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スマホリモコン(仮称)のあるライフスタイル

P1159641 px.jpg『あかりのリモコンどこかな?』、『エアコンのリモコンは?』、『TVのリモコンどこやったかなあ?』、『キッチンTVのリモコンは?』、『カーテンのリモコンは?!』。。。リモコンって便利ですけど機器が増えるとリモコンも増えるんですよね〜。ホームシアターをされている方でリモコンが10台以上あるって方もおられます。そんな時に便利なのが、コントーラー。コントローラー1台で全ての機器の操作が可能です。コントローラーも色々ありますが、スマホを使ってコントロールしましょう!と言う事なんです。下の写真は過去〜現役のカスタムコントローラーで評判だったものをピックアップしたものです。右の3台(マランツRC9500、RC9200、ニボ)は専用コントローラー。当時はこれらが最先端でした。

P1159616 px.jpgそれがiPadの登場で大きく変わりました。薄くて軽い、大きな画面で見やすく楽々コントロールする。解像度も高くビジュアルに凝る事も可能でした。iPadミニはさらに手ごろ感が良くホームシアターコントロールには欠かせないアイテムとなりました。でも、たまにお客様から『iPadはどこに置いておくのが良いの?』、『リビング用に買った方がいいかな?』なんてご質問もあったり、『iPadどこだ??』と探す時もあるとか。その辺りをスマホであれば解決するんですよね。iPadやiPadミニに比べて画面は小さいですが、操作ボタンを厳選して上手く配置してあげれば
必要充分なものを造る事が可能なんですね。
また、次回・・・

ホームシアター工房 大阪 田中雅史
    

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スマホリモコン(仮称)のあるライフスタイル

P1109554 pi .jpgスマホリモコン誕生〜(^^♪
タブレットを使った<ホームシアターコントロール>はホームシアター業界で浸透しつつありますが、それはとってもニッチな世界・・・。こんな便利なものはもっと万人に受け入れられるハズッ!!と思い構想一カ月、ホームシアター工房のノウハウを駆使しまして作りました〜(^^♪要はipad等、タブレットを持っている方よりスマホ人口の方が断然多いわけで、ホームシアターは無くてもほとんどのお家にはTV、レコーダー、エアコンがあるわけで・・・。あれ?リモコンどこ??なんて探す事もしばしば・・・。スマホは肌身離さず持ってる・・・。じゃあ、スマホでTV、レコーダー、エアコン、照明などが操作出来たら便利じゃありません???

P1109553 pi.jpgそれもバラバラのメーカーの機器を・・・。そんな単純な発想から生まれたのが<スマホリモコン>(仮称)。私の愛機、iPhone6をベースに作成しましたが、iPhone6plus、iPhone5sなどでも問題なく動作しますし、アンドロイドも対応可能です。タブレットとの違いはやはり画面の大きさ。大きいと沢山ボタンを配置する事ができます。なのでスマホでするにはボタンの選別や配置をなどが難しいので実はタブレットより数段ノウハウやセンスが問われます。なので世間ではタブレットを使ったものが多いんですね。でもね。一度、スマホの手軽さに慣れてしまうともう〜手放せないですよ。何と言っても片手でひょいひょいと操作。常に持っているので直ぐに使える。。このアドバンテージはでっかいです。

本格的なシアターユーザーはもちろん
TVシアターで楽しんでる方、
いや、シアターも持ってないんだけど・・・
と言う方にも是非、使って頂きたいのです。

スマホでTV、レコーダー、エアコン、照明の操作が
出来ちゃうんですよ。

詳しくは次回!!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

    

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防音工事がわかる36〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション遮音測定の巻

PB139115.jpgマンションリフォームでの書斎防音工事&リビングシアターです。防音工事を施したお部屋は書斎兼仕事部屋。天井、床、壁面の6面全て防音工事を行い、開口部除く面で40〜42dbの遮音性能をターゲットに工事を行いました。お部屋に入ると、ほんとシーンと言う音が聴こえる位、静かな部屋となりました。外の騒音がほとんど気になりません。お施主様にも気に入って頂きました。状況から遮音は十分とされていると思いますが、これは感覚での話なので大建工業さんに依頼をしてきちんと遮音測定(有償です)をして頂きました。測定ポイントは4か所。(A)間仕切壁隣の寝室、(B)二重サッシ外のバルコニー、(C)防音換気扇裏の洗面所、(D)防音ドア外の廊下となります。

シンプルプラン 木村邸 シアター図 0807.jpg部屋内に大音量(90db)のノイズ音を発生させ測定ポイントで漏れている音を計測。そのギャップが遮音性能となります。以下が結果です。
(A)寝室 54db
(B)バルコニー 39db*測定不能
(C)洗面所 46db
(D)廊下 44db
まず(A)は寝室部は間仕切壁の部分ですの一番無垢な工事の性能がでるところで、40〜42db設定で結果が54dbなので十分な遮音性能が出ていると言えます。

PB139131.jpg(C)、(D)についても大建工業さんの性能参考値が37db、42db位なので十分と言えます。(B)については39dbとしておりますが、実は測定不能と言う状態でした。遮音性能とは発生音と漏れた音のギャップを言うのですが、元々のバルコニーでの暗騒音(外のざわざわ音)が51dbあり、測定音も51dbと変化なしで、遮音性能としては39db以上あるがそれ以上の測定は出来ませんでした。既成サッシとインナーサッシの性能、その空間の寸法、実際のサッシの開け閉めでの漏れ音の差からみると経験上、40〜42db以上の性能は充分と出ていると思われます。また、書斎内の暗騒音を計測すると19db。「録音スタジオ」並の非常に静かなお部屋であると言えます。

PB139145.jpgお施主様にご説明をして全工程完了しました。

⇒測定ポイント(C)
洗面所、防音換気扇フード部

音を止めるには質量の高い材料を使用する必要がありますが、その組み方、使い方で大きく防音の性能は変わります。防音工事&リフォームのご相談はホームシアター工房まで

ホームシアター工房 大阪
田中 雅史

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防音工事がわかる35〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション∨媛珊事完了!!

PB139140.jpgマンションリフォームでの書斎防音工事&リビングシアターです。まずは防音工事が完了致しました。こちらは書斎兼お仕事部屋。ですので外の騒音を遮音されたいとの事で工事を依頼頂きました。今回の工事は少し変則的でリフォーム工事屋さんがお部屋の解体をして、スケルトンの状態から弊社が防音工事。その後にリフォーム工事屋さんが仕上げやインテリアの納品を行いました。防音工事は防音材料を使えばよいのではなくて、どう組むか、貼るかの工事の部分で性能が変わります。世間での防音工事でのクレームの多くは防音材料を使っているのに音が漏れるとの事。ですの音の性質を理解し経験があって責任を持って施工するスタッフが絶対必要になります。

PB139120.jpg遮音以外のお施主様のご要望として『あまり音に神経質にならないような響きにして欲しい』という事がありました。吸音を効かせすぎるとちょとした音が綺麗に聴こえ過ぎてしまう場合もありますから。シアタールームの場合は出来るだけ吸音をしますが、音が鳴っている状態であればその他の音はあまり気にならないので問題はないです。完成後、お施主様に体感してもらいましたが、とても気に入ってもらいました。他の部屋とは静かさが全然違うのにビックリ。それでいて、神経質にならない響きになっている、ご要望通りとお褒め頂きました。
さて次回は遮音測定の結果です。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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