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ホームシアターインストーラーの仕事48〜70インチの液晶テレビ シャープLC-70X5

PA300496.jpg話題のシャープ 70インチ液晶テレビ LC-70X5を施工してきました。2003〜4年頃にパイオニアの50インチをメインとしたシアターシステムを導入させて頂いたお宅。TVを大きくしたいとの事でソニーかシャープの60インチで検討していた矢先に発表された70インチ、即決定でした。発売までワクワクしながら待って頂きました。店に納品された時の大きさにビックリです。同時に納品されたソニーの46インチの箱がとても小さく見えます。



PA300502.jpgパイオニア 504HDが壁掛けされています。これでも十分大きいんですけどねぇ。元々、センタースピーカーをTVの上にニッチを作って収納しておりましたが、事前にリフォームをかけニッチを埋め、下の造作部にニッチを造って収納し直しましました。これで準備万端。



PA300505.jpg流石70インチ、、、大迫力です。とにかくデカイ!!ついにここまで来たかと言う印象です!一度、大画面の良さを体感するともう戻れないですね。一昔前のテレビの存在とは大きく感覚が違いますね。新規でテレビの購入をお考えの方はワンサイズ大きめで検討してみては如何でしょう。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事47〜大改造!!劇的シアターリフォーム8

PA280490.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。フロント、センター、サブウーファー、アンプなどなどが入り9.1chの音が出せる環境まできました。今回、大阪の店頭で展示していたB&W 803DとHTM2Dを処分大特価でご購入頂きました。僕としても長い事このスピーカーをリファレンスとして視聴してきて音の良し悪しの基準としてきた相棒なので、、娘を嫁にいかせる心境です(笑)とても良いご主人のところで可愛がって頂けると言う事でとても安心です。設置をさせて頂いて思ったのは、今日はとっても綺麗だね・・・(笑)店頭では蛍光灯の演色のせいか少し味気ない色に見える時もありましたがルートングラフィックアイで演色性の高い白熱灯のあかりを少し落としてスピーカーに当てると何とも艶やかな色になりました。スポットで陰影をつくり演出してやる事で見違えりました。最近、スピーカーはブラックが流行りですがレッドチェリーもいいですね。プロジェクターはビクターDLA-X70Rの予定です。発売が待ち遠しいです。


PA280487.jpgアンプはONKYO PR-SC5509&PA-MC5501です。




PA280494.jpgORBの電源タップ。低価格ですが評判がいいです。


次は2重サッシ、旭硝子のまどまどの工事です。最近、防音サッシはこれしか使ってないですね。信頼性も高く好評です。大阪ショールームに展示がありますので是非ご来場下さい。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事46〜大改造!!劇的シアターリフォーム7

PA240473.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。サウンドスクリーン、サラウンドスピーカーx6台、TV壁掛け、オーディオボードの設置、電源コンセントを設置しました。スクリーンはサウンドスクリーン100インチ入りました。横幅、ぎりぎりです。サウンドスクリーンにする事で、フロントスピーカーも大きなフロアタイプを設置できるので正解だったと思います。






PA240442.jpgB&WのM-1。6台、メーカーさんに探してもらいました〜。遠くに見えるのはフロントハイトスピーカーです。サウンドスクリーンなので見た目の事を優先して、壁掛け設置にしました。






PA240403.jpgオヤイデの電源コンセントです。AV機器用のメインコンセントとして使用しています。カッコイイです。



PA240407.jpgルートロンのコンセントです。サブウーファーや生活コンセント用に使用しています。お洒落です。


次回はその他のスピーカー、アンプ、AV機器の導入です。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事45〜大改造!!劇的シアターリフォーム6

PA220372.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。リフォーム工事が完了しました。施工前の写真と比べると広くなった気がしますね。実際、ワイドは変わらす、奥行は80mm短く、天井は若干高くなりました。それでもワイドが狭く天井もそれほど高くないので茶系の壁紙に少し濃いめの床材に反し天井面を明るめにする事で解放感を高めて(天井を高く見せる!)います。天井も暗めにしてしまうと照明効率も下がるので解放感はかなり下がってしまったと思います。写真で見える白いコンセントやプレートはこれから変更していきます。ちょっとした事ですけど、トータルの見た目はぐっと良くなりますね。とても良いシアタールームの雰囲気になりそうです。



PA220369.jpg空調の位置も壁のセンターに移動しました。サラウンドバックが左右に設置されるので、見た目がシンメトリーの方がカッコイイですからね。スピーカーシステムは9.1chを予定しています。ご主人様から追加工事の相談を受けました。今回、元々、4か所あった窓の内、3か所は壁にして閉じてしまいましたが、残っている1か所の遮音性能をあげる為に二重サッシにして欲しいとの事。話題の<まどまど>ですね!音漏れは開口部からと言われます。もともとの窓はガラスも薄く、サッシの建てつけもゆるんできているようです、、採寸をさせて頂きお見積りを出す事に致しました。



PA220390.jpgルートロンのグラフィックアイと蛍光灯スイッチ。おっ洒落です。シアタールームではありますが普段の生活にも使用する事を想定して、シアターで使用するスポットと普段メインで使用する蛍光灯はスイッチを分けました。もちろん、連続タップ(?)で豆電球にもなります。グラフィックアイは3ゾーンタイプ。ルートロンは高価と言うイメージがあるようですが、3ゾーンタイプで蛍光灯は別系統にすればそんなに・・・ですよ。それ以上にあまりある機能の価値が大きいと思います。設定できるプログラム数、フェード(調光の時間)調整、ノイズの少なさ、調光カーブの綺麗さ、何よりデザインのカッコ良さはホームシアターには必須ですよ。iPadコントロールなど、ワンタッチコントローラーとの相性、連携もバッチリです。


PA220401.jpgスポットライトはクリプトンとハロゲンを視聴位置との兼ね合いで使い分けをしています。違いが分かるかな〜。天井はリビングトーン12 シアターラインです。防音工事で使用しているオトテンモダンと比べるとライトな吸音率に感じますが、通常のクロス仕上げの場合に比べると残響音がかなり調整されているのがわかります。ただし、、、お部屋の前方では竜がでます、、、それもかなり大きめの竜が、、何匹も、、、。この竜をどうやってナダメルかがこれからの仕事です。でも、、、想定内ですよ。

これからシアター工事に取り掛かります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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名古屋市西区:トヨタホーム名古屋名駅北展示場

みなさん、こんにちは。
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名古屋市西区に新しく
CBCハウジング名駅北会場がオープンし
その中のトヨタホーム名古屋様に
リビングシアターを導入しました。



今回のモデルハウスは
“スキップフロア”という発想が
生みだす『ひろがり」と『つながり』を
持つESPACIO・EF3。

トヨタホーム初のスマートハウス展示場に
なっています。


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今回はリビングの壁に120インチの
映像を映し出せる5.1chシアター。

寝室にJBLのSA101MWX、各階への音楽配信を行い、iPadコントロールを導入しました。


リビングのメインスピーカーは
KEFのQ300。

バランスよく再生するので
映画を見るのに最適なスピーカーです。





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寝室のSAS-101MWX。

コーディネーター様もお気に入りの
システムオーディオです。

就寝前に心地のいい音楽を聴いて、
1日の疲れを癒す・・・。

こういうのもいいですよね。



P1060876.JPG

リビングのプロジェクターは
エプソンのTW3600。

サラウンドスピーカーは
KEFのHTS3001SEを壁掛け設置しました。

見た目もよく、
スマートにインストールできました。













P1060880.JPG
コントロールはiPadでの
ワンタッチオペレーション。



誰でも簡単に
操作が出来て非常に便利ですね。








スピーカークラフトの
埋め込みスピーカーを使った
音楽配信。P1060888.JPGP1060889.JPGP1060892.JPG

トヨタホーム名古屋様では7件目のホームシアターが入っている
モデルルームになりました。


春日井・豊田・大府・豊橋南・一宮・西尾に続き名駅北も導入しました。


プロジェクターを使ったホームシアターの迫力や
iPadを使ったワンタッチ操作は、やはり実際に体験をしてこそ
その良さがわかると思います。


是非、トヨタホーム名古屋名駅北展示場に
ご来場して体験してください!




ホームシアター工房名古屋  前野憲一

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ホームシアターインストーラーの仕事44〜大改造!!劇的シアターリフォーム5

PA180338.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。工事的には丁度折り返し地点と言う所でしょうか。部屋の真ん中にあった間仕切りが取れると広く見えますね。天井、床、壁をはがして新しく作り変えますのでその下地工事を行っています。また、その際にシアター&普段の生活に必要な電気工事も行います。配管が通らない場所は壁をふかしてスペースを造りました。その為、長辺の寸法が若干短くなってしまいますが、視聴には問題はないですね。今回の導入予定のシステムはビクターのNEWプロジェクター、イーストンの100インチサウンドスクリーン、B&Wを中心とした9.1chサラウンド、ONKYO セパレートAVアンプ、パナソニク50インチのテレビ壁掛け、ルートロン、ワンタッチコントローラーなどになります。下地工事、電気工事が終われば仕上げ工事に入ります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事43〜大改造!!劇的シアターリフォーム4

PA150313.jpg枚方市のリフォームの案件です。内装全てを請け負っていますので照明や生活コンセントの配置などもプランニングしております。新築の場合などコンセントの種類とかは、もうパッケージになっていて変更が出来ない事も多いかと思いますが、できるのであればルートロンとかにすると雰囲気変わりますよ。そうすると<コンセントを抜き差し>、<スイッチを押す>なんて毎日の作業が少し楽しくなるかもです。演出ですねぇ。パナさん、東芝さんのスイッチとかコンセントは安くて信頼性も高いので申し分ないのですが、、、、あの形と色が個性を無くしてる気がします。ルートロンを使えば外国の家(かなり大雑把!?)みたいになるかもです。照明はルートロングラフィックアイで制御してワンタッチコントローラーと連動させます。今回は壁紙が茶系なのでグラフィックアイのプレートも茶色と黒のツートンカラーにしてみました。こんな色はパナのライコンには無いですね。。。

PA150317.jpg蛍光灯は別回路、別スイッチにしました。こちらもルートロンの製品でブラックを選択。グラフィックアイと並んだイメージもいいでしょ。でこのスイッチですが、押した時の音と言うか感じが好きなんですね。『パチッ』ではなくて、『トンッ』、『クンッ』というとっても上品な押し具合がイイんです。





PA150318.jpgお部屋全体のリフォームですからシアター機器用のコンセントだけでなく、生活コンセントも用意します。これもルートロンでコーディネイト。一般の白いコンセントよりは少し高いですが、イメージが変わりますよっ。ちょっとしたこだわりですけね・・。今回は4か所に設置します。


現場は天井を解体して、シアター用の電気工事中です。
もう少しですねぇ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事42〜大改造!!劇的シアターリフォーム3

PA150297.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。今回の内装工事は防音工事は含まずシアター向けに新装する事を目的としています。シアター&オーディオ向け内装となりますと音調効果を考えると途方もなく費用がかかってしまうのですが、出来るだけコストを下げ絶対外せ無い部分を優先する事で予算内に納めるプランを考えました。シアタープランをするにあたりプライオリティをどこに持ってくるかが重要となります。機器のクオリティ、デザイン、使い勝手、部屋の映像/音響効果など・・。全てにおいてSクラスにすると費用が・・・となりますのでプライオリティを決めて後はバランスをみてプランするのが良いですね。



PA150308.jpg内装については、天井、床、壁クロスの張り替えを行います。これだけで見た目は大きく変わると思います。天井は大建のリビングトーンを選択しました。床がフローリング、壁はビニールクロス、カーテンスペースも狭く、部屋のワイドが狭く、リビングのように生活用品が少ない、、、事から残響が長くなりすぎる可能性が高いので吸音天井を選択しました。オトテンのように遮音性能はありませんが、リビングなどで使用すると不必要な残響が減り、会話やTVの音が聞き取り易くなります。また、調湿性能もあるとの事です。



PA150302.jpg壁紙はサンゲツの壁紙をチョイス。シアタールームには迷光対策や演出性を考えるとまっく黒にしたい所ですが、そうすると本当にシアターだけの部屋になってしまいますので、それはちょっとと言う方は紺色とが茶系にすると良いです。白いクロスとはあきらかに違いがありますし、特別な空間を演出するには効果的ですよ。フローリングはEIDAIでブラックウォルナット。シアタールームは機器の移動をする事も多いので傷の付きにくいタイプを選択したいですよね。

まだまだ、現場はお部屋の解体中です。。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事41〜大改造!!劇的シアターリフォーム2

1..jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。前回のブログでも書きましたが、部屋の内寸がw2,490xd5,270xh2,355mmとなっています。シアタールームを造る場合、スクリーンの大きさと視聴距離、プロジェクターの投射距離を考えて機器の配置をプランします。ご主人は100インチのスクリーンにフロントトールボーイをメインにした9.1chサラウンド、お手持ちの50インチのテレビも併用できる環境を希望されています。お部屋の奥行は十分あるので投射距離、視聴距離は取れそうですが、、100インチの場合投射面のwが2,214mmとなり、スクリーンサイドにスピーカーは設置出来そうにないので、今回はスピーカーの音を通すサウンドスクリーンを選択し、TVは壁掛けにして2wayタイプに・・・。この基本案を元にプラン設計をしました。ご主人にとっては生活の主となる場所になるので手持ちの家具などの配置も盛り込みます。

松村様邸2..jpg設置予定機器や配置イメージが決定したら、必要な電気工事を決定します。今回は分電盤を追加して必要な回路を確保して振り分けを行いました。図面にはその他にも細かい指示が記入されています。これを元に電気工事スタッフと打ち合わせします。照明はルートロンを入れて調光します。LEDが注目されてきておりますが、あかりの演色性や調光の綺麗さを言うとまだまだ白熱灯の方が有利な部分が多いのが現状です。ランプの寿命や電気代についても100%フル点灯ではなく調光をかけて使用すれば寿命も長く、電気代も安くなるんですね。プランを考えるのは基本事務所で行いますが、機器の配置などはやはり現場を見てイメージを確かめてました。スピーカーの配置やプロジェクターと空調機器との関係、天井に設置する機器とオトテンのボーダーの位置など・・

PA120276.jpgイメージ通りのシアタールームが出来ますよーに、、、、、
楽しみです。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事40〜大改造!!劇的シアターリフォーム1

P9200078.jpg大阪郊外は枚方市の住宅地にあるお家の2F。こちらのご主人は大のシアター好き。これまでもご自身で50インチTVシアターを組んで楽しんで来られました。もっと大きな画面でシアターをしたいと言う思いはありましたが、お部屋の構造上、中々難しいのが現実でした。それで、今回は長年の夢であるスクリーンシアターを実現する為に、内装リフォームを行い専用シアタールームを造る計画となりました。


PA120268.jpgリフォーム工事前日の様子。お部屋のお荷物を全て撤収したのでガラガラです。築30数年の年季を感じさせる内装模様となっております。2部屋を合わせた内寸はw2,490xd5,270xh2,355mmとシアタールームを造るには少々ワイドが狭い・・・ワイドが狭いとスクリーンサイズに直結するのでMAX何インチのスクリーンを設置出来るかがキーポント。事前のお打ち合わせでご主人からは『出来るだけ大きなサイズを入れたい、100インチを・・』う〜ん(汗)



PA120267.jpgお部屋を見てみると一見して、開口部の多さが目立ちますが何より2部屋の間仕切りとタレカベが大きく立ちはだかります。プロジェクターシアターをする際の大きなネックとなっておりました。今回はこれらを取り払い一つのシアタールームにしてしまいます。工事内容としては天井を落として天井、壁紙、フローリングの張り替えを行います。その際に必要の無い開口部を減らして遮光に有利にします。もちろん最終的にシアタールームにしますのでその為の電気工事も行います。シアター用に新たに分電盤を追加して容量も増やしました。

リフォームの工期は約10日。まずは部屋を造ってそのあとにシアター工事です。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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