ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

記事一覧
HOME > 記事一覧

記事一覧

ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事181〜京都のリフォームホームシアター

P4200358 pi.jpg京都のリフォーム物件へのホームシアター導入です。システムは『フルハイビジョン100インチ、5.1.2chドルビーアトモスシアター』となります。そうなんです、どうしても100インチと音質の両立を実現したかったので、イーストンのサウンドスクリーンを選択しました。画質は少しザラっとした感触になりますが、画面裏から出てくる音と映像の一体感はたまりません。また、スクリーンを透過する事で高域成分が和らぎ、丸みを帯びた音は大好きな映画館の雰囲気を醸し出しています。左の本棚と本棚の間の壁にある白くて丸いのは埋込スピーカーです。どうしてもこの位置にサラウンドスピーカーを設置したかったので、設計士さんにお願して配置してもらいました。

P4200373 pi.jpg丸形の埋込スピーカーと言うと天井に設置するイメージがあると思いますが、もちろん壁面にも設置可能です。丸型がある事で少し優しげな印象になりますね。このサラウンドスピーカーも正面のフロント&センタースピーカーもスピーカークラフト社のProfileAIMシリーズ。正面の右奥が母屋からの通り道となりますので据置スピーカーはバッドチョイス。埋込にする事で導線も確保、見た目もスッキリしました。フロントイトスピーカーはキャバス EOLE3。低価格でいて広がりのある音はサラウンドスピーカーには勿体ない位。でもね、アトモスシアターの場合、トップスピーカーはとても重要なんです。ほんと、オススメのスピーカーです。


P7190802.jpg壁面の埋込スピーカーも普段はネットを付けています。TV裏の壁は黒にしました。ナチュラルな木目があるなかでワンポイントの黒い壁面。リビングでも良くある手法ですが、ちょっと特別な空間になります。TV本体って基本インテリア的に馴染まないんですね。同色の壁に溶け込ます事でTVの存在感を消しています。それによって、映像も綺麗に。TVの周りが白いのと黒いのとでは色の鮮やかさが違って見えますよ。サブウーファーはそっとデッドスペースに隠しました。左の窓のカーテンはウォールフィッターです。それも電動タイプ。腰窓を遮光するのにこれ以上のカーテンは無いですね。通常のカーテンやシェードではどうしても隙間が空くので遮光しきれないんですよね。

P4200387 pi.jpg縦型の壁面機材収納はオーナー様のアイデア。録画編集機器等々が多いので縦型にして正解です。機器の背面に周る事が出来るようになっていますので配線やメンテナンスも楽々と出来ます。お部屋の構造を上手く利用したナイスアイデアです。後、よく見ないと分からない(良い事です!)のですが、将来、9chアンプにグレードアップしたい際にトップリアスピーカーが設置出来るように配管を仕込んでおります。小さなプレートでカバーしています。シアターシステム&照明、エアコン、電動シェード(ウォールフィッター)はiPadにて一括操作が出来るようにしています。


P4200388 pi.jpg音や映像のクオリティだけでなく、使い勝手や意匠(デザイン)にもこだわりました。総合的には個性的でありながらもとてもバランスの取れた魅力的なシアターに仕上がったと思います。

リフォームの際に
ホームシアターをご検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談は
ホームシアター工房 大阪
田中雅史まで


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事172〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB169220vbxbvbfdsz.jpgドルビーアトモス旋風吹き荒れる中、アトモス対応AVアンプ、インテグラ DTR-60.6の発売を待って、大阪ショールーム2Fデモブースもドルビーアトモス仕様にグレードアップ致しました。(1Fデモブースは既にアトモス対応済み)元々のシステムはフロアにフロント/センタースピーカー、サブウーファー、フロントの上部の壁面にフロントハイトスピーカー、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込の9.1ch仕様。ドルビーアトモス仕様へのグレードアップに伴い、サラウンドスピーカーをフロアタイプに変更、現状の天井埋込スピーカーをトップミドル、フロントハイトはそのままフロントハイトとして、5.1.4chシステムとしました。


PB169204.jpgインテグラ DTR-60.6は9ch内蔵アンプ。ですので、5.1.4chはもちろん、7.1.2chも可能です。また、別途、パワーアンプ(インテグラ ADM-30.1がオススメ)を(ハイト用)プリアウトに接続すれば、7.1.4chの計11chも再生可能です。また、安定したプリ部を持っているのでフロント用にド級のパワーアンプを接続してフロント強化も行えます。デモブースではアキュフェーズ E-450をダイレクトで接続しています。



んgdxbx.jpgお馴染みのデモソフトと先日発売されたネイチャーを視聴。やはり、上下方向の移動感やセパレーションは凄い!!特に雨雲〜雷〜雨のシーンはリアルに逃げなきゃっと思います(笑)いや〜アトモス、360度全方位サラウンドと言う感じです。1Fのデモブースよりトップスピーカーの口径が大きいからか中低域の移動感もよく分かります。音調を施し残響もシアター向けに抑えているので音の粒がより明瞭に聴こえてきますね。アトモス対応ソフトは順次発売予定ですので、これから楽しめますよ〜!!ゼログラビティのアトモス盤も出てくるとか!!

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事171〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB039095.jpgドルビーアトモス対応のアンプが続々とリリースされております。ホームシアター工房 大阪ショールームもアトモス対応の準備を進めております。まずはショールーム1Fのリビングシアター体験ブースをアトモス化しました。元々のシステムはフロント&センターSPがスピーカークラフト社の壁面埋込タイプ。サブウーファーは同じくスピーカークラフト社のパッシブウーファー2台。サラウンドSPとフロントハイトSPも天井埋込タイプの計7.2ch。それらをインテグラ DTR-70.3とADM-30.1(ウーファー用)でドライブしておりました。

PB039070.jpgアトモス化に際しチョイスしたアンプは同じくインテグラ DTR-30.6。埋込スピーカーを軽くドライブする能力の高さが評判のインストール向け製品。ショップでの評価もすこぶる高い製品です。それに引き続き、ADM-30.1をウーファー用アンプに使用しました。(通常のアクティブウーファーであれば別途アンプは必要ないです)DTR-30.6は2014/5月に発売された製品ですが先月アトモス用にアップデートされました。アトモス対応には専用のDSPチップ搭載が必要ですが、対応に備えて事前に搭載をしていたんですよね。。。スピーカーはそのまま変更無でアトモス化に挑みます。



PB039075.jpgさて、DTR-30.6の接続も終わり、スピーカーセッティングへ。今までフロントハイトとして使用していた天井埋込SPをアトモスSPとしてセットします。設置位置から今までと同じ<フロントハイトSP>か、<トップフロントSP>への選択が可能なよう。まずは<トップフロント>にセットしてみました。軽く音場補正も行い。さて視聴。ソフトはCEDIA 2014EXPOでスタッフがもらってきたドルビーアトモス デモ用ディスクです。まず、最初に音を出した瞬間、自分はデスクにいたのでブースから離れていたのですが、その音の解像度の高さ、分離感、明瞭さに驚きました。え、DTR-30.6ってこんなに音良かったけ???。。。


PB039102.jpgクラス1のパワー感と音質をもつDTR-30.6ではありますが、聞こえてくる音はミドルクラス以上のアンプと高解像度のスピーカーシステムの感じ。アトモスと言うと天井にスピーカーが増えますという印象が強いのですが、アトモスが革新的と言われるところはそこではなく、音声の収録方法と再生方法。今までソフトには7.1ch、5.1ch収録などと記載がありましたがアトモスの場合は音声:ドルビーアトモスとなります。つまり、ディスクに収録されている地点ではチャンネルと言う概念は無いです。あるのは再生する環境のチャンネル数だけとなります。そのスピーカー配置の妙につきまして次の機会に譲るとして、その音声収録方法、再生方法の変更に際し、かなり音声的に良くなっていると思います。

PB029057.jpgデモディスクなので音が良くより効果的なソフトが収録されてはおりますが、今までのドルビートゥルーHDなどとは次元が違って聞こえるのは間違いないです。さて、きちんと視聴位置に座っての視聴。ONKYO、デノン、ヤマハ、パイオニアとそれぞれのメーカーのアトモスを聴く機会がありましたが、それぞれの専用室での視聴なので、違いは分かるけど、ルームが違うので・・・と思っていましたが、普段から聞きなれてるショールームで体感するとその凄さがわかりますね。ドルビーアトモス、、、衝撃です。

ホームシアター工房 大阪ショールーム1Fのブースで視聴出来ますので、
ご体感希望の方はご予約をお願い致します。
その際にドルビーアトモス体感希望と記載下さい。
*デモソフトが出張に出ている場合がありますので。
ご来場予約はこちら

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >>


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集