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ホームシアターインストーラーの仕事245〜吹き抜けのあるリビングで

DSC_0922.jpg吹き抜けのあるリビングにホームシアターを導入されたいとご相談がありました。お施主様のご要望としては、システムは出来るだけシンプルに。見た目もすっきりと。でも、シアターとして充実したものが欲しいとの事でした。ホームシアターシステムはフルハイビジョン120インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。リビングなのでプロジェクター&TVの2WAYにしており、シーンやソースによって使い分けが出来るようにしています。もちろん、TV視聴時も5.1.2chを使えます。

DSC_0888.jpgプロジェクターはエプソン TW6700を昇降機CAV HT-90に設置しております。スクリーンはOSの電動120インチモデル。フロントスピーカーのKEF R100とセンタースピーカーのKEF Q200cを造作家具に設置。サラウンド&トップスピーカーにはスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREEを4本天井埋込。サブウーファーはオンキョー SL-T300を造作家具の隙間に設置(ナイスアイデア)しております。AVアンプはインテグラ DTR-30.7を選定しました。

DSC_0895.jpgTV裏の壁は石張りでデザインされています。ブックシェルフスピーカーやその他の機器も非常に収まりよく設置出来ています。リビングシアターをされる方の参考になりますね。

DSC_0905.jpgフロントスピーカーのKEF R100です。小型ですが高音質。デザインも美しく高級感を醸し出しています。また、ホームシアター導入後、何週間経ってから、オーナー様より、『システムをipad操作できないか?』とお問い合わせがありましたのでipadコントロールシステムを追加導入させて頂きました。ホームシアターでは映像、音のクオリティは勿論大事ですが、使い勝手も良くないとその良さが半減してしまいます。ワンタッチでホームシアターを<開始>、<終了>出来るipadコントロールは無くてはならないアイテムとなっております。一度、体感するとその便利さに驚きますよ。

DSC_0926-2.jpgまた、ダイニングキッチンスペースには 天井埋め込み型ブルートゥーススピーカー クラリオンZF160を設置。スマホとペアリングすると簡単、手軽に音楽を楽しむ事が出来ます。天井埋め込み型なので置き場所にも困りませんし、視聴エリアが広いのでBGMに最適です。ダイニングキッチンの他、子供部屋やベッドルームに設置される方も多いです。防滴仕様になっておりますので浴室へ設置もOKです。

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存のお家に限らず
ホームシアター導入の相談をお受けしております。
プロジェクターシアターはもちろんですが、
TVメインのTVシアターや家中で音楽を流すBGMシステムも!
防音工事、調音工事、内装工事も!
全てを含めたホームシアターリノベーションも!!
ご提案致します!!


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ホームシアター工房 
インストール担当 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事236〜響きわたるJBLサラウンド!!シアター&楽器ルーム

DSC_0403.jpgドラムやパーカッション、ギターなどの演奏室兼、シアタールームです。お部屋の広さは3.7x5.1m、天井高2.4m。内装はDAKIKENの防音/調音仕様。楽器練習ルーム兼と言う事もあり、あまりダークにせずに明るめの空間となっています。床のカーペットは紺色でシアタールーム的でいいですね。映像は4K対応の120インチ大画面。音響はJBLサウンドが響きわたる5.2.4chシステム。映画も音楽ライブも大迫力で楽しめるシステムとなっています。

DSC_0204-2.jpgプロジェクターはリアル4KモデルのソニーVW535。スクリーンはパネルタイプのOS 120インチ/Wf302。やはり専用ルームは平面性の高いパネルタイプを使いたいですね。フロントスピーカーはJBL STUDIO 580、センタースピーカーはJBL STUDIO 520c、ウーファーは JBL SUB 100Pを2台。サラウンドスピーカーx2本とトップスピーカーx4本はJBL CONTROL Xを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-R1を使って、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.2.4chを実現しました。ソファーの裏にはドラムやPAがセッティングされています。

DSC_0410.jpgAVラックはADK SL-2180RO。JBLスピーカーとの並びも良く、綺麗に収まりました。デノンのプリメインアンプはボディソニック用です。映画の音に合わせてソファーがブルブル振動します。映画館にあるウィンブルシートと同じような効果を得られます。ホームシアター工房 大阪ショールームでは体感も可能です!

DSC_0423.jpgホームシアターを一括制御できる iPadコントローラーも導入して頂きました。プロジェクターやレコーダー、AVアンプはもちろん、照明操作のライコン、ボディーソニックの操作も可能です。


ホームシアター工房 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事234〜セカンドリビングに100インチ

DSC_0316.jpg2Fへの階段を上がったところにある約3.5x3.5mのセカンドリビングやファミリールーム的に使用されるスペースに設置させて頂きました。テレビは置かず、プロジェクター&スクリーンのみの設置という事でしたので、スクリーンはパネルタイプにしました。パネルスクリーンはその平面性、歪の少ない映像が特徴です。また、黒枠は光を吸収する生地で作られていますのでマスキング効果が高くなり、映像面でのメリットが大きいです。スピーカーやAVラック、アンプなど全て、黒系で揃え見た目の統一感を出しました。

DSC_0300.jpgホームシアターシステムはフルハイビジョン/100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。プロジェクターは迷光に強い、高輝度なエプソンTW6700。スクリーンは平面性の高い、グランビュー100インチパネルタイプ。メイン/センタースピーカーはモニターオーディオ BRONZEシリーズ。サラウンド&トップスピーカーの4本はスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREE。サブウーファーはONKYO SL-A251。それらを駆動するのはインテグラ DTR-30.7。AVラックはサウンドマジック、ブルーレイレコーダーはパナソニックです。

DSC_0305.jpgモニターオーディオ BRONZE5とBRONZE CENTER。ワンランク上のホームシアター構築を狙う場合、スピーカーは国内メーカー品ではなく海外メーカー品で組みたいもの。BRONZEシリーズは音質、デザイン性、価格のバランスがよくオススメです。カラーもブラックの他に、ウォールナット、ローズナット、ホワイトがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選択できます。(参考例:

DSC_0304.jpgAVアンプはインテグラ DTR-30.7。旧製品になりますが、価格がお手頃になっていて、性能は劣らないのでお買い得製品です。インテグラの特徴は余計な機能を排除して音質へのこだわりに重点を置いていること。シンプルに良い音でスピーカーを鳴らすと言う事において長年評価され続けているメーカーです。小型のAVラックはサウンドマジックHS03BB。

DSC_0327.jpgもう一部屋、大広間にも設置させて頂きました。プロジェクターは同じエプソンTW6700でスクリーンは120インチ電動タイプ。約30畳あるのでイベントの際に後方からでも見えるようにスクリーンは高めに設定しています。スピーカーはマイクの使用も考慮して、ONKYOのD-PS100を4本使用。高耐圧スピーカーであり、過大入力による保護装置も付いています。アンプもシアターシステムと同じ、インテグラ DTR-30.7を使用。イベントにもホームシアター視聴にも活用できるシステムとなっています。設置チェック時はノートパソコンを繋いでYOUTUBEを視聴しました。120インチの大画面で好きな音楽プロモなどを楽しむ事も可能ですね。

ホームシアター工房 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事231〜大画面の新しい提案 VPL-VZ1000をインストール

DSC_0101.jpgご新築の際に65インチテレビと5.1chシアターをご自身で構築し楽しんでられたオーナー。さらに大画面へとドルビーアトモス/DTS:X対応へとアップグレードする為に弊社に相談に来られました。元々は間接照明の造作部を加工してプロジェクターの置台を作る形で思案しておりましたが、投射距離をみるとマックス90インチが限界。もっと、大画面を求めるオーナー様から、『ソニーの超単焦点(VPL-VZ1000)はどう?』と。むむむ、その手があったか!と。それならマックス120インチまでOK。図面を作成してシミュレーション。お部屋の広さや収まり具合から最終的に110インチにしました。単焦点プロジェクターで使用するスクリーンは、より平面性が問われるので壁掛けパネルタイプがベストですが、リビングで壁掛けTVも設置されているので今回は電動昇降タイプを選択。ホームシアター用の昇降タイプで理想的な平面性を実現するOSのSTPにしました。前面のフラットパネルがスッキリとした雰囲気で既存宅でのシアターインストールでも活躍します。

DSC_0113.jpgプロジェクターは床に据え置きなので設置が簡単に思えますが、実はかなりシビアです。ちょっとした床のレベルの違いも影響として出ているようで、画角合わせフォーカス取りが結構大変です。傾きの調整は本体の脚をグリグリ回して高さを調整するアナログな方法。100の状態がわかっていて、何パーセントを目標に時間を掛けて調整するしかないようです。お客様自身で床置きだからイージーだろうと思って購入され、設置するのはちょっと大変だと思います。映像はソニーらしい映像美!!抜けのよい解像感と発色が美しいです。本当にこのプロジェクターは素晴らしい!!プロジェクターまで約26センチで120インチを投射するんです。今までプロジェクター&スクリーンの大画面を設置上、諦めていた方もこれなら実現可能じゃないでしょうか。

DSC_0111-1.jpgスクリーンは壁掛けTVをかわす為に壁から10センチほど前方に持ち出す金具を使用しています。フロントハイトスピーカーには、音も仕上げも美しい、モニターオーディオのRadius Series 90/ホワイトグロスを壁掛けしました。スクリーンパネルと相まって綺麗に設置できています。これで念願のドルビーアトモスサウンドを楽しめますね。

既存のお部屋へのホームシアターインストールは現場の状況によって、出来る事、出来ない事がありますが、今までの経験とノウハウをもって最適なシアターをご提案しますので、ご検討されている方は気軽にご相談下さい。それで、是非一度、現場を見せて頂き、提案をさせて下さい。

ホームシアター工房 田中雅史


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