ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

記事一覧
HOME > 記事一覧

記事一覧

恒例のビジネスパートナー様向けイベント

恒例の
『ビジネスパートナー様向けホームシアター(ホームオートメーション)体験会』
を開催致します。

近年の爆発的な薄型テレビの人気に比例して、
次世代DVDやサラウンドシステムを核とした
<ホームシアター市場>が拡大しております。
それに伴い建築やインテリア関連に近い業種の方であれば
顧客様からの声や要望も増えている事と思います。
しかしながらその需要を転換させて
ビジネスへと繋げておられる企業様は
まだ、僅かのようです。
そんな、企業様向けにイベントを開催したいと思います。
顧客様の満足度を上げる為の施策として取り上げて頂ければと思います。

・設計事務所様
・インテリアショップ様
・ハウスメーカー様
・家具の製作、販売業様など

その他、ご興味のある方の
ご参加お待ちしております。

内容:
・ホームシアターの体感&説明(リビングシアター/専用ルームシアター)
・音楽配信システムの体感&説明(各部屋への配信例)
・ビジネスパートナー提携についての説明

期間:11/23(金)〜12/9(日)10:00〜19:00
*約1時間程度でご体感、ご説明をさせて頂きます。
*事前のご予約が必要です。
・WEBから予約 こちら
・TELから予約 06-6535-0770 担当:田中、村田、観月 

場所:大阪府大阪市西区西本町1-7-2ウエストスクエアビル1F

イベント情報 | - | -

ホームシアター施工例写真

DSC09173.jpg今日は約一年半前にホームシアターを施工させて頂きましたあるお宅へ訪問してきました。今回はHDMIスイッチャーの導入設置に伺いました。写真を見てお分かりになると思いますが、スクリーンが150インチ!と大きいです。最近はリビングシアターでも120インチが増えてきていますが、30インチ違うと凄い迫力倍増です。<ホームシアター工房 大阪>ショールームのスクリーンも120インチなのでこちらに訪れるたびに「大きいな〜」と思うのでした。

DSC09170.jpg正直に言うと設計時にスクリーンの大きさを150インチにするか120インチかで悩みました。スクリーンサイズを落としてスピーカーをユッタリと置くか、ギッチリと最大のスクリーンにするか・・・・。結局、施主様の意向もあって150インチにしましたが、結果、よかった!!と思います。スクリーンは大きい方が良いです!機器などの詳細は施工例として正式にアップしたいと思います。それまでお楽しみに。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

ps:只今!『ホームシアター相談会』を開催中!!   
  ・新築やリフォームで<ホームシアター>の計画を考えている方!
  ・<ホームシアター>ってどんなもの??と思っている方!
  ・とにかく<ホームシアター>を見てみたい方!
  ・ワンボタンで操作ができるオートメーション機能を体験したい方!
  ・<どこでもBGMシステム>を体験したい方!
  ・防音、調音工事について相談したい方!
  ・HDオーディオを体験したい方!
  ・ブルーレイやAMPの買い替えを考えている方!

  どうぞ、ご参加下さい〜。。。
  <来店予約>

工房BLOG | - | -

FAB-ACE(ファブエース)ホームシアターの吸音に

DSC09149.jpg前回のブログの続きです。
さて、FAB-ACE(ファブエース)。吸音以外の性能について。
FAB-ACE(ファブエース)はカワシマセルコン製のファブリックを使用して製作されますので様々なデザインや質感のものがあります。どうしてもビニールクロスだとデザインも乏しくまた見た目も平面的になるのですが、モルトンをファブリックで覆うようにしているので自然なふくらみが柔らかい印象を与えます。インテリアデザインを考える上でもコーディネートの自由度が高いので重宝すると思います。例えば壁面のFAB-ACE(ファブエース)とカーテン、ソファ、クッションなどを同じファブリックで製作することもできます。
*一部使用できないファブリックもあるようです。

DSC09151.jpgその他に接着剤を使用しない施工方法を採用していますので、ホルムアルデヒドの問題や従来の施工で気になる接着剤の不快な匂いもありません。また、ファブリックの着脱が簡単なので、張り替え時は生地のみの施工交換でOKです。気軽にインテリアのイメージを変えることができます。
施工は壁面、天井面と可能ですが、全ての壁や天井面にFAB-ACE(ファブエース)を施工する必要はありません。それは心地よい空間を作るには吸音と反射とのバランスが大事だからです。過剰な響きはノイズにしかなりませんが、適度な響きは必要になります。
さて、施工する場所としてはオーディオルームやホームシアタールーム、リビングシアターはもちろん、寝室、会議室にもオススメです。

DSC09152.jpgFAB-ACE(ファブエース)についての
ご相談は<ホームシアター工房 大阪>ショールームまで
(担当:村田)

「ホームシアター工房 大阪」
大阪市西区西本町1-7-2ウエストスクエアビル1F
TEL:06-6535-0770
<無料相談フォーム>はこちら

*近いうちにショールームへFAB-ACE(ファブエース)を導入したいと考えております。お楽しみに!!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -

FAB-ACE(ファブエース)ホームシアターの吸音に

DSC06426.jpg前回のブログのつづきです。
さて、FAB-ACE(ファブエース)の吸音効果についてですが、まず、通常のビニールクロスの場合は<クロス〜接着剤〜下地>となり、音が入ってきてもほぼそのまま返す形になります。FAB-ACE(ファブエース)の場合は<ファブリック〜モルトン〜下地>なのでファブリック→モルトン→ファブリックと通過する間に反射する音を弱めています。基本柔らかいものほど吸音率が高く、硬いものほど吸音率が低い(反射率が高い)と言われています。ビニールクロスだとクロス自体の厚みもなく下地に直接貼るのでその硬さが影響としてでます。逆にFAB-ACE(ファブエース)ならモルトンとファブリックの厚み、材質の違い、空気層が吸音の効果を高めているようです。

DSC06425.jpgここでひとつ確認が必要です。吸音と遮音は別モノということです。遮音というのは<壁の裏側に音が出にくくする能力>のことを言います。防音をするとはこのことを言います。吸音とは<音波を吸い取って反射させない能力>です。音を小さくする効果ではありません。例えば新築のマンションでお引越し前のところに入ると、自分の声がすごく響くのが分かると思います。これは自分の声が壁や床や天井などに何回も跳ね返り重なった音を聞いているからです。音を吸収するものがないと音が止まらないのでこのような現象がおきます。なのでお引越しされ、インテリアなどが入った後では酷くはあまり感じないと思います。ただしこれでもオーディオやホームシアターをする場合の計算された音響ではないので必要のない響きが残る場合があります。

FAB-ACE(ファブエース)における吸音性能表をみると中域から高域にかけての吸音率が非常に高いです。したがって耳障りな響きがかなり低減してセリフや細かな音が聞き取りやすくなります。
*低域の吸音をするにはFAB-ACE(ファブエース)では効果がありません。別途対策が必要です。

つづく

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -
1 2 3 4 >>


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集