ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構え る、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

工房BLOG

工房BLOG

防音工事がわかる28〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション2鯊隆偉

P6088088.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのです。天井、壁、床、クローゼットを撤去しました。撤去後の状況としては大方想像通りで、壁や天井のフカシはやはりパイプスペース。それらを避けながら出来るだけ空間が広くとれ、想定する遮音性能を落とさないように防音壁、天井を組んでいきます。大きな問題もありませんので工事を進めていきます。
壁や床、天井を作る、防音室用の材料は普通の建材と違うのか?とよく質問を頂きます。防音(遮音)をするには遮音に適した材料があります。基本的には質量が高いものが遮音には適していますので、材料はとても重いです。ただ、難しいのはその材料を使えば(誰もが)防音が出来るかと言うとそれは違います。

P6088079.jpg音には様々な性質があってそれを理解して施工をしないと高価な材料が無駄になってしまいます。例えば、同じ防音用の材料を使って、めちゃめちゃ音の漏れる部屋をつくる事も可能です。もちろんそんな需要はありませんが・・・。音の性質を理解していればそれも可能なんです。私たちが相手にしている音は生活音ではなくホームシアターやオーディオの音。70db以上の音に対しての防音工事です。騒音が50db以下のいわゆる生活防音レベルであれば材料を使うだけで問題ないケースもあるかと思います。また、ホームシアターやオーディオの場合は調音も必要です。快適に良い音で楽しむには必要不可欠です。詳しくはのちほど・・・

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

以前のブログ
●ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション
その〇斗誉澤
その現場調査

■防音、シアターリフォームのご相談は<ホームシアター工房>まで!!
    

    工房BLOG | - | -

防音工事がわかる27〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション現場調査

P5278019.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その△任后先日、工事前の最終調査の為に現場へ再訪してきました。マンションの洋室でお部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は約2.45m。大きなクローゼットがあり、ドアは引き戸になっております。梁やパイプスペースの為か壁や天井が所々オフセットされています。クローゼット部は奥行き約560mmほどありますので、解体をして部屋を広くします。丁度こちら側がスクリーン面になります。電源ブレーカーを見ると予備で20Aの回路が空いておりましたのでそれをシアター専用に引いてくる事にしました。また、有線のLANがお部屋内にはきておりませんので、こちらもルートを確認して部屋内に引き込みします。

P5278023 ps.jpg工事はまず、クローゼット、天井、壁の解体から。ある程度の想定はしておりますが、解体後の状態を確認して工事内容の変更し工事を進めていきます。窓の部分は、現状のサッシを触らず(マンションの場合、共用部、躯体部は触らないのが鉄則)に部屋内側にインナーサッシを設置して、2重窓にします。窓と窓の間に適度な空間を取る事で遮音性能を確保する事が出来ます。インナーサッシは旭硝子さんのラミシャットを使用したまどまどのハイエンドタイプ。毎年ホームシアターグランプリで優秀な賞を獲得している信頼性の高い製品です。弊社での防音工事では定番となっております。

ホームシアター工房 大阪
田中 雅史
続きを読む>>
    

    工房BLOG | - | -

防音工事がわかる26〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション〇斗誉澤

0412-2.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事をスタートする事になりました。以前のお住まいではオーナー様ご自身でシアターを組んで楽しんでおられました。今回のお引越しを機会に防音を完備したシアター&オーディオ(&娯楽室)ルームを作りたいとご依頼がありました。お部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は2.45m。開口部は共用の廊下側に面した腰窓が一つと引き戸の出入り口。腰窓との反対面に壁面クローゼットがあり、こちらを取り壊してお部屋を延長されたいとの事。

0412.jpg防音工事の仕様を決めるポイントは<何をする為の防音工事か?>、<どれくらいの防音の性能が必要か?>。<何をする為の・・・か?>はシアター&オーディオルームとなりますので、遮音だけでなく、内装の意匠や調音工事も重要になります。また、シアター機器の設置位置に応じて、工事内容も検討する必要があります。<どれくらいの・・・か?>は、オーナー様の視聴音量を弊社の大阪ショールームにて計測するとで約70〜75db(500Hz帯)ほどでした。

0412-3.jpg使用される時間帯などから遮音性能は40〜42db(500Hz帯/開口部以外)の大建工業さんで言う、スタンダードプラスに決定。引き戸は防音ドアに、腰窓部は旭硝子のインナーサッシまどまどを選択。まどまどはハイエンドタイプにして防音性能レベルを高めます。腰窓部は屋外への音漏れポイントとなりますし、開口部は壁面、床、天井に比べ、防音性能が落ちてしまいますのでワンランク上位のケアが効果的となります。仕様は決定しました。シアター&オーディオの価値が高めれる特別な空間を目指します。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史
    

    工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事163〜4K&9.1chシアター スウェーデンハウスご新築 京都府

P3187500.jpg京都府木津川市スウェーデンハウスご新築のお家に4K&JBLシアターをインストールしてきました。2Fの個室を専用スペースとして使い、こだわりのホームシアターを完成させました。お部屋の雰囲気はまさに映画館。迫力ある映像と音響に酔いしれる空間です。システムは110インチ4K&9.1ch。映画に音楽にゲームにトコトンのめり込んで楽しめるシアターです。また、iPadコントロールにて機器を制御、映像、音響のクオリティだけでなく使い易いシステムとなっております。

P3187539.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチSE110HD/WAC。4K映像を余す事なく投影できる組み合わせです。フロント/センター/フロントハイトスピーカー、サブウーファーはJBL。フロントのS3900はオーディオ向けにも評判の良いスピーカーです。サラウンド&バックはCAVの埋込タイプを天井の色にに合わせ黒塗りしております。ブルーレイはパナソニックBZT9600、AVアンプはインテグラDTR-60.5。さらに別途パワーアンプONKYO M-5000RをフロントSP用に接続。オーディオ視聴も重視される場合は別途パワーアンプ接続がコスト的にも◎です。M-5000Rはトリガー連動も可能ですのでiPadコントロール制御も問題ありません。

P3187524 ps 500x374.jpg遮光用の電動ロールスクリーンもiPadにて制御しております。シアタースタート時に機器の電源ONと共に連動にてロールスクリーンを降ろす事が可能です。また、黒い壁紙は迷光対策に効果的。光は黒→白にかけて、反射効率が高くなります。室内の光の反射を出来るだけ抑える事でプロジェクター本来の映像美を観る事が出来ます。
照明はルートロン グラフィックアイでシーンプログラムを行い、iPadでシーン呼び出しを行っています。シアターのシーンに合わせて、照明のシーンを連動させております。


P3187538.jpg機材用ラックはADK。さすが、オーディオ用のラックは造りがしっかりしており、重量級のアンプも楽々設置出来ます。AVアンプとパワーアンプはモンスターケーブルのRCAケーブルで接続、フロント、センター用のスピーカーケーブルはブレイド構造のキンバーケーブル4VS。後方に機材を設置する場合など、ケーブルが長くなる場合はノイズの受けにくい構造のケーブルを選択するのもポイントです。プロジェクター側の壁面は木調のデザインクロス。一面だけ変えるだけでも高級感が出ますね。機材用ラックとの色調も良い感じです。



P4107656.jpgシアター機器にTV、照明(ルートロン)、ロールカーテンをiPadにてコントロール。シアターの『開始』、『終了』からそれぞれの機器の操作まで楽々できます。写真はiPadとiPadミニ。ブルートゥースを使って手軽に音楽再生をする事も可能です。
日本語表記が見やすい、使い易いで評判のipadコントロールはホームシアター工房各ショールームで体感頂けます。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


    

    工房BLOG | - | -


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集