に遮音を重視するのであれば現状のままでは厳しい現状です。クローゼットはそのまま残されたいとの事でした。





P8030914.jpg●<施工後/プロジェクター側>⇒
■内装
引き戸のあったところに壁を立てて、防音ドアを設置しました。プロジェクターは投射距離をかせぐ為に壁を少し掘り込んで設置。見た目もスッキリしました。クロスは茶系を基準にスクリーン裏のみ、真っ黒にしています。照明もシアター向けにスポットライトに変更しています。
■シアター機器
プロジェクターはエプソンEH-TW8200、サラウンドとアトモススピーカーはキャバスEOLE3を天吊りで使用しています。




P8030888.jpgテレビボードをスクリーン下ではなくサイドに持ってきました。テレビの両脇にはブラケットライトを設置しています。ボードにはAVアンプ インテグラ DTR-30.7、ブルーレイレコーダー、カラオケ用のアンプ、wiiを収納しています。





P8030912.jpgホームシアターの定番スピーカー、KEF Qシリーズ。カラーはローズナット。抜群のコストパフォーマンスです。




P8030920.jpg収納の使い勝手を上げる為に、クローゼットの半分を解体をして稼働棚にしました。また、元々、クローゼットだった時に結露が酷く、その改善もさせて頂きました。

ホームシアターは素晴らしい機器を揃えるだけでは性能を全て発揮することはできません。音も映像もお部屋の環境によって大きく聴こえ方、観え方が変わってきます。既存のお部屋をホームシアターに!!とお考えの方は是非リフォームも一緒に検討してみて下さい。あなただけの映画館を造ります!!

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


    

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ホームシアターインストーラーの仕事201〜昇降機を使ったリビングシアター/積水ハウス様ご新築

P7022832.jpg西宮市の積水ハウス様のご新築のお家にホームシアターインストールしてまいりました。吹き抜けのある2FのLDKにご家族で映画やスポーツを楽しめるリビングシアターをご所望。オーナー様、建築様、とアイデアをまとめ、音/映像のクオリティにデザイン、使い勝手に妥協のない素敵なリビングシアターに仕上げました。スクリーンBOXを延長してコの字の囲いを造り、その中にシアターを納める事でまとまり良く、音質を重視したトールボーイスピーカーの収まりもイイです。吹き抜けでシアターを構築する場合の良いヒントになりますね。プロジェクターは話題の4K対応、JVC DLA-X750Rを昇降機CAV HT-70に設置、スクリーンはJVCと相性の良い、キクチのスタイリスト電動120インチを選定しました。

P7022845.jpgスクリーン裏には60インチのテレビを壁掛けしています。サラウンドシステムはドルビーアトモス7.1.2ch(計9ch)を実現しました。吹き抜けのあるリビングで、どこにスピーカーを設置すれば一番効果的かを検討し配置しました。フロント/センタースピーカー、ウーファーはモニターオーディオ/ブロンズシリーズのBronze6、BronzeCenter、BronzeW10。カラーは木目の美しいブラックオーク。AVボードとテレビ裏の化粧を濃いカラーにする事でスピーカーを馴染ませています。サラウンド/サラウンドバックにはスピーカークラフトのプロファイルAIM7-THREEを4本、トップスピーカーには同メーカーのプロファイルAIM5-THREEを2本使用しています。



0000.jpgそれらのスピーカーをドライブするAVアンプはDENON AVR-X7200WA。ドライブ力とクリアな音質が魅力のこのアンプはAirPlayやブルートゥースにも対応してますので手軽にスマホの音楽をシアターのスピーカーを使って鳴らす事が出来ます。また、これらのシアター機器全てをiPadで制御出来るシステムも導入しております。誰でも手軽にシステムが使えるのもシアターの重要なポイントです。
リビングシアターでも本格的な音と映像を実現することも可能です。是非とも、ホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事200〜こだわりのリビングシアターです!!/三井ホーム様ご新築

P3090053 500x.jpg芦屋市の三井ホーム様、ご新築のお家にホームシアターインストールです。以前からホームシアターを楽しんでられたオーナー様。ご新築を機にシステムをグレードアップ、2Fのリビングに最大限のシアターを導入致しました。お部屋の広さは5.2x5.4m、天井高は2.6m。オーナー様のご要望としては、出来るだけ大きなスクリーンを導入したい。人が集まるリビングなので機器が目立たないようにしたい。使い勝手を良くしたい。それでいて画質、音質にこだわりたいなど・・。インストーラーとしてはとてもやりがいのある案件となりました。結果、オーナー様のご要望に沿ったイイ感じのシアターに仕上がったと自負しております。では、システムを紹介します。


P3090070.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200をCAVの昇降機 HT-70を使用して設置をしています。昇降機を使う事で普段はプロジェクターを天井内に収納しておくことが可能です。スクリーンはグランビューの電動150インチ、サイドテンションタイプとなります。スピーカーは全て壁面、天井埋め込みですっきりさせました。スピーカークラフトの製品を使用していますので音質に妥協はありません。大迫力でいて高精細、映画に音楽視聴に楽しめるスピーカーです。計11本のスピーカーを使って、ドルビーアトモス7.1.4chを実現しています。AVアンプはONKYO TX-NR3030、プレーヤーはoppo BDP-103DJPです。


P3090083.jpg写真はフロントスピーカーのスピーカークラフト プロファイルAIMCinemaFive。フロントグリルを取ったところです。ケプラーコーンを採用していたり、ツイーター部だけで無く、ウーファー部も可動出来たり、バイワイヤリング対応だったりと音質へのこだわりを感じます。なによりもビルトインな感じがお洒落です。フロントグリルを取り付けているとスピーカーだと分からないかもね。センタースピーカーはAVボード内に収めておりますが、同じくスピーカークラフトのプロファイル AIM LCR3を造作BOXを造って設置しています。ウーファーは密閉型のKEF Q400bを使用しました。


P3090081.jpgホームシアターのシステムと照明はipadを使って制御しています。システムの使い勝手が大きく変わりますね。その他に、2か所あるキッチンそれぞれにクラリオン ZF160を設置して、スマホの音楽が簡単に再生できるようになっています。こちらも天井埋込タイプなので見た目スッキリ、インテリアの邪魔にならない製品となっており、とても人気です。
プロジェクター昇降機に、壁面埋込スピーカーに、ipad制御に、簡単BGMシステムに。リビングにシアターを導入しようか迷ってられる方いかがでしょうか?

ホームシアター工房 大阪
田中雅史
    

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ホームシアターインストーラーの仕事199〜青い壁が印象的なアトモスシアター/エスバイエル(SxL)様ご新築

P4270443pi.jpg大阪府の新築物件にホームシアターインストールしてまいりました。建築はエスバイエル様です。シアタールームを造るのが夢だったオーナー様。今回もお家を建てる決断をされたのはホームシアタールームを造りたいからとの事。一番最初にご相談を頂いたときはまだ、建築様も決まっていない状態でした。お部屋の広さは2.6x4.4m、天井高は2.4mですが後方は一段高くなっており、その段差に腰かけて視聴するお洒落なスタイル。その段差にはFIXガラスが入っており、1Fのリビングが覗けるようになっています。どちらから見ても開放感があるナイスな建築アイデアです。それに青い壁紙がとても印象的ではないですか?

P4270484pi.jpg他のお部屋やリビングはホワイトを基調とした落ち着いたデザインですが、この部屋に入った瞬間にスイッチが入りますね。SFなどの映画が大好きなオーナー様のイメージにピッタリです。プロジェクター&スクリーンはソニーVW500ES&キクチ スタイリスト 100インチ電動で生地はWAC。それに垂れ壁の様に見えるスクリーンパネルを付けました。スピーカーはキャバス EOLE3をフロントとセンターに3本、ALCYONE2をサラウンド&サラウンドバックとアトモスのトップスピーカーに8本使用しています。ドルビーアトモス7.1.4ch(計11ch)です。ウーファーは小型スピーカーの低音をきちっと補ってくれるONKYO D501を使用しております。

P4270492pi.jpgこの11本のスピーカーを鳴らすAVアンプはインテグラ DTR-60.6とADM-30.1。パワー感のあるアンプでブンブン鳴らします。
スクリーンが壁一杯まで来るのでフロントスピーカーは横の壁に設置しています。キャバスだから出来る設置方法ですね。スクリーン裏にはTVも壁掛け設置しております。


P6050600pi.jpgシアターのシステムは全て、ipadで操作が出来るようにしております。照明も連動出来ますので、シアタースタートと共に照明も消える演出となっています。



P6050596pi.jpg後日、吸音用パネル、サウンドスフィアを設置しにお伺いして際には、お持ちのソフトや色々なアイテムが飾られて、オリジナルなシアタールームになっていました。
とってもいい感じに仕上がってきてますね。

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ホームシアター工房 大阪
田中雅史

    

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