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ホームシアターインストーラーの仕事102〜9.1chリビングシアター&柏木工造作家具

P7073340.jpg奈良県は法隆寺近くの新築リビングシアターの施工例です。建築会社は栗原工務店さん。大きなリビングに120インチスクリーンとKEF 9.1chシアターを導入致しました。それにしても9.1chのシステムが増えてきました。基本システムである5.1chと比べるとサラウンドバックによるスクリーン方向の奥行き感、フロントハイトによる高さの表現が各段に違ってきます。言うなればお部屋の広さ天井の高さが何倍にも大きくなったような響きが得られます。映画館の様な大きな箱で得られるナチュラルなリバーブに近づきますのでオススメです。



P7073360.jpgスクリーン裏には55インチのプラズマを壁掛け設置しています。サイドには間接照明を持ってきています。これは施主様のアイデアですが、のっぺりしてしまいがちな面に照明を入れる事でアクセントが付いて立体的に見え印象的なリビングになりますね。エコカラットなどを設置されているお家も多いですね。一番最初に御来場頂いた時は奥様がマイケルジャクソンの大ファンとの事で<ディス・イズ・イット>をご視聴頂きました。初めて見る大画面でダンスするマイケルに感動頂いたと思います。あの時視聴頂いた以上の感動をこれから何時でも楽しめますね。こけら落としはもちろん<ディス・イズ・イット>だったのかな〜。


P7073355.jpgスピーカーは全てKEFでまとめました。人気のQシリーズです。Q500の脚はスーパースパイクを使用しています。スパイク受けだと移動する際がとても面倒、、、スーパースパイクならスパイク部と受け部が一体になっているので移動も楽ちんです。それでいて音がかっちり締るので重宝してます。アンプはデノン AVR-4311。パワー感も抜群でKEFとの相性もいいです。造作家具は柏木工さん&ホームシアター工房のコラボにて造作致しました。最近インターネットで買われた家具を見る事も多いのですが比べるとやっぱり作りがしっかりしています。年月を重ねるにつれ愛着が湧いてくるそんな家具です。飛騨で職人さんが製作しています。


P7073343.jpgプロジェクターは画力について定評のあるJVC/ビクターのDLA-X30、天井埋込スピーカーはKEF Ci130QRを4本設置。壁面にはルートロンも見えますね。将来はipadコントロール制御をされたいとの事。準備はしておりますので何時でもできますよ。それにしても立派な梁ですね。お招きされた方も印象に残るんじゃないでしょうか。


P7073358.jpgフロントハイトにはKEF KHTシリーズを壁掛けしました。ホワイトグロスの本体が綺麗ですね。楕円形なのでブックシェルフより小さく感じるのでリビングシアターにピッタリです。音質もしっかりしていますのであっちこっちで活躍しています。お部屋全体が白黒茶でまとまっています。リビングでスクリーンBOXの黒もありです。シアターを使って映画はもちろん音楽番組やスポーツ、ゲームも思う存分楽しめます。


P6293255.jpgこちらのダイニングテーブルと椅子も柏木工さんの製品です。既製品ですが、造作家具の打合せの際にショールームで見られてご購入頂きました。大阪のショールームは堂島にあります。家具やテーブル、椅子、ソファーなどお探しの方は是非一度覗いてみて下さい。木のぬくもりを感じられる品物ばかりです。飛騨の家具ですが、それでいて結構リーズナブルです。

■ダイニングテーブル  
サイズ/W1800×D950×H700
天板/タモ3枚接ぎ WO色
脚/オーク材パネル脚 BB色
     
■椅子x4
JDC21 ザゼン サイドチェア
塗装/WO色   


柏木工さんwebサイトは
こちら

ホームシアターシステムはもちろん
造作家具のご相談も是非お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる21〜神戸市西区の現場◆租薫罎鰺遒箸靴

PB224111.jpg神戸市西区の防音工事現場です。天井をまず落として中を拝見。天井は大建のオトテンを仕上げに使用しますが、防音工事としてはもちろんそれだけでは音は止まらないので、オトテンより上の層に遮音パネル、プラスターボード(石膏ボード)を施工します。そうしますと結構な重量になりますので一旦天井を落として補強をする必要があります。


PB224113.jpg壁の工事も進んでいます。丁重な仕事の結果が良い音の部屋に繋がっていきます。防音工事では様々な建材を使用します。それぞれの建材が音にとってどの様な効果があるか、どの様な施工方法をすればそれが生きて来るかを知っていないと駄目なんです。単にパネルを貼り付けただけでは色々ともったいない事になってしまいます。


PB224122.jpgクローゼットの中ももちろん同様に工事を致します。

工期は約20日ほどなのでようやく半分位です。
これから壁を貼って仕上げて行きます。

***
防音/調音 工事のご相談随時受け付けしています。
気軽にご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事101〜JBL S3900とTHXサウンドスクリーン シアター

PA274045.jpg大阪は八尾市。新築戸建ての3Fに憧れのJBLシアターが完成しました。部屋いっぱいに広がるスクリーンとJVC DLA-X30のコンビ、JBL S3900をメインの据えたサラウンドシステムが特徴です。元々はこちらも定評のあるJBL LS80をメインにシステムの検討をしておりましたが、グッドなタイミングでJBL S3900の発表があり、お客様から何とか導入できないかとご相談頂きました。部屋幅が2,585mmで、また100インチも譲れないとの事で今回は(も?)サウンドスクリーンを採用する事にしました。サウンドスクリーンの施工例は今までも結構多く、部屋幅が充分に取れない場合に活躍します。サウンドスクリーンとはスクリーンに穴が空いていて音が抜けるようになっているんです。

PA274047.jpg映画館の様にスクリーン裏にスピーカーを置く事で映像と音の一体感が増します。また、音がスクリーンを透過する事によって少し高域が柔らかくなるんですね。それがまた 映画館らしい音に近づき、聞き疲れしない音になりますから積極的にサウンドスクリーンの導入をされるケースも多いんです。
お部屋の寸法は2,585x4,428mm、天井高2,600mm。流石、JBL S3900 迫力があります。ブルーレイとAVアンプにデノン3313UD&4520、ラックはADK、スクリーンはイーストン100インチ、センタースピーカー、サラウンド&バック&フロントハイトの6本、サブウーファーもJBLでコーディネート。


PA274052.jpgリクライニングチェアはシアター&オーディオ視聴用としてはこれ以上無い、エコーネス ストレスレスチェア ディプロマットです。座りごこちの快適さはもちろんの事、とても良い色しています。カラーはバーガンディーです。
照明はシーン調光タイプを使用。壁紙も少しトーンを抑えた色合いにしています。

現状、調音は何もしていないので、大建のオトピタ等でフラッターエコーやブーミングを取り除いてあげればより良くなると思います。是非、次のグレードアップの際に導入致しましょう。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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防音工事がわかる20〜神戸市西区の現場 塑Fからスタート

PB014091.jpg神戸市西区の山間の住宅地に御新築を購入されましたT様。気兼ねなく大好きなオーディオを楽しみたいとの事で、防音工事を検討されておりました。現在のマンションでは充分に音が出せなくて、新築の際には必ず防音をすると計画を練っておられたそうです。最初はその他のリフォームも兼ねて建築会社様に防音工事のお見積りを取られておりましたが、色々と調べる内に専門業者に依頼をするのと差があるんじゃないかと思いさらに調べて大建さんに辿りつかれます。また、大建の大阪ショールームに相談に行った際に<ホームシアター工房>を知って頂き、後々弊社にご来場頂く事となったのです。
施主様の求める要望、現場の状況から理想と思われるご提案をさせて頂きました。ご予算は少し(笑)上がってしまいましたが、ご納得頂きご契約頂きました。


PB014095.jpgお部屋は建売住宅の2F。サイズはw2,568xd4,370mm、CHで2,426mm。窓はベランダに続く吐き出し窓と腰窓。背面には大きなクローゼット。音は開口部から漏れやすくなりますのでその部分を重点的にケアします。
まずは解体です。天井を落として下地を組み変えて行きます。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史




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