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防音工事がわかる23〜神戸市西区の現場〜完成しました

PC064162.jpg神戸市西区の防音工事現場です。防音工事が完了しシステムの設置も終わりました。大建工業の仕様でスタンダード防音(A防音)タイプを基準にしたお部屋となっております。施工前のWが2,568mmで防音工事後が2,385mm、左右合わせて183mmの防音壁を造っています。天井はオトテン3。ホームシアターよりオーディオ向けと言う事で残響時間を少し長めにとってライブな環境にしています。ホームシアターメインであればもっと吸音性能の高い材を使用して響きを抑える方が音響的に良いです。部屋の後方の元クローゼットの部分が幸いしてか目立ったフラッターエコーも感じません。オトピタなどでスピーカー裏のブーミングを少し軽減させたい程度です。
■神戸市西区の現場 )媛札螢侫ーム工事前の状態はこちら

■神戸市西区の現場◆々事中の状態はこちら

PC064174.jpg壁紙はお客様自身で梅田のサンゲツのショウールームに出向いて頂きじっくり検討されました。そのかいがあり、ご要望であった映画館とリビングの間位で落ち着きのあるオーディオルームと言うイメージにかなり近づいているんじゃないでしょうか。内窓は旭硝子のまどまど、最新のT-5タイプ。窓などの開口部が防音工事のネックとなりますのでより信頼のある製品を使っています。
今までマンションでは思う存分音を出せなかったとの事でしたが、これからは気兼ねなく楽しめますね。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事103〜既存マンションでのホームシアター施工例

P6093160.jpg大阪市内、既存マンションでのシアター施工例です。120インチ、3D対応フルハイビジョン、iPadコントロール、5.1chシステム(1ケ月後、フロントハイトを設置して7.1chにグレードアップ!!)です。既存マンションでの施工では如何に配線を隠せるか、目立たせなく出来るかがポイントになります。戸建てと違って構造上の制約も多いので現場の調査を行いどの様な施工をするのかをじっくり検討する事が必要になります。
今回はサラウンドスピーカーのケーブルとiPadでプロジェクターをコントロールする際の配線をお部屋の前後にあったエアコン用の穴を使ってベランダを経由させて配線しました。おかげで部屋内はモール処理も少なくてすみました。


P6093187.jpgお部屋の真ん中に大きな梁がありますが120インチの投射距離をとると梁の後ろにプロジェクターを設置する必要があり、必然的に梁の下から顔を出すような形にしなければなりませんでした。キクチの汎用金具を用いて設置しています。また、プロジェクター位置がかなり低くなったのでプロジェクターのレンズシフトを利用してスクリーンのセンターでは無く左端から投射をする事にしました。シアターを使用していない時に生活導線を邪魔しないかなども設計のポイントになります。
左の梁にそっているモールがベランダからきた配線です。




P6093181.jpg120インチ電動スクリーンはOSのPセレクションです。新築の場合は建築工事にてスクリーンBOXやタレカベを造る事が多いのでBOXが小型であるキクチ スタイリストがオススメですが、既存のお部屋の場合は前面にパネルが付いているこのスクリーンが活躍します。今回はシアター機器をブラック&ホワイトでまとめましたのでスクリーンパネルはブラックにしました。リビングでもブラックは合いますね。とても良いアクセントになっています。
右端のモールにスクリーンのコントロールとフロントハイト用のケーブルが通っています。



P6093167.jpgハヤミのAVラックにデノンAVR-3313、パナソニックブルーレイレコーダー、KEF HTC3001SE、プロジェクターのワイヤレス送信機、iPadコントロールの本体(クレストロン)を収納。オーディオ用ラックなので機器もゆったり入ります。エプソンのワイヤレスタイプの送信機は時間が経つと電源のオン/オフをしてあげないと上手く認識しない場合があります。iPadで一括連動させる際に赤外線でのコントロールが出来ないので今回は電源自体を連動させて解決しました〜。




プロジェクター エプソン EH-TW8000W
スクリーン OS SEP-120HM-MRK2-BU202
ブルーレイ パナソニック DMR-BWT620
AVアンプ デノン AVR-3312
スピーカーシステム KEF KHT3000シりーズ(7.1ch)
AVラック ハヤミ B-3572
コントローラー iPad&クレストロン制御システム

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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防音工事がわかる22〜芦屋のシアタールーム

302854_287912957996889_1810546136_n.jpg今日は防音工事のお打ち合わせを建築さんと行いました。来年の5月頃完成予定のご新築にシアタールームを造ります。柱芯5,460x4,550mmの大きなお部屋です。施主様とは今年の初め頃から部屋の大きさの相談からどの様なシアタールームにするのかのお打ち合わせを重ねて来ました。着工も年明け早々に決まりそれに向けて打合せを進めて行きます。ご新築の場合は基本スケルトンと言われる状態で渡して頂き、ホームシアター工房で防音〜シアター工事を行います。内装についてはスケルトンだから自由が効く部分も多いので、様々なアイデアを盛り込む事が可能です。しかし、そのスケルトン状態から防音床、防音壁、防音天井を造って行きますので最終的には部屋内寸法は狭くなってしまいます。シアタールームは少しでも広く、天井も高く、それでいて、防音性能も高く、調音の効いた良い音の部屋を造りたいのです。ただそう簡単に行かないのは 耐火の省令があったり、様々な配管のルートを確保しなければならなかったりと一筋縄にはなかなかです。そこで生きてくるのが今までの実績と経験です。施工写真を元に色々なアイデアを出して可能な所を探って行き、構造を変更できる所は変更してもらいます。今回も当初 防音工事後の天井高のが2,250mmほどしか取れないとなっていた所、お打合せによって性能はキープして2,400mm以上確保出来る事になりました。シアタールームのこの差はたかが150mmじゃないですからね。非常に大きな差だと思います。良かった!!


390229_287912921330226_1830124364_n.jpg今回は無窓居室なので窓位置は関係ありませんが換気扇、空調、ドアの位置もそろそろ決めてご指示しないといけない、、、。それぞれ、スピーカーやその他の機器などとの干渉を想定して位置決めをします。お部屋の大枠が決まれば次は防音工事、内装、シアターシステムと順に確定して行きます。
これから半年良いシアタールームを造る為に
まだまだやる事沢山あります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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