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ホームシアターインストーラーの仕事147〜自然に溶け込むインビジブルシアター 滋賀県マキノ

P9246123.jpg滋賀県はマキノの別荘地に素敵なホームシアターが完成しました。建築地ほんと森の中で自然のサラウンドが心地よい癒しの空間。季節によっての変化が楽しいところでしょうね。建物の2Fのセカンドリビングをホームシアター兼、応接スペースとして計画。理想的なインビジブルシアターを導入致しました。
システムとしては100インチ、7.1chシアターですが、プロジェクターは昇降機に収納、スピーカーは天井埋め込み、サブウーファーは造作家具に収納と出来るだけ普段は機材が目に付かない設計としました。iPadで『スタート』すると何もないところから、じゃじゃじゃ〜んと映像と音があらわれるのでサプライズ感はかなり高めです。普段は自然を楽しみ、時折シアターで映画や音楽を楽しむ、このメリハリが演出となってより感動を呼ぶのだと思います。


P9246127.jpg昇降機はCAV HT-70、プロジェクターはJVC DLA-X30。シアタースタートはこの状態で、終了時には天井内に収納されます。サラウンド/サラウンドバックスピーカーも天井にスッキリと埋め込まれています。壁にはレコードジャケットが飾れるようにステイが取り付けられています。ちょっとした工夫でシアタールーム度は上がります。好きな映画やアーチストのポスターなどを飾るのもカッコいいですよ。




P9246130.jpgAVアンプとサブウーファーは造作家具の扉の中に収納しています。




P9246133.jpg『昔聴いていたレコードをもう一度聴いてみたいんです…』とのオーナー様のご希望でレコードプレーヤーをシステムの中に組み込みました。大きなジャケットを眺めながらレコードを慎重に取り出し、そっと針を乗せて…『へ〜い、じゅ〜〜』。音が鳴り出した瞬間の感動ったらなかったですね。大変喜んで頂き、また聴いていた当時の事を思い出されたようでした。アナログが好きな人からすればスマホやパソコンで音楽を聴くとどうも音が軽いと言います。アナログの音には思い出の重さが乗っかっているから重いんでしょうね。一本の映画、一曲の音楽を大切に楽しみたいですね。




P9246135.jpgスピーカーはスピーカークラフト プロファイルAIM8 Threeとプロファイル AIM 7 Three。プロファイルシリーズは枠が無いので数ある埋込スピーカーの中でもスッキリ度が高いです。




P9246139.jpgスクリーン裏には電動カーテンを設置。こちらもiPadにて操作可能。照明とともにシアターと連動させています。



P9246141.jpg電動カーテンを開けたところ。普段は大きなフィックス窓から外の景色が楽しめるようになっています。




P9246117.jpg1Fには3ゾーンに配信をするBGMシステムも構築しておりますが、3ゾーンのうち、2ゾーンはお家の玄関前と裏庭。シアター施工の際には外構がまだ出来ていなくてスピーカーの設置も出来ず。これからの季節、雪が多くなると言う事で続きの工事は暖かくなってからという事になっております。スピーカークラフトの全天候型スピーカーも早く紹介したいところです。

ホームシアター工房 田中



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■営業時間変更のお知らせ〜1/10(金) 大阪SR 13〜19時

いつもご利用ありがとうございます。

営業時間の変更をお知らせ致します。

●1/10(金) 大阪ショールームの営業時間は13〜19時となります。

*その他の店舗は通常営業です。

ご迷惑を御掛け致しますが
よろしくお願い致します。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史 

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ホームシアターインストーラーの仕事146〜大阪市 旭化成ホームズご新築130インチ/7.1chシアター

P9296205.jpg大阪市は旭化成ホームズ様 ご新築のお家にホームシアターインストールしてきました。かなりの広さがありますが、リビングではなく個人部屋なんですね。羨ましい!!そんなオーナー様のご来場のきっかけは、弊社webサイトの<無料相談>。こちらにて導入の相談があり、何度かやりとりの末ご来場頂きました。当初は御自身で調べて建築さんにご指示される予定だったそうですが、いよいよと言う段階で、これは専門家に任せないと・・・と方向転換されたとの事。自分の好きな機器を選定する事は出来るけど、それと+お部屋+使い勝手+デザインなどをトータルで見てバランスをとり、尚且つ想定費用の中で収まるかどうかを検討する・・・経験やノウハウが無いと難しいところなんですよね。

P9296147.jpg大きなシアター家具にいっぱいいっぱいの130インチスクリーン。そこに JVC DLA-X75Rの映像を投射。フロント、センタースピーカー、ウーファーはKEF Qシリーズ。それをドライブするのはAVアンプ デノン AVR-4520、フロントバイアンプ7.1chで組んでいます。横方向に余裕のあるお部屋の造りなので音の広がりがより自然に感じられます。




P9296197.jpgTVはソニー 4K 65X9200A。4Kも随分と浸透して来ましたね。4Kだから綺麗と言うのは違いますけど、60インチ以上になるとハイビジョンの解像度では物足りないのは事実。大画面を楽しみたいのであれば4Kは大きな魅力です。
センタースピーカーも良い形に収まっています。顔を出す事で音離れもよく明瞭になります。専用ルームであれば、音質優先に検討したいところですよね。



P9296170.jpgサラウンドスピーカーはアンソニーギャロ マイクロのレッドを4本。プロジェクターは間接照明の仕込まれた天井の造作に設置。天井の仕上げは大建工業の吸音天井です。



P9296188.jpgサイズもお値段も手ごろなサブウーファー KEF Q400b。密閉タイプなので色々な使い方が出来ます。今回は側面の本棚を利用して置き場を設定。床に直接置く事で本棚との共振を軽減させています。




P9296193.jpgAVアンプはデノン AVR-4520。ハヤミ製の縦型ラックに収納しています。その他はブルーレイレコーダー ソニーBDZ-EX3000、PS3。シアター関連&照明調光はipadコントロールで制御。ワンタッチでホームシアター開始出来ます。

リビングシアターと専用ルームの良いところを合わせた感じのシアター。最近はこのタイプが流行っているんですよ。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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