ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアター工房 10月休館日のお知らせ

ホームシアター工房 各ショールームの10月休館日のお知らせです。

東京・名古屋・大阪ショールーム

2日(水)
9日(水)
16日(水)
23日(水)
30日(水)

毎週水曜日が休館日となります。

10月6日(日)は
名古屋ショールームは社員研修の為
臨時休館となります。

来館ご予定の方はお気を付け下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事136〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265862.jpg尼崎のご新築リビングシアターが完成しました。自然素材を活かしたお家にホームシアターをインストール。以前からホームシアターを楽しまれていたお客様、ご新築を機会にリビングルームにシステムとして組込む事を考えておられたとの事でした。
設計ポイントとしては左奥に階段の登り口があり導線を確保する必要がありましたのでシアターセンターを部屋センターからズラした位置に設定。照明などもシアターセンターを基準に揃えました。
システムとしては120インチフルハイビジョンの9.1ch。それにしても7.1chは当たり前になり9.1ch以上のシステムも増えました。リビングルームでも天井埋込スピーカーを使えば本数が多くても大きくデザインを損なう事もないですもんね。最近はフランジ(枠)の無いタイプ、細いタイプも出ていますので本当カッコ良くなりました。
プロジェクターはJVC DLA-X30、スクリーンはキクチ120インチ。色が綺麗な前周りのスピーカー、ウーファーはフォステクス。アンプはパイオニア。スピーカーの色がソファに合ってて良い感じに見えますね。リビングシアターの場合、無難なカラーを選択しがちですがこの様に攻めた色もカッコ良いですよ。


P8265883.jpgリビングシアターの定番はテレビとプロジェクターの2ウェイ。テレビは壁掛けしています。据え置きするよりもお部屋が広く感じますので大型になるほど壁掛けをオススメ致します。
AVラックはADKの三連ラック。これがまたいいんです。しっかりしていて見た目の質感も良いのでホームシアターに最適です。そこそこの大きさのセンタースピーカーも収納出来ます。



P8265886.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30を天吊りしました。
リビングでもしっかりと映画らしい映像を楽しみたいならJVCのプロジェクターがオススメ。ラインナップも豊富で4K対応タイプもあります。





P8265892.jpgサラウンド、サラウンドバック、フロントハイトスピーカーは全てスピーカークラフトのプロファイルAIM5 three。フランジレスなので塗り壁でも合いますね。




P8265880.jpg素晴らしいシアターが完成しました。
リビングでも9.1chシアターが可能なんですよ。

ホームシアター導入のご相談をホームシアター工房では随時受け付けておりますが、施主様ひとりひとり思いも違えば、こだわりポイントも違ってきます。それをまとめて形にして新たなライフスタイルの楽しみに繋げるのが私たちの役目です。
ホームシアター導入の際は是非ともお手伝いさせて下さい。

ホームシアター工房 田中



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【お知らせ】iOS7へのアップデートは、もうしばらくお待ちください。

ホームシアター工房でCrestron(クレストロン)による

iPadコントロールを導入いただいたお客様へのお知らせです。


先日iOS7へのアップデートが始まりました。

iPhoneをお使いの方は多数の方がアップデートされておりますが、

もちろんiPadでもiOS7へのアップデートをすることが出来るのですが、


皆様がシアターコントロールでお使いいただいている

「Crestron(クレストロン)」のアプリがまだ正式にiOS7への対応版がリリースされておりません。

現在、OSをアップデートされたお客様で、

写真の操作機器を切換えるためのスライドメニューの操作がしにくくなる

(フリックする際の反応が敏感で操作しづらい)などの不具合が出ております。

お急ぎでなければ、iOS7へのアップデートはもうしばらくお待ちいただけますよう、

よろしくお願いいたします。

また、アプリのアップデートに関してはこちらでご案内させていただきます。

操作画面
こちらの写真にあるスライドメニューの動きが悪くなります。⇒

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ホームシアターインストーラーの仕事135〜和泉市 9.2chシアター&調音&BGMシステム

P8245792.jpg和泉市のシアター&BGMシステムのお家。地下のシアタールームにて調音工事を行って来ました。4.4x2.9m、天井高2.5mのお部屋。天井、壁面は石膏ボードにビニルクロス、床はカーペット。後は大きな革張りのソファー。吸音する面積が少なく、残響はかなり長め。平行する反射面があるのでフラッターエコーも出やすい状況。残響の現状とベストポイントまで落とした場合をシミュレーションすると、オトピタを40枚貼らないとダメみたい。う〜ん…40枚も貼れるのか??ただ貼るのではなくて、フラッターエコーを軽減して、視聴位置によるバラツキを無くしてかつ、デザイン的にもカッコ良く見せたい!を目標に・・・いざ!!


P8245824.jpgオトピタ設置前に音響チェックをしていると63ヘルツの音を鳴らした時にどこからかガラガラガラガラガラガラ…とノイズが。同じようなノイズの原因で埋込ウーファーの使っていないスピーカーターミナルが緩んでいた事がありましたが、今回は換気扇のフタでした。対策をして一件落着です。

そうそう、昔、子供さんがスピーカーのバスレフポートにミニカーを詰め込んで取れなくなり、低音が出る度にガラガラとレースしてるんです・・・と言う事例もあったなあ・・・

出っ張りの大きな方がオトピタ02(中低域吸音タイプ)、薄い方がオトピタ01(高域吸音タイプ)。よく見ると微妙に貼る高さを違えてるのがわかります。


P8245829.jpg耳は響きの長い短いで空間の広さを感じ取ります。映画はシーンによって空間の広さが変わりますがそれに合わせて響きを変えて空間の演出をしています。その微妙な演出を意図する通り聞き取るには部屋自体が響き過ぎていたり、ノイズがあったり、響きがイビツだったりすると変化の薄いノッペリとした印象で終わってしまいます。もちろん映画にもよりますがダイナミックな演出(派手な映画と言う意味ではないですよ〜)を楽しむのであればやはり適切な響きの部屋が必要になります。映画を映画らしく楽しむには大事なところなんですよ。

壁の色とのマッチングもイイですね〜。


P8245811.jpg完成後いつも再生するディスクがありますが、聴音された部屋はボリュームをかなり上げて聴く事が出来ます。聴音されていないと低域が飽和してしまい気持ちのいい音にならないです。今回はもちろんいい仕上がり!話す声も聴き取り易くなってます、と言う事はセリフも聴き取り易くなってると言う事ですよね。

オトピタの数、数えてみて下さい、40枚貼っているでしょう。作業時間3hなり。

今回は
・オトピタ01(4枚入)x7セット
・オトピタ02(2枚入)x6セット
使用しました。




名称未設定-1.jpgグラフの青が調音前のシミュレーション。1k〜4kの残響が短いのはカーペットの吸音が効いているからです。緑色/ライブがオーディオに、紫/デッドがホームシアターに適したラインです。オトピタ施工によって赤/調音後のラインまで調音する事が出来ています。250〜500Hzをもう少し吸音したいところですが 高域用のオトピタを減らすとフラッターエコーを止めにくくなる為、バランスをとって落としどころを決めました。施工前に比べるとかなり調音されています。音が明瞭になり適度な響きが艶となります。部屋の響きの大切さがわかりますよ。
*結果は実測ではありません。データを元にしたシミュレーションです。

P8245823.jpg専用ルームだからこそ出来る事でもあるかと思います。シアター予算の内少しでも聴音に割いてもらえたら大好きな映画が生き生きとした音で楽しめる事でしょう。

これで
シアタールームの完成です!!

なかなか 他にない
素敵なオリジナルなシアタールームになりました。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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