ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構え る、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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防音工事がわかる35〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション∨媛珊事完了!!

PB139140.jpgマンションリフォームでの書斎防音工事&リビングシアターです。まずは防音工事が完了致しました。こちらは書斎兼お仕事部屋。ですので外の騒音を遮音されたいとの事で工事を依頼頂きました。今回の工事は少し変則的でリフォーム工事屋さんがお部屋の解体をして、スケルトンの状態から弊社が防音工事。その後にリフォーム工事屋さんが仕上げやインテリアの納品を行いました。防音工事は防音材料を使えばよいのではなくて、どう組むか、貼るかの工事の部分で性能が変わります。世間での防音工事でのクレームの多くは防音材料を使っているのに音が漏れるとの事。ですの音の性質を理解し経験があって責任を持って施工するスタッフが絶対必要になります。

PB139120.jpg遮音以外のお施主様のご要望として『あまり音に神経質にならないような響きにして欲しい』という事がありました。吸音を効かせすぎるとちょとした音が綺麗に聴こえ過ぎてしまう場合もありますから。シアタールームの場合は出来るだけ吸音をしますが、音が鳴っている状態であればその他の音はあまり気にならないので問題はないです。完成後、お施主様に体感してもらいましたが、とても気に入ってもらいました。他の部屋とは静かさが全然違うのにビックリ。それでいて、神経質にならない響きになっている、ご要望通りとお褒め頂きました。
さて次回は遮音測定の結果です。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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豊中市 書斎防音工事&リビングシアター



    

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ホームシアターインストーラーの仕事174〜家中(9ゾーン)でBGMを楽しむ 天理市

PB209273.jpg天理市の積水ハウス様ご新築のお家にて『家中に音楽が流れるBGMシステム』をインストールしてまいりました。ご家族みなさん音楽好きのようで『いつでもどこでも自然に音楽が流れている感じにしたい』とのご要望。音楽を聴くシステムは色々とありますが、今回はご要望に沿って<家中に>、<自然に音楽が流れる>、<簡単で使い易く>、<リーズナブル>をテーマにシステムプランを致しました。スピーカーを設置させて頂いたのは9ゾーン/12本。それぞれにボリュームスイッチをつけて、オン/オフと音量の調整が出来るようになっています。(例えば屋外などは夜中とかOFFにしてる方がいいですもんね)全てをオンにすれば、家中どこにいても音が聴こえるようになっています。

PB209334.jpgスピーカーを鳴らすコンポはソニーMAP-S1。ミニコンポタイプながら余裕のある出力と音質でマルチゾーンBGMに最適です。CDの再生などは操作も簡単ですし、また、スマホやPC、インターネットラジオなどなど、様々な音源に対応しています。また、流す音は音楽である必要はないんです。川のせせらぎや波の音、鳥の声などのヒーリング音を流すのもとても素敵ですよ。

⇒ボリュームスイッチです。
7時方向でOFF。時計回りに回すとボリュームが上がります。



PB209305.jpg⇒ボリュームスイッチを2か所まとめた形です。パネルにはルートロンのパネルを使用します。2連以上、3連、4連も可能です。





PB209297.jpg■ゾーン
リビングコーナーです。
天井埋込スピーカーを2台設置。フレームレスは見た目スッキリです。


PB209289.jpg■ゾーン
リビング隣の畳コーナーです。
ステレオタイプのスピーカーを1台設置。畳コーナーは床が高くなるので少し聞こえ方が違ってきます。




PB209285.jpg■ゾーン
キッチン付近です。
一番稼働率が高くなりそうなところです。お気に入りのBGMで家事も楽しく、お食事も美味しく。スペースが広いので2台設置です。




PB209251.jpg■ゾーン
BARコーナーです。
スピーカーを2台設置です。お洒落なBARカウンターです。音楽でお酒も美味しくなりますね。


PB209277.jpg■ゾーン
寝室です。
ステレオタイプを1台設置。スマホからの遠隔操作やスリープタイマー、目覚ましタイマーを使えば『おやすみ』や『おはよう』のシーンに音楽がお供してくれます。



PB209260.jpg■ゾーン
浴室です。
ステレオタイプで浴室用のスピーカーを1台設置。



PB209328.jpg■ゾーン
洗面所です。
ステレオタイプを1台設置。



PB209230.jpg■ゾーン
2Fベランダです。
ステレオタイプを1台設置。防滴タイプなので軒下であれば屋外での使用も可能です。



PB209315.jpg■ゾーン
1Fデッキです。
バーベキューやお庭での休息の際に活躍しそうですね。


ホームシアター工房では色んなパタンのBGMシステムの提案が出来ます。ホームシアター工房 各ショールーム(東京/横浜/名古屋/大阪)にご相談下さい。

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田中 雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事173〜MUSICBARモード(音楽+映像+あかり+環境+香り)

PB229415.jpg大阪ショールームの1Fデモブース。元々のMUSICモードをグレードアップしました。その名も『MUSIC BAR』モード。タイトルにもありますように、音楽+映像+あかり+環境+香りで一つのシーンモードを作りました。単にBGMを流すだけでなくシーン演出する事でリラックスした雰囲気やラグジュアリーな雰囲気を楽しむ事が出来ます。デモブースはクレストロンパネルを使ってますがiPadコントロールで同じ事が可能です。



PB229355.jpgスタート前の状態です。

ディナー後の
リラックスタイムです。




PB229339.jpgクレストロンパネルの
『MUSIC BAR』モードを
タッチすると・・・







PB229356.jpgテレビが消えて
ロールスクリーンが降りてきます。




PB229357.jpg照明が半分消えて
アロマデュフューザーが
ONになります。



PB229358.jpg残りの照明が消えるとともに
ブルーのLEDが点灯します。




PB229359.jpg音楽がフェイドインして
スライドショーが始まります。

ゆったりとしたjazzが
流れています♪



PB229376.jpgLEDが紫に・・・

お酒も美味しく。



PB229402.jpgオレンジに・・・

リラックスできて。



PB229394.jpgピンクに・・・
変化します。

綺麗な色のグラデーションが
楽しめます。



PB229348.jpg終了ボタンを押すと
普段のリビングモードに戻ります。。。

より豊かなくらしを実現する
ホームシアター&オーディオの楽しみ方、まだまだありますよ。
ホームシアター導入のご相談は
ホームシアター工房ショールーム
(東京/横浜/名古屋/大阪)まで

ショールーム案内

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


    

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ホームシアターインストーラーの仕事172〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB169220vbxbvbfdsz.jpgドルビーアトモス旋風吹き荒れる中、アトモス対応AVアンプ、インテグラ DTR-60.6の発売を待って、大阪ショールーム2Fデモブースもドルビーアトモス仕様にグレードアップ致しました。(1Fデモブースは既にアトモス対応済み)元々のシステムはフロアにフロント/センタースピーカー、サブウーファー、フロントの上部の壁面にフロントハイトスピーカー、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込の9.1ch仕様。ドルビーアトモス仕様へのグレードアップに伴い、サラウンドスピーカーをフロアタイプに変更、現状の天井埋込スピーカーをトップミドル、フロントハイトはそのままフロントハイトとして、5.1.4chシステムとしました。


PB169204.jpgインテグラ DTR-60.6は9ch内蔵アンプ。ですので、5.1.4chはもちろん、7.1.2chも可能です。また、別途、パワーアンプ(インテグラ ADM-30.1がオススメ)を(ハイト用)プリアウトに接続すれば、7.1.4chの計11chも再生可能です。また、安定したプリ部を持っているのでフロント用にド級のパワーアンプを接続してフロント強化も行えます。デモブースではアキュフェーズ E-450をダイレクトで接続しています。



んgdxbx.jpgお馴染みのデモソフトと先日発売されたネイチャーを視聴。やはり、上下方向の移動感やセパレーションは凄い!!特に雨雲〜雷〜雨のシーンはリアルに逃げなきゃっと思います(笑)いや〜アトモス、360度全方位サラウンドと言う感じです。1Fのデモブースよりトップスピーカーの口径が大きいからか中低域の移動感もよく分かります。音調を施し残響もシアター向けに抑えているので音の粒がより明瞭に聴こえてきますね。アトモス対応ソフトは順次発売予定ですので、これから楽しめますよ〜!!ゼログラビティのアトモス盤も出てくるとか!!

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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事171〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB039095.jpgドルビーアトモス対応のアンプが続々とリリースされております。ホームシアター工房 大阪ショールームもアトモス対応の準備を進めております。まずはショールーム1Fのリビングシアター体験ブースをアトモス化しました。元々のシステムはフロント&センターSPがスピーカークラフト社の壁面埋込タイプ。サブウーファーは同じくスピーカークラフト社のパッシブウーファー2台。サラウンドSPとフロントハイトSPも天井埋込タイプの計7.2ch。それらをインテグラ DTR-70.3とADM-30.1(ウーファー用)でドライブしておりました。

PB039070.jpgアトモス化に際しチョイスしたアンプは同じくインテグラ DTR-30.6。埋込スピーカーを軽くドライブする能力の高さが評判のインストール向け製品。ショップでの評価もすこぶる高い製品です。それに引き続き、ADM-30.1をウーファー用アンプに使用しました。(通常のアクティブウーファーであれば別途アンプは必要ないです)DTR-30.6は2014/5月に発売された製品ですが先月アトモス用にアップデートされました。アトモス対応には専用のDSPチップ搭載が必要ですが、対応に備えて事前に搭載をしていたんですよね。。。スピーカーはそのまま変更無でアトモス化に挑みます。



PB039075.jpgさて、DTR-30.6の接続も終わり、スピーカーセッティングへ。今までフロントハイトとして使用していた天井埋込SPをアトモスSPとしてセットします。設置位置から今までと同じ<フロントハイトSP>か、<トップフロントSP>への選択が可能なよう。まずは<トップフロント>にセットしてみました。軽く音場補正も行い。さて視聴。ソフトはCEDIA 2014EXPOでスタッフがもらってきたドルビーアトモス デモ用ディスクです。まず、最初に音を出した瞬間、自分はデスクにいたのでブースから離れていたのですが、その音の解像度の高さ、分離感、明瞭さに驚きました。え、DTR-30.6ってこんなに音良かったけ???。。。


PB039102.jpgクラス1のパワー感と音質をもつDTR-30.6ではありますが、聞こえてくる音はミドルクラス以上のアンプと高解像度のスピーカーシステムの感じ。アトモスと言うと天井にスピーカーが増えますという印象が強いのですが、アトモスが革新的と言われるところはそこではなく、音声の収録方法と再生方法。今までソフトには7.1ch、5.1ch収録などと記載がありましたがアトモスの場合は音声:ドルビーアトモスとなります。つまり、ディスクに収録されている地点ではチャンネルと言う概念は無いです。あるのは再生する環境のチャンネル数だけとなります。そのスピーカー配置の妙につきまして次の機会に譲るとして、その音声収録方法、再生方法の変更に際し、かなり音声的に良くなっていると思います。

PB029057.jpgデモディスクなので音が良くより効果的なソフトが収録されてはおりますが、今までのドルビートゥルーHDなどとは次元が違って聞こえるのは間違いないです。さて、きちんと視聴位置に座っての視聴。ONKYO、デノン、ヤマハ、パイオニアとそれぞれのメーカーのアトモスを聴く機会がありましたが、それぞれの専用室での視聴なので、違いは分かるけど、ルームが違うので・・・と思っていましたが、普段から聞きなれてるショールームで体感するとその凄さがわかりますね。ドルビーアトモス、、、衝撃です。

ホームシアター工房 大阪ショールーム1Fのブースで視聴出来ますので、
ご体感希望の方はご予約をお願い致します。
その際にドルビーアトモス体感希望と記載下さい。
*デモソフトが出張に出ている場合がありますので。
ご来場予約はこちら

ホームシアター工房 大阪 田中雅史
    

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ホームシアターファイルvol.75発売!!

10440699_641696699285178_5451348637189946691_n.jpgホームシアターをこれから造ろうとする人にとってはバイブル的な『ホームシアターファイルVol.75』が発売されました。先日、取材させて頂いた、元サッカー日本代表の柳本啓成さん、奥様でタレントの岡元あつこさん夫妻ご新居のリビングシアターも掲載されています。200インチスクリーンにソニー4K VW1100ESプロジェクターの映像美。iPadコントロールを使ったホームオートメーションなど見どころ満載のシアターとなっております。また、ホームシアターファイルではリビングシアターで200インチの掲載は初めてとのことでした。専用室特集なのに専用室を超えるリビングシアターの登場となっております。





10404071_641696702618511_6080617963581307884_n.jpgシアターにホームオートメーションとボリューム満載なのですが、その中で一番稼働率が高いのが、<ブルートゥースBGMシステム>だそうです。常にやわらかな音楽が流れています。iPadのインターネットラジオを使って、シーンに合わせた音楽をチョイスしているようです。音楽で来客をおもてなすなんて素敵ですね〜。

『ホームシアターファイル VOL.75』
書店にて発売中です。
是非ともご覧ください。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史



    

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ホームシアターインストーラーの仕事170〜高天井のリビングシアター 大阪市

PA148951.jpg大阪市は浪速区、通天閣と阿倍野ハルカスが屋上から並んで見える場所にあるご新築のお家。3Fのリビングにてシアターインストールをさせて頂きました。開放感のある高天井と柔らかい色調が特徴的なお部屋です。リビングのスペースとしては約3.6x4.5m、天井は3.7mあります。高天井の場合、スクリーン、プロジェクター、スピーカーをどう配置、設置するかがポイントになります。結果、シアターのクオリティを落とす事なく完成する事ができました。プラン初期は、ブックシェルフスピーカーをローボードに収納するパタンも検討しましたが、前方を出来るだけスッキリさせたいとのご要望からスピーカーは全て壁掛け設置で再検討しました。

PA148968.jpgそんなプランのタイミングに代理店から発売となったのがフランスのキャバススピーカー。サイズが手ごろで何より音がいい。とても広がりがあって解像度の高い音。シアターとのマッチングもイイし、120インチを超える大画面でも対応できそう。雑誌で評論家の先生方が絶賛してるのもうなずける。何よりこの価格。真ん中サイズのEOLE3で一本40,000円。お値段以上のパフォーマンスとはこの事か。。。スクリーンBOXを造作し、そこにEOLE3をフロント&センター用に、サラウンドはワンサイズ小さい、ALCYONE2を2本設置しました。スピーカーシステムは5.1chです。


PA148994.jpgプロジェクターは壁面に設置しました。(⇒)写真だけ見るとどう設置してるか?わからないかもしれませんね。今まででしたら天井から長いポールの伸ばしてプロジェクターを吊っていましたが、このように壁面に設置する方法もあります。高天井の場合はオススメです。
天井面の仕上げは吸音仕様となっております。高天井や吹き抜けの場合、通常より音が良く響きます。適度に吸音を施すとシアター視聴の場合のみならず、TVの音や、普段の会話が聞き取り易くなりますよ。




PA148982.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200。高輝度なのでリビングシアターには最適ですね。明るく、元気な絵作りは映画、スポーツ問わず見やすくて評判です。スクリーンは電動の120インチを設置。スクリーンサイズの選定は悩むところではありますが、設置可能であれば出来るだけ大きなスクリーンの導入をオススメ致します。





PA149011.jpg出来るだけ正面をスッキリさせたいとの事でしたので、機材はローボードではなく、縦型ボードをサイドに寄せて設置しました。最下段には密閉型のサブウーファー、KEF Q400bを収納しております。AVアンプはインテグラDTR-30.6、キャバスとの相性もバッチリです。放熱経路も確保してありますので、熱暴走などのトラブルも発生しにくい造りになっております。




PA149013.jpgスクリーンの裏にはテレビが壁掛けされ、2WAYシアターとなっております。写真にはありませんが、その他、寝室に32インチテレビの壁掛け、キッチンにはスマホの音楽を飛ばせるブルートゥーススピーカーも設置しました。音に映像にエンターテイメント満載のお家となりましたね。
ホームシアター工房ではご新築、リフォーム、既存部屋問わず、ホームシアターの導入相談をお受けしております。まずは、東京、横浜、名古屋、大阪の各ショールームまでお問い合わせ下さい。お待ちしております。
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田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事169〜ピアノ&シアタールームでの施工 和歌山県

P9288818.jpg和歌山県和歌山市 紀ノ川駅近くの住宅地。ご新築のお家にてホームシアターインストールをしてきました。こちらは元々はピアノ&クラリネットの練習室としてご計画。せっかくならばと大好きな音楽や映画が楽しめるホームシアターも一緒に導入しようという事になったそうです。
お部屋の広さは w3.32xh3.46m、天井高は2.4mです。屋根の形状から一部天井が下がっています。縦方向で3.46mなのでTV無であれば、100インチスクリーンも可能でしたが、今回は2wayがご希望との事で90インチを選択しました。音響システムは7.1chで映画も音楽も楽しめるシステムとしました。



P9288827.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200。迷光の多いお部屋でも持ち前の明るさで綺麗な映像を映し出します。純正の薄型金具を使うと天井面にピッタリ吸い付くように設置出来ます。スクリーンはOS/ホームシアタープラスeの90インチ。フロント/センターSPはフランスのキャバス EOLE3。価格以上のクオリティは音場の空気感までも再現します。サラウンド、サラウンドバックスピーカーは同じくキャバスのALCYONE2。小型でありますが、十分なサラウンド音場を造り出します。それぞれインストール設置にて天吊りしております。





P9288839.jpgAVラックを背面に設置。ブルーレイレコーダーやAVアンプを収納しております。AVアンプはインストーラー御用達のインテグラ DTR-30.6。後、パソコンも接続されるとの事で専用ケーブルを用意しました。サブウーファーはONKYO SL-A251B。低価格で高性能、オススメです。正面をスッキリとさせたかったのでピアノの横に設置しました。視聴位置からは右横になります。






P9288850.jpgスクリーン裏にはパナソニックの50インチテレビを設置。TV下にラックを置かない事で正面がをスッキリさせました。
ご新築でピアノなどの楽器練習室を造られる方、是非ともホームシアターも一緒に導入してみませんか?配置などを考えれば、共有する事も可能です。ホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


    

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防音工事がわかる34〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション┘咼侫ー/アフター

P5278019.jpg
堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その┐任后L技、全工程完了致しました。新築のマンションでの防音&シアター工事。映画や音楽鑑賞を思う存分楽しめる特別な空間が完成しました。

■リフォーム工事前:
元々は約3.0x3.7mmの約6.9畳、天井高は2.45mの洋室。大きなクローゼットがありました。ドアも引き戸でどうしても音は漏れてしまいます。

DSC_1425.jpg■リフォーム工事後:
クローゼットを解体して防音工事、シアター設備を施工。クローゼット分奥行きが広く、ドアも防音ドアを設置しました。内装の雰囲気もシアター&音楽鑑賞に適したものにしました。また、防音工事後の寸法は約2.76x4.06mm、天井高2.26mmです。



P5278023 ps.jpg■リフォーム工事前:
共用の廊下に面したサッシ。外部の音漏れ対策では一番ネックになるところです。また、マンション特有の梁ガタがちこちに目立ちます。



DSC_1435.jpg■リフォーム工事後:
梁ガタを無くしスッキリさせました。カーテンで隠れていますが、サッシは二重サッシにて遮音効果をあげてます。部屋内に調音パネルを設置して残響やフラッターエコーを調整。エアコン位置も大きく移動しました。

ホームシアター工房では
リフォーム工事、防音工事、調音工事をお受けしております。
まずはショールームにてご相談下さい。

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