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ホームシアターインストーラーの仕事207〜ファミリールームで120インチシアター/タマホーム様ご新築

P8213064pi.jpg枚方市はタマホーム様、戸建てのご新築にホームシアターインストールしてまいりました。お部屋は2Fのファミリースペースでピアノの設置も予定されています。シアタースペースは横幅3.7m、縦幅3.2m、天井高2.4m。オーナー様の希望はできるだけ大きなスクリーンを導入したいとの事でしたので120インチを選定。投射距離が部屋内からでは足りないので階段の踊り場の天井から投射する事にしました。スピーカーは全て、壁面か天井に設置をして各お部屋へ行く導線の邪魔にならない設計をしました。ブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイソフトはもちろん、テレビ放送も気軽に楽しめるシステムとなっています。



P8213070 pi.jpgプロジェクターはエプソンEHTW8200。スクリーンはキクチ スタイリスト電動120インチ。投射面の下の黒生地を伸ばして、裏のカーテンが目立たない様にしています。スピーカーはキャバスEOLE3を7本。ウーファーはKEF C4を据え置きしています。AVアンプはインテグラ DRX-3。7chアンプでドルビーアトモス、DTS:X対応モデル。クラスイチのパワー感を誇る音質が魅力です。メーカー保証期間が3年ある安心もありますね。また、弊社の施行例ではおなじみの、ipadでシアター&照明を一括制御、操作ができるシステムも導入。音や映像のクオリティだけではなくて、使い勝手も良いシステムにする事がシアターライフをより豊かにしてくれます。

P8213089 pi.jpg大人気のキャバス EOLE3。同軸ユニットによる音の一体感と広がりは、ホームシアタースピーカー&BGMスピーカーとして最適です。カラーはホワイトとブラックがあります。

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ホームシアターインストーラーの仕事206〜サブシステムに真空管アンプオーディオ

IMG_2176 550.jpg弊社でホームシアターインストールをさせて頂いた西脇市のオーナー様から、サブ(??)システムとして、真空管アンプを使ったオーディオを組んでみたいとの相談がありました。ネットワークオーディオやハイレゾが主流になりつつある今、より音楽と真剣に、時にはゆったりと向き合う事が出来るアナログ&真空管アンプが見直されているんです。ホームシアターのシステムとは別に小型の真空管オーディオ、オススメです。



IMG_2178 550.jpg真空管アンプはトライオードのプリメインTRV-35SER。MMタイプのフォノイコライザー搭載です。CDプレーヤーも同じトライオードのTRV-CD5SE。RCAケーブルとフォノケーブルはアヴィニティのリファレンスクラス。アナログプレーヤーはデノン DP-500M。スピーカーはJBL4312MWX。スピーカーケーブルはオーディオクエストTP8。Yラグはフルテック FP-201(ロジウム)。電源タップはオヤイデOCB-1STを使用しました。真空管オーディオとなるド級のシステムもありますが、手ごろに始めたい方には丁度良いシステムかと思います。

IMG_2177 550.jpgこけら落としは、ボブディラン「風に吹かれて」。ギターと歌とハーモニカだけのシンプルな歌。ボブディランの声がぐーーと前に出てくる感じ。レンジが広く、高域が綺麗に出てくるようなハイファイな音では全くないけど。一曲、一曲、耳を傾けて聴きたくなる音。アコースティックやボーカル物、古いソウルやロックにも合うと思います。音楽の楽しみ方が変わると思います。。。

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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いた、京都のお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

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ホームシアターインストーラーの仕事204〜DAIKEN高松ショールーム

P7122909pi800.jpg2016.07月に移転オープンされた、DAIKEN高松ショールーム。その中にあるサウンドルーム(防音ルーム)のホームシアターをインストールしてきました。防音はDAIKENプレミアム仕様。吸音、拡散パネルを使用しており、ノイズ(フラッターエコーや定在波)が少く、大音量でも小音量でも気持ちよく映画や音楽が楽しめるお部屋となっています。

防音相談会なども開催しているようですので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
DAIKEN高松ショールーム




P7122924pi800.jpgさて、導入させて頂いた、ホームシアターのシステムはフルハイビジョン、100インチ、5.1.2chのドルビーアトモスシアターとなります。プロジェクターはソニーVPL-HW60、スクリーンはキクチ スタイリスト100インチWAC。ブルーレイはパナソニック、AVアンプはインテグラ DRX-3。スピーカーはフロント、センター、サラウンド&アトモストップスピーカーがキャバスでそれぞれ、JERSEY、SOCOA、EOLE3を使用。ウーファーはKEF Q400bを使用しています。もちろんそれらのシアター機器プラス、照明、電動カーテンを一括で制御できるipadコントロールも導入。プレミアムな雰囲気を堪能できます。




P7122926pi800.jpgフロントスピーカーのキャバス JERSEY。価格、サイズ以上の音質を誇る人気機種。また、リビングでも専用ルームでも使い易いサイズで、高級感のあるエボニーブラックカラーも人気です。

AVラックはDAIKENの製品。ホームシアター用のラックとしてよく考えられています。ラックの中にはブルーレイレコーダーとAVアンプ、ウーファーを収納。ホームシアター全体をコントロールするipadコントロールの制御本体も収納しています。


P7122936pi800.jpgホームシアター工房ではホームシアターインストールだけでなく、防音工事やホームシアターリフォーム導入相談もお受けしております。ホームシアターするならホームシアター工房へ、是非ともご相談ください。

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