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ホームシアターインストーラーの仕事236〜響きわたるJBLサラウンド!!シアター&楽器ルーム

DSC_0403.jpg兵庫県宝塚市内の新築戸建ての専用室。ドラムやパーカッション、ギターなどの演奏室兼、シアタールームです。お部屋の広さは3.7x5.1m、天井高2.4m。内装はDAKIKENの防音/調音仕様。楽器練習ルーム兼と言う事もあり、あまりダークにせずに明るめの空間となっています。床のカーペットは紺色でシアタールーム的でいいですね。映像は4K対応の120インチ大画面。音響はJBLサウンドが響きわたる5.2.4chシステム。映画も音楽ライブも大迫力で楽しめるシステムとなっています。

DSC_0204-2.jpgプロジェクターはリアル4KモデルのソニーVW535。スクリーンはパネルタイプのOS 120インチ/Wf302。やはり専用ルームは平面性の高いパネルタイプを使いたいですね。フロントスピーカーはJBL STUDIO 580、センタースピーカーはJBL STUDIO 520c、ウーファーは JBL SUB 100Pを2台。サラウンドスピーカーx2本とトップスピーカーx4本はJBL CONTROL Xを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-R1を使って、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.2.4chを実現しました。ソファーの裏にはドラムやPAがセッティングされています。

DSC_0410.jpgAVラックはADK SL-2180RO。JBLスピーカーとの並びも良く、綺麗に収まりました。デノンのプリメインアンプはボディソニック用です。映画の音に合わせてソファーがブルブル振動します。映画館にあるウィンブルシートと同じような効果を得られます。ホームシアター工房 大阪ショールームでは体感も可能です!

DSC_0423.jpgホームシアターを一括制御できる iPadコントローラーも導入して頂きました。プロジェクターやレコーダー、AVアンプはもちろん、照明操作のライコン、ボディーソニックの操作も可能です。

ホームシアター工房では、新築、改築、既築限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。
まずは、各ショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までご相談下さい。
ホームシアター無料相談来館予約フォームもご利用下さい。
お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事234〜セカンドリビングに100インチ/旭化成ホームズ様ご新築

DSC_0316.jpg大阪市内の旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)様ご新築のお家にホームシアターインストール。2Fへの階段を上がったところにある約3.5x3.5mのセカンドリビングやファミリールーム的に使用されるスペースに設置させて頂きました。テレビは置かず、プロジェクター&スクリーンのみの設置という事でしたので、スクリーンはパネルタイプにしました。パネルスクリーンはその平面性、歪の少ない映像が特徴です。また、黒枠は光を吸収する生地で作られていますのでマスキング効果が高くなり、映像面でのメリットが大きいです。スピーカーやAVラック、アンプなど全て、黒系で揃え見た目の統一感を出しました。

DSC_0300.jpgホームシアターシステムはフルハイビジョン/100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。プロジェクターは迷光に強い、高輝度なエプソンTW6700。スクリーンは平面性の高い、グランビュー100インチパネルタイプ。メイン/センタースピーカーはモニターオーディオ BRONZEシリーズ。サラウンド&トップスピーカーの4本はスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREE。サブウーファーはONKYO SL-A251。それらを駆動するのはインテグラ DTR-30.7。AVラックはサウンドマジック、ブルーレイレコーダーはパナソニックです。

DSC_0305.jpgモニターオーディオ BRONZE5とBRONZE CENTER。ワンランク上のホームシアター構築を狙う場合、スピーカーは国内メーカー品ではなく海外メーカー品で組みたいもの。BRONZEシリーズは音質、デザイン性、価格のバランスがよくオススメです。カラーもブラックの他に、ウォールナット、ローズナット、ホワイトがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選択できます。(参考例:

DSC_0304.jpgAVアンプはインテグラ DTR-30.7。旧製品になりますが、価格がお手頃になっていて、性能は劣らないのでお買い得製品です。インテグラの特徴は余計な機能を排除して音質へのこだわりに重点を置いていること。シンプルに良い音でスピーカーを鳴らすと言う事において長年評価され続けているメーカーです。小型のAVラックはサウンドマジックHS03BB。

DSC_0327.jpgもう一部屋、大広間にも設置させて頂きました。プロジェクターは同じエプソンTW6700でスクリーンは120インチ電動タイプ。約30畳あるのでイベントの際に後方からでも見えるようにスクリーンは高めに設定しています。スピーカーはマイクの使用も考慮して、ONKYOのD-PS100を4本使用。高耐圧スピーカーであり、過大入力による保護装置も付いています。アンプもシアターシステムと同じ、インテグラ DTR-30.7を使用。イベントにもホームシアター視聴にも活用できるシステムとなっています。設置チェック時はノートパソコンを繋いでYOUTUBEを視聴しました。120インチの大画面で好きな音楽プロモなどを楽しむ事も可能ですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事231〜大画面の新しい提案 VPL-VZ1000をインストール

DSC_0101.jpg西宮市の既存宅にてホームシアターインストール。ご新築の際に65インチテレビと5.1chシアターをご自身で構築し楽しんでられたオーナー。さらに大画面へとドルビーアトモス/DTS:X対応へとアップグレードする為に弊社に相談に来られました。元々は間接照明の造作部を加工してプロジェクターの置台を作る形で思案しておりましたが、投射距離をみるとマックス90インチが限界。もっと、大画面を求めるオーナー様から、『ソニーの超単焦点(VPL-VZ1000)はどう?』と。むむむ、その手があったか!と。それならマックス120インチまでOK。図面を作成してシミュレーション。お部屋の広さや収まり具合から最終的に110インチにしました。単焦点プロジェクターで使用するスクリーンは、より平面性が問われるので壁掛けパネルタイプがベストですが、リビングで壁掛けTVも設置されているので今回は電動昇降タイプを選択。ホームシアター用の昇降タイプで理想的な平面性を実現するOSのSTPにしました。前面のフラットパネルがスッキリとした雰囲気で既存宅でのシアターインストールでも活躍します。

DSC_0113.jpgプロジェクターは床に据え置きなので設置が簡単に思えますが、実はかなりシビアです。ちょっとした床のレベルの違いも影響として出ているようで、画角合わせフォーカス取りが結構大変です。傾きの調整は本体の脚をグリグリ回して高さを調整するアナログな方法。100の状態がわかっていて、何パーセントを目標に時間を掛けて調整するしかないようです。お客様自身で床置きだからイージーだろうと思って購入され、設置するのはちょっと大変だと思います。映像はソニーらしい映像美!!抜けのよい解像感と発色が美しいです。本当にこのプロジェクターは素晴らしい!!プロジェクターまで約26センチで120インチを投射するんです。今までプロジェクター&スクリーンの大画面を設置上、諦めていた方もこれなら実現可能じゃないでしょうか。

DSC_0111-1.jpgスクリーンは壁掛けTVをかわす為に壁から10センチほど前方に持ち出す金具を使用しています。フロントハイトスピーカーには、音も仕上げも美しい、モニターオーディオのRadius Series 90/ホワイトグロスを壁掛けしました。スクリーンパネルと相まって綺麗に設置できています。これで念願のドルビーアトモスサウンドを楽しめますね。

既存のお部屋へのホームシアターインストールは現場の状況によって、出来る事、出来ない事がありますが、今までの経験とノウハウをもって最適なシアターをご提案しますので、ご検討されている方は気軽にご相談下さい。それで、是非一度、現場を見せて頂き、提案をさせて下さい。皆さまが豊かなシアターライフがおくれるように頑張ります!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事225〜リビングシアター?専用ルームシアター?

P1223575.jpg堺市のご新築にてホームシアターインストール。2Fのリビングスペースを使って、専用室シアターとリビングシアターの良いところを取り入れた感じのシアター。ソファー位置より前方〜スクリーン周りをダーク系でまとめる事で、迷光を押え、スクリーン視聴時に映像が浮かび上がるような感じにしております。主照明としてシーリングライトを設置していますので、明るさが欲しい時はこちらを付ければかなりの明るさ。くつろぎのシーンや映像視聴時はダウンライトを調光して使用されます。
スクリーンは電動120インチタイプ。壁面いっぱいに、出来るだけ大きなスクリーンを導入しました。やっぱり、スクリーンは出来るだけ大きい方がいいでね。

P1223585.jpgダイニング側は白色のクロスのままにしています。
天井に設置しているプロジェクターはエプソンのフルハイビジョン プロジェクターEH-TW8200。純正の薄型金具を使用すると天井ピッタリに設置する事が可能です。ケーブルカバーを付ける事で背面の配線も見えずらく出来ます。




P1223589.jpgAVボードは壁から壁までいっぱいに設置。その上にブックシェルフスピーカーKEF R300をインシュレーターを挟んで据置しています。ラックの中にはセンタースピーカーKEF 200c、サブウーファーKEF Q400b、AVアンプ デノンAVR-X6300H、その他、PS4などゲーム機を収納しています。デノンのクリアな音色でドライブするKEFのRシリーズから、艶やかでブリリアントなサラウンドが、鳴り響きます。


P1223572.jpgサラウンドスピーカーはLINN UNIKを壁掛けで2本、トップスピーカーはKEF 天井埋込タイプのCi130QRを4本使用しています。フロント、センター、ウーファーを合わせて5.1.2ch(計9ch)システムとしております。X6300は11chアンプなのでフロントはバイアンプ接続にして、11ch分使用しています。





P1223596.jpgリビングでは、サラウンドスピーカーを耳の高さに設置出来ないケースがあります。その場合は、少し高い位置か天井面に設置する事になりますが、ドルビーアトモスの立体音響効果を最大限に得るにはやはり、耳の高さがベストです。ドルビーアトモスに限らす、ホームシアターはスピーカーの位置によって効果が変わります。事前にきっちりと設計計画をしてシステムを検討するのがとても重要です。
ホームシアター導入をお考えの方は、まずはホームシアター工房までご相談下さい。お待ちしております。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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