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ホームシアターインストーラーの仕事243〜奈良/旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)様ご新築

DSC_0843.jpg奈良県は旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)さんのご新築にてホームシアターインストールしてきました。2Fにある、専用ルームです。お部屋の広さは3.6x4.4m、天井高2.4m。室内の雰囲気は落ち着いたトーンでまとめられています。ホームシアターのシステムは4K120インチ、5.1.2chシステムとなります。音も映像も大迫力の空間となりました。スクリーンはオーエスプラスeのパネルタイプの120インチ!!歪みの無い、平面性の高いスクリーンが、4K画像の映像美を余す事無く映し出してくれます。

DSC_0857.jpg短辺になる前後の壁面はブラック、長辺となるサイドの壁面はブラウン。天井面はより濃いめのブラウン、床はグレー系。ソファー類をブラック、テーブルをブラウンとお洒落にまとめられています。前後のブラックの壁紙も真っ黒の中にキラキラが光るデザインでお洒落です。プロジェクターはエプソンの大ヒットモデル 4K対応のEH-TW8300を天吊りしております。天井にはサラウンドスピーカー、トップミドルスピーカーとして、LINN UNIKを設置。ユニークなフォルムとサイズ以上の音質でサラウンド(トップ)スピーカーとして重宝しております。

DSC_0482.jpgフロントスピーカーはLINN MAJIK140。黒バックにウォールナットは映えます!!LINNのスピーカーは立ち姿がイイんです。モダンなリビングでも、日本風のお部屋でも、凛とした姿は風景に溶け込んで収まります。音質の良さはもう語りつくされておりますね。音の躍動感をそのまま伝えるそんなスピーカーです。センタースピーカーも同じシリーズのMAJIK112。サブウーファーはKEF Q400bです。パネルスクリーン裏をブラックにする事で映像だけが目に飛び込んでくるような感覚になります。TVシアターでは実現できない領域です。

DSC_0502.jpgエプソン 4K対応プロジェクター EH-TW8300です。このモデルはリビングシアターでも活躍できる光量を持ちながら、色合いもフォーカスもしっかり出せる優れものです。プロジェクター選定に迷ったなら、これでOKです。また、金具はエプソン純正の薄型金具。天井に吸い付く様に設置ができます。

DSC_0512.jpgソファー横に据え付けの機材棚を造ってもらいました。ブルーレイレコーダーはウルトラブルーレイも再生できる、パナソニックDMR-UBX4030。AVアンプはインテグラ DRX-3.1です。LINN MAJIKクラスを鳴らすのであれば、もっと高額なAVアンプをセットする場合もありますが、それらと遜色のないパワーと音質が魅力のドルビーアトモス/DTS:X対応の7chアンプです。
また、これらのシアターシステム&照明のコントロールをipadで操作できるシステムを導入しています。手軽に簡単なシアター操作が可能です。

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存のお家に限らず
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ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事236〜響きわたるJBLサラウンド!!シアター&楽器ルーム

DSC_0403.jpg兵庫県宝塚市内の新築戸建ての専用室。ドラムやパーカッション、ギターなどの演奏室兼、シアタールームです。お部屋の広さは3.7x5.1m、天井高2.4m。内装はDAKIKENの防音/調音仕様。楽器練習ルーム兼と言う事もあり、あまりダークにせずに明るめの空間となっています。床のカーペットは紺色でシアタールーム的でいいですね。映像は4K対応の120インチ大画面。音響はJBLサウンドが響きわたる5.2.4chシステム。映画も音楽ライブも大迫力で楽しめるシステムとなっています。

DSC_0204-2.jpgプロジェクターはリアル4KモデルのソニーVW535。スクリーンはパネルタイプのOS 120インチ/Wf302。やはり専用ルームは平面性の高いパネルタイプを使いたいですね。フロントスピーカーはJBL STUDIO 580、センタースピーカーはJBL STUDIO 520c、ウーファーは JBL SUB 100Pを2台。サラウンドスピーカーx2本とトップスピーカーx4本はJBL CONTROL Xを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-R1を使って、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.2.4chを実現しました。ソファーの裏にはドラムやPAがセッティングされています。

DSC_0410.jpgAVラックはADK SL-2180RO。JBLスピーカーとの並びも良く、綺麗に収まりました。デノンのプリメインアンプはボディソニック用です。映画の音に合わせてソファーがブルブル振動します。映画館にあるウィンブルシートと同じような効果を得られます。ホームシアター工房 大阪ショールームでは体感も可能です!

DSC_0423.jpgホームシアターを一括制御できる iPadコントローラーも導入して頂きました。プロジェクターやレコーダー、AVアンプはもちろん、照明操作のライコン、ボディーソニックの操作も可能です。

ホームシアター工房では、新築、改築、既築限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。
まずは、各ショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までご相談下さい。
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ホームシアター工房 大阪 田中雅史

■こちらの施工例に興味を持たれた方はこちらもどうぞ
●JBLシアター
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ホームシアターインストーラーの仕事234〜セカンドリビングに100インチ/旭化成ホームズ様ご新築

DSC_0316.jpg大阪市内の旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)様ご新築のお家にホームシアターインストール。2Fへの階段を上がったところにある約3.5x3.5mのセカンドリビングやファミリールーム的に使用されるスペースに設置させて頂きました。テレビは置かず、プロジェクター&スクリーンのみの設置という事でしたので、スクリーンはパネルタイプにしました。パネルスクリーンはその平面性、歪の少ない映像が特徴です。また、黒枠は光を吸収する生地で作られていますのでマスキング効果が高くなり、映像面でのメリットが大きいです。スピーカーやAVラック、アンプなど全て、黒系で揃え見た目の統一感を出しました。

DSC_0300.jpgホームシアターシステムはフルハイビジョン/100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。プロジェクターは迷光に強い、高輝度なエプソンTW6700。スクリーンは平面性の高い、グランビュー100インチパネルタイプ。メイン/センタースピーカーはモニターオーディオ BRONZEシリーズ。サラウンド&トップスピーカーの4本はスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREE。サブウーファーはONKYO SL-A251。それらを駆動するのはインテグラ DTR-30.7。AVラックはサウンドマジック、ブルーレイレコーダーはパナソニックです。

DSC_0305.jpgモニターオーディオ BRONZE5とBRONZE CENTER。ワンランク上のホームシアター構築を狙う場合、スピーカーは国内メーカー品ではなく海外メーカー品で組みたいもの。BRONZEシリーズは音質、デザイン性、価格のバランスがよくオススメです。カラーもブラックの他に、ウォールナット、ローズナット、ホワイトがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選択できます。(参考例:

DSC_0304.jpgAVアンプはインテグラ DTR-30.7。旧製品になりますが、価格がお手頃になっていて、性能は劣らないのでお買い得製品です。インテグラの特徴は余計な機能を排除して音質へのこだわりに重点を置いていること。シンプルに良い音でスピーカーを鳴らすと言う事において長年評価され続けているメーカーです。小型のAVラックはサウンドマジックHS03BB。

DSC_0327.jpgもう一部屋、大広間にも設置させて頂きました。プロジェクターは同じエプソンTW6700でスクリーンは120インチ電動タイプ。約30畳あるのでイベントの際に後方からでも見えるようにスクリーンは高めに設定しています。スピーカーはマイクの使用も考慮して、ONKYOのD-PS100を4本使用。高耐圧スピーカーであり、過大入力による保護装置も付いています。アンプもシアターシステムと同じ、インテグラ DTR-30.7を使用。イベントにもホームシアター視聴にも活用できるシステムとなっています。設置チェック時はノートパソコンを繋いでYOUTUBEを視聴しました。120インチの大画面で好きな音楽プロモなどを楽しむ事も可能ですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事231〜大画面の新しい提案 VPL-VZ1000をインストール

DSC_0101.jpg西宮市の既存宅にてホームシアターインストール。ご新築の際に65インチテレビと5.1chシアターをご自身で構築し楽しんでられたオーナー。さらに大画面へとドルビーアトモス/DTS:X対応へとアップグレードする為に弊社に相談に来られました。元々は間接照明の造作部を加工してプロジェクターの置台を作る形で思案しておりましたが、投射距離をみるとマックス90インチが限界。もっと、大画面を求めるオーナー様から、『ソニーの超単焦点(VPL-VZ1000)はどう?』と。むむむ、その手があったか!と。それならマックス120インチまでOK。図面を作成してシミュレーション。お部屋の広さや収まり具合から最終的に110インチにしました。単焦点プロジェクターで使用するスクリーンは、より平面性が問われるので壁掛けパネルタイプがベストですが、リビングで壁掛けTVも設置されているので今回は電動昇降タイプを選択。ホームシアター用の昇降タイプで理想的な平面性を実現するOSのSTPにしました。前面のフラットパネルがスッキリとした雰囲気で既存宅でのシアターインストールでも活躍します。

DSC_0113.jpgプロジェクターは床に据え置きなので設置が簡単に思えますが、実はかなりシビアです。ちょっとした床のレベルの違いも影響として出ているようで、画角合わせフォーカス取りが結構大変です。傾きの調整は本体の脚をグリグリ回して高さを調整するアナログな方法。100の状態がわかっていて、何パーセントを目標に時間を掛けて調整するしかないようです。お客様自身で床置きだからイージーだろうと思って購入され、設置するのはちょっと大変だと思います。映像はソニーらしい映像美!!抜けのよい解像感と発色が美しいです。本当にこのプロジェクターは素晴らしい!!プロジェクターまで約26センチで120インチを投射するんです。今までプロジェクター&スクリーンの大画面を設置上、諦めていた方もこれなら実現可能じゃないでしょうか。

DSC_0111-1.jpgスクリーンは壁掛けTVをかわす為に壁から10センチほど前方に持ち出す金具を使用しています。フロントハイトスピーカーには、音も仕上げも美しい、モニターオーディオのRadius Series 90/ホワイトグロスを壁掛けしました。スクリーンパネルと相まって綺麗に設置できています。これで念願のドルビーアトモスサウンドを楽しめますね。

既存のお部屋へのホームシアターインストールは現場の状況によって、出来る事、出来ない事がありますが、今までの経験とノウハウをもって最適なシアターをご提案しますので、ご検討されている方は気軽にご相談下さい。それで、是非一度、現場を見せて頂き、提案をさせて下さい。皆さまが豊かなシアターライフがおくれるように頑張ります!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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