ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構え る、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事190〜大阪ショールーム LINNコーナー

P2092217sss500.jpg大阪ショールーム
デモブースのLINNコーナー。
ここで視聴すると、
音楽というもんは
耳だけで聴くのではない
と言う事が良くわかります。

システムは
LINN 
Akurate Exakt DSMと
EXAKT AKUBARIK

研ぎ澄まされた空間で
上質な音楽が楽しめる
コーナーとなっています。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事189〜大阪ショールーム もう少し・・・??

P2062183-500.jpg大阪ショールーム、新シアターデモブース、頑張っております〜(*^_^*)
ようやくシアタールームらしく、イイ感じに仕上がってきました。ホームシアター関連の機器はほぼ設置出来ました。次はオートメーションにとりかかるとしようかな。

音やら映像を熟成させるにはまだまだ時間がかかりますが、仮の状態でよろしければ体感も可能です。ご新築、リフォームでホームシアターをご検討の方はご予約の上、ご来場下さいませ。

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事188〜リビングで5.1.4chドルビーアトモスシアター

PA101446.jpg京都府はエスバイエル様、ご新築の戸建て2Fのリビングにドルビーアトモス(5.1.4ch)対応シアターをインストール致しました。壁、床、天井に建具にカーテンにホワイト系の色合いでまとめたリビングルーム。唯一、スクリーン裏の面だけはダークな色のエコカラットを配置しており、良いアクセントとなっております。リビングの場合、全てをダーク色にはしずらいのでスクリーン裏だけを黒に近い色合いにするのはオススメの手法。これだけでスクリーンに映る映像の見え方が違ってきますよ。また、前面にはスピーカーやラックなどが、ごちゃっとなりがちですが、壁の色に合わせて黒っぽくまとめれば結構スッキリ見えるものです。


PA101501.jpgスクリーンの裏にはテレビが壁掛けされています。壁面を少し掘り込んで設置していますが、その内側のクロスも黒色にしています。スクリーンは電動120インチタイプ。プロジェクターはリビングに最適なエプソン EH-TW8200。高輝度でリーズナブルなプロジェクターです。フロントとセンタースピーカーはDALI ZENSORシリーズ、サラウンドとトップミドルはスピーカークラフトAIMシリーズ、フロントハイトにキャバス、ウーファーにデノンの製品を使用しています。リビングの環境を考え、適材適所で選択しております。アンプはONKYO TX-NA1030です。


PA101471.jpgリビングと言う環境に合わせ、よりリーズナブルでいてパフォーマンスも重視したいというご要望は多いです。今までの経験を活かして実現できるように頑張っております。今回もオーナー様の御要望にお応えできたかと思います。
ご新築、ご改築、既存のお家、戸建て、マンション拘らずホームシアターのプランニングから施工まで一貫して御請け致しますので、まずはご相談下さいませ。

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田中雅史



    

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ホームシアターインストーラーの仕事187〜大阪ショールーム造り

IMG_8167.jpg大阪ショールーム
新シアターデモブース
絶賛工事中であります( ̄▽ ̄)

お客様宅のシアター施工を
優先しておりますので
かなりユックリな進捗では
ありますが確実に
命を吹き込んでおります( ̄▽ ̄)

シアターのご体感を
ご希望の方は
もう〜しばらく
お待ち頂けますよう
お願い致します( ̄▽ ̄)

今までシアターインストールを
させて頂きながら
積み上げたノウハウを
存分に活かしております。
特に最近は防音工事や
シアタールームの内装工事の
設計、施工も請け負って
おりますので
そこで得たアイデアやセンスも
かなり散りばめておりますので
乞うご期待( ̄▽ ̄)

とはいえ
シアタールームは
オーナー様の好みやセンスで
作るものでありますので、
逆に
「こんなシアタールーム嫌じゃ〜」
て方も一度、体感して頂ければと
思いますっ(笑)

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田中雅史
    

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ホームシアターインストーラーの仕事186〜寝室で大画面ホームシアター

PA161529.jpg滋賀県高島市のご新築のお家にてホームシアターインストールしてまいりました。今回は主寝室での大画面シアターです。プロジェクター&スクリーンの大画面シアターを設置するお部屋は専用ルームかリビングが多いのですが寝室ももちろん可能です。専用ルームに適したお部屋が無い、リビングは吹き抜けで設置しずらい場合等、寝室は?と検討してみてはいかがでしょうか?実は、寝室は大画面シアターを構築するのに向いているんですよ。まずは遮光。リビングに比べて遮光カーテンを導入されているケースが多いと思います。リビングに遮光カーテンは少し重々しいく感じますが、寝室ならOKですよね。シアター鑑賞に遮光は大事です!


PA161551.jpgそれにそのカーテンを含め、ベッドや布団など音を吸収する柔らかい素材のものが多いですよね。自然と部屋の余計な響きを押えてくれてるので映画館のような吸音が効いたお部屋になっているはずです。また、照明はシーリングライトではなくダウンライトや間接照明になっていませんか?それに、調光できるようになっていませんか?これもシアターにとっては嬉しい環境。映像によって見やすい明るさがありますのでこまめに調整が出来るのがベストです。




PA161565.jpgシアター環境は98インチフルハイビジョン/5.1chシアター。投射距離からスクリーンのサイズをオーダー。天井埋込スピーカーを5本にサブウーファーの5.1ch。AVアンプはソニーSTR-DN1060を選定。このアンプには「インシーリング スピーカーモード」という機能があり、スピーカーが天井配置の場合でもDSP処理で音像を映像の位置まで下げる事が出来ます。より自然な音場になりますので天井配置の場合、今、一番オススメなAVアンプです。

紺色の天井が映える寝室シアター。
これからシアターを構築される方は
是非、ご参考下さい。

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事185〜ドルビーアトモス 9.1.6ch

IMG_7907.jpg2015年度のドルビーデモディスク。
裏面に収録されているソースが書いてありますが・・・???


IMG_7908.jpgテストトーンの中に9.1.6ch!?の信号が!!多分、一般的な5.1chにサラウンドバックとフロントワイド、それにフロント、ミドル、バックのトップ(もしくはハイト)の全部入りですよね〜。これが対応したAVアンプが登場する前触れなのかな??待ち遠しいですなあ〜(^^♪

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事184〜リフォームとホームシアター 明石市

P9271428.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋の仕上げ工事となります。壁面は通常のビニルクロス仕上げの為、残響が多く音の明瞭さ、音圧を感じる迫力に欠ける傾向にあります。また、対面するフラットな壁によりフラッターエコーも発生しています。これらの対処として一番手軽なのは後付吸音パネル。不必要な響きを退治して適正な響きを得る事が出来ます。もちろん、設計段階からこのパネルの設置も織り込み済みです。使用するのはサウンドスフィア。数ある吸音パネルの中でも安価で扱いやすく効果も抜群。様々なタイプがありますがスタンダードな1,350x450mmのタイプを4セット/8枚使用しました。カラーはブラウン。壁紙の色にぴったりです。


P9271427.jpg基本的に響きが多すぎると<音が明瞭に聴こえない>、<ノイズが発生しやすい>、<音量が上げられない>、<迫力が出ない>、<定位感が無くなる>等。逆に響きが少なすぎると<音に艶が無くなる>、<音圧が感じられない>等、の影響が出ます。ホームシアターやオーディオ視聴には丁度良い響きがありますのでそれに向かって調整をします。フラッターエコーを抑え込む事を優先して一番効果的な場所に設置をしていくと意匠的に散漫な感じになるので、見た目のバランスもとりながら効果的な場所を探していきます。吸音が進むと今まで残響に隠れていたフラッターエコーが顔を出してきたりと、もぐらたたきのような感じです。


P9271413.jpg全て貼り終えてから一旦外して、オーナー様にサウンドスフィアのあり、なしを比べて頂きました。映画を視聴するまでもなく、私の話声の響き方が大きく違うのがお分かりになったようで。「こんなにも違うの??」という感じです。気にしなければ気にならない事かもしれませんが、折角高価なシステムを導入しているのにお部屋の響きで性能が発揮されないなんてもったいないですよね。最近話題のアトモスなども定位感が不明瞭だと効果も半減してしまいます。お部屋の響きの違いを分かりやすく体感するには、お家のリビングとお風呂場と寝室(ベッドなり布団がある状態)を行き来して「あーあーあー」と声を出してみて下さい。響きの違いが体感できると思います。


P9271419.jpg一般的には寝室が一番響きが少なく、声もはっきりと聴こえると思います。大雑把な言い方ですが、寝室位の響きがホームシアターには適しています。その状態を造るには吸音面を多く、反射面を少なくする必要があります。手軽に吸音するには上記のような後付、吸音パネルが使い易いです。
これで全ての作業が終わり完成となります。オーナ様これから大好きな映画や音楽を思う存分楽しんで下さい。ありがとうございました。

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事182〜リフォームとホームシアター 明石市

P6210612.jpg「ビルの一室が空いているのでホームシアタールームにしたい。」と大阪のショールームにご来場、ご相談を頂きました。しばらくして現場へ訪問、お話を聞かせて頂きました。現場は歯医者さんが、出て行かれた後の原状復帰工事の状態。ですので天井も床もオフィス用。広さは5.2m×3.5m、天井高は2.5m。こちらをホームシアター専用ルームにされたいとの事。機器はもちろんの事、内装も!最小限の工事で出来るだけ効果が上がるような仕上げにしたいです。現状復帰工事を撮影した写真がありましたのでそれを見させて頂きながら工事を内容を検討。幸いな事に天井裏は十分なスペースがありそうです。隠蔽配線をする場合、天井内に配線が出来るかどうかがキーポイントとなります。

P6210621.jpg点検口を開ける必要はありますが、これなら配管も充分に埋設できる事でしょう。壁紙も変更しますので壁面の配線も可能ですね。分電盤も露出で付いていますので専用回路も綺麗に引き回せそうです。天井はジプトン系のオフィス用天井仕上げ材。このままで行くか、下地をやり直してクロスを貼るか、、、悩みどころです。
現場確認、寸法取りをして、オーナー様のご要望も確認しましたので、次はプランニングとなります。

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田中雅史

    

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