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よいお年を

今日で仕事おさめとなりました。

皆様にとって今年一年は

どのような年でしたか?

仕事にプレイベートに

充実していましたでしょうか?

私は自分のプライベート(家族や趣味)に

積極的に力を入れて頑張った年でした。

プライベートが充実すると

自然と仕事にも熱が入るもので

今まで以上に活動的な仕事ができたと思います。


来年の目標は休みの期間にじっくり考えますが、

決めていることは、今年以上に活発に動く事。

毎年、年を取るごとに落ち着いて行くのは嫌なので、

クリエイティブにバリバリ行きす!


本当に今年一年お世話になりました。

皆様のおかげでホームシアター工房も

また、一つ成長する事ができました。


来年もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。



ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事19〜コンセントなど

PC206592.jpg音響、映像機器にとって電源は非常に重要でそのパフォーマンスに大きく影響があります。新築の場合などは機器の選定などからシアター設計の中で電源計画も行い建築側に指示をさせて頂いておりますが、壁の出口については一般的なコンセント口が使われている事が多いです。それで問題があるわけではありませんが、機器のパフォーマンスを少しでも上げる為の選択肢の一つとして 電源回りの商品があります。中にはコンセントプレートでこの値段??とびっくりするような超マニア志向のものもありますが、ホームシアター工房ではその中でもコストパフォーマンスが高いものをオススメします。そんな中で私はオヤイデ電気のものをよく使っております。クオリティやコストパフォーマンスが優れているのはもちろんですが、見た目が好きなんですね。端正で高級感溢れるデザインは専用ルームでのトータルデザインにも有効ですし、単体で見ても楽しめます。少しご予算をアップさせて導入してみては如何でしょうか。

PC206596.jpgカーボンプレートが美しい
WPC-XXX 1連用です。
取付交換には資格が必要です〜。




PC206595.jpgコンセントタップはこちら、
OCB-1 DXs

取説には「四半世紀にわたりオーディオファンの絶大なる支持を得てまいりました〜」と書いてあります。コンセント・電源プラグ・ケーブル・筐体は完全国内生産の自社開発との事。信頼性バツグンですね。


PC206599.jpgいい色してます。
これは、上記 WPC-XXXの2連版用のコンセント。


新築の際のホームシアター導入、
気軽にご相談下さい。


映像が点いていない、音が鳴っていない時でも
楽しめるホームシアターはもっと楽しい。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ビクター DLA-X7 展示しました

PC236603.jpgHD550とはかなりサイズ感が違います。これからエージングや調整にとりかかります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


ホームシアター工房 各ショールームの
12月休館日と年末年始休館日のお知らせ

1日(水)東京・名古屋・大阪
8日(水)東京・名古屋・大阪
15日(水)東京・名古屋・大阪
22日(水)東京・名古屋・大阪
29日(水)東京・名古屋・大阪

12/30日(木)〜1/5日(水)東京・大阪
12/30日(木)〜1/4日(火)名古屋

誠に勝手ながら上記期間は休館となります。
ご迷惑お掛けしますがよろしくお願い申し上げます。





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防音工事がわかる10〜防音工事は引き算

DSC01224.jpgさて、防音工事のお話をさせて頂く際にいつも言う事なのですが、
防音工事をしても音は0(ゼロ〜)にはなりませんと言う事。
防音工事がわかる1でも解説を致しましたが、
<室内の音の大きさ>-<遮音性能>=<室外に漏れる音>
となります。

例えば
<室内の音の大きさ 80db>-<遮音性能40db>
=<室外で聞こえる音の大きさ40db>
シアターの大きさが80dbで遮音性能が40dbの場合、
部屋の外には40dbの音が漏れます。
仮に遮音性能が50dbとなると、漏れる音は30dbになり、
シアターの音を70dbに押えても同様の結果となります。

よく、防音が必要か?ご近所に御迷惑にならないか?と聞かれますが、
それはその漏れる音と周りの環境との兼ね合いによるところがあります。
お隣さんとの距離、シアターを使用する時間帯にもより、窓や換気扇、
ドアの位置なども関係があります。

<<ホームシアター工房 大阪の施工例です>>→→→
施工例、ブログ

DSC01196.jpgそれで、最終はホームシアタールームを造るのであれば、
その配置関係との兼ね合いが非常に重要になります。
一般的に2chのオーディオルームを造るより、
ホームシアタールームの方が、設置に制約がありますので、
配置を設計するのは難しいです。
窓、ドア、空調、換気扇、機材置場の位置、
スクリーンやスピーカーのサイズなどなど、、、、

少しでも大きなスクリーン、スピーカーを良い映像、
良い音で楽しみたいとは誰しも思われる事でしょう。
様々な制約がある中でも、
めいいっぱい楽しめるシアターを造りたいですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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