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ホームシアターインストーラーの仕事133〜和泉市 9.2chシアター&調音&BGMシステム

P6145475.jpg先月完成しました和泉市のシアタールーム&調音&BGMシステムのお家です。斜面の土地に見事な建築をされたのは祐建築設計事務所の岡崎先生。家族の顔が見える楽しい家の造りに感銘を受けました。そんなお家のリビング周りには手軽に音楽が楽しめるBGMシステム、地下には本格的なシアタールームをつくりました。シアタールームは4.4×2.9m、プラス機材置場スペース。天井高 は 2.5 mです。シアター専用ルームと言うと20畳位の広さを思い浮かべる方もおられると思いますが、この広さでも充分と専用ルームらしさを追求する事も可能です。(120インチ/9.2chを実現!!)シアターを設計するにあたり施主様のご要望は出来るだけ大きなスクリーンと子供が突撃しても壊れない、倒れないスピーカーなど。それらを踏まえ今回はこの様なシアターになりました。一見して他にはないスタイルがマイシアターとしての価値を上げています。
空調機が見えないのもシアタールームとしてのポイントを上げていますね。床に全館空調の吹き出しが付いています。



P8245823.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30、スクリーンは120インチ ワイド のパネルタイプ。壁面いっぱいに映るハイビジョン映像の迫力は物凄いです。スピーカー&サブウーファーは全てスピーカークラフト社の埋込タイプでウーファーは二発の9.2chです。アンプはDENON AVR-4520とインテグラ ADM-30.1。9ch分をDENONで、ウーファーの0.2chはインテグラで駆動しています。
埋込スピーカーと侮るなかれ、シネマライクな音は誰しも惹かれる事でしょう。





P8245816.jpg先日、雑誌社より掲載取材の依頼がありましたので推薦させて頂き、取材をさせて頂きました。アイデアの詰まったシアターの全貌は、9月発売の『ホームシアター ホワイエ』に掲載される予定です。

7.7畳でもこんなシアタールーム作れます!!




P8245857.jpgコントローラはお馴染みiPadコントロール。クレストロンを主にシアター機器はもちろん照明調光機器のルートロンも制御してて、ワンタッチでシアターを楽しめます。最近はiPadminiが利用される方が多いですね。

8月の末に吸音パネルを用いてルームチューニングしてきました。格段に音は良くなりました。その模様は次回〜

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事132〜大建工業の調音材を使ったシアター住友不動産ご新築

P8055697.jpg大建工業のオトピタを使って聴音しました。聴音前の状況は吸音天井が大建リビングトーン、床にはカーペットが施工されてます。後、吸音を計算できる所はソファー位です。壁面はビニールクロスなのでほぼ吸音はしません。窓がありますがロールスクリーンを窓内に設置していますのでこちらも同様です。一般的に専用ルームはモノが少ない為、積極的に吸音処理を行わないとオーディオやシアターをするには響き過ぎる部屋になってしまいます。響き過ぎると…、簡単に言うとカラオケのエコーを掛けた状態で映画を見ているような感じになります。それでは映画の感動もどこれやら・・・です。


P8055698.jpgさて、何も調音処理をしていない状況では、話し声でさえ響いているのが解るほど。事前に現状を残響シミュレーションするとかなりライブな感じ。高域はリビングトーンとカーペットで抑えられていますが、中低域(250〜500Hz)が大きく盛り上がった状態。フラッターエコーも盛大に出てます。フラッターエコーは向き合う広く平らな面があると発生します。




P8055700.jpgこのままではこもった音が前に出て音量を上げれない、迫力が出ない、セリフも明瞭には聞こえない状態になります。対策としては高域はあまり落とさずに中低域を中心に吸音を行い、それと同時にフラッターエコーを止める。そこで今回は大建工業のオトピタ01/中高域吸音用8枚とオトピタ02/中低域吸音用14枚使用しました。




P8055717.jpg
適当に貼ってる(笑)ように見えますが、ソコソコ計算してます。フラッターエコーは高域のノイズなので01が効果的なのですが今回は01の枚数が少ない(増やすと高域を必要以上に落としてしまいます)ので貼る位置が非常にシビアです(≧∇≦)オトピタ01と02は縦横の大きさは同じですが厚みと構造が違い、それによって吸音する周波数帯が違ってきます。




P8055719.jpgカーテンなど薄い生地のものは高域は吸音しますが中低域は弱いです。吸音を狙って壁面全体にカーテンを設置した場合、効果は高域だけで中低域は吸音しないので、艶がなくこもった音になってしまいます。吸音するにもバランスが大事です。

ライティングは3ゾーンに分けて調光。ipadコントロールにてシアター共々一括制御しております。映像、音響機器を置くだけではシアタールームとは呼ばない。環境(音調/調光/使い勝手などなど)も整えてこそシアタールーム。感動が何倍も違ってきます。


P8055723.jpgフラッターエコー対策で面白いのは1番派手に響いているところに取付けて確認をしたら今度は反対側の壁面から明瞭な(笑)フラッターエコーが出現したり、、、何カ所ものフラッターエコーが重なっていたんだなぁと解り、一カ所づつ退治していきました。最後の一カ所、向って左後方の4枚はピンポイントでここじゃ無いとダメな位置になりました。




P8055716.jpg視聴にはドルビーの2012デモディスクのトレーラーを使いましたが、とてもいい感じ。かなりボリュームを上げても持ちこたえる部屋となりました。迫力のあるアクション映画を堪能出来る専用ルームの聴音完了しました。


ホームシアター工房 田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事131〜大建工業の調音材を使ったシアター住友不動産ご新築

P8055695.jpg枚方市は住友不動産様ご新築のお家にホームシアターをインストールしてきました。2Fにある3.7×3.0m、天井高2.45mの専用ルームで、天井は大建工業の天井吸音材リビングトーン、床はカーペットが施工されております。システムは100インチフルハイビジョン、フロントハイト7.1chシアター。環境の効果が相まって映像も音も機器の実力を十分に発揮した素晴らしいシアターになりました。プロジェクターはJVC X30、スクリーンはOSプラスeの100インチ電動昇降タイプ。スクリーンボックスが掘れなかったので化粧パネルの付いたこちらのスクリーンを選択。スピーカーはB&WのCMシリーズ、カラーはローズナット。専用ルームなので目立つカラーにしましょうとオススメしました。お施主様もお気に入りです。サブウーファーもB&W ASW610、こちらはラックの中に収納しました。兄弟モデルのASW608と比べると余裕が違います。聴音を施したお部屋なので気持ちの良い重低音が響きます。

P8055739.jpgテレビボードはADKの三連タイプ。シアター向けとしては頑丈でセンタースピーカーが入るこのタイプは重宝します。ホームセンターやインターネットでも同じ様なラックが売っていたりしますがやはり作りが違いますね。
AVアンプはDENON X4000。AirPlayを使ってiPhoneやiPadに入ってる音楽を手軽に再生できます。施工日にデモと取扱い説明をさせて頂きましたが 娘さんなんかはAirPlayで音楽が簡単に流れる事を大変喜ばれておりました。



P8055723.jpgサラウンドスピーカーは天井埋込タイプ CAV HT-62。照明は3ゾーンに分けてリビングライコンで調光。ipadコントロールににてシアターと連動させます。このブログを書いてる本日、クレストロンを使ったiPadコントロールを納品します。今日から全自動でシアターを楽しめますね。

次回は調音のお話です。
続く


ホームシアター工房大阪 田中雅史



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サウンドスクリーンならではの多目的ルーム兼本格シアター 〜神奈川県藤沢市

《ホームシアター工房 東京》

  • 神奈川県藤沢市
  • 導入年月2012年4月

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ホームシアターインストーラーの仕事128〜神戸市 ブラック&ホワイト シアター JPホーム御新築

psP5025340.jpg神戸市のJPホームさん新築物件にホームシアター導入をしてまいりました。お部屋は応接間兼シアター&カラオケルーム。ブラック&ホワイトのテイストがとてもお洒落です。
天井にはダイケンの吸音天井材を使用して吸音処理を施しています。リビングなどの場合、意匠的に調音を諦めてしまう方もおられますが天井だけでもかなり効果が出てきますので是非とも検討して頂きたいです。ホームシアターやオーディオだけでなく 普段の会話やテレビの音も聞き取り易くなりますよ。
シアターは110インチスクリーンにフルハイビジョンプロジェクター。スピーカーはB&Wでフロントハイト7.1ch仕様。映画に音楽にスポーツにと楽しめるシステムです。

P5025397.jpgソニー VPL-HW50ESをニッチに据置設置。サラウンドスピーカーはCAV HT-62天井埋込です。天井埋込タイプの音質を気にされる方も多いのですが、今の埋込スピーカーは音が良くなってますよ。実はこのスピーカー音質の良さとコストパフォーマンスを買われ、某、大手 百貨店さんのBGMスピーカーとして使われております。。。約1,300本位ですかね。
それにしても素敵過ぎるお部屋です。




P5025363.jpgB&W CMシリーズ、カラーは仕上げが美しいピアノブラック。スタイリッシュで高級感があります。
スピーカーの足はスーパースパイクを使用しております。スパイクとスパイク受けが一体になっているので、スピーカーを移動する事があってもラクラクです。KEFのQシリースなどに使用する事も多いですが、オススメです。



P5025362.jpgフロントハイトスピーカーはB&W M-1。大きさ、価格とともにフロントハイトにピッタリです。お部屋の全体のイメージ、壁のエコカラットの色からブラックが合うかホワイトが合うかと施主様、建築様と検討しましたがブラックで正解でしたね。そんな検討する時間も楽しいものです。ホワイトも綺麗ですよ。



P5025368.jpgAVアンプはデノン AVR-3313 中級クラスの人気機種です。音質も上々ですね。
最近はリビングシアターと専用ルームの良いとこを取り入れたお部屋でのシアター導入が増えてきているように思います。どんなお部屋を造るにせよ、ご新築であれば計画段階からどのようなシアターを造るのかを考えておくのが成功のカギとなります。是非ともホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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大成建設ハウジング江戸川展示場 〜東京都江戸川区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都江戸川区
  • 導入年月2012年4月

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ホームシアターインストーラーの仕事125〜リフォームシアター Jホームスタイルコラボ造作家具導入

P2264666.jpg三木市の大規模リフォームシアターです。リフォーム前も大きな家具にTVを設置、シアターシステムも導入されておられましたが、今回のリフォームを機にシステムを一新される事になりました。リフォームの場合は工事をするところとしないところ(天井は触らない等)があるので新築に比べて制約がでる場合がありますが今回はほぼ全面改装な感じでしたので問題無く計画を進める事が出来ました。ただリフォームは工期が短いので新築の倍の倍の倍のスピードで計画を進めないと間に合いません、、、


P2264687.jpg柏木工コラボの造作家具に130インチスクリーン、フロントハイトの7.1chシステムです。造作家具はスクリーンボックス付きの壁面家具としました。フロントスピーカー裏は柏木工のモザイクと言う化粧板を使用しています。大建工業の音響拡散板と同様の効果を狙って設置をしました。フラットな板だと音の反射がブーミングなどのノイズとなって音質低下を招きます。フロントスピーカーの裏は特に音がこもりやすいので対策すると効果的です。デザイン的にもアクセントが付いて良い感じになりました。



P2264684.jpg<主要機器>
・プロジェクター エプソン TW8100
・スクリーン キクチ 130インチ/WAC
・ブルーレイレコーダー パナソニック
・AVアンプ デノン AVR-4520
・フロントスピーカー JBL LS80
・センタースピーカー JBL LS Center
・サブウーファー JBL L8400P
・サラウンドスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・フロントハイトスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・照明調光器 ルートロン グラフィックアイ
・その他 iPad&クレストロン、クレストロンキーパッド

センタースピーカー、サブウーファー、レコーダー、アンプは造作家具に収納です。すっきりしますね。

P2264706.jpg本当に広いリビングです。プロジェクター側には暖炉があり、プロジェクターはクアドラスパイアのラックを使って設置を致しました。サラウンドスピーカーの下のブラケット照明は御施主様のナイスアイデアです!プロジェクター側のあかりのアクセントになっています。光源の高さ、種類、角度など、違う特性のあかりを使う事でお部屋が立体的に見え、魅力的な空間になります。実用的な明るさだけを求めるのであればシーリングライト1個で十分でありますが、様々なシーンを演出するあかりがあるとライフスタイルが劇的に変ると思います。お洒落だなあと思う空間、高級感のあるホテルなどはあかりに凝っているのがわかると思います。


P1244559.jpg
130インチ 大迫力のシアターの完成です。
映画にスポーツに音楽に楽しんで下さい〜。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事123〜御新築マンション 大建吸音天井の効果は・・・

P4095161.jpg吹田市の新築マンションでシアター施工を行いました。マンションの場合、新築であってもシアター導入の成功の要である、準備工事を建築さん側でどこまで出来るかで完成に差が出てきます。今回はほぼ、出させて頂いたご要望は通りましたので施主様の望まれる完成形に近いものになったと思います。戸建に比べるとホームシアターを導入するにあたり制約は多いですが、早目に打合せを行って、施主様の要望、建築さんの出来る事、出来ない事を明確にする事で今回の様な素敵なシアターを作る事が出来ます。ですので早目のご相談が吉ですね。

床の間の機材がいいでしょ!
サイズもぴったりな感じです。

P4095186.jpgシアター機器はJVC プロジェクターに120インチスクリーン。スクリーンボックスは構造上作製出来なかったので前面に化粧パネルの付いたOS/ホームシアターのスクリーンを選択。スピーカーはKEF Ci160 QR をサラウンドバック含め7本天井に設置しました。アンプはインテグラ。マンションの構造を活かして上手くインストールできている好例だと思います。

サブウーファーの横にAVボードとTVが来ます。


P4095191.jpg天井は大建工業のリビングトーン(天井吸音材)を施工しています。通常、お引越し前のマンションの場合、音が響きすぎる傾向にありますが、適度に吸音が効いています。パンパンと手を叩いても嫌なフラッターエコーも少なく良い音のお部屋になります。こうする事でスピーカーやアンプの本来の性能が発揮されるんですね。シアターや音楽を聴く時だけでなく、普段のTVの音や日常の会話も聞き取りやすくなります。吸音をするには先ずは天井と言われます。それは天井面は面積が広い事と新築やリフォームの際じゃないと出来ないからです。反射した音を効率良く捉えるにはある程度の面積が必要になってくるんですね。専用ルームでなくてもリビングトーンならデザイン的もスマートにシアターに適した吸音が出来ますのでオススメですよ。

和室からリビングに向けて投影。
投射距離をかせいでいます。
サラウンド、サラウンドバックスピーカーが綺麗には位置されています。
天井埋込7.1chシステムです。


P4095213.jpg埋込スピーカーを中心としたシアターにはパワー感のある インテグラがオススメ。インストーラー御用達です。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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本格的インウォールスピーカーを用いたスクリーンシアター 〜東京都渋谷区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都渋谷区
  • 導入年月2012年8月

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