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ホームシアターインストーラーの仕事147〜自然に溶け込むインビジブルシアター 滋賀県マキノ

P9246123.jpg滋賀県はマキノの別荘地に素敵なホームシアターが完成しました。建築地ほんと森の中で自然のサラウンドが心地よい癒しの空間。季節によっての変化が楽しいところでしょうね。建物の2Fのセカンドリビングをホームシアター兼、応接スペースとして計画。理想的なインビジブルシアターを導入致しました。
システムとしては100インチ、7.1chシアターですが、プロジェクターは昇降機に収納、スピーカーは天井埋め込み、サブウーファーは造作家具に収納と出来るだけ普段は機材が目に付かない設計としました。iPadで『スタート』すると何もないところから、じゃじゃじゃ〜んと映像と音があらわれるのでサプライズ感はかなり高めです。普段は自然を楽しみ、時折シアターで映画や音楽を楽しむ、このメリハリが演出となってより感動を呼ぶのだと思います。


P9246127.jpg昇降機はCAV HT-70、プロジェクターはJVC DLA-X30。シアタースタートはこの状態で、終了時には天井内に収納されます。サラウンド/サラウンドバックスピーカーも天井にスッキリと埋め込まれています。壁にはレコードジャケットが飾れるようにステイが取り付けられています。ちょっとした工夫でシアタールーム度は上がります。好きな映画やアーチストのポスターなどを飾るのもカッコいいですよ。




P9246130.jpgAVアンプとサブウーファーは造作家具の扉の中に収納しています。




P9246133.jpg『昔聴いていたレコードをもう一度聴いてみたいんです…』とのオーナー様のご希望でレコードプレーヤーをシステムの中に組み込みました。大きなジャケットを眺めながらレコードを慎重に取り出し、そっと針を乗せて…『へ〜い、じゅ〜〜』。音が鳴り出した瞬間の感動ったらなかったですね。大変喜んで頂き、また聴いていた当時の事を思い出されたようでした。アナログが好きな人からすればスマホやパソコンで音楽を聴くとどうも音が軽いと言います。アナログの音には思い出の重さが乗っかっているから重いんでしょうね。一本の映画、一曲の音楽を大切に楽しみたいですね。




P9246135.jpgスピーカーはスピーカークラフト プロファイルAIM8 Threeとプロファイル AIM 7 Three。プロファイルシリーズは枠が無いので数ある埋込スピーカーの中でもスッキリ度が高いです。




P9246139.jpgスクリーン裏には電動カーテンを設置。こちらもiPadにて操作可能。照明とともにシアターと連動させています。



P9246141.jpg電動カーテンを開けたところ。普段は大きなフィックス窓から外の景色が楽しめるようになっています。




P9246117.jpg1Fには3ゾーンに配信をするBGMシステムも構築しておりますが、3ゾーンのうち、2ゾーンはお家の玄関前と裏庭。シアター施工の際には外構がまだ出来ていなくてスピーカーの設置も出来ず。これからの季節、雪が多くなると言う事で続きの工事は暖かくなってからという事になっております。スピーカークラフトの全天候型スピーカーも早く紹介したいところです。

ホームシアター工房 田中



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ホームシアターインストーラーの仕事146〜大阪市 旭化成ホームズご新築130インチ/7.1chシアター

P9296205.jpg大阪市は旭化成ホームズ様 ご新築のお家にホームシアターインストールしてきました。かなりの広さがありますが、リビングではなく個人部屋なんですね。羨ましい!!そんなオーナー様のご来場のきっかけは、弊社webサイトの<無料相談>。こちらにて導入の相談があり、何度かやりとりの末ご来場頂きました。当初は御自身で調べて建築さんにご指示される予定だったそうですが、いよいよと言う段階で、これは専門家に任せないと・・・と方向転換されたとの事。自分の好きな機器を選定する事は出来るけど、それと+お部屋+使い勝手+デザインなどをトータルで見てバランスをとり、尚且つ想定費用の中で収まるかどうかを検討する・・・経験やノウハウが無いと難しいところなんですよね。

P9296147.jpg大きなシアター家具にいっぱいいっぱいの130インチスクリーン。そこに JVC DLA-X75Rの映像を投射。フロント、センタースピーカー、ウーファーはKEF Qシリーズ。それをドライブするのはAVアンプ デノン AVR-4520、フロントバイアンプ7.1chで組んでいます。横方向に余裕のあるお部屋の造りなので音の広がりがより自然に感じられます。




P9296197.jpgTVはソニー 4K 65X9200A。4Kも随分と浸透して来ましたね。4Kだから綺麗と言うのは違いますけど、60インチ以上になるとハイビジョンの解像度では物足りないのは事実。大画面を楽しみたいのであれば4Kは大きな魅力です。
センタースピーカーも良い形に収まっています。顔を出す事で音離れもよく明瞭になります。専用ルームであれば、音質優先に検討したいところですよね。



P9296170.jpgサラウンドスピーカーはアンソニーギャロ マイクロのレッドを4本。プロジェクターは間接照明の仕込まれた天井の造作に設置。天井の仕上げは大建工業の吸音天井です。



P9296188.jpgサイズもお値段も手ごろなサブウーファー KEF Q400b。密閉タイプなので色々な使い方が出来ます。今回は側面の本棚を利用して置き場を設定。床に直接置く事で本棚との共振を軽減させています。




P9296193.jpgAVアンプはデノン AVR-4520。ハヤミ製の縦型ラックに収納しています。その他はブルーレイレコーダー ソニーBDZ-EX3000、PS3。シアター関連&照明調光はipadコントロールで制御。ワンタッチでホームシアター開始出来ます。

リビングシアターと専用ルームの良いところを合わせた感じのシアター。最近はこのタイプが流行っているんですよ。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事144〜 堺市シアターリフォーム現場_叱編

PB106393.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。ご新築された13年ほど前にホームシアターを導入。もともと弊社で施工をしたのではありませんが、最近、三管プロジェクターが映らなくなり、話題の4Kに興味もあり、三管プロジェクターを取り外すと補修も必要だし、それなら消費税が上がるまでに何とか思い、そんな事まで相談ができるショップををいう事でご連絡して頂いたそうです。
オーナー様のメインのご要望は三管→4Kへのリプレースとそれに合わせてスクリーンも変更。現在はヤマハのフロントプレゼンス仕様の7.1chですが、9.1ch仕様に変更。後々、の楽しみにフロントワイド(11.1ch!)が設置できるようにしておきたいなど。

PB106395.jpg当時は建築さんもシアターがわからず準備不足で後で開口を開けたり、実線配線やモールで処理する事に・・・。今回はそうならないように仕込みをしておきたいとの事でした。
上記のご希望に加えて、私の方からのご提案が、天井(現在も吸音天井になっている様子)や壁に吸音処理を施し調音する事、壁紙の色を暗めにしてより綺麗な映像を楽しめるようにする事、スクリーンはパネルタイプにして(パネルにすると画質アップはもちろんスクリーンの寿命も長くなりますもんね)、よりシアタールームらしさを出す事など。もちろん、大事な話、オーナー様のご予算もあります。そのご予算の中で上記の事が全て出来るのか・・・う〜ん、検討です。


PC216674.jpg現在のプロジェクターはソニーの三管VPH-D50HTJ、通称ドルフィンです。スクリーンは4:3。スピーカーBOSE、AVアンプはDSP-A2、DVDはデノンの3910です。当時の定番組み合わせで人気のシステムです。施工にあたり気になるのは天井、壁裏の状態。まずは、プロジェクターを下して天井裏を見て見る。オーナー様のお話しだとフトコロは十分にありそう。壁にも配管を通す必要がありますが、スペースが無ければ壁を吹かす(費用↑、、、)必要が出てきます。既存のお部屋は見て見ないとわかりませんので次回は全ての機器を取外して天井、壁の確認です。ドラマでよくあるように開腹してそのまま閉じる・・・断念・・・・なんてことの無いように願っておこう。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事142〜音楽に映画に楽しむ専用ルーム奈良積水ハウスご新築

PB096376.jpg音楽も映画もじっくり楽しみたいなら専用ルームがオススメ。明かりを暗くしたり大きな音を出しても大丈夫なお部屋で気兼ねなくシアターを楽しみたいですもんね。音質や画質がよりよくなるデザインにしたりと、リビングでは難しいような事も専用ルームならチャレンジできます。こちらは奈良県は積水ハウスさんご新築のお家。一階には5.1chのTVシアターをリビングに、iPhoneの音楽を気軽に楽しめるBGMシステムをダイニング&キッチンに導入。そして、二階には専用ルームを設け、音楽に映画に楽しめるシアタールームを造りました。天井は吸音天井、スピーカーの下は石張り、壁には吸音パネルと専用ルームならではの施しをしています。

PB096359.jpgシステムはフルハイビジョンプロジェクター&100インチスクリーン、9.1chシアターです。スピーカーは全てイギリスのKEF。フロントまわりはRシリーズを中心にサラウンドの6本はHTS3001SE。小型ですが上位機種に負けない実力と広がりのあるスピーカーでサラウンドに最適です。フロントスピーカーの足にはスーパースパイクを使用。スパイクとスパイク受けが一体になっているアイデアものの逸品。移動も楽々です。床を石張にする事で、より引き締まった音の印象となっています。



PB096337.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30。同価格帯の中では映画向けとしての評価が高い製品です。スクリーンはキクチのスタイリスト。生地はホワイトマットアドバンスキュア。4Kにも対応した癖のないスクリーン。間違いない、定番です。
奥の棚の下に機材置き場があります。下から800mmほど空間があって、そこにADKのスオー二 シリーズのラックを二台、キャスター付きで置いています。
システムの操作はipadコントロール。ライティングも連動します。



PB096361.jpg壁には後付施工が可能な大建工業の吸音パネル オトピタを設置しました。中高域とフラッターエコーを抑えるオトピタ01と中低域を抑えるオトピタ02を使用。枚数は事前のシミュレーションにてシアターだけでなく音楽視聴の比重が高いのでライブ気味の設定から計算。元々ある吸音天井は高域メインの吸音なのでオトピタ02を多めに、オトピタ02だけだとフラッターエコーが止まりにくいので01をここぞという場所に配置しました。効果テキメン、専用ルームだから出来る音調ですね。



PB096320.jpg話題のSONY HDDオーディオプレーヤーHAP-Z1ESも導入させて頂きました。ネットワークオーディオをより快適に高音質で楽しみたい方にとってはピッタリの機器です。スマホやタブレットを使って感覚的に選曲や操作が出来るインターフェイスは便利だし、ハイレゾだけでなくスタンダードな圧縮音源にも効くど高音質機能が充実、他のネットワークプレーヤーを圧倒する商品になっています。価格もこの機能なら安いと思わせる設定になっていますよ。
左にはAVアンプ、パワーアンプ、上段にはCATVチューナーと制御用のクレストロン本体が見えます。



PB096326.jpgAVアンプは9.1ch対応のDENON AVR-4520。フロントプリアウトからONKYOのパワーアンプ M-5000Rに接続してKEF R700をドライブしております。システムで音楽視聴を重視する場合、幾つか方法がありますが、このようにフロントスピーカー用に別途パワーアンプを接続する形がシステム的にも使い易くオススメです。また、M-5000RはAVアンプの電源連動も可能ですのでiPadコントロールを導入される場合にも問題なく連動します。パワーアンプはリモコンが無いものも多いのでこれが出来ないと手動でON/OFFしないといけなかったりします。

PB096379b.jpg
魅力いっぱいの専用ルーム。何十畳ものお部屋や地下室で無くても大丈夫です。娯楽ルームとして一部屋設けて頂ければ映画に音楽に楽しめる空間をつくる事が可能です。是非ともご参考下さい。*映像はイメージ

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事141〜シアターリビング!!舞鶴市 セキスイハイム近畿 ご新築

1PB236450.jpg舞鶴市のシアター施工完了しました。お家の建築はセキスイハイム近畿さん。リビングだけど黒系統をあしらったスタイリッシュなお部屋。専用ルームとリビングルームの良いところを押えたシアター的に◎な感じで、まさにシアターリビング!!
真っ白なリビングに遮光カーテンだと少々重く感じますが、黒系統の色合いを積極的にインテリアに組み込む事で黒い遮光カーテンもその一部となっています。スクリーン、TVの裏の壁は黒系のエコカラットでデザイン。明かりを落とすとスクリーンもTVも映像が空中に浮いた感じになりかっこいいですね。
*映像はイメージ


PB236489.jpgプロジェクターはソニーVPL-HW55ES、スクリーンはキクチ スタイリスト120インチWAC、TVはソニー55インチ。スピーカーはB&WのCM8、CMC、M-1、ASW610、サラウンドは天井埋込型 CAV HT-62のフロントハイト7.1chシステムです。
間接照明やダウンライトを効果的に配置する事でお部屋の雰囲気がより良くなっています。シーリングライト一台だけだと 一方向からの明かりになり立体感が乏しくなります。明かりの方向、種類、などを工夫して より魅力的な配光にしたいですね。


PB236474.jpgフロントハイトスピーカーに使っているのはB&W M-1/ブラック。小型だけどお洒落なカタチとしっかりした音が特徴。フロントハイトやサラウンドに使用する事が多いいですが、シアターのメインスピーカーや小スペースの音楽視聴にも活用できます。
それにしてもスクリーン裏が暗い色合いだとプロジェクターの映像は映えます。白っぽいとどうしても少しの迷光でも明るくなってしまい、それが映像を見ていても自然と目に入ってきてしまうんですね。同じ機材でも壁の色を変えるだけで、映像の見え方は大きく変わるんですよ。


PB236478.jpgウーファーはASW610。弟分のASW608がもう一つ小型(w260xh260xd330mm)でスペースがあまりない場合や家具に収納する場合にはとても重宝するのですが、音質とパワー感、安定感は全然別物です。トリガー制御が可能ですので、AVアンプとトリガー接続をしてあげれば オートスタンバイにするよりも確実にオン、オフしてくれます。
フロントスピーカーの足はスーパースパイク。スパイクと受け皿が一体構造になっているので、スパイクの効果と移動の便利さ両方を兼ね備えた優れた商品です。


PB236483.jpg上から、CATVチューナーとアップルTV、ps3とコントローラーとHUB、ソニー ブルーレイレコーダーとクレストロン本体、AVアンプとなっています。このような赤外線リモコンが使えない木製のトビラでもipadコントロールなら簡単操作が出来てしまいます。
機材のラックをサイドに設置してTV回りを極力スッキリ。ラック下のスペースにサブウーファーを設置するのはとても良いアイデアです。


PB236496.jpg今回のシステムのリモコン達です。左からTV、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、プロジェクター、CATV、スクリーン、アップルTV。ここにはありませんが、調光器のリモコンもあります。シアターや音楽を楽しむ際にはこれらのリモコンを取り換え、持ち替えて操作をする必要があります。また、常に手の届く場所に保管も必要ですね。。。
iPadコントロールなら上記のリモコンの主要な操作はパネルをめくるだけでできます。また、マクロ機能を使えば、メーカーの違う機器を連動して操作をする事が出来ます。


PB236497.jpg例えば、『ホームシアター・スタート』ボタンを押せば、<プロジェクター>、<レコーダー>、<AVアンプ>の電源が入って、<スクリーン>が下りてくる。また<調光器>も連動させていれば、映像が映り出すと照明がフェード(だんだん消える)してシアターシーンをつくり出してくれます。もちろん終了時も同じく連動します。ホームシアターにとって、プロジェクターやスピーカーなどと同じ位、重要な機器になっています。便利に、快適に操作する事が可能です。
ホームシアターのこけら落としには『アイアンマン3』を、また、サッカーの試合もパーティの雰囲気で楽しみたいとの事でした。ごゆっくりシアターライフ楽しんで下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事138〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265867.jpg先日、ご紹介させて頂きました尼崎のご新築リビングシアターのオーナー様より、ホームシアター導入するにあたってのコメントを頂きましたので紹介させて頂きます。
実際に導入されたオーナー様の声、参考になります!


ご紹介した施工写例はこちら↓↓↓
リビングでも9.1chシアターがしたい!!

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オーナー様より
・・・スクリーンは120と110インチで最後まで迷いましたが、部屋に入るギリギリの120インチにして正解でした。120インチだとうちの視聴距離は、3.4m(2.3H)くらいで、近すぎないかと心配していましたが、全然問題ありませんでした。前の家では、簡易な80インチのロールスクリーンを使う時だけ出して、2m(2.5H)の距離から観ていましたが、迫力が全く違います。特に「オズ はじまりの戦い 3D」の気球で滝を落ちるシーンは、本当に自分が落ちていくみたいで大迫力でした。シネスコサイズの映画ならもっと大きなスクリーンでもいいくらいです。(うちは無理ですが)使い勝手は、もちろん全くの別物です。音響面では、フロントスピーカーと同じものをサラウンドに使い、同じ高さに置いていた(前の家)ときの方が、5.1chでもサラウンド感は上だったように思いますが、それはある程度仕方ないかなと思います。リビングでするにはスマートさも大事なので満足しています。 当初、サラウンドバックの7.1chにするつもりでしたが、田中さんに9.1chを勧められ、9.1chにしてよかったと思います。もうすぐ子供が生まれますが、子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。まだ9.1chの効果が完全には実感できていませんが、これからもっと色々なソフトを観て、アンプの設定を色々いじってうまく調整すればもっとよくなると思います。プロジェクターも綺麗に設置していただきありがとうございました。当初、もっと前に設置する予定でしたが、一番奥にして、こっちの方がスマートでよかったと思います。コントローラーも全ての機器がばっちり動作しています。全体的にとてもスマートなシアターとなり大変満足しています。家族親戚が集まったときに、「塔の上のラプンツェル」を少し上映しましたが、姪らが大喜びしていました。それを見た親戚らが、本気でシアターの導入を考えている様子でしたので、そのときはホームシアター工房さんをご案内させていただきます。(^^)

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とても詳しく、詳細にありがとうございます。とくに『子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。』なんて、とても面白いアイデアです。φ(..)メモメモ。。。まだまだ、使い込んではいないという事ですが、もうすでに家族団らんのアイテムとして活用頂いてているようで大変嬉しく思います。
これからも豊かなホームシアターライフを楽しんで下さい!!
ありがとうございました。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事137〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9125995.jpg先月完成しました鳥取県は米子市のシアターです。大きな民家の増築、大改装を機にオーナー念願のシアターをリビングに導入致しました。現場が鳥取県という事で、まずは無料相談にてお問い合わせ頂きましたが、その後すぐに大阪までご来場頂きお打ち合わせ、シアターへの熱い想いに心を打たれシアター計画を請け負わせて頂く事になりました。リフォームという事で時間の余裕もあまりない中でしたができるところまでやりましょう!という事で進めて来ました。そんな感じでしたので無事完成して映像と音が出た瞬間の喜びは大きかったですね。
お部屋の方も大建工業の吸音材を使って調音。音にこだわった作りになっています。機材やセンタースピーカー、サブウーファーを収納しているローボードとフロントスピーカー KEF R900の裏のデザイン壁は柏木工&ホームシアター工房のコラボ家具。シアター向けにノウハウを詰め込んだ造作家具はスペースや使用する機材などによってサイズや仕様を変更しています。お部屋の雰囲気に合わせてカラーも選択できます。



P9126026.jpgシステムは
130インチ9.1chシアターです。

■プロジェクター
JVC DLA-X75
■スクリーン
OS 130インチ サイドテンション
■TV
ソニー KD-65x9200A
■レコーダー
ソニー BDZ-EX3000
■プレーヤー
DENON BDT-3313UD
■ネットワークプレーヤー
マランツ NA7004
■AVアンプ
DENON AVR-4520
■フロント パワーアンプ
ONKYO M-5000R
■スピーカー 
KEF Rシリーズ、Qシリーズ
スピーカークラフト AIMシリーズ
■制御機器
クレストロン
■造作家具
柏木工&ホームシター工房
■照明調光器
ルートロン 
グラフィックアイQS&子機x2

P9126028.jpg造作家具は柏木工&ホームシアター工房です。機器も綺麗に収まっております。放熱やグレードアップを加味し余裕のある作りにしました。見えていない部分にも放熱対策を施しています。右下がONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000R。明らかにAVアンプとは違う音が出てきます。お値段も手ごろで、音楽視聴も重視したい方や既存のシアターのグレードアップにもオススメです。また、トリガーでAVアンプと連動しますので、特にiPadコントロールの導入を考えられている方にもおすすめです。視聴時にアンプを温めてから音を出したいという方にもipadを使って遠隔でウオームアップ・・・これは便利かも。


P9125978.jpgソニーKD-65X9200A 話題の4Kテレビです。サイドにスピーカーがつく事によって縦横比がお洒落になりました。薄ベゼルの16:9テレビと比べるとスマートに見えますね。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイク。スパイク部と受け皿部が一体になっているのでスピーカーの移動が楽チンでそれでいて音響的にも良いです。フロントスピーカー裏の凸凹のデザイン壁は音を拡散する効果があります。限られた空間の中でシアターを組むとどうしてもフロントスピーカーの設置位置が部屋のコーナーになってしまいます。そうすると壁裏に音が反射して音がたまるという現象が起こりノイズとなって聞こえてきます。凸凹をつくる事で音を拡散しノイズを減らす効果があります。

P9126062.jpg人が集まるリビングだからホームシアターシアターはちょっと・・・と言われる方もおられますが、人が集まるリビングだからこそホームシアターを設置してほしい!!です。シアターは映画や音楽の楽しみを倍増してくれます。大好きな映画を出来るだけ大きな感動で楽しむにはホームシアターが最適です。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事136〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265862.jpg尼崎のご新築リビングシアターが完成しました。自然素材を活かしたお家にホームシアターをインストール。以前からホームシアターを楽しまれていたお客様、ご新築を機会にリビングルームにシステムとして組込む事を考えておられたとの事でした。
設計ポイントとしては左奥に階段の登り口があり導線を確保する必要がありましたのでシアターセンターを部屋センターからズラした位置に設定。照明などもシアターセンターを基準に揃えました。
システムとしては120インチフルハイビジョンの9.1ch。それにしても7.1chは当たり前になり9.1ch以上のシステムも増えました。リビングルームでも天井埋込スピーカーを使えば本数が多くても大きくデザインを損なう事もないですもんね。最近はフランジ(枠)の無いタイプ、細いタイプも出ていますので本当カッコ良くなりました。
プロジェクターはJVC DLA-X30、スクリーンはキクチ120インチ。色が綺麗な前周りのスピーカー、ウーファーはフォステクス。アンプはパイオニア。スピーカーの色がソファに合ってて良い感じに見えますね。リビングシアターの場合、無難なカラーを選択しがちですがこの様に攻めた色もカッコ良いですよ。


P8265883.jpgリビングシアターの定番はテレビとプロジェクターの2ウェイ。テレビは壁掛けしています。据え置きするよりもお部屋が広く感じますので大型になるほど壁掛けをオススメ致します。
AVラックはADKの三連ラック。これがまたいいんです。しっかりしていて見た目の質感も良いのでホームシアターに最適です。そこそこの大きさのセンタースピーカーも収納出来ます。



P8265886.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30を天吊りしました。
リビングでもしっかりと映画らしい映像を楽しみたいならJVCのプロジェクターがオススメ。ラインナップも豊富で4K対応タイプもあります。





P8265892.jpgサラウンド、サラウンドバック、フロントハイトスピーカーは全てスピーカークラフトのプロファイルAIM5 three。フランジレスなので塗り壁でも合いますね。




P8265880.jpg素晴らしいシアターが完成しました。
リビングでも9.1chシアターが可能なんですよ。

ホームシアター導入のご相談をホームシアター工房では随時受け付けておりますが、施主様ひとりひとり思いも違えば、こだわりポイントも違ってきます。それをまとめて形にして新たなライフスタイルの楽しみに繋げるのが私たちの役目です。
ホームシアター導入の際は是非ともお手伝いさせて下さい。

ホームシアター工房 田中



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