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ホームシアターインストーラーの仕事99〜楽しさ満載!!リビングシアター iPadにBGMに

画像 073.jpg大阪市のリビングシアターです。お洒落な外観、内装がとても素敵で『こんな家に住みたい』っと思わせてくれるお家です。先日、雑誌の取材がありましたので同行させて頂き写真撮影させて頂きました。2Fのリビングシアターはもちろん、3か所のロールスクリーン、ライティングのコントロール、4部屋へのBGM配信、iPadでのカラオケなどなど、、、、iPadシアターと呼んでいいほどiPadでのコントロールを活用している楽しいシアターとなっております。

*9月発売の
『ホームシアターファイル』に
掲載予定です。

画像 083.jpgライティング計画は建築さんが行いましたが非常に凝った演出が組み込まれています。高中低それぞれに効果の違う照明器具を配置して部屋が立体的に見えるように工夫、それらを調光器でまとめ、iPad&クレストロンでコントロール、シアターのシーンと連動させています。
リビングシアターは100インチスクリーンにエプソンの3D対応プロジェクター。スクリーン裏には50インチの液晶テレビが壁掛けされています。スピーカーは天井埋込タイプを選択、サブウーファーは機材置場に収納しました。



画像 066.jpgここにブルーレイレコーダー、AVアンプ、ゲーム機、サブウーファーその他機材は納めています。



画像 062.jpgウーファーの音を出す為に工夫をしています。




画像 067.jpgBGMは<キッチン><デッキ><トイレ><ガレージ>に配信。スピーカー天井埋込、壁面にボリュームスイッチを付けていますので、聴きたい場所で聴きたい音楽を気軽に楽しめます。AirPlayが出てきてからBGMシステムの要望が急激に増えました。こんなに便利になっているので奥様やお子様でも使えますね。




画像 029.jpg<デッキ>も埋込スピーカーでBGM。煙草休憩の際に使われるそうです。




画像 042.jpg3か所のロールスクリーンもiPadで制御してます。



画像 101.jpgiPadでカラオケを行うアプリ、スマカラも導入済。もうiPadが生活の一部になっていますね。
ホームシアターはオーナー様によってシステムについて重要視する部分、優先する部分は違います。機器のクオリティの違いなどはホームシアターのほんの一部に過ぎません。それ以外にももっとこだわると楽しい部分も沢山あります。新しい生活のはじまりに合わせ、ライフスタイルがガラリと変わるようなプランニングをホームシアター工房は致します〜。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事98〜大建オトピタ設置して来ました

P8243705.jpg奈良は法隆寺近くのシアタールームにお邪魔致しました。建築様で防音工事をされたお部屋に弊社でホームシアターインストールをさせて頂いた案件でありますが完成後、音をだしてみるとフラッターエコーと低域のブーミングが目立っている様子。天井には大建工業のオトテン、壁面はオトカベS-3での吸音仕様としていますが、カーテンも無く物が少ない専用ルームと言う事でフラッターエコーは出やすい状況にあり、スピーカーも中低域のボリュームが豊かなJBLスピーカーをコーナー付近に設置している為、ブーミングがおこり低域が暴れてしまっています。大建工業の残響音シミュレーションでも適正値上限を250ヘルツをピークに超えぎみ、中高域もシアターで適正とされるデッドな環境の値を大きく超えていました。

*オトピタ設置前の様子→

P8243702.jpg今回の課題はそれらをシアター環境としてより適正値近くにもって行くのに最小限のコストで行いたいと言う事で、まずは盛大に鳴いている(どこで手を叩いてもビンビンしていました)フラッターエコーを止める事と低域のブーミングを軽減する事を目標にプランをしました。大建工業の製品で後付け、音響調整用の製品が色々とありますのでその中から選択をしました。

*設置前のチェックでビョーン、ビヨーンと奇妙な音が鳴るなあと思ってた原因はヤイリのアコースティックギターでした。共振してたんですね。→


P8243698.jpgフラッターエコーを止めるには 大建工業のオトピタ01を、低域のブーミングを軽減するのにオトピタ02と03を使用しました。オトピタ03はコーナー設置タイプ。スピーカー裏の反射を抑えてくれます。コーナーは音が溜り易いのでこの処置は効果が高いでしょう。オトピタ02は01と同じ壁面設置タイプですが構造が01と違い中低域の吸音に長けています。大建工業の性能評価では125〜250ヘルツに高い吸音効果が出ています。弱いながら高域の吸音にもするのでフラッターエコーにも効果がある事でしょう。

*スクリーンを出来るだけ大きくするとスピーカーはどうしてもコーナー付近に設置するしかない状況ってありますよね。→


P8243753.jpg設置しました。結果、大成功でした。フラッターエコーは完全に止まり、ブーミングも軽減できました。まず気にならないレベルまでもっていく事ができました。ここまで見事に改善するとはオトピタ流石です。
いつものソフトで視聴してみると音が明瞭で聴き易くなり、音が暴れる事無く締りのある気持ちの良い低音が前に出てくるようになりました。
オーナーも満足です。やったね。

*施工後の写真。あえて照明を変えてビフォー、アフターぽくしました。→



P8243752.jpg今回は、
オトピタ01を8枚、
オトピタ02を4枚、
オトピタ03を2枚、
使用しました。
本体のみで約16万円ほどの費用と
音質改善グレードアップとしてはお手頃ですね。

*施工費は別です。。。




P8243754.jpgよく見て頂くと壁面に設置しているオトピタの位置が均一で無いのが解ると思います。単にデザインでそのような設置を行っているので無くフラッターエコーを止める為により有効な位置に設置をしています。設置位置によっては同じ枚数であってもフラッターエコーが止まらなかったり、響きに偏りが出たりする場合があると思います。どこに設置すると効果的かはそのお部屋によって違うと思いますがある程度法則があるようです。



P8243759.jpgスピーカー裏もオトピタ03はこんな感じです。設置した上部がMDFむき出しだったので別途、吸音材をカットして貼り付けてみました。



P8243768.jpgさらにオトピタを追加してよりシアターとしてベストなデッドな環境にもって行く事も可能です。今回はひとまずと言う事で・・・



良いシアターが出来ました〜。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアター工房大阪ショールーム 臨時休館のご案内

8月30日(木)の午前中

大阪ショールーム臨時休館させていただきます。

13時からは営業しております。

ご来館予定のお客様はご注意くださいませ。


ホームシアター工房 大阪

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ホームシアターインストーラーの仕事97〜音響改善!音響演出!吸音パネル 大建オトピタ

P8213645.jpg音の大建工業さんから後付け音響調整パネル オトピタの新製品 オトピタ02、オトピタ03が発売されました。

オトピタ02は中低域吸音タイプ、
オトピタ03はコーナー吸音タイプです。

カラーはそれぞれ<ベージュ>と<ブラック>があり、
お部屋のコーディネートに合わせる事ができます。
*写真は<ブラック>




P8213649.jpgスピーカーをお部屋のコーナーに置くと音が背面、側面の壁にて反射を繰り返し、音が溜り、こもって聴こえます。映画や音楽を聴く場合、純粋なスピーカーからの音だけでなくそのこもった音(部屋の音、響き)も含めて聴く事になるんですね。良いスピーカーのハズなのに、音の抜けが悪い、音が前に出てこない、音のバランスが悪いと感じる原因はコーナーの音のこもりが悪さをしている可能性があります。



P8213644.jpgそんな場合はコーナーに吸音できるものを置く事で改善する事があります。クッションや柔らかい枕を置いてみると効果が解るでしょう。
そこでオトピタ03。評判の良いオトピタのコーナー設置タイプがオススメです。スピーカー裏の設置なのでそれほど目立たないですし、カラーも<ベージュ>を選択すればリビングでも違和感なく、音質グレードアップできます。専用室であれば迷わず導入したい所ですね。



P8213659.jpgコーナーにピッタリ設置します。スピーカー、環境などの条件によって設置する高さや枚数など調整できます。縦に2枚づつ、部屋の4角にも設置できます。まずはスピーカー裏への設置が効果的です。施工が必要ですが壁の音でマスキングされないスピーカー本来の音が聴こえてきます。ペアで33,075円と言う価格も魅力ですね。シアターのグレードアップにピッタリですよ。



P8213651.jpgちなみに他にもこんな製品もあります。
アコースティックツリー
置き型なので簡単に移動もできます。
ただしh1,430mmあるので専用室向きですね。
こちらもカラーは<ベージュ>と<ブラック>です。
*写真は<べージュ>



P8213672.jpgオトピタの設置例です。上から1、3枚目がオトピタ01、4枚目がオトピタ02です。オトピタ2方が少し厚みがあります。穴空きボードを組み込んでる分厚みが出るんですね。
オトピタ2は中低域吸音タイプ。
カーテンやオトテンなどでは吸音しにくい125〜250ヘルツ辺りの音に効果が高い製品です。
オトピタ01で中高域とフラッターエコーを、
オトピタ02で中低域を
オトピタ03でコーナーのこもりを
調整すればお部屋の音響は
かなり改善される事でしょう。




以前のオトピタ01を使った施工です。



ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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