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防音工事がわかる30〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションゼ弉惨偉

P6228165.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのイ任后K媛珊事も最終段階に入ってきました。配管や電気配線を仕込み、吸音ウールや遮音パネルを使って遮音層を作り、補強板やプラスターボードを貼ったクロス前の状態です。防音ドアの設置も完了しています。後は吸音天井、クロスを貼り、電気工事の後処理、インナーサッシを設置すれば防音室として完成します。部屋寸はほぼほぼ予定通り、最終の仕上げで約4,060x2,760mm 天井高 2,260mmに収まりそうです。防音室が完成後、調音パネルの設置、シアター機器の設置を行います。吸音パネルはサウンドスフィアにて調整します。


P6228174.jpgライティングはスポットライトをゾーン分けして、リビングライコンにてコントロール。元々のお部屋にはシーリング用のコンセントが1個付いていただけでしたが、ホームシアターをするにはそれでは寂しいので調光も出来るタイプにしております。エアコン位置も変更しました。元々はプロジェクター予定位置の真裏でしたが補強部、コンセント位置を変更して向かって左スミに移動します。ラストスパートです。

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&防音工事 堺市マンション
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そのて眩決定






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防音工事がわかる29〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションて眩決定

P6178158.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのい任后さて、防音室/部屋を作るという事はその内装も請け負い、工事を行います。壁紙や床などの材料はもちろんカラーコーディネートも。シアタールームの内装は映像や音響効果に大きく関わりますので、プロジェクターやスピーカーを選定するのと同じくらい重要です。同じシアタールームであっても、お部屋の使い方、イメージ、好み、お費用など、どこにプライオリティを置くかによって方向性も変わってきます。こちらのオーナー様はお若いご夫婦。何度となく聞き取りを行い、方向性を定めてきました。選定して頂いたのは、(写真の左から右へ)<床材/ブラウン系>、<スクリーン裏の壁クロス/ブラック系>、

P6158125.jpg<その他の壁クロス/ブラウン系>、<吸音材のクロス/下から三番目のブラウン系>となりました。他のお部屋とは雰囲気が全く違う特別な空間となり、ホームシアター&オーディオをじっくりと楽しめるお部屋となりそうです。さて現場は壁、天井組が終わり、これから電気配線などの工事になります。ケーブル用の配管やコンセント用のスイッチボックスの設置、照明用の配線などです。このスイッチボックスなどの処理の仕方で防音工事に手慣れた方かどうかを見極める事が出来ます。要は遮音をする遮音パネルを開口しますので遮音性能が落ちない処理をしなければならなんですね。防音工事のポイントの一つです。


P6158126.jpg電気工事が終われば、吸音層、遮音層を作り仕上げに入っていきます。丁度折り返し地点と言う所です。

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防音工事がわかる28〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション2鯊隆偉

P6088088.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのです。天井、壁、床、クローゼットを撤去しました。撤去後の状況としては大方想像通りで、壁や天井のフカシはやはりパイプスペース。それらを避けながら出来るだけ空間が広くとれ、想定する遮音性能を落とさないように防音壁、天井を組んでいきます。大きな問題もありませんので工事を進めていきます。
壁や床、天井を作る、防音室用の材料は普通の建材と違うのか?とよく質問を頂きます。防音(遮音)をするには遮音に適した材料があります。基本的には質量が高いものが遮音には適していますので、材料はとても重いです。ただ、難しいのはその材料を使えば(誰もが)防音が出来るかと言うとそれは違います。

P6088079.jpg音には様々な性質があってそれを理解して施工をしないと高価な材料が無駄になってしまいます。例えば、同じ防音用の材料を使って、めちゃめちゃ音の漏れる部屋をつくる事も可能です。もちろんそんな需要はありませんが・・・。音の性質を理解していればそれも可能なんです。私たちが相手にしている音は生活音ではなくホームシアターやオーディオの音。70db以上の音に対しての防音工事です。騒音が50db以下のいわゆる生活防音レベルであれば材料を使うだけで問題ないケースもあるかと思います。また、ホームシアターやオーディオの場合は調音も必要です。快適に良い音で楽しむには必要不可欠です。詳しくはのちほど・・・

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防音工事がわかる27〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション現場調査

P5278019.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その△任后先日、工事前の最終調査の為に現場へ再訪してきました。マンションの洋室でお部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は約2.45m。大きなクローゼットがあり、ドアは引き戸になっております。梁やパイプスペースの為か壁や天井が所々オフセットされています。クローゼット部は奥行き約560mmほどありますので、解体をして部屋を広くします。丁度こちら側がスクリーン面になります。電源ブレーカーを見ると予備で20Aの回路が空いておりましたのでそれをシアター専用に引いてくる事にしました。また、有線のLANがお部屋内にはきておりませんので、こちらもルートを確認して部屋内に引き込みします。

P5278023 ps.jpg工事はまず、クローゼット、天井、壁の解体から。ある程度の想定はしておりますが、解体後の状態を確認して工事内容の変更し工事を進めていきます。窓の部分は、現状のサッシを触らず(マンションの場合、共用部、躯体部は触らないのが鉄則)に部屋内側にインナーサッシを設置して、2重窓にします。窓と窓の間に適度な空間を取る事で遮音性能を確保する事が出来ます。インナーサッシは旭硝子さんのラミシャットを使用したまどまどのハイエンドタイプ。毎年ホームシアターグランプリで優秀な賞を獲得している信頼性の高い製品です。弊社での防音工事では定番となっております。

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