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ホームシアターインストーラーの仕事188〜リビングで5.1.4chアトモスシアター/エスバイエル(SXL)様ご新築

PA101446.jpg京都府はエスバイエル様、ご新築の戸建て2Fのリビングにドルビーアトモス(5.1.4ch)対応シアターをインストール致しました。壁、床、天井に建具にカーテンにホワイト系の色合いでまとめたリビングルーム。唯一、スクリーン裏の面だけはダークな色のエコカラットを配置しており、良いアクセントとなっております。リビングの場合、全てをダーク色にはしずらいのでスクリーン裏だけを黒に近い色合いにするのはオススメの手法。これだけでスクリーンに映る映像の見え方が違ってきますよ。また、前面にはスピーカーやラックなどが、ごちゃっとなりがちですが、壁の色に合わせて黒っぽくまとめれば結構スッキリ見えるものです。


PA101501.jpgスクリーンの裏にはテレビが壁掛けされています。壁面を少し掘り込んで設置していますが、その内側のクロスも黒色にしています。スクリーンは電動120インチタイプ。プロジェクターはリビングに最適なエプソン EH-TW8200。高輝度でリーズナブルなプロジェクターです。フロントとセンタースピーカーはDALI ZENSORシリーズ、サラウンドとトップミドルはスピーカークラフトAIMシリーズ、フロントハイトにキャバス、ウーファーにデノンの製品を使用しています。リビングの環境を考え、適材適所で選択しております。アンプはONKYO TX-NA1030です。


PA101471.jpgリビングと言う環境に合わせ、よりリーズナブルでいてパフォーマンスも重視したいというご要望は多いです。今までの経験を活かして実現できるように頑張っております。今回もオーナー様の御要望にお応えできたかと思います。
ご新築、ご改築、既存のお家、戸建て、マンション拘らずホームシアターのプランニングから施工まで一貫して御請け致しますので、まずはご相談下さいませ。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事185〜ドルビーアトモス 9.1.6ch

IMG_7907.jpg2015年度のドルビーデモディスク。
裏面に収録されているソースが書いてありますが・・・???


IMG_7908.jpgテストトーンの中に9.1.6ch!?の信号が!!多分、一般的な5.1chにサラウンドバックとフロントワイド、それにフロント、ミドル、バックのトップ(もしくはハイト)の全部入りですよね〜。これが対応したAVアンプが登場する前触れなのかな??待ち遠しいですなあ〜(^^♪

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事181〜京都のリフォームホームシアター

P4200358 pi.jpg京都のリフォーム物件へのホームシアター導入です。システムは『フルハイビジョン100インチ、5.1.2chドルビーアトモスシアター』となります。そうなんです、どうしても100インチと音質の両立を実現したかったので、イーストンのサウンドスクリーンを選択しました。画質は少しザラっとした感触になりますが、画面裏から出てくる音と映像の一体感はたまりません。また、スクリーンを透過する事で高域成分が和らぎ、丸みを帯びた音は大好きな映画館の雰囲気を醸し出しています。左の本棚と本棚の間の壁にある白くて丸いのは埋込スピーカーです。どうしてもこの位置にサラウンドスピーカーを設置したかったので、設計士さんにお願して配置してもらいました。

P4200373 pi.jpg丸形の埋込スピーカーと言うと天井に設置するイメージがあると思いますが、もちろん壁面にも設置可能です。丸型がある事で少し優しげな印象になりますね。このサラウンドスピーカーも正面のフロント&センタースピーカーもスピーカークラフト社のProfileAIMシリーズ。正面の右奥が母屋からの通り道となりますので据置スピーカーはバッドチョイス。埋込にする事で導線も確保、見た目もスッキリしました。フロントイトスピーカーはキャバス EOLE3。低価格でいて広がりのある音はサラウンドスピーカーには勿体ない位。でもね、アトモスシアターの場合、トップスピーカーはとても重要なんです。ほんと、オススメのスピーカーです。


P7190802.jpg壁面の埋込スピーカーも普段はネットを付けています。TV裏の壁は黒にしました。ナチュラルな木目があるなかでワンポイントの黒い壁面。リビングでも良くある手法ですが、ちょっと特別な空間になります。TV本体って基本インテリア的に馴染まないんですね。同色の壁に溶け込ます事でTVの存在感を消しています。それによって、映像も綺麗に。TVの周りが白いのと黒いのとでは色の鮮やかさが違って見えますよ。サブウーファーはそっとデッドスペースに隠しました。左の窓のカーテンはウォールフィッターです。それも電動タイプ。腰窓を遮光するのにこれ以上のカーテンは無いですね。通常のカーテンやシェードではどうしても隙間が空くので遮光しきれないんですよね。

P4200387 pi.jpg縦型の壁面機材収納はオーナー様のアイデア。録画編集機器等々が多いので縦型にして正解です。機器の背面に周る事が出来るようになっていますので配線やメンテナンスも楽々と出来ます。お部屋の構造を上手く利用したナイスアイデアです。後、よく見ないと分からない(良い事です!)のですが、将来、9chアンプにグレードアップしたい際にトップリアスピーカーが設置出来るように配管を仕込んでおります。小さなプレートでカバーしています。シアターシステム&照明、エアコン、電動シェード(ウォールフィッター)はiPadにて一括操作が出来るようにしています。


P4200388 pi.jpg音や映像のクオリティだけでなく、使い勝手や意匠(デザイン)にもこだわりました。総合的には個性的でありながらもとてもバランスの取れた魅力的なシアターに仕上がったと思います。

リフォームの際に
ホームシアターをご検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談は
ホームシアター工房 大阪
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