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防音工事がわかる33〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション々事スタートです

P8298596 pi.jpg豊中市のマンション、書斎工事&リビングシアター工事始まりました。本日は工事前の現場確認、打合せに行ってまいりました。メゾネットタイプのマンションでその全体をリフォームされるとの事。ホームシアター工房がお請けしております工事は、『書斎の防音工事とリビングのホームシアター工事のプランニング及び施工』となります。リビングは吹き抜けになっており広さは約3650×4220mm。4K/100インチ、5.1chシステム導入予定です。吹き抜けの為にシステムに制限もありますが、空間をいっぱいに使って素晴らしいシアターを完成させます。シアター以外に、照明や天窓の電動シェード、掃き出し部の電動カーテンもコントロールするホームオートメーションも導入予定です。

P7108375.jpgリフォーム工事前の書斎です。こちらでご主人様はお仕事をされますので、その際にお部屋の外の音を出来る限りシャットアウトされたいとの事。大きな音を出すから防音工事を行うだけでなく、今回の様に静かな空間を造りたいから防音工事を行うケースもあります。防音工事の遮音性能は40〜42dbを基準にインナーサッシと防音ドアのグレードをワンランク上げて設計しました。また、適度に吸音が必要になりますので吸音壁、吸音天井&布クロス仕上げで行います。クローゼットもありますので、防音工事はもちろんの事、クローゼットの中まで行います。

P8298600.jpg既存の壁、床、天井をめくった状態、いわゆるスケルトン状態です。こうやってみると何故ここに梁があったのか解ります。パイプは途中までしかないので梁は小さく出来そうですね。床はフローリングじか貼りでした。この上に床組をして床方面の防音をする為、ローカ側と段差が出来てしまいますが、遮音するには必要なんです。写真の裏側も色々と配管が沢山。あれこれ交わして天井を組まないといけないです。遮音性能を持たせたまま出来るだけ空間を広く残す為にアイデアと工夫が必要です。エアコン、換気扇、ドア設置で悩みました・・・。
さてさて
本工事は9月からとなります。

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田中雅史
    

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防音工事がわかる32〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションД轡▲拭軸粟

DSC_1425.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのГ任后K媛珊事を経て、内装完了後、シアターの設置工事を行いました。90インチ/6.1ch(センターSP無し)システムです。以前から使用されていた機器をそのまま使用されておりますが、全体的な収まりも良く、とってもイイ感じのシアタールームとなりました。それにしてもフロントSPのソナスファベールの存在感は圧倒的ですね。サラウンドSP、フロントハイトSPはフランスのキャバスEOLE3。小型では今一番のオススメスピーカーです。スクリーン裏だけを黒にしたのも正解。映像へのプラスも大きいですが、空間として引き締まっています。

DSC_1435.jpgプロジェクターはソニー。金具を長めにして最適な高さに投射できるように調整しています。調音パネルはサウンドスフィア。価格も手ごろで効果も高く使い易いです。今回は1350x450mmのブラウンを使用しましたが、サイズもカラーも揃っていますのでお部屋のイメージや必要な効果に合わせて選択出来ます。数枚の使用で響きが落ち着き、音が明瞭になります。これで工事は全て完了しました。元々のお部屋から想像できないような、防音完備の完璧なシアタールームとなりました。こんなお部屋があると映画や音楽を視聴する前からテンションも上がりますよね。楽しみ100倍です。
次回は総括を・・・

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田中雅史
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防音工事がわかる31〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションζ眩完成

P6278250.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのΔ任后5朮仕薫罅∧疋ロス、床のフローリングを貼り、照明器具やライティングコントローラー、コンセント類の設置も終え内装工事についてはほぼ完成。インナーサッシを残すのみとなりました。インナーサッシは延長窓枠を施工してからジャストサイズでオーダーしますのでどうしてもタイムラグがでてしまうんです。でも、このジャストサイズは防音工事をするには譲れないんですね。それにしてもクロスが貼られると途端にシアタールーム!!という感じになります。内装の色あいは映像の綺麗さと没入感に大きく影響しますのでとても重要です。
部屋をぐるっと360度撮ってみました。

P6278273.jpg大建工業の防音ドア。スタンダード防音仕様です。新型の横に木目ラインがあるタイプ。ブラウンのクロスが同じような目なのでイイ感じです。防音工事は窓サッシと同様にドア部も肝となります。写真では見えませんが元々の引き戸は残したままで二重扉のような状態になっております。防音効果のアップは見込めませんが・・・。フロントハイト&サラウンドスピーカーはフランスCabasse社のEOLE3。先月位から流通しておりますが、このサイズ、価格では一番と言って良い位のスピーカーです。


P6278274.jpgライティングコントローラーと照明器具はパナソニック。ゾーン分けを行いシアター的に使い易いセッティングとしています。カラーはシルバーですがブラウンのクロスとのコーディネートも良い感じです。コーディネートをする際、同色で目立たない方向もアリですが、反対色で攻めるのもカッコいいです。趣味の部屋ですから思いっきり好きなようにするのが楽しいんです。こういう点では北米など海外のシアタールームのセンスは凄いです。CEDIAアワードを集めた雑誌がありますが、遊び心満載で勉強になります。



P6278262.jpgプロジェクター設置側です。元々、梁などで壁、天井がオフセットしておりました。何でこんな吹かし方をしているのかな?と疑問でしたが、壁をめくると納得でした。出来るだけ広く、高くスペースを取れるように施工しました。プロジェクターと干渉しないようにエアコンの位置も変更しました。二重サッシは単に二枚のサッシを設置すれば良いわけではありません。防音効果を上げるには先に上げたようにジャストサイズにする、サッシとサッシの距離、コインシデンス効果を防ぐなどポイントも多いです。



P6278277.jpg黒のコンセントはアメリカのルートロン製。他の部屋は某日本メーカー製で揃えていて、もちろん同じでも良いのですが、ルートロンの方がちょっと見た目お洒落なんです。特別な空間を造るにはこだわりたいところなんですね。現状、吸音は天井部のみとなっており、かなり響きが多い部屋になっています。それでも天井面での吸音が効いているせいかとても質の良い響きを感じます。吸音の仕上げ、調音では後付けの吸音パネルを使います。最近使っているのが、サウンドスフィア。安価でいて効果的、フラッターエコー対策にも効きます。厚みが2cmほどと薄いので低域はあまり吸音しないです。定在波など低域のノイズが酷い場合は別途対策が必要です。

P6278276.jpg一番最初の写真がわかり易いのですが、スクリーン裏の壁だけ真っ黒のクロス、その他はブラウ系のクロスにしております。スクリーンには投影面(白い部分)と黒い枠の部分があると思いますが、綺麗な映像を楽しむにはあの黒枠は欠かせません。何故綺麗になるか?はここでは割愛しますが、スクリーン裏のクロスを真っ黒にする事でその黒枠が大きく延長された感じになります。ゼログラビティなど宇宙空間の映像を見ればその違いがわかるかと思います。映像に吸い込まれる未知な体感を味わえます。
機器の設置をすればいよいよホームシアタールームの完成です。

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田中雅史


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&防音工事 堺市マンション
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防音工事がわかる30〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションゼ弉惨偉

P6228165.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのイ任后K媛珊事も最終段階に入ってきました。配管や電気配線を仕込み、吸音ウールや遮音パネルを使って遮音層を作り、補強板やプラスターボードを貼ったクロス前の状態です。防音ドアの設置も完了しています。後は吸音天井、クロスを貼り、電気工事の後処理、インナーサッシを設置すれば防音室として完成します。部屋寸はほぼほぼ予定通り、最終の仕上げで約4,060x2,760mm 天井高 2,260mmに収まりそうです。防音室が完成後、調音パネルの設置、シアター機器の設置を行います。吸音パネルはサウンドスフィアにて調整します。


P6228174.jpgライティングはスポットライトをゾーン分けして、リビングライコンにてコントロール。元々のお部屋にはシーリング用のコンセントが1個付いていただけでしたが、ホームシアターをするにはそれでは寂しいので調光も出来るタイプにしております。エアコン位置も変更しました。元々はプロジェクター予定位置の真裏でしたが補強部、コンセント位置を変更して向かって左スミに移動します。ラストスパートです。

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田中雅史

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