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ホームシアターインストーラーの仕事208〜170インチスクリーンシアター

DSC_1565.jpg戸建ての2Fにある、防音を施したお部屋の大きさは6.3×4.3m、天井高2.8m。弊社で施工した専用シアタールームの中でもかなり広い部類となっています。広さを活かした大迫力なシアタールームとなりました。スクリーンはサウンド&パネルタイプの170インチ。スピーカーをスクリーン裏に設置する事で、壁面いっぱいに映像を映す事が可能になりました。サウンドスクリーンの裏に設置したスピーカーはフロント&センター用にスピーカークラフト、プロファイルAIMCinemaThreeを3本。フロントハイト用にプロファイルAIM5Threeを2本設置。スクリーン下にはサブウーファーKEF Q400bを2台据え置きしています。

DSC_1553.jpg背面にはシアター用機材ラック、パソコンスペース、クローゼット、プロジェクター収納BOXを造作しています。機材ラックにはブルーレイレコーダーの他、AVアンプ インテグラ DTR-60.5を収納しています。サラウンド&サラウンドバックスピーカーはキャバス EOLE3。プロジェクターはソニーVPL-VW500ES。リアル4Kタイプのプロジェクターを棚を作って据え置きしています。

DSC_1541.jpg調音パネル、サウンドスフィアを壁面に設置して、フラッターエコーを抑えています。オーナー様選定のブラケットライトがお洒落です。

DSC_1514.jpgサブウーファーはKEF Q400bを2台設置。


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ホームシアター工房 田中雅史


    

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ホームシアターインストーラーの仕事207〜ファミリールームで120インチシアター

P8213064pi.jpgお部屋は2Fのファミリースペースでピアノの設置も予定されています。シアタースペースは横幅3.7m、縦幅3.2m、天井高2.4m。オーナー様の希望はできるだけ大きなスクリーンを導入したいとの事でしたので120インチを選定。投射距離が部屋内からでは足りないので階段の踊り場の天井から投射する事にしました。スピーカーは全て、壁面か天井に設置をして各お部屋へ行く導線の邪魔にならない設計をしました。ブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイソフトはもちろん、テレビ放送も気軽に楽しめるシステムとなっています。



P8213070 pi.jpgプロジェクターはエプソンEHTW8200。スクリーンはキクチ スタイリスト電動120インチ。投射面の下の黒生地を伸ばして、裏のカーテンが目立たない様にしています。スピーカーはキャバスEOLE3を7本。ウーファーはKEF C4を据え置きしています。AVアンプはインテグラ DRX-3。7chアンプでドルビーアトモス、DTS:X対応モデル。クラスイチのパワー感を誇る音質が魅力です。メーカー保証期間が3年ある安心もありますね。また、弊社の施行例ではおなじみの、ipadでシアター&照明を一括制御、操作ができるシステムも導入。音や映像のクオリティだけではなくて、使い勝手も良いシステムにする事がシアターライフをより豊かにしてくれます。

P8213089 pi.jpg大人気のキャバス EOLE3。同軸ユニットによる音の一体感と広がりは、ホームシアタースピーカー&BGMスピーカーとして最適です。カラーはホワイトとブラックがあります。


ホームシアター工房 田中雅史
    

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ホームシアターインストーラーの仕事206〜サブシステムに真空管アンプオーディオ

IMG_2176 550.jpg弊社でホームシアターインストールをさせて頂いたオーナー様から、サブ(??)システムとして、真空管アンプを使ったオーディオを組んでみたいとの相談がありました。ネットワークオーディオやハイレゾが主流になりつつある今、より音楽と真剣に、時にはゆったりと向き合う事が出来るアナログ&真空管アンプが見直されているんです。ホームシアターのシステムとは別に小型の真空管オーディオ、オススメです。



IMG_2178 550.jpg真空管アンプはトライオードのプリメインTRV-35SER。MMタイプのフォノイコライザー搭載です。CDプレーヤーも同じトライオードのTRV-CD5SE。RCAケーブルとフォノケーブルはアヴィニティのリファレンスクラス。アナログプレーヤーはデノン DP-500M。スピーカーはJBL4312MWX。スピーカーケーブルはオーディオクエストTP8。Yラグはフルテック FP-201(ロジウム)。電源タップはオヤイデOCB-1STを使用しました。真空管オーディオとなるド級のシステムもありますが、手ごろに始めたい方には丁度良いシステムかと思います。

IMG_2177 550.jpgこけら落としは、ボブディラン「風に吹かれて」。ギターと歌とハーモニカだけのシンプルな歌。ボブディランの声がぐーーと前に出てくる感じ。レンジが広く、高域が綺麗に出てくるようなハイファイな音では全くないけど。一曲、一曲、耳を傾けて聴きたくなる音。アコースティックやボーカル物、古いソウルやロックにも合うと思います。音楽の楽しみ方が変わると思います。。。

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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いたお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

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