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ホームシアターインストーラーの仕事186〜寝室で大画面ホームシアター

PA161529.jpg滋賀県高島市のご新築のお家にてホームシアターインストールしてまいりました。今回は主寝室での大画面シアターです。プロジェクター&スクリーンの大画面シアターを設置するお部屋は専用ルームかリビングが多いのですが寝室ももちろん可能です。専用ルームに適したお部屋が無い、リビングは吹き抜けで設置しずらい場合等、寝室は?と検討してみてはいかがでしょうか?実は、寝室は大画面シアターを構築するのに向いているんですよ。まずは遮光。リビングに比べて遮光カーテンを導入されているケースが多いと思います。リビングに遮光カーテンは少し重々しいく感じますが、寝室ならOKですよね。シアター鑑賞に遮光は大事です!


PA161551.jpgそれにそのカーテンを含め、ベッドや布団など音を吸収する柔らかい素材のものが多いですよね。自然と部屋の余計な響きを押えてくれてるので映画館のような吸音が効いたお部屋になっているはずです。また、照明はシーリングライトではなくダウンライトや間接照明になっていませんか?それに、調光できるようになっていませんか?これもシアターにとっては嬉しい環境。映像によって見やすい明るさがありますのでこまめに調整が出来るのがベストです。




PA161565.jpgシアター環境は98インチフルハイビジョン/5.1chシアター。投射距離からスクリーンのサイズをオーダー。天井埋込スピーカーを5本にサブウーファーの5.1ch。AVアンプはソニーSTR-DN1060を選定。このアンプには「インシーリング スピーカーモード」という機能があり、スピーカーが天井配置の場合でもDSP処理で音像を映像の位置まで下げる事が出来ます。より自然な音場になりますので天井配置の場合、今、一番オススメなAVアンプです。

紺色の天井が映える寝室シアター。
これからシアターを構築される方は
是非、ご参考下さい。

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事185〜ドルビーアトモス 9.1.6ch

IMG_7907.jpg2015年度のドルビーデモディスク。
裏面に収録されているソースが書いてありますが・・・???


IMG_7908.jpgテストトーンの中に9.1.6ch!?の信号が!!多分、一般的な5.1chにサラウンドバックとフロントワイド、それにフロント、ミドル、バックのトップ(もしくはハイト)の全部入りですよね〜。これが対応したAVアンプが登場する前触れなのかな??待ち遠しいですなあ〜(^^♪

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ホームシアターインストーラーの仕事184〜リフォームとホームシアター 明石市

P9271428.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋の仕上げ工事となります。壁面は通常のビニルクロス仕上げの為、残響が多く音の明瞭さ、音圧を感じる迫力に欠ける傾向にあります。また、対面するフラットな壁によりフラッターエコーも発生しています。これらの対処として一番手軽なのは後付吸音パネル。不必要な響きを退治して適正な響きを得る事が出来ます。もちろん、設計段階からこのパネルの設置も織り込み済みです。使用するのはサウンドスフィア。数ある吸音パネルの中でも安価で扱いやすく効果も抜群。様々なタイプがありますがスタンダードな1,350x450mmのタイプを4セット/8枚使用しました。カラーはブラウン。壁紙の色にぴったりです。


P9271427.jpg基本的に響きが多すぎると<音が明瞭に聴こえない>、<ノイズが発生しやすい>、<音量が上げられない>、<迫力が出ない>、<定位感が無くなる>等。逆に響きが少なすぎると<音に艶が無くなる>、<音圧が感じられない>等、の影響が出ます。ホームシアターやオーディオ視聴には丁度良い響きがありますのでそれに向かって調整をします。フラッターエコーを抑え込む事を優先して一番効果的な場所に設置をしていくと意匠的に散漫な感じになるので、見た目のバランスもとりながら効果的な場所を探していきます。吸音が進むと今まで残響に隠れていたフラッターエコーが顔を出してきたりと、もぐらたたきのような感じです。


P9271413.jpg全て貼り終えてから一旦外して、オーナー様にサウンドスフィアのあり、なしを比べて頂きました。映画を視聴するまでもなく、私の話声の響き方が大きく違うのがお分かりになったようで。「こんなにも違うの??」という感じです。気にしなければ気にならない事かもしれませんが、折角高価なシステムを導入しているのにお部屋の響きで性能が発揮されないなんてもったいないですよね。最近話題のアトモスなども定位感が不明瞭だと効果も半減してしまいます。お部屋の響きの違いを分かりやすく体感するには、お家のリビングとお風呂場と寝室(ベッドなり布団がある状態)を行き来して「あーあーあー」と声を出してみて下さい。響きの違いが体感できると思います。


P9271419.jpg一般的には寝室が一番響きが少なく、声もはっきりと聴こえると思います。大雑把な言い方ですが、寝室位の響きがホームシアターには適しています。その状態を造るには吸音面を多く、反射面を少なくする必要があります。手軽に吸音するには上記のような後付、吸音パネルが使い易いです。
これで全ての作業が終わり完成となります。オーナ様これから大好きな映画や音楽を思う存分楽しんで下さい。ありがとうございました。

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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事182〜リフォームとホームシアター 明石市

P6210612.jpg「ビルの一室が空いているのでホームシアタールームにしたい。」と大阪のショールームにご来場、ご相談を頂きました。しばらくして現場へ訪問、お話を聞かせて頂きました。現場は歯医者さんが、出て行かれた後の原状復帰工事の状態。ですので天井も床もオフィス用。広さは5.2m×3.5m、天井高は2.5m。こちらをホームシアター専用ルームにされたいとの事。機器はもちろんの事、内装も!最小限の工事で出来るだけ効果が上がるような仕上げにしたいです。現状復帰工事を撮影した写真がありましたのでそれを見させて頂きながら工事を内容を検討。幸いな事に天井裏は十分なスペースがありそうです。隠蔽配線をする場合、天井内に配線が出来るかどうかがキーポイントとなります。

P6210621.jpg点検口を開ける必要はありますが、これなら配管も充分に埋設できる事でしょう。壁紙も変更しますので壁面の配線も可能ですね。分電盤も露出で付いていますので専用回路も綺麗に引き回せそうです。天井はジプトン系のオフィス用天井仕上げ材。このままで行くか、下地をやり直してクロスを貼るか、、、悩みどころです。
現場確認、寸法取りをして、オーナー様のご要望も確認しましたので、次はプランニングとなります。

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ホームシアターインストーラーの仕事181〜京都のリフォームホームシアター

P4200358 pi.jpg京都のリフォーム物件へのホームシアター導入です。システムは『フルハイビジョン100インチ、5.1.2chドルビーアトモスシアター』となります。そうなんです、どうしても100インチと音質の両立を実現したかったので、イーストンのサウンドスクリーンを選択しました。画質は少しザラっとした感触になりますが、画面裏から出てくる音と映像の一体感はたまりません。また、スクリーンを透過する事で高域成分が和らぎ、丸みを帯びた音は大好きな映画館の雰囲気を醸し出しています。左の本棚と本棚の間の壁にある白くて丸いのは埋込スピーカーです。どうしてもこの位置にサラウンドスピーカーを設置したかったので、設計士さんにお願して配置してもらいました。

P4200373 pi.jpg丸形の埋込スピーカーと言うと天井に設置するイメージがあると思いますが、もちろん壁面にも設置可能です。丸型がある事で少し優しげな印象になりますね。このサラウンドスピーカーも正面のフロント&センタースピーカーもスピーカークラフト社のProfileAIMシリーズ。正面の右奥が母屋からの通り道となりますので据置スピーカーはバッドチョイス。埋込にする事で導線も確保、見た目もスッキリしました。フロントイトスピーカーはキャバス EOLE3。低価格でいて広がりのある音はサラウンドスピーカーには勿体ない位。でもね、アトモスシアターの場合、トップスピーカーはとても重要なんです。ほんと、オススメのスピーカーです。


P7190802.jpg壁面の埋込スピーカーも普段はネットを付けています。TV裏の壁は黒にしました。ナチュラルな木目があるなかでワンポイントの黒い壁面。リビングでも良くある手法ですが、ちょっと特別な空間になります。TV本体って基本インテリア的に馴染まないんですね。同色の壁に溶け込ます事でTVの存在感を消しています。それによって、映像も綺麗に。TVの周りが白いのと黒いのとでは色の鮮やかさが違って見えますよ。サブウーファーはそっとデッドスペースに隠しました。左の窓のカーテンはウォールフィッターです。それも電動タイプ。腰窓を遮光するのにこれ以上のカーテンは無いですね。通常のカーテンやシェードではどうしても隙間が空くので遮光しきれないんですよね。

P4200387 pi.jpg縦型の壁面機材収納はオーナー様のアイデア。録画編集機器等々が多いので縦型にして正解です。機器の背面に周る事が出来るようになっていますので配線やメンテナンスも楽々と出来ます。お部屋の構造を上手く利用したナイスアイデアです。後、よく見ないと分からない(良い事です!)のですが、将来、9chアンプにグレードアップしたい際にトップリアスピーカーが設置出来るように配管を仕込んでおります。小さなプレートでカバーしています。シアターシステム&照明、エアコン、電動シェード(ウォールフィッター)はiPadにて一括操作が出来るようにしています。


P4200388 pi.jpg音や映像のクオリティだけでなく、使い勝手や意匠(デザイン)にもこだわりました。総合的には個性的でありながらもとてもバランスの取れた魅力的なシアターに仕上がったと思います。

リフォームの際に
ホームシアターをご検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談は
ホームシアター工房 大阪
田中雅史まで

    

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ホームシアターインストーラーの仕事180〜京都のリフォームホームシアター

P4200372 pi2.jpg京都のリフォーム物件にホームシアターインストールしてまいりました。映画や海外ドラマが大好きなオーナー様、自宅にシアタールームを作るのが夢で、今回お家をリフォームする事となり、ようやくその機会がやってきたそうです。シアタールーム化するお部屋は母屋から独立した離れ。今回の計画では母屋と離れを繋ぎ、書斎兼、シアタールームにされたいとの事。元々、5台のレコーダー&プレーヤーを相互に録画、編集が出来るようなシステムを組まれていたオーディオ&ビジュアルには詳しいオーナー様でしたが、いざ、お部屋に<ホームシアターを造る>という段階になって、「何をどうすればいいのかわからない??」という状況に・・・。システムの事、費用の事、使い勝手の事、デザイン的な事等。それらの希望をまとめて形にしてくれるお店を探して、「ホームシアター工房」に辿り着いたとの事でした。こちらの離れ、縦5,400x横3,600mmと細長い空間で、一部天井がとても高い。その中にロフトやPCブース、ミニキッチン、トイレを配置される予定。また、壁一面の本棚の設置もされるとの計画となっております。



P2119850.jpg内装工事前、解体後の状況、正面です。



P2119851.jpg内装工事前、解体後の状況、背面です。




P4200392 pi2.jpg既存宅のリノベーションの場合、ご新築と違って工事が進んでいく中で、計画の変更やサイズの変更などが行われる事もあるのでその都度、対応が必要になります。念願のシアタールームとは言っても生活空間ではありますので、生活導線や、意匠的なところとの取り合いも打合せしながら決めていきました。

シアターの当初のご希望は
・液晶TV & プロジェクターの設置
・映画を思う存分楽しめる音響
・ 扉付の壁面収納
・配線等が見えなスッキリした機器配置
など

また、
・窓が大小、2つありますが、そこの遮光を完璧に、
・iPadを使っての一括制御、
と追加ご要望として頂きました。

さて結果、オーナー様はもとより、設計士様、工務店様、弊社のアイデアと気持ちが沢山詰まった素晴らしいリフォームホームシアターに仕上がりました。システムの詳細は次回紹介致します。

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ホームシアターインストーラーの仕事179〜こだわりのリビングシアター

P8095759 pi.jpg芦屋市 積水ハウス様 ご新築のお家にシアターインストール。海が近い、素敵なロケーションの住宅地にある一戸建てのお家。その2Fのリビングルームにホームシアターを導入してきました。20畳以上の広々とした空間。天井も壁も床もホワイトを基調としていてとても明るいお部屋です。リビングだから、映像や音のクオリティを諦めなければいけないという事はありません。見た目とのバランスを取りながらクオリティの高いシアターを目指しました。




P8095760.jpgプロジェクターはJVC DLA-X75R。それをキクチ スタイリスト 120インチスクリーンに投影。スピーカーは英国のKEFで統一。フロント周りはコストパフォーマンスの高いQシリーズ、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込タイプのCiシリーズを使用しています。Qシリーズの側面のローズウッドが差し色となり映えていますね。




P8095762.jpgAVアンプはデノン AVR-X4000。シアター機器の他、照明、床暖房をクレストロンで制御。iPadでそれぞれの操作が出来る様になっています。<シアタースタート>ボタンを押すだけで全ての機器が連動して上映セッティング。映画館でのワクワク感が自宅でも味わえます。




P8095747.jpgAVラックはフルオーダー造作家具。ホームシアター工房&柏木工のコラボ製品となります。十分な収納力やデザイン性はもちろん、剛性さ、放熱、配線など。シアターラックに必要なノウハウを詰め込んでいます。全面突板仕上げで高級感があります。扉の金具など細部にもこだわっているんですよ。また、バックのブラウンの壁紙も施工させて頂きました。スクリーン裏の壁色はとても重要です。これだけで映像はワンランクアップします。


ホームシアターのご相談は
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ホームシアターインストーラーの仕事178〜約5.5畳のシアタールーム

PA048930.jpg一戸建てのご新築にシアターインストールしてきました。お部屋のサイズは2.60x3.46mに天井高2.3mと約5.5畳の専用ルーム。このスペースでホームシアター出来るのかな?と思われるかもしれませんが、充分に大画面が楽しめるシアターを造る事が可能です。ホームシアターをする場合、<専用室>か、<リビング>かと、お部屋の選択をしますが、一般的にTVの延長上で広いスペースを活かせる<リビング>と、内装などもシアター向けにする事でトコトコンのめり込む事が出来る<専用ルーム>。それぞれメリットがありますので導入予定の方はじっくり検討致しましょう。もちろん、両方共導入も可能ですよ。


PA048933.jpgスクリーンはキクチ化学研究所のスタイリストパネルタイプで97インチ。投影距離から100インチはどうしても難しかったので特注対応にて97インチにしました。それなら100インチのスクリーンで97インチを映してもいいのでは?と思われる方もいるかと思いますが、これが全然違うのです。この辺りは弊社スタッフにお問い合わせ下さいね。フロントSP、センターSP、サブウーファーはB&W。高級感漂う仕上がりと解像度の高い音質はホームシアターも音楽視聴も高いクオリティで再生します。サラウンド、サラウンドバック、フロントハイトSPはキャバスALCYONE2。小型でありますが、広がりのある音はホームシアター向けです。

PA048937.jpgプロジェクターは三菱 LVP-HC8000。三菱らしい、DLPらしい、映画色が楽しめます。投射距離の関係もあってこの機種がピッタリでした。壁面に貼っているのはサウンドスフィアと言う調音パネルです。不必要な反射音を軽減する事で音は明瞭になり迫力が出てきます。お部屋の響きって思っている以上に影響しています。ちょっと手を掛けるだけで見ちがえるように音が生き生きとしてきます。サウンドスフィアはこの手の製品の中でも低価格で効果的なのでよく使用しています。



PA048939.jpg機材は視聴位置のサイドにラックを設置。パナソニックのブルーレイレコーダーとデノン AVR-4520が収納されています。
ご新築、リフォーム、既存、問わず、約6畳位の空いているお部屋がありましたら、シアタールームにしてみてはいかがでしょうか?映画はもちろん、音楽ライブやサッカーなどのスポーツ観戦、ゲームなど大画面で、大迫力のサウンドで楽しんでみませんか?ご相談は<ホームシアター工房 各ショールーム(新宿/横浜/名古屋/大阪)>まで。気軽にお問い合わせ下さい。

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