ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事224〜天井埋込スピーカーで5.1.2ch

DSC_0129-690.jpg枚方市の新築リビングにホームシアターインストールしてまいりました。リビングシアターの場合、専用ルームシアターと違い、よりデザインやリビングとしての機能を求められます。でも、ホームシアターのクオリティも譲りたくない。。。そんな場合にオススメなのが、インシーリングスピーカー。所謂、埋込スピーカーです。こちらの施工例は天井に7本、埋込スピーカーを設置、ドルビーアトモス5.1.2ch仕様としております。本来、アトモスはフロアスピーカーとトップスピーカーの高さのギャップによってより立体的でリアルな音響空間を作るのですが、オール天井スピーカーの場合でも、通常のサラウンドバックありの7.1ch設定にするより、トップスピーカーありの5.1.2ch設定の方が効果的かと思っています。お家の建築は新栄建設様。シンプルであり、モダンなデザインがお洒落です。

DSC_0118-690.jpgその天井埋込スピーカーはスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREEを7本。サブウーファーはONKYOの薄型タイプSL-T300をラックの下段に収納。AVアンプはインテグラ DRX-3。鳴らしにくい埋込スピーカーをドライブするにはパワー感があるアンプが必要です。プロジェクターはエプソン EH-TW6700、スクリーンはOS 120インチです。

DSC_0124.jpgエプソン TW6700は高輝度で低価格なホームシアター用プロジェクターです。フルハイビジョン仕様ですが、これからホームシアターを始められる方には使い易くオススメです。エプソンには上位機種でTW8300がありますが、こちらは4K対応となり。高コントラスト、高精細。よりダイナミックな映像美はより、映画愛が強く、コンテンツを深く味わいたい方や専用ルームシアターにオススメです。
お洒落な間接照明に被らないようにプロジェクター位置を調整しております。

DSC_0120-690.jpgAVラックはノールストーンのESSE HIFI。かなりお洒落なスチール系ラックです。上から、PS4、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、サブウーファーを設置しています。

ご新築、改築、既存のお部屋に限らず、ホームシアターの導入を
お考えの方は、是非ともホームシアター工房にご相談下さい。
より豊かなホームシアターライフのお手伝いを致します。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事223〜ヨーロピアンな赤いシアタールーム/住友不動産様ご新築

P3123826.jpg西宮市の住友不動産様のご新築にホームシアターインストールしてまいりました。3Fにある3.5x6.2mのホームシアター専用ルーム。日本のホームシアターとは思えないヨーロピアンな雰囲気が漂うシアタールームです。カッコイイ!!内装はホームシアター工房 大阪のショールームのイメージをヒントにして頂いたとの事でした。赤色がメインとなって派手な印象のお部屋ですが、視聴時に明かりを消すと迷光の影響も少なく、映像に集中できる環境となっています。これぞ専用ルームシアターの醍醐味、非日常的な空間が感動をより大きくしてくれます。それにしても床のタイルカーペットがお洒落ですねぇ。シアターシステムは4K対応、110インチ、5.1.2ch(7ch)アトモスシアターとなります。

P3123839-.jpgプロジェクターはソニーVW535、スクリーンはパネルタイプのOS 110インチ/ピュアマット掘専用ルームであれば、やはりパネルスクリーンがオススメです。ヨレシワが出にくく、エアコンの風に揺られる事もありません。また、ブラックマスクに光を吸収するフロッキーが使えるのもポイントとして高いです。スピーカーはフランスの老舗ブランド キャバスで統一。フロントはJERSEY、センターはSOCOA、サラウンド&トップスピーカーはEOLE3。コストパフォーマンスが高く広がりのあるサラウンド感は10〜15畳のシアターに最適です。サブウーファーはKEF Q400bを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-3。高いパワー感とノイズの少なさが明瞭なサラウンドを構築します。

P3123848_00004.jpg■リアル4K プロジェクターの
ソニー VPL-VW535→

来る2018年に始まる、4K・8Kの本放送に向けて、今からホームシアターを導入される方は是非とも4K対応プロジェクターの導入をオススメ致します!
ホームシアター工房では専用ルームはもちろん、リビングシアターにも様々なノウハウとアイデアでシステム提案を致します。ホームシアター導入をお考えの方は一度、気軽に各ショールームまでご相談下さいませ。

ホームシアター工房 
大阪 田中 雅史


住友不動産様 ご新築 施工例 他にもあります!
その
その
その

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ホームシアターインストーラーの仕事222〜既存マンションに120インチ大画面シアター

DSC_0041.jpg豊中市の既存マンションでの施行例です。50インチのテレビとONKYOのシアターシステムで音楽ライブを楽しんでられたオーナー様。カラオケBOXの(デュアル)プロジェクタールームもよく利用されていて、それなら自宅でも大画面を!となり、ホームシアター工房にご相談頂きました。現在ご使用のTVをサイズアップ(60〜70インチ)するのか、プロジェクター&スクリーン(100〜120インチ)にするのか迷われていたみたいですが、弊社の大阪ショールームのシアターをご体感頂き、気持ちは決まったみたいですね。ご予算もTVをサイズアップするのと変わらない予算で実現できるようにプランしました。

DSC_0053.jpgスクリーンはOSの120インチの手動昇降タイプ。スクリーンBOXに平面パネルが付いているのでスクリーンBOXのない既存のお部屋での設置に向いています。プロジェクターはエプソン EH-TW6700Wを選定。リビングで使い易い、高輝度タイプです。また、映像をワイヤレス伝送ができるのでHDMIを引き回す必要がありませんので、既存部屋での施工には重宝します。このシステムにお持ちのサラウンドシステムとブルーレイレコーダーを接続する事で大画面シアターの完成となります。


DSC_0038.jpgホームシアター工房では新築、改築、既存のお部屋に限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。まずは、ショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までご相談下さいませ。お待ちしております!!

ホームシアター工房
大阪 田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事221〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市まどまど

P3263874 500.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋です。
今回、遮音/断熱の効果を高める為に、内窓(インナーサッシ)をホームシアタールーム(2か所)と南側の9畳の洋室(3か所)に設置しました。製品は「AGCのまどまど」。私が防音設計をする際はいつも使用しております。防音設計でキーとなるのは、窓・ドア・換気扇などの開口部の処理。窓に関しては内窓(インナーサッッシ)を設置するのが一般的で効果的です。(窓を埋めるという技もありますが・・・)

■ホームシアタールーム⇒
TV裏とスクリーン裏に窓があり、
まどまどplus(プラス)を設置しました。

IMG_3641[1].jpgいつも使用している「AGCのまどまど」ですが、今回、丁度良いタイミングで新製品が発売されました。それが「まどまどplus(プラス)」。今までのタイプは「まどまどstd(スタンンダード)」となります。

■まどまどのNEWカタログです⇒

まどまどplus(プラス)は従来のstd(スタンダード)タイプに比べ、さらに防音性能がアップ、最高レベルの防音性能となっております。


IMG_3642[1].jpgまどまどplus(プラス)はガラスの間に10mmの空気層がある複層(ペア)ガラスとなっており。空気層にレゾネーター(共振器)を入れて、消音するという、なんともホームシアター、オーディオファン喜びそうな仕様となっています。また、空気層がある事で、断熱、遮熱、防露効果も最高レベルを実現しております。(合わせガラスだと空気層がないので、断熱、遮熱、防露効果はワンランク落ちてしまいます)

なので、最高レベルの内窓(インナーサッシ)を求めるなら、まどまどplus(プラス)、一択でしょう。




IMG_3450 500.jpg■まどまどplus(プラス)⇒

複層ガラスの空気層にアクリル(?)のバーがぐるりに設置されています。よく見ると所々に穴が開いておりますが、これはガラスとガラスの間で反響した音が穴から入って消音するようになっています。見た目的にもカッコイイです!!
また、外窓は既存のサッシを使用しておりますが、ガラスが単板の3mmでしたので、こちらもペアガラスにリガラスして、より遮音性能を高めています。

防音室を作るとどうしても、開口部(窓、ドア、換気扇)の防音性能が落ちてしまいがちですが、まどまどplus(プラス)を使う事で窓に対してのケアは万全になりますね。




P3143867-800.jpg次にホームシアタールームの南側に位置する9畳の洋室です。こちらは大手の建築会社様が内装を行いました。内窓(3か所)に関しては弊社が施工致しました。こちらのお部屋は南向きに位置する事もあり、遮音ではなく、遮熱と断熱を重視されておりましたので、まどまどstd(スタンダード)を施工。複層(ペア)ガラスタイプで、遮熱、断熱効果を高める、Low-Eコーティングを施したガラスとなっています。





P3143862-800.jpg窓枠のカラーバリエイションも種類があります。リビング向けの明るいものから、シアタールームに最適なダークな色合いも用意されています。




P3143866-800.jpg掃出し窓タイプもあります。遮熱、断熱の窓のケアが完璧だとエアコンの効きもかなり違ってきます。

ホームシアター工房ではホームシアターの施工、インストールだけでなく、内装、防音工事を含め、「ホームシアタールーム」そのものも造ります。空いているお部屋を「リノベーションxホームシアター」してみませんか?

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史



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