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JVC DLA-X9 発売決定

JVC DLA-X9 発売決定との事です。

X7で使用する予定のD-ILA パネルを厳選することで、
ネイティブ100,000:1のコントラストを実現するX9を造るのだと言う。
このパネルを選別してと言うやり方は他メーカーでもあったので、
物凄く特別な事ではないが、それでコントラストに違いが出るものなんですね。
もちろん、X7がはずれと言う事ではなくて、
X7基準での追い込みでは十分であると言う事。
で、厳選したパネルをX9基準で追い込もうと言う事でしょう。

先日のCEDIA JAPANの会合でも視聴しましたが、一般的には
X7は他を圧倒する、充分すぎる位良いプロジェクターです。
X9がその上って・・・どんなだろう。。。
でも、ユーザーさんにとってはこのコントラストの差は大きくもあり、小さくもあると思われる。
効果的に作用するかどうかはシアタールームの環境によるところもありますよね、、、
それに、ユーザーとして気になるのは、単にコントラストの値だけではなく
結果的に総合的な映像がどうなの??ってとこですよね。
私はまだ観ていないので分かりませんが、、、
コントラスト値は数字ででるけど、その他の映像美は数値では表せないので、
比較が難しいでしょうけど パネル厳選の効果は大きいと思うなぁ。
X9基準で追いこんだら 「こんなにも色、出ちゃいました〜スミマセン」ってなるか・・・も
どうでしょう。。。

楽しみ楽しみ

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる4〜防音工事のクラプトン、ベック、ペイジ

P7163796.jpgさて、防音工事には

防音工事のクラプトン、ベック、ペイジと

言われている事があります。←誰も言わないって!!

それは、

遮音、吸音、音響コントロール!!


一般的に防音室は上記の三つを

考慮した部屋になります。

どれかが欠けても防音室として成立しませんし、

ホームシアター、オーディオ、楽器練習室としては

不十分な性能の部屋となります。

前回のブログに書いた、音を防ぐだけでは駄目ですよ

と言うのはそう言う事なのでした。

P7163815.jpg音の遮音、吸音、音響コントロールは、

専用の材料を使用するのですが、

やはり、それぞれ違う材料なのです。

その適材を適所に施工して初めて

効果がでてくるのですね。



ホームシアター工房は

快適に楽しめる空間造りのお手伝い致します。


では次回


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる3〜現在進行案件の紹介(和室→シアタールーム)1

PB136151.jpg現在、進行中の防音室&シアタールームの案件です。
昔ながらの綺麗な欄間がある大変立派な日本家屋です。
今回、耐震補強をするにあたり、お部屋をリフォームするので、
防音を行いホームシアタールームを造る計画です。
柱芯で6920x3935mmもある大きなスペース!
年内完工に向け急ピッチで進めています。

大阪梅田に防音建材で有名な大建のショールームがありますが、
施主様はそちらでご相談をされて<ホームシアター工房>へ
ご来店頂きました。
*大阪の大建ショールームのホームシアターは弊社が
インストールさせて頂いております。

シアタールームの内装は大建の天井材、壁材、フローリングを使用した
<洋>な装いですが、お部屋の外から見たときにはできるだけ<和>の雰囲気を残す様な計画をしております。

PB136118.jpg今日は、リフォームされる工務店さんと工事のとり合いと
内装の仕様決定のお打ち合わせ。
工務店さんとは、仕上げやより防音の性能が上がる事を考慮して、
どの状態で弊社工事にスイッチしてもらうのか、
壁、天井ドアの開口寸法や強電/弱電、クーラーのパイプ経路などなど
床も廊下、畳の部屋と高さが違うのでどちらにシアタールームを
合わせるのか等を打合せします。

施主様とは天井、壁、床、防音サッシ、ドア、飾り戸の仕様など・・・
ドア一つとっても、付ける位置や開け方、色、防音性能、納期など
検討する項目が沢山・・・。
導線や使い勝手、デザイン、費用などを考慮して決定していきます。
スピーカーなどの選択との違いは、より生活空間の一部としての形を
考慮しなければならないと言う事。
これらもホームシアターインストーラーの技術の一つであります。
例えば、壁・床・天井の明度や色合いによって、開放的に感じたり、
非日常的に感じたり、安らぎを感じたりします。
これには法則があり、単なるセンスではなく知識と経験によるものが
大きいようですね。

PB136120.jpg年明けにもう一件、京都で防音工事&ホームシアターの
工事が始まります。
こちらは新築での案件となります。
どちらの案件もこれから防音室やシアタールームを造る方にとって、
非常に参考になると思います。

またレビュー致します!

OK!

では次回

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる2〜I Can't Stop・・・音が止まらなぁ〜ぃぃっっ

P9165411.jpg防音工事とは音を防ぐ事

音を防ぐ為には より重い、厚い材料を使えば有効です。

分厚いコンクリで部屋を造れば、外に漏れる音を押える事が出来ます。

しかーし、

それだけだとホームシアターやオーディオルームや楽器練習室に

使えないばかりか、普段の生活も快適に過ごせないのです。

RC構造打ちっぱなしのビルの中とか、新築マンションの内覧会とかを

イメージして頂くとわかりやすいのですが、

しゃべり声とかがワォ〜ン、ワォ〜ンって響くでしょ。

あの状態になってしまいます。

コンクリで音を防いだ為に音が逃げなくなり、

部屋の中を音がダンスします。

また、防音室といえ生活空間ですから、

窓、ドア、換気なども必要です。エアコンもいるでしょう。



防音室と言う場合、単に音を防ぐのではなくて、

生活空間としての機能も考慮したお部屋を造ると言う事なのです。

プラス、ホームシアターやオーディオルームとなると、

さらにより快適に趣味を楽しめる空間造りに

ポイントを持ってくる必要があります。


ホームシアター工房は防音室だけでもホームシアターだけでも

お受けする事はできますが、

その両方が出来るノウハウを持っているからこそ出来る

パフォーマンスがあります。

でも、両方ができる建築さんやインストールショップさんは

全国的にも少ないと思いますv。

では次回


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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