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ホームシアターインストーラーの仕事212〜KEF Tシリーズを使った専用ルームシアター

P8291062-800.jpg大阪市内のご新築物件にホームシアターインストールしてまいりました。お部屋の広さは3.5x4.4mの専用ルーム。その中に120インチ/ドルビーアトモスシアターを導入致しました。調音パネルも設置して、音の響きも整え、じっくりと大迫力のシアターが楽しめるシステムとなっております。
プロジェクターはソニーHW55ES、スクリーンはグランビュー120インチパネルタイプ。パネルタイプのスクリーンは昇降タイプに比べ、平面性が高いので画質的に有利。また、エアコンの風でなびく事もありませんので、専用ルームシアターであれば、是非ともパネルスクリーンを検討して欲しいですね。フロント/センター/サラウンドスピーカーはKEFのTシリーズ。

P8090964-500.jpg薄型でありながら、厚みのあるサウンドが特徴のスピーカーです。実はフロントライトスピーカーのすぐ右にドアがあり、ドアの開閉、出入りを考えると据え置きスピーカーや厚みのあるスピーカーの設置は難しいと言う問題がありましたが、Tシリーズで解決しました。トップスピーカーには定番のキャバス ALCYONE2を天吊り、トップミドルスピーカーとして設定しております。ウーファーはKEF Q400b。AVアンプはインテグラ DTR-30.6。KEFスピーカーとの相性もよく、パワー感もあるアンプです。パワー感はスピーカーを鳴らし切り、ホームシアターの迫力のキモとなります。AVラックはヤマハDLC-AV1300。センタースピーカーもすっきり設置ができる優れものです。

P8291103.jpg調音パネルはサウンドスフィア 1,300x450のタイプを設置。床がフローリングで壁面がビニールクロスや建具など、音が跳ねやすい状況の場合は、調音パネルを設置すると、音が明瞭に聞こえるようになります。ホームシアタールームとしてはお部屋自体の響きはできるだけ少ない方が望ましいとされますので、調音対策も重要です。
ホームシアター工房では、ご新築、改築の機会はもちろん、既存のお部屋でのホームシアターインストールも実施しております。ホームシアターの導入をお考えの方は、各ショールームにお問合せ下さいませ。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事211〜驚愕!!200インチのリビングシアター!!/タマホーム様ご新築

P9228787.JPGドーーンと200インチ!!しかもリビングで!!奈良県はタマホームさんのご新築物件に驚愕のホームシアターが誕生しました。マンションでお住まいの時からホームシアターを楽しんでおられたオーナー様。戸建てのご新築を機にドーーンとホームシアターを構築。とにかく大きなスクリーンを入れたいとの事でしたので、シアター設計すると丁度、200インチ入りました(´・ω・`)200インチと言うと、映写面(白い生地の部分)でw4,428xh2,491mmもあります。等身大以上の大迫力です。お部屋の広さはリビングスペースで約4.9x7.5m、天井高は3.3m。この広さがあるから200インチを実現する事が出来ました。
●オーナー様とスクリーンの比較↘

P9228734.JPGシアターシステムはプロジェクターにソニーVW1100ES。200インチスクリーンに耐えうる画力を持つプロジェクターはこれしかないでしょう。スクリーンはOS 200インチ、サウンドスクリーン、シネスコマスク付き。部屋いっぱいにスクリーンを持ってくる為、スピーカーはスクリーンの裏に設置。音を透過するサウンドスクリーン生地にしました。シネスコマスクとは、通常の16:9スクリーンの前に黒マスクを垂らして、シネスコ(2.35:1)サイズにするもの。これがあると無いとではシネスコ映画の見え方が大きく変わります。メイン、センタースピーカー&ウーファーは以前から使用されていた、LINNの製品を流用。将来、B&W 802シリーズを設置できるようにスペースを開けております。

P9228712.JPGサラウンドSP、サランドバックSP、トップSPは天井埋込型でスピーカークラフトのプロファイルAIM7-FIVEを使用。ベゼルレスの見た目の美しさだけでなく、どんなスピーカーにでも合わせやすい癖の無い音質、ウーファーとツイーターの方向を可変できる仕様で人気です。AVアンプはパイオニアSC-LX88。ドルビーアトモス対応のハイスペックなアンプです。プレーヤーはパナソニックのブルーレイレコーダーとPS4を使用。機器はスクリーン右横のバックスペースに全て収納。操作はipadで一括操作ができるシステムを導入しています。シアター機器の操作はもちろん、照明、エアコン、床暖房、5か所あるバーチカルカーテン/ブラインドの操作も可能にしています。

P1256861.JPGスクリーン裏には65インチのテレビとLINNのスピーカーシステム。次回は是非ともメイン&センタースピーカー、ウーファーをアップグレードしたいですね。床から関節照明がデザインされた壁を照らしています。

P1256848.JPG
200インチスクリーンのシネスコマスクを下したところ。16:9スクリーンがシネスコスクリーン(約189インチ)に早変わりします。
写真はありませんが、キッチンの天井部には天井埋込み型ブルートゥーススピーカー、クラリオンZF160を2台、ステレオ仕様で設置しています。

P2247398-800.jpgPS4でサッカーゲームを楽しむオーナー様。写真だと小さく見えますが、200インチ!!です。

ホームシアター工房はホームシアターを導入したい!のお手伝いを致します。各ショールームにて体感もできますのでまずは、気軽にお問合せ下さい。

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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事207〜ファミリールームで120インチシアター/タマホーム様ご新築

P8213064pi.jpg枚方市はタマホーム様、戸建てのご新築にホームシアターインストールしてまいりました。お部屋は2Fのファミリースペースでピアノの設置も予定されています。シアタースペースは横幅3.7m、縦幅3.2m、天井高2.4m。オーナー様の希望はできるだけ大きなスクリーンを導入したいとの事でしたので120インチを選定。投射距離が部屋内からでは足りないので階段の踊り場の天井から投射する事にしました。スピーカーは全て、壁面か天井に設置をして各お部屋へ行く導線の邪魔にならない設計をしました。ブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイソフトはもちろん、テレビ放送も気軽に楽しめるシステムとなっています。



P8213070 pi.jpgプロジェクターはエプソンEHTW8200。スクリーンはキクチ スタイリスト電動120インチ。投射面の下の黒生地を伸ばして、裏のカーテンが目立たない様にしています。スピーカーはキャバスEOLE3を7本。ウーファーはKEF C4を据え置きしています。AVアンプはインテグラ DRX-3。7chアンプでドルビーアトモス、DTS:X対応モデル。クラスイチのパワー感を誇る音質が魅力です。メーカー保証期間が3年ある安心もありますね。また、弊社の施行例ではおなじみの、ipadでシアター&照明を一括制御、操作ができるシステムも導入。音や映像のクオリティだけではなくて、使い勝手も良いシステムにする事がシアターライフをより豊かにしてくれます。

P8213089 pi.jpg大人気のキャバス EOLE3。同軸ユニットによる音の一体感と広がりは、ホームシアタースピーカー&BGMスピーカーとして最適です。カラーはホワイトとブラックがあります。

ホームシアターの導入にご相談は
ホームシアター工房まで!!

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いた、京都のお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

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田中雅史
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