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■ホームシアター工房 年末年始および1月休館日のお知らせ

ホームシアター工房各ショールームの休館日のお知らせです。

東京・名古屋・大阪ショールーム

年末年始の休館日

28日(土)から1月5日(日)までお休みとなります。

1月6日(月)から通常営業となります。

1月休館日

8日(水)
15日(水)
22日(水)
29日(水)

ご迷惑おかけしますが、来館予約の際などご注意ください。

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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事144〜 堺市シアターリフォーム現場_叱編

PB106393.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。ご新築された13年ほど前にホームシアターを導入。もともと弊社で施工をしたのではありませんが、最近、三管プロジェクターが映らなくなり、話題の4Kに興味もあり、三管プロジェクターを取り外すと補修も必要だし、それなら消費税が上がるまでに何とか思い、そんな事まで相談ができるショップををいう事でご連絡して頂いたそうです。
オーナー様のメインのご要望は三管→4Kへのリプレースとそれに合わせてスクリーンも変更。現在はヤマハのフロントプレゼンス仕様の7.1chですが、9.1ch仕様に変更。後々、の楽しみにフロントワイド(11.1ch!)が設置できるようにしておきたいなど。

PB106395.jpg当時は建築さんもシアターがわからず準備不足で後で開口を開けたり、実線配線やモールで処理する事に・・・。今回はそうならないように仕込みをしておきたいとの事でした。
上記のご希望に加えて、私の方からのご提案が、天井(現在も吸音天井になっている様子)や壁に吸音処理を施し調音する事、壁紙の色を暗めにしてより綺麗な映像を楽しめるようにする事、スクリーンはパネルタイプにして(パネルにすると画質アップはもちろんスクリーンの寿命も長くなりますもんね)、よりシアタールームらしさを出す事など。もちろん、大事な話、オーナー様のご予算もあります。そのご予算の中で上記の事が全て出来るのか・・・う〜ん、検討です。


PC216674.jpg現在のプロジェクターはソニーの三管VPH-D50HTJ、通称ドルフィンです。スクリーンは4:3。スピーカーBOSE、AVアンプはDSP-A2、DVDはデノンの3910です。当時の定番組み合わせで人気のシステムです。施工にあたり気になるのは天井、壁裏の状態。まずは、プロジェクターを下して天井裏を見て見る。オーナー様のお話しだとフトコロは十分にありそう。壁にも配管を通す必要がありますが、スペースが無ければ壁を吹かす(費用↑、、、)必要が出てきます。既存のお部屋は見て見ないとわかりませんので次回は全ての機器を取外して天井、壁の確認です。ドラマでよくあるように開腹してそのまま閉じる・・・断念・・・・なんてことの無いように願っておこう。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事143〜音楽に映画に楽しむ専用ルーム奈良積水ハウスご新築

先日、『奈良県は積水ハウスさんご新築のシアター』のブログをアップさせて頂きましたが、
オーナー様がそれを見てコメントを送って下さいました。
内容が大変素晴らしく、私もとても嬉しかったので掲載させて頂きます。

先日のブログ
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この度は大変お世話になりました。
ブログ拝見しました。少し気恥ずかしい感じもしましたが、私の思い入れも伝わって
くる表現をしていただいて、感謝いたします。
おかげさまで、新築で楽しいAVライフを満喫しています。

妻の希望でキッチン&ダイニングに設けたBGMですが、最初は本当に使うのかいささ
か疑問もありましたが、その心配をよそに、妻も、私もよく鳴らしてます。機械音痴
の妻もAirplayはさすがに抵抗なく使いこなしています。

新居に入居する前は、手狭なマンションだったため、家族が寝静まってからの帰宅が
多い私としては、夜中にくつろげる環境があまりありませんでした。しかし、今回は
設計段階から遮音に配慮した設計をしていただいたこともあり、シアタールームでく
つろぎの時間を持てるようになりました。平日帰宅後は、明かりは落とし気味にして
音楽を心地よいボリュームで流し、週末は、映画を楽しんでいます。
 「音」に関しても、申し分のない良い音を聴かせてくれています。それまでオーディ
オ雑誌で、美辞麗句がならんでいる記事をみても、ピンとこなかった部分も実際はあっ
たのですが、いざ、何の雑味、よどみのない、あるがままの自然な音を耳にしている
と、今まで経験がないが故に、理解しきれなかった美辞麗句の意味が少し理解できる
ようになった気さえしてきます。
 

 困ったことといえば、平日はそのままシアタールームで寝てしまって気づいたら3
時や5時、なんてことがしばしばあるのと(あのソファ、電動リクライニングなので
すが、ご存知でしたか?音楽を聴くときはリクライニングして聞いています。足も電
動で上がるんですよ)、「私のプライベートなリラクゼーション空間」のつもりが、
週末はしばしば子供たちの映画館になったり、Wii U使ってのカラオケルーム化して
しまっていることでしょうか。

この度は、大変お世話になりました。今のところは順調に稼働していますが、不具合
や、不明な点があれば、またお世話になることもあるかもしれません。その際はよろ
しくお願い申し上げます。
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aPB096377.jpg本当に、本当に素敵なコメントありがとうございました。文章からオーナー様の思いが伝わって来ます。ご家族皆様で楽しんで頂いている様子に、また大変嬉しいお言葉も頂き、感激、感動しております。これからどんどん豊かなシアターライフを満喫して下さい。ありがとうございました。

いつも施工例として写真を掲載させて頂き、私のつたない所感を述べさせて頂いておりますが、実際に導入されたオーナー様の言葉は重みと真実味が違いますね。これからホームシアターの導入を検討される方にとって、とても参考になるコメントかと思います。<ホームシアター工房>は豊かなシアターライフのお手伝いを致します!!

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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