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防音工事がわかる6〜現在進行案件の紹介(和室→シアタールーム)3

PB296397.jpg今、進んでいる案件の仕上げ材の色確認に
梅田の大建ショールームに行ってきました。
今回、壁、床、天井、ドア、仕切り折戸は大建材で揃えます。
同じメーカーで揃えると同じカラーがあるので
トータルのイメージが揃います。

防音、音響を考慮したお部屋でも
やはり、トータルデザインが重要になります。
普段も居心地が良く、
シアターで三倍楽しい!!
そんな、お部屋を造ります。

梅田 阪急オフィスタワービル 20Fにあります→

PB296392.jpg様々な建材の見本があります。
ドアだけでも これだけ・・・
大建さんは防音建材で有名ですが、
一般的なドア(お洒落なものも)のラインナップも多いです。
見ているだけで楽しくなりますねぇ〜。
防音ドアの展示がありますが、触ってみると、
一般のドアと比べると 重量に差があるのがすぐにわかります。
遮音するには重さが必要なんですよね。
後は、ドア枠とのフィット感。
一般ドアは換気の為もあり、隙間が空いていますもんね。
それだと、もちろん音は逃げます。
価格は張りますが、ドア 重要です。

PB296382.jpg天井と壁の仕上げ材は基本遮音用では無く吸音と音調用です。
不必要な響きを押え綺麗な残響を造る為の材です。
大建さんの天井材はホームシアター、オーディオルーム用の
オトテンシリーズと生活音を吸収し会話やTVの音を聞き取り易くする
リビングトーンシリーズがあります。
そうそう、リビングでもビニルクロスで部屋中を仕上げてしますと、
結構、残響音が酷く残るケースがあるみたいです。
高級?ホテルなどに泊まると 適度に吸音処理がされているのが
わかると思います。音の響きと快適な生活。見逃せないポイントです。
天井面は面積も大きいので効果も高いです。オススメです。
今回の案件ではオトテンモダン アコースティックブロックを
メインで使用します。

PB296401.jpg部屋外が和仕上げなので、あまり違和感の無い色で、
ティーブラウンを選択。それに合わせて部屋内の
仕上げ材、部屋の後方の間仕切り壁も同色でにしました。
今回、シアターメインと言う形にはなりますが、
兼応接室、兼客間、兼イベント場なので、ダークな色合いは
できるだけ避けています。
スクリーン裏にも間仕切り壁がきますが、こちらのカラーは
オフブラックでお願いしました。
やっぱり、そこはこだわりたいとこですもんね。
壁面の仕上げ材はオカベL80を中心にしました。
壁自体よりその裏の空気層で吸音をするタイプです。

PB296399.jpgフローリングはダイハーゾアートLエコの
ウォールナット色。お洒落です。
やっと、お部屋の全体のカラーがイメージできました。
落ち着きのある良いお部屋ができそうです!

12月からいよいよ工事にかかります。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事16〜プレゼンやイベント

PB276308.jpg今日はJホームスタイル大阪様でのイベント。

リフォームをされる方に向け簡単な

ホームシアターのプレゼン時間を頂きました。

ホームシアターの楽しさを一人でも多くの方に

わかって頂けるようにするのも 我々の仕事。

一家に一映画館(?)位、普及するように目指しております。

PB276316.jpgホームシアター工房の各ショールームでは

設計士様、ハウスメーカー様 向けの

ホームシアター体験会、勉強会も開催しております。

各ショールームまでお問い合わせ下さい。


あっと、いう間にもう師走

御堂筋も緑→黄色に衣替えした

葉っぱで覆い尽くされています

肌寒い季節

風邪をひかないように


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事15〜プロジェクター昇降機と埋込スピーカー設置

P1060567.jpg高槻の現場で昇降機と埋込スピーカーの設置ナウ。

最近、プロジェクター昇降機の需要が高いんですよ。

リビングシアターで見た目のデザインまで

こだわりたい方が増えたと言う事だと思います。

そう、ホームシアターは映像と音のクオリティだけに

こだわっていては面白さが半減します。

是非、デザインにも、使い勝手にも、サプライズにも

こだわって下さい。

P1060578.jpg作業中です〜。

もちろん、費用はかかりますが、

見た目のスッキリさとサプライズ感は抜群です!

取付には細かな調整が必要ですので、

半日仕事となります。






P1060584.jpgプロジェクターはまだ決まっていません。。。。

ので、仮設置の状態でウェイティングです。

何が入るのかな〜。

仮設置なので隙間が空いていますが、

埋込スピーカーとの並びは良いですね。

うーーん、一昔前と比べて、

リビングアター進化しましたねえ。


P1060569.jpg天井にはCAV のHt-62。

埋込スピーカーです。

CAVの埋込はこれしかラインナップはありませんが、

その分、コストパフォーマンス◎、

癖が無くシアターにもBGMにも

使いやすいスピーカーですぞ。

*大阪ショールームで視聴できます。


P1060570.jpgネットを付けるとこんな感じです。

昇降機と合わせて、

7.1chプロジェクターシアターは

いかがでしょうか!


ホームシアター工房 大阪 田中雅史




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防音工事がわかる5〜現在進行案件の紹介(和室→シアタールーム)2

PB256284.jpg現在、進行中の防音室&シアタールームの案件です。

今日も現場でお打ち合わせ。

耐震工事、リフォームが進んできました。

防音工事は12月に入ってからのスタートになりそうです。


打合せ内容は、追加になった間仕切り戸の仕様、色の決定、

配線BOX(?)の仕様の打合せ、

空調、換気扇の位置の決定、

防音サッシ/まどまどの仕様決定。

とホームシアターの電気工事関連について、

配管や補強、電源関連などを決めました。

機器によって準備の工事は違ってきますので、

将来性も考慮して検討。


新築ではないので、色々と構造上の制限があったりと大変ですが、

みんなでアイデアを出しながら最善策を検討しております。



防音工事は12月いっぱいまでかかるので、

ホームシアターは年明けになりそうです。


楽しみ楽しみ



ホームシアター工房 大阪 田中雅史








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JVC DLA-X9 発売決定

JVC DLA-X9 発売決定との事です。

X7で使用する予定のD-ILA パネルを厳選することで、
ネイティブ100,000:1のコントラストを実現するX9を造るのだと言う。
このパネルを選別してと言うやり方は他メーカーでもあったので、
物凄く特別な事ではないが、それでコントラストに違いが出るものなんですね。
もちろん、X7がはずれと言う事ではなくて、
X7基準での追い込みでは十分であると言う事。
で、厳選したパネルをX9基準で追い込もうと言う事でしょう。

先日のCEDIA JAPANの会合でも視聴しましたが、一般的には
X7は他を圧倒する、充分すぎる位良いプロジェクターです。
X9がその上って・・・どんなだろう。。。
でも、ユーザーさんにとってはこのコントラストの差は大きくもあり、小さくもあると思われる。
効果的に作用するかどうかはシアタールームの環境によるところもありますよね、、、
それに、ユーザーとして気になるのは、単にコントラストの値だけではなく
結果的に総合的な映像がどうなの??ってとこですよね。
私はまだ観ていないので分かりませんが、、、
コントラスト値は数字ででるけど、その他の映像美は数値では表せないので、
比較が難しいでしょうけど パネル厳選の効果は大きいと思うなぁ。
X9基準で追いこんだら 「こんなにも色、出ちゃいました〜スミマセン」ってなるか・・・も
どうでしょう。。。

楽しみ楽しみ

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる4〜防音工事のクラプトン、ベック、ペイジ

P7163796.jpgさて、防音工事には

防音工事のクラプトン、ベック、ペイジと

言われている事があります。←誰も言わないって!!

それは、

遮音、吸音、音響コントロール!!


一般的に防音室は上記の三つを

考慮した部屋になります。

どれかが欠けても防音室として成立しませんし、

ホームシアター、オーディオ、楽器練習室としては

不十分な性能の部屋となります。

前回のブログに書いた、音を防ぐだけでは駄目ですよ

と言うのはそう言う事なのでした。

P7163815.jpg音の遮音、吸音、音響コントロールは、

専用の材料を使用するのですが、

やはり、それぞれ違う材料なのです。

その適材を適所に施工して初めて

効果がでてくるのですね。



ホームシアター工房は

快適に楽しめる空間造りのお手伝い致します。


では次回


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる3〜現在進行案件の紹介(和室→シアタールーム)1

PB136151.jpg現在、進行中の防音室&シアタールームの案件です。
昔ながらの綺麗な欄間がある大変立派な日本家屋です。
今回、耐震補強をするにあたり、お部屋をリフォームするので、
防音を行いホームシアタールームを造る計画です。
柱芯で6920x3935mmもある大きなスペース!
年内完工に向け急ピッチで進めています。

大阪梅田に防音建材で有名な大建のショールームがありますが、
施主様はそちらでご相談をされて<ホームシアター工房>へ
ご来店頂きました。
*大阪の大建ショールームのホームシアターは弊社が
インストールさせて頂いております。

シアタールームの内装は大建の天井材、壁材、フローリングを使用した
<洋>な装いですが、お部屋の外から見たときにはできるだけ<和>の雰囲気を残す様な計画をしております。

PB136118.jpg今日は、リフォームされる工務店さんと工事のとり合いと
内装の仕様決定のお打ち合わせ。
工務店さんとは、仕上げやより防音の性能が上がる事を考慮して、
どの状態で弊社工事にスイッチしてもらうのか、
壁、天井ドアの開口寸法や強電/弱電、クーラーのパイプ経路などなど
床も廊下、畳の部屋と高さが違うのでどちらにシアタールームを
合わせるのか等を打合せします。

施主様とは天井、壁、床、防音サッシ、ドア、飾り戸の仕様など・・・
ドア一つとっても、付ける位置や開け方、色、防音性能、納期など
検討する項目が沢山・・・。
導線や使い勝手、デザイン、費用などを考慮して決定していきます。
スピーカーなどの選択との違いは、より生活空間の一部としての形を
考慮しなければならないと言う事。
これらもホームシアターインストーラーの技術の一つであります。
例えば、壁・床・天井の明度や色合いによって、開放的に感じたり、
非日常的に感じたり、安らぎを感じたりします。
これには法則があり、単なるセンスではなく知識と経験によるものが
大きいようですね。

PB136120.jpg年明けにもう一件、京都で防音工事&ホームシアターの
工事が始まります。
こちらは新築での案件となります。
どちらの案件もこれから防音室やシアタールームを造る方にとって、
非常に参考になると思います。

またレビュー致します!

OK!

では次回

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる2〜I Can't Stop・・・音が止まらなぁ〜ぃぃっっ

P9165411.jpg防音工事とは音を防ぐ事

音を防ぐ為には より重い、厚い材料を使えば有効です。

分厚いコンクリで部屋を造れば、外に漏れる音を押える事が出来ます。

しかーし、

それだけだとホームシアターやオーディオルームや楽器練習室に

使えないばかりか、普段の生活も快適に過ごせないのです。

RC構造打ちっぱなしのビルの中とか、新築マンションの内覧会とかを

イメージして頂くとわかりやすいのですが、

しゃべり声とかがワォ〜ン、ワォ〜ンって響くでしょ。

あの状態になってしまいます。

コンクリで音を防いだ為に音が逃げなくなり、

部屋の中を音がダンスします。

また、防音室といえ生活空間ですから、

窓、ドア、換気なども必要です。エアコンもいるでしょう。



防音室と言う場合、単に音を防ぐのではなくて、

生活空間としての機能も考慮したお部屋を造ると言う事なのです。

プラス、ホームシアターやオーディオルームとなると、

さらにより快適に趣味を楽しめる空間造りに

ポイントを持ってくる必要があります。


ホームシアター工房は防音室だけでもホームシアターだけでも

お受けする事はできますが、

その両方が出来るノウハウを持っているからこそ出来る

パフォーマンスがあります。

でも、両方ができる建築さんやインストールショップさんは

全国的にも少ないと思いますv。

では次回


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる1〜ショールームで体験してみよう

PB096023.jpg大阪と名古屋のショールームには防音ルームがあり、

防音効果を体感して頂く事ができます。

ホームシアターと防音は

非常に密接な関係にあります。

防音がわかる

今流行りのテレビ番組みたいですが・・・

PB096095.jpg大阪ショールームの防音ルームは

約35〜40dbの防音性能があります。
*場所によって違います。
これには理由があるんですね〜。

音には騒音レベルと言うものがあり、数値で表されます。

私がショールームでちょっと大きめかなと

思うボリュームでだいたい75〜80db位。

騒音レベル80dbと言うとボウリング場、

掃除機の音との事。

PB096091.jpgドアの所で約40〜45db位。

騒音レベル40db前後でエアコンの室外機位だと。

これで、約35dbの防音性能が出ていると言う事です。

さて、防音をわかるには

音の性質や建築の事、吸音や遮音はもちろん、

何よりホームシアターやオーディオの事が

わかってないと上手くいきません。

音を防げば防ぐほど

新たに問題もでてきます。

楽しく悩ましい防音

では 次回

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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