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ホームシアターインストーラーの仕事206〜サブシステムに真空管アンプオーディオ

IMG_2176 550.jpg弊社でホームシアターインストールをさせて頂いた西脇市のオーナー様から、サブ(??)システムとして、真空管アンプを使ったオーディオを組んでみたいとの相談がありました。ネットワークオーディオやハイレゾが主流になりつつある今、より音楽と真剣に、時にはゆったりと向き合う事が出来るアナログ&真空管アンプが見直されているんです。ホームシアターのシステムとは別に小型の真空管オーディオ、オススメです。



IMG_2178 550.jpg真空管アンプはトライオードのプリメインTRV-35SER。MMタイプのフォノイコライザー搭載です。CDプレーヤーも同じトライオードのTRV-CD5SE。RCAケーブルとフォノケーブルはアヴィニティのリファレンスクラス。アナログプレーヤーはデノン DP-500M。スピーカーはJBL4312MWX。スピーカーケーブルはオーディオクエストTP8。Yラグはフルテック FP-201(ロジウム)。電源タップはオヤイデOCB-1STを使用しました。真空管オーディオとなるド級のシステムもありますが、手ごろに始めたい方には丁度良いシステムかと思います。

IMG_2177 550.jpgこけら落としは、ボブディラン「風に吹かれて」。ギターと歌とハーモニカだけのシンプルな歌。ボブディランの声がぐーーと前に出てくる感じ。レンジが広く、高域が綺麗に出てくるようなハイファイな音では全くないけど。一曲、一曲、耳を傾けて聴きたくなる音。アコースティックやボーカル物、古いソウルやロックにも合うと思います。音楽の楽しみ方が変わると思います。。。

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大阪
田中雅史


    

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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いた、京都のお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史
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ホームシアターインストーラーの仕事204〜DAIKEN高松ショールーム

P7122909pi800.jpg2016.07月に移転オープンされた、DAIKEN高松ショールーム。その中にあるサウンドルーム(防音ルーム)のホームシアターをインストールしてきました。防音はDAIKENプレミアム仕様。吸音、拡散パネルを使用しており、ノイズ(フラッターエコーや定在波)が少く、大音量でも小音量でも気持ちよく映画や音楽が楽しめるお部屋となっています。

防音相談会なども開催しているようですので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
DAIKEN高松ショールーム




P7122924pi800.jpgさて、導入させて頂いた、ホームシアターのシステムはフルハイビジョン、100インチ、5.1.2chのドルビーアトモスシアターとなります。プロジェクターはソニーVPL-HW60、スクリーンはキクチ スタイリスト100インチWAC。ブルーレイはパナソニック、AVアンプはインテグラ DRX-3。スピーカーはフロント、センター、サラウンド&アトモストップスピーカーがキャバスでそれぞれ、JERSEY、SOCOA、EOLE3を使用。ウーファーはKEF Q400bを使用しています。もちろんそれらのシアター機器プラス、照明、電動カーテンを一括で制御できるipadコントロールも導入。プレミアムな雰囲気を堪能できます。




P7122926pi800.jpgフロントスピーカーのキャバス JERSEY。価格、サイズ以上の音質を誇る人気機種。また、リビングでも専用ルームでも使い易いサイズで、高級感のあるエボニーブラックカラーも人気です。

AVラックはDAIKENの製品。ホームシアター用のラックとしてよく考えられています。ラックの中にはブルーレイレコーダーとAVアンプ、ウーファーを収納。ホームシアター全体をコントロールするipadコントロールの制御本体も収納しています。


P7122936pi800.jpgホームシアター工房ではホームシアターインストールだけでなく、防音工事やホームシアターリフォーム導入相談もお受けしております。ホームシアターするならホームシアター工房へ、是非ともご相談ください。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

    

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ホームシアターインストーラーの仕事203〜素敵なリビングシアターin京都/旭化成ホームズ様ご新築

P6192764.jpg京都市のご新築のリビングにシアターインストールしてまいりました。建築は旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)さん。2世帯住宅の2F分部のリビングでスペースは約3.7×4.4m、天井高2.4m。明るい木目を基調としたやわらかい印象のお部屋です。1階からの階段と3階へ階段の出入り口の間に(約2.86m)にシアタースペースを設けました。ホームシアターのシステムはプロジェクターがエプソン EH-TW8200、スクリーンはキクチ スタイリスト電動90インチ。スクリーン裏には東芝の42インチTVが壁掛けされています。スピーカーはフロントがKEF C7、センターはKEF Q200c、サラウンドとトップスピーカーはKEF Ci160CR。ウーファーはユニソニック AHT-80Sです。


P6192790 500.jpgAVアンプは先日、モデルチェンジをしてパワーアップした、インテグラ DRX-3を選択。映画の迫力を再現するパワー感はクラスイチかと思います。シアター機器全てと照明をipadでコントロールしています。<ホームシアタースタート>のワンボタンで全ての機器が連動。それに合わせて照明も消えます。ipadのコントロールはまるで映画館のような演出で評判も良いのですが、機器に詳しくない方でも、簡単に使って頂けるので喜んで頂いております。

写真はサラウンド、アトモススピーカーに使用しております、
KEF Ci160CRです。薄いベゼルがお洒落な埋込スピーカーです。
KEFのロゴもブランド感がアップしてますね。⇒

P6192794.jpgまた、リビング隣のダイニングキッチンには、一体型ブルートゥーススピーカー クラリオン ZF160を設置。スマホやノートパソコンをブルートゥース接続して、手軽に音楽を鳴らす事が可能です。

新生活を映像と音と共にスタート致しましょう!

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


    

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