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防音工事がわかる29〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションて眩決定

P6178158.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのい任后さて、防音室/部屋を作るという事はその内装も請け負い、工事を行います。壁紙や床などの材料はもちろんカラーコーディネートも。シアタールームの内装は映像や音響効果に大きく関わりますので、プロジェクターやスピーカーを選定するのと同じくらい重要です。同じシアタールームであっても、お部屋の使い方、イメージ、好み、お費用など、どこにプライオリティを置くかによって方向性も変わってきます。こちらのオーナー様はお若いご夫婦。何度となく聞き取りを行い、方向性を定めてきました。選定して頂いたのは、(写真の左から右へ)<床材/ブラウン系>、<スクリーン裏の壁クロス/ブラック系>、

P6158125.jpg<その他の壁クロス/ブラウン系>、<吸音材のクロス/下から三番目のブラウン系>となりました。他のお部屋とは雰囲気が全く違う特別な空間となり、ホームシアター&オーディオをじっくりと楽しめるお部屋となりそうです。さて現場は壁、天井組が終わり、これから電気配線などの工事になります。ケーブル用の配管やコンセント用のスイッチボックスの設置、照明用の配線などです。このスイッチボックスなどの処理の仕方で防音工事に手慣れた方かどうかを見極める事が出来ます。要は遮音をする遮音パネルを開口しますので遮音性能が落ちない処理をしなければならなんですね。防音工事のポイントの一つです。


P6158126.jpg電気工事が終われば、吸音層、遮音層を作り仕上げに入っていきます。丁度折り返し地点と言う所です。

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田中雅史

以前のブログ
●ホームシアターリフォーム
&防音工事 堺市マンション
その〇斗誉澤
その現場調査
その2鯊隆偉


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防音工事がわかる27〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション現場調査

P5278019.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その△任后先日、工事前の最終調査の為に現場へ再訪してきました。マンションの洋室でお部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は約2.45m。大きなクローゼットがあり、ドアは引き戸になっております。梁やパイプスペースの為か壁や天井が所々オフセットされています。クローゼット部は奥行き約560mmほどありますので、解体をして部屋を広くします。丁度こちら側がスクリーン面になります。電源ブレーカーを見ると予備で20Aの回路が空いておりましたのでそれをシアター専用に引いてくる事にしました。また、有線のLANがお部屋内にはきておりませんので、こちらもルートを確認して部屋内に引き込みします。

P5278023 ps.jpg工事はまず、クローゼット、天井、壁の解体から。ある程度の想定はしておりますが、解体後の状態を確認して工事内容の変更し工事を進めていきます。窓の部分は、現状のサッシを触らず(マンションの場合、共用部、躯体部は触らないのが鉄則)に部屋内側にインナーサッシを設置して、2重窓にします。窓と窓の間に適度な空間を取る事で遮音性能を確保する事が出来ます。インナーサッシは旭硝子さんのラミシャットを使用したまどまどのハイエンドタイプ。毎年ホームシアターグランプリで優秀な賞を獲得している信頼性の高い製品です。弊社での防音工事では定番となっております。

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田中 雅史
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ホームシアターインストーラーの仕事163〜4K&9.1chシアター スウェーデンハウスご新築 京都府

P3187515.jpg京都府木津川市スウェーデンハウスご新築のお家に4K&JBLシアターをインストールしてきました。2Fの個室を専用スペースとして使い、こだわりのホームシアターを完成させました。お部屋の雰囲気はまさに映画館。迫力ある映像と音響に酔いしれる空間です。
システムは110インチ4K&9.1ch。映画に音楽にゲームにトコトンのめり込んで楽しめるシアターです。また、iPadコントロールにて機器を制御、映像、音響のクオリティだけでなく使い易いシステムとなっております。


P3187539.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチSE110HD/WAC。4K映像を余す事なく投影できる組み合わせです。フロント/センター/フロントハイトスピーカー、サブウーファーはJBL。フロントのS3900はオーディオ向けにも評判の良いスピーカーです。サラウンド&バックはCAVの埋込タイプを天井の色にに合わせ黒塗りしております。ブルーレイはパナソニックBZT9600、AVアンプはインテグラDTR-60.5。さらに別途パワーアンプONKYO M-5000RをフロントSP用に接続。オーディオ視聴も重視される場合は別途パワーアンプ接続がコスト的にも◎です。M-5000Rはトリガー連動も可能ですのでiPadコントロール制御も問題ありません。

P3187524 ps 500x374.jpg遮光用の電動ロールスクリーンもiPadにて制御しております。シアタースタート時に機器の電源ONと共に連動にてロールスクリーンを降ろす事が可能です。また、黒い壁紙は迷光対策に効果的。光は黒→白にかけて、反射効率が高くなります。室内の光の反射を出来るだけ抑える事でプロジェクター本来の映像美を観る事が出来ます。
照明はルートロン グラフィックアイでシーンプログラムを行い、iPadでシーン呼び出しを行っています。シアターのシーンに合わせて、照明のシーンを連動させております。


P3187538.jpg機材用ラックはADK。さすが、オーディオ用のラックは造りがしっかりしており、重量級のアンプも楽々設置出来ます。AVアンプとパワーアンプはモンスターケーブルのRCAケーブルで接続、フロント、センター用のスピーカーケーブルはブレイド構造のキンバーケーブル4VS。後方に機材を設置する場合など、ケーブルが長くなる場合はノイズの受けにくい構造のケーブルを選択するのもポイントです。プロジェクター側の壁面は木調のデザインクロス。一面だけ変えるだけでも高級感が出ますね。機材用ラックとの色調も良い感じです。



P4107656.jpgシアター機器にTV、照明(ルートロン)、ロールカーテンをiPadにてコントロール。シアターの『開始』、『終了』からそれぞれの機器の操作まで楽々できます。写真はiPadとiPadミニ。ブルートゥースを使って手軽に音楽再生をする事も可能です。
日本語表記が見やすい、使い易いで評判のipadコントロールはホームシアター工房各ショールームで体感頂けます。

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田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事162〜自然に溶け込むインビジブルシアター 滋賀県マキノ

P5097919ps pi.jpg滋賀県はマキノの別荘地に素敵なホームシアターが完成しました〜その◆今回は1F部分のBGMシステムの紹介です。シアターは冬前に完成したのですが、雪が降ると屋外のスピーカー工事が出来なくなるとの事で春になるまで待機。ようやく完成となりました。それにしてもロケーション最高の別荘地です。ホームシアターと一緒にBGMシステムを導入される方が多いのですが、稼働率はBGMシステムの方が高いと言われます。シアターは『映画がみたい』『見たい放送がある』からスクリーンを下ろす・・・・、と言う感じですが、BGMは毎日、朝昼晩と気軽に使われています。色々なシーン(モーニング、ランチ、ディナー、くつろぎ、パーティーなどなど)によって音楽を変えるとかとても良いですね。自然の緑を見ながらヒーリングミュージックを流してのお昼寝は心地いいだろうなあ。朝はボサノバでパンとカフェオレかなあ。


P5097908 pi.jpgBGMシステムの主役はDENON RCD-N8。CDの再生はもちろん、インターネットラジオやiPhone、iPadとのAirPlay接続も可能です。




P5097905ps pivi.jpgキッチンの壁面部に各ゾーンのボリュームスイッチを設置。鳴らしたいゾーンのボリュームをONしてあげるだけ。このボリュームスイッチがあるので複数のスピーカーが設置できるんです。



P5097923 pivi.jpgゾーンAはキッチン。天井埋込スピーカーを設置。スピーカークラフトのProfile AIM7 DT THREE。1本でステレオ再生をしてくれる優れものです。





P5097877ps 500x374のコピー pi.jpgゾーンBは裏庭のBBQスペース。アウトドア用スピーカーを2台設置しました。燻製をつくるところがあったりとかなり本格的なスペースです。芝生が生え揃うと一面綺麗な緑になるんでしょうね。




P5097882 pivi.jpgアウトドア用スピーカー
スピーカークラフト社 OG-THREEです。土の中に差し込んで設置です。




P5097890 pivi.jpg芝生を一旦めくって 設置しました。




P5097864 pi.jpgゾーンCは玄関側のウッドデッキ。シンボルツリーの下にはライトアップ用の照明と一緒にスピーカーを設置。天気の良い日はここで音楽を流しながらお昼寝ですねぇ。




P5097847 ps pivi.jpg配線も綺麗に隠れました。知らない人が見れば照明に見えるのかなあ。




P9246117 pivi.jpg右の写真は2Fのセカンドリビングに設置されたシアターです。サプライズ感満載のシアターとなっております。
詳細はこちらその
ご新築の際のホームシアターやBGMシステム導入はホームシアター工房までご相談下さいませ。

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田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事161〜約4.8畳の専用ルームで90インチ&7.1ch 大阪府松原市

PA146229.jpg松原市の専用ルーム、大建工業材を使った防音/調音仕様です。お部屋の広さが約4.8畳ほどですが、90インチ&7.1chを実現した好例です。防音工事を施す事でお部屋はワンサイズ狭くなっていますが、その空間の中でで最大限のシアターを導入させて頂きました。防音工事はもちろん吸音、調音も兼ねていますので音環境がとても良く、また遮光も迷光対策もバッチリなので映像環境的にも完璧なシアタールームとなっております。壁や床、天井を暗い色合いにする事で映像しか目に入らなくなりいます。映像に引き込まるそんな感覚を味わえますよ。


PA146255.jpgプロジェクターは三菱のLVP-HC8000。このスペースで90インチの投射が出来、専用ルームに合うプロジェクターはこの機種しかありませんでした。三菱最後のDLPプロジェクター。映画色を求めるなら三菱。三管プロジェクターの時代から言われていましたね。
背面の穴あき壁は大建工業の吸音壁 L80。L80はこのパネルだけで吸音するのではなく、壁面に空気層を取ってそこで吸音します。その空気層の深さで主に吸音する周波数帯域を変える事が出来ます。薄いと高域側に深いと低域側に可変します。天井も大建工業の天井防音/吸音材 オトテン<モダン>ソフトブラック&ボーダーです。

PA146251.jpgスクリーンはOS/ホームシアタープラスeの90インチパネルタイプ、生地はWF203。パネルタイプは電動タイプに比べ、平面性が高い(ヨレシワが少ない)ので映像がスッキリして見えます。専用ルームならパネルスクリーンをオススメします。壁面ギリギリいっぱいのサイズにしましたが、スクリーンは少しでも大きい方が楽しいです。
間接照明、お洒落ですね。良い雰囲気を醸し出しています。こんな感じのちょっとしたプラスαの効果って大きいんです。プラスαの分だけ感動は大きくなります。ライティングコントローラーはパナソニックのリビングライコン。iPadコントロールにてシアターと連動制御しています。


PA146261.jpgスピーカーは元家の方でシアターをされていた際に使用していた、赤茶の色が美しい、ヤマハ NS-525シリーズにサブウーファーはYST-SW515。それに合わせAVアンプは同じくヤマハのRX-A2030を新規導入致しました。ここまでお部屋を造るとスピーカーもブラックカラーのものにしたくなりますね。次の機会には是非!!


PA146241.jpg元々はサラウンド、サラウンドバックの7.1chで使用していたスピーカー NS-M525。今回はスペースの都合もあり、フロントハイト7.1chにさせて頂きました。サラウンドバックを加えるとスクリーン方向や背面に奥行き感が出ますが壁を背負うような視聴位置の場合、サラウンドバックよりフロントハイトの方が効果的です。フロントハイトを設置する事で空間が広く感じられるようになります。これからシアターを構築されるのであれば、7.1ch以上がオススメ。映画館のような臨場感が体感できますよ。


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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事160〜リビングで4K/9.1ch『ホームシアターファイルVOL.73掲載』

P1196720.jpg兵庫県は御影の9.1chリビングシアター。建築施工は住友不動産株式会社様。先日発売された音元出版『ホームシアターファイル vol.73』にも<機器を美しくビルトインされたシアター>として掲載されました。オーナー様はその『ホームシアターファイル』を定期購読されている方で、今回ご縁があって、愛読誌に掲載される事となりました。リビング、ダイニングが続いている広々とした空間に本格的なシアターを導入。リビングらしさやその機能性を活かしたまま、出来るだけ音と映像のクオリティを求めたい。そんな、ご要望をまとめていきました。オーナー様はホームシアターファイルを定期購読されているだけあって色々とアイデアもお持ちでした。


P1196743.jpgそんなオーナー様の『あれがしたい』、『これがしたい』を具体的に形にしてバランスを取って、ご予算内におさめる(これ重要!)ご提案を致しました。システムは4K/120インチ&9.1chシアター。リビングシアターでもここまで出来るぞ!っという感じです。プロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチ スタイリスト120インチ/生地はWAC。4K映像をあます事なく楽しめます。スピーカーは全てイギリスのKEFで統一。フロント&センター&ウーファーをQシリーズ、サラウンド/サラウンドバックの4本は天井埋込、フロントハイトの2本はE301を壁掛け。AVアンプ、ブルーレイ、TVは全てソニーでTA-DA5800ES、BDZ-EX3000、KDL-55W900Aとなります。

P1196734.jpgプロジェクター用収納BOXに4KプロジェクターVW500ESを設置。BOX後方には排熱&メンテナンス口を設けています。天井は大建工業の吸音天井です。
それにしても画が滑らかです。現段階では2Kソースを4Kにアップコンバートしての視聴がメインですが、十分にその効果はを感じとれます。またMastered in 4Kのブルーレイソフトであればより、4Kに近い映像を楽しむ事が可能です。これから放送も始まりますし、楽しみが尽きないですね。

P1196762.jpg造作家具はオーナー様が色々と検討をして設計され、それが形となりました。同様にライティングにもこだわりが反映されています。間接照明にダウンライト、スタンドライトと演出を考えた照明計画。パナソニックのリビングライコンも2台使用でしております。 家具、照明共に弊社や建築様で監修をしておりますが、ほとんどはオーナー様のアイデアと設計。まるでプロの仕事!お見事です。フロントスピーカー上のちょとしたソフト置き場もナイスアイデ、これは使えます。写真には写っていませんが、最後のMD付コンポ ONKYO FR-N9NXも造作家具の中に設置しております。MDも無くなってしまうんですね。時代の流れですね。。。

P1196748.jpgお馴染みのiPadコントロールです。今回はシアター以外に<電動カーテン>、<シャッター>、<照明>も制御しております。シアタースタート、オールオフ時に<電動カーテン>、<シャッター>、<照明>も連動させるかどうか選択出来ます。シュチュエーションに合わせた、このような細かい設定はiPad&クレストロンの組み合わせならではです。
HDMI信号を無線で飛ばして受けとる事ができるアダプターをノートPCとAVアンプに接続をしてノートPCの画面と音をシアターで再生できるようにもしています。Youtubeとかの動画を再生するには便利ですよ。


P1196752.jpg電動カーテンがダイニングとリビング、キッチンとリビングの間の2か所に入っています。厚手のカーテンは遮光だけでなく吸音にも効果があります。





P1196758.jpgリビングへの4K/9.1chシステムの導入はこれからどんどん増えてくる事でしょう。ご新築に導入をお考えの方。少しでも<綺麗に>、<安く>、<思い通りに>、<快適に使い易く>するのであれば、少しでも早めのご相談が良いです。設計が進むにつれて変更が出来ない箇所が増えてきますので出来るだけ早い段階でご相談下さい。東京、名古屋、大阪にホームシアター工房のショールームがございますので是非とも覗いてみて下さい。お待ちしております。

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田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事159〜夢が叶った!古民家大改装を機にシアター導入 京都

P2227310.jpg京都の築180年、古民家リフォーム
シアター です。
その その その
ホームシアターシステムは100インチ/9.1chシアター。そして、それらを最大限に楽しむ為にipadコントローラーも導入頂きました。映画館に負けない映像と音響の迫力があっても使い勝手が悪いと勿体ないですもんね。手軽に快適にシアターを楽しむにはiPadコントロールが一番。今回制御しているのは、.廛蹈献Дター、▲好リーン、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、TV、CATVチューナー、Д薀ぅ謄ング。それぞれの動作を組み合わせる事でお望みの視聴セッティングを呼び出す事が出来ます。


PC106651.jpg写真は機器それぞれのリモコンです。あれこれ持ち替え、こっち押して、あっち押して、あっ違った、、、とか、間違ったボタンを押してしまい映像が出ないとか、、、機械の苦手な人ならもうイヤ〜てなりますよね。理想は映画館のようにソファーに座っていると明かりが消えてスマートに映画が始まる感じ。またその時のワクワクドキドキする感じもホームシアターにも取り込みたいですよね。単に便利と言うだけでなく、演出も加える事でより感動が大きくなるように仕掛けをしています。
ipadコントロールは『ホームシアター工房』各ショールームで体感も出来ますので是非!


P2227298.jpgキッチンの天井に埋込スピーカーが設置されておりますが、これは普通の天井埋込スピーカーではないんです。今、流行りのブルトゥース対応の天井埋込スピーカーです。見た目はまったく普通の天井埋込・・・ですが、スマホやタブレットに入っている音楽をブルートゥース機能を使って簡単に手軽に飛ばせて、流せちゃいます。BGMの場合、超高音質と言うよりも、簡単・手軽に使えるのが最優先。キッチンの場合は奥様がサクサク使えるかどうかがポイントになりますもんね。本当にこれ人気なんですよ。キッチン以外でも寝室や子供部屋にも。また、防滴仕様なのでお風呂でも可能です。クラリオン ZF160 売れてます〜。

P2227302.jpg造作で作られたソフトラックの上にはオーナー様ご自慢アイテムが鎮座。映画への思い入れが伝わります。同世代の映画好きにはたまらない逸品ですね。

今回の案件は古民家リフォームと言う案件でしたが、もちろんご新築の際もホームシアター導入可能です。これから新築の検討をされるのであれば是非とも一度、ホームシアター工房のショールームにご来場頂きご体感下さい。
最先端の家族団欒の形がイメージできると思います!
お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史





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ホームシアターインストーラーの仕事157〜夢が叶った!古民家大改装を機にシアター導入 京都

P2227307 500.jpg京都の築180年、古民家リフォームシアターです。
その

ホームシアター工房&柏木工のオリジナル造作家具の上にはお気に入りのブルーレイBOXセットが鎮座。写真撮影の際にオーナー様より、『片付けましょうか?』と言われましたが、雰囲気が良かったので是非ともそのままで!とお願いし撮影させて頂きました。
それにしてもお部屋全体のカラーコーディネートの感じがとてもイイ感じですねえ。落ち着いた色合いが癒されます。手前に見えてるのは<おくど(かまど)さん>。京都では食べ物とかそれに関わるものには『お・・・さん』て付けるんですって。なるほど〜『おかゆさん』とかも一緒なのかな。大阪は『・・ちゃん』ですよね。『あめちゃん』とか・・・


PC106653.jpgこちらの<おくどさん>のように昔に使っていたものを上手くリフォームの際に色々と活かして名残を楽しまれている様子。本当に素敵な空間に仕上がっています。






P2227347.jpgホームシアターのシステムはハイビジョンプロジェクターに100インチスクリーン、9.1chシアター。スピーカーはフロントSP、センターSP、フロントハイトSP、サブウーファーをB&W、サラウンド/バックはスピーカークラフトにしてます。ご新築やリフォームの際にシステムとしてホームシアターを導入する場合は、長く使っても飽きがこないモノを選択するのがキーポイント。ご予算もあると思いますが、ワンランク上の検討を是非。アンプはインテグラ DTR-60.5 。iPadコントロールとの相性の良いパワー感のあるアンプです。
ドルビートゥルーHDプレートもはまっています!


P2227342.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW7200。リビングシアターで使い易い高輝度モデル。100インチの投射距離をかせぐ為に隣の部屋(ダイニング)の壁をまたぐように古民家の名残の梁に設置しています。リビングシアターではサラウンド、サラウンドバックスピーカーは天井埋め込みがオススメです。視聴範囲も広くとれますし何より見た目スッキリ。今やスタンダードとなった7.1ch、9.1chも構築し易いですよ。

造作家具やBGMシステム、iPadコントロールについては次回・・・


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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事155〜120インチパネルシアター 奈良県 三井ホームご新築

P1276888.jpg奈良県は学園前、三井ホームさんご新築のお家にシアターインストール致しました。120インチパネルスクリーンが印象的な専用ルームですが、シアター以外にもミニキッチンやワインセラーがある大人の娯楽室(素敵な響き!)のような雰囲気です。照明も調光で雰囲気バッチリです。お部屋の広さは約5.3x3.4m、天井高は約2.8m。音響的には天井高は高めが望ましいので、その他のお部屋に比べ床を一段低くする事で実現。また、遮音や調音にも気を使った音の響きの良いお部屋になっております。最初のお打ち合わせでの配置や設置のご要望として見た目的にはスッキリさせたい!だけど、音響や映像の迫力を楽しみたい!もちろん、ご予算内で・・・。当時のご予算は50〜100万位でした。

P1276893.jpgスクリーンは100インチ以上、音響は5.1chをご希望されておりました。スクリーンはお部屋の広さ、視聴ポイントの設定から120インチワイドに決定。せっかくの専用ルームですから電動などの昇降式ではなく張り込みパネルタイプをおすすめ。パネルタイプの利点はなんと言っても画質。電動など昇降式は少なからずスクリーン面に凹凸やヨレが出来、映像に歪みが出てしまいますので画質優先ならパネルですね。パネルのワクもベルベット調で光の反射が少なく映像が綺麗にトリミングされるもの効果が大きいです。



P1276897.jpg音響はフロントハイト7.1chにしました。包み込まれるようなサラウンド感を味わうなら7.1ch以上がオススメ。ミドルクラス以上のAVアンプはほぼ7.1ch対応ですし、2本のスピーカーを足すだけの効果は絶大ですのでこれからシアターを構築されるのであれば是非とも7.1ch以上で!
プロジェクターはJVC DLA-X500R。映画に引き込まれる黒の深み、色合いはJVCならでは。ミドルクラス以上ならではの実力です。


P1276895.jpg機材類は背面のワインセラースペースの上部に棚を作ってもらって設置。暗室の専用ルームの場合、前方に設置すると ちょっとしたLEDの光が気になったりしますのでサイドなり後方が望ましいですね。ブルーレイプレーヤー、AVアンプ、テレビチューナー、アップルTVを設置。AVアンプはインテグラ DTR-30.5。KEFのスピーカーもパワフルに鳴らせるミドルクラス。ブルートゥースを使ってスマホの音楽も簡単に楽しめるスグレモノです。




P1276906.jpgスピーカーはKEFのTシリーズをフロント、センター、フロントハイト、ウーファーに使用。サラウンド同じくKEFの埋込型で統一しております。KEF Tシリーズはオンウォールの薄型スピーカー。壁掛けテレビシアターで使用する事が多いですが、もちろん120インチの大画面でも不足無し。もちろんウーファーも薄くてパワフルです。オーナー様のご要望の「スッキリさせたい」にピタリとはまりました。フロント&センタースピーカーはT301、T301c。フロントハイトスピーカーはT101。サブウーファーはT-2。
感動で震えるシアターがまた一つ完成しました〜。

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ホームシアターインストーラーの仕事154〜三井ホーム 芦屋の地下シアター造作家具設置

P3047435-b500.jpg芦屋市の地下シアター現場です。造作家具の納品をしてまいりました。お馴染みのホームシアター工房&柏木工のコラボ、オリジナルAVボード。作品を重ねる度に新たな試みやノウハウをつぎ込んできましたのでより使い易く、よりデザインや質感なども満足頂ける家具になっていると思います。当初はソフト収納中心のデザインで機材収納も縦型でしたが、途中でTVを据え置くスペースをつくる形に変更。TVはスクリーンと真逆の位置になりますが、オーナー様のご要望をまとめた結果、これが最善策と言う事で採用となりました。



P3047462.jpg扉の種類も場所によって変えています。壁面全体の大きな家具になりますのでのっぺりしないような工夫もしています。左端の部分を除いて全てガラリ扉にしておりますが、これがかなり調音に貢献しているようです。通常、このような仕様の専用ルームの場合、最終調音前はフラッターエコーが盛大に多く出る事がありますが、今のところ長めの残響にも関わらずフラッターエコーは見あたらず。ガラリ部でうまく吸収されているようです。




P3047440.jpg左端の部分はLDやレコードを収納するサイズにし強度を持たしております。中段、上段はブルーレイ、DVD、CDの収納部。BOXサイズも余裕で入ります。





P3047448.jpg下段は機材収納部、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、パワーアンプ、WiiU、PS3、LDプレーヤー、HD-DVD!、クレストロンを設置予定です。見えにくいところにインストーラーのノウハウがつぎ込まれているんですよ〜。





P3047467.jpgこちらはスクリーン面です。この壁の色好きなんですよ〜。暗すぎず、明るすぎずでシアタールームにぴったりです。映像を綺麗に観るには出来る限り暗い方が良いのですが、暗過ぎると照明効率も悪くなり、シアター以外に使えないお部屋になってしまいます。程良い暗さで質感の良いクロスもあまり無いんですよね。メーカー、品番を知りたい方はショールームで聞いて下さい〜。次回は140インチシネスコパネルスクリーンとソニー4Kプロジェクター VPL-VW1100ESの設置です。


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