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ホームシアターインストーラーの仕事235〜地下シアターをリフォーム ダイケンホーム&サービス様とのコラボ

DSC_0652-690.jpg神戸市の住宅街にある戸建てのお家。地下にある楽器演奏兼、オーディオルームをリフォームされるという事で、ダイケンホーム&サービス様とコラボでお仕事をさせて頂きました。約10年前のご新築時には布団張りと言う工法で壁面を施工されていたので吸音力が高く、楽器演奏時には響きが少なく音も伸びない状況であったとの事。ホームシアターを主に考えると響きが少ない方が映画館らしくなり、シーンの変化による音響の変化を再現し易いのですが、楽器練習が主にするには少し響きがもの足りなかったそうです。30畳と広い空間のわりに響きは少なく、ピアノを弾いても手元でしが音が鳴らない状況であったそうです。今回のリフォームでは壁面での吸音処理せず、反射と拡散をメインに。天井面では吸音処理をしてバランスをとってます。また、背面部分にカーテンを設置して、ホームシアター視聴の際に遮光と吸音の効果を高める工夫をされています。オーナー様曰く、以前に比べ音が伸びるようになったとの事。今後はコンサートホールの様な響きを楽しめる事でしょう。

DSC_0650-690.jpgリフォーム工事に際し、設置されている機器の取り外しと再設置が必要になりますが、その際にシステムのグレードアップもご提案させて頂きました。元々、スピーカーはB&Wの天井埋込で6ch設置されていましたが、ホームシアターの音質向上を狙いたいとの事でしたので、フロアタイプのスピーカー(B&W CM8s2とCMCenters2)を追加し、6chのスピーカー位置を変更して、7.1.2chにグレードアップ。スピーカーケーブルもグレードを上げて全て入れ替えております。AVアンプもデノンAVC-3920をインテグラ DRX-R1に変更。フロントバイアンプ設定で鳴らしています。プロジェクターも同じエプソンですが、フルHDのTW1000から4K対応のTW8300に。HDMIケーブルも4K対応のものに入れ替えました。また、それらのホームシアター機器を一括制御する為のipadコントローラーを導入。機器の他、照明や電動カーテンもシアターに連動して制御しています。
ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。まずは気軽にご相談下さいませ。お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中

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ホームシアターインストーラーの仕事234〜セカンドリビングに100インチ/旭化成ホームズ様ご新築

DSC_0316.jpg大阪市内の旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)様ご新築のお家にホームシアターインストール。2Fへの階段を上がったところにある約3.5x3.5mのセカンドリビングやファミリールーム的に使用されるスペースに設置させて頂きました。テレビは置かず、プロジェクター&スクリーンのみの設置という事でしたので、スクリーンはパネルタイプにしました。パネルスクリーンはその平面性、歪の少ない映像が特徴です。また、黒枠は光を吸収する生地で作られていますのでマスキング効果が高くなり、映像面でのメリットが大きいです。スピーカーやAVラック、アンプなど全て、黒系で揃え見た目の統一感を出しました。

DSC_0300.jpgホームシアターシステムはフルハイビジョン/100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。プロジェクターは迷光に強い、高輝度なエプソンTW6700。スクリーンは平面性の高い、グランビュー100インチパネルタイプ。メイン/センタースピーカーはモニターオーディオ BRONZEシリーズ。サラウンド&トップスピーカーの4本はスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREE。サブウーファーはONKYO SL-A251。それらを駆動するのはインテグラ DTR-30.7。AVラックはサウンドマジック、ブルーレイレコーダーはパナソニックです。

DSC_0305.jpgモニターオーディオ BRONZE5とBRONZE CENTER。ワンランク上のホームシアター構築を狙う場合、スピーカーは国内メーカー品ではなく海外メーカー品で組みたいもの。BRONZEシリーズは音質、デザイン性、価格のバランスがよくオススメです。カラーもブラックの他に、ウォールナット、ローズナット、ホワイトがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選択できます。(参考例:

DSC_0304.jpgAVアンプはインテグラ DTR-30.7。旧製品になりますが、価格がお手頃になっていて、性能は劣らないのでお買い得製品です。インテグラの特徴は余計な機能を排除して音質へのこだわりに重点を置いていること。シンプルに良い音でスピーカーを鳴らすと言う事において長年評価され続けているメーカーです。小型のAVラックはサウンドマジックHS03BB。

DSC_0327.jpgもう一部屋、大広間にも設置させて頂きました。プロジェクターは同じエプソンTW6700でスクリーンは120インチ電動タイプ。約30畳あるのでイベントの際に後方からでも見えるようにスクリーンは高めに設定しています。スピーカーはマイクの使用も考慮して、ONKYOのD-PS100を4本使用。高耐圧スピーカーであり、過大入力による保護装置も付いています。アンプもシアターシステムと同じ、インテグラ DTR-30.7を使用。イベントにもホームシアター視聴にも活用できるシステムとなっています。設置チェック時はノートパソコンを繋いでYOUTUBEを視聴しました。120インチの大画面で好きな音楽プロモなどを楽しむ事も可能ですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事232〜JBLスピーカーで5.1.4chシアター

DSC_1692.jpg泉南郡岬町にてホームシアターインストールしてまいりました。元々は納屋(なや)だったところをリフォームしてシアタールームに。古い梁などを活かした内装で、防音/調音処理までされています。システムはフルハイビジョン対応120インチ、5.1.4chシステム。映画館のような迫力の映像と音響を存分に楽しめるホームシアタールームです。プロジェクターはソニーVPL-HW60。スクリーンはグランビューの120インチパネルタイプ。やっぱり、専用ルームはパネルスクリーンがいいですね。昇降式には無い、平面性が魅力。平面性はかなり映像の良し悪しに影響するんですよ。専用ルームならパネルスクリーンがオススメです。

DSC_1696.jpgスピーカーは全て、JBLで統一しております。フロントスピーカーはS3900、センタースピーカーはLS Center、サラウンドスピーカーはSTUDIO 290 BRNをそれぞれ据え置き。4本のトップスピーカーはCONTROL Xを天吊り。ウーファーはSUB 560PCH。フロントの25センチウーファーの音圧感、音色の統一感が映画館ライク。スクリーンの上、フロントハイトの位置にあるのは、カラオケ専用スピーカー(オーディオテクニカ AT-KSP51)。Wiiを使ってカラオケができるようにセッティング。カラオケをする場合は、ホームシアターのスピーカー、アンプとは分けるのが望ましいですね。壁面いっぱいのスクリーン、フロントスピーカーS3900の存在感が凄いです!!

DSC_1713.jpgプロジェクターのソニーVPL-HW60をキクチの汎用金具で天吊りしています。フルハイジョン対応タイプでは一番の画力、ソニーらしい映像美が魅力です。天井の仕上げ材は遮音と吸音を兼ねたDAIKENのオトテンを使用しています。ホームシアターシステムをタブレットで全て制御できるipadコントロールを導入。照明との連動も可能です。

DSC_1714.jpg上からカラオケ用アンプとして、オンキョーA-9010。AVアンプのデノンAVR-X4200W。フロントスピーカー用パワーアンプのオンキョーM-5000Rです。ハヤミのAVラックに収納しています。

ホームシアター工房では新築、改築、既存のお部屋問わず、ホームシアターの導入のお手伝いを致します。まずはショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までお問合せ下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事231〜大画面の新しい提案 VPL-VZ1000をインストール

DSC_0101.jpg西宮市の既存宅にてホームシアターインストール。ご新築の際に65インチテレビと5.1chシアターをご自身で構築し楽しんでられたオーナー。さらに大画面へとドルビーアトモス/DTS:X対応へとアップグレードする為に弊社に相談に来られました。元々は間接照明の造作部を加工してプロジェクターの置台を作る形で思案しておりましたが、投射距離をみるとマックス90インチが限界。もっと、大画面を求めるオーナー様から、『ソニーの超単焦点(VPL-VZ1000)はどう?』と。むむむ、その手があったか!と。それならマックス120インチまでOK。図面を作成してシミュレーション。お部屋の広さや収まり具合から最終的に110インチにしました。単焦点プロジェクターで使用するスクリーンは、より平面性が問われるので壁掛けパネルタイプがベストですが、リビングで壁掛けTVも設置されているので今回は電動昇降タイプを選択。ホームシアター用の昇降タイプで理想的な平面性を実現するOSのSTPにしました。前面のフラットパネルがスッキリとした雰囲気で既存宅でのシアターインストールでも活躍します。

DSC_0113.jpgプロジェクターは床に据え置きなので設置が簡単に思えますが、実はかなりシビアです。ちょっとした床のレベルの違いも影響として出ているようで、画角合わせフォーカス取りが結構大変です。傾きの調整は本体の脚をグリグリ回して高さを調整するアナログな方法。100の状態がわかっていて、何パーセントを目標に時間を掛けて調整するしかないようです。お客様自身で床置きだからイージーだろうと思って購入され、設置するのはちょっと大変だと思います。映像はソニーらしい映像美!!抜けのよい解像感と発色が美しいです。本当にこのプロジェクターは素晴らしい!!プロジェクターまで約26センチで120インチを投射するんです。今までプロジェクター&スクリーンの大画面を設置上、諦めていた方もこれなら実現可能じゃないでしょうか。

DSC_0111-1.jpgスクリーンは壁掛けTVをかわす為に壁から10センチほど前方に持ち出す金具を使用しています。フロントハイトスピーカーには、音も仕上げも美しい、モニターオーディオのRadius Series 90/ホワイトグロスを壁掛けしました。スクリーンパネルと相まって綺麗に設置できています。これで念願のドルビーアトモスサウンドを楽しめますね。

既存のお部屋へのホームシアターインストールは現場の状況によって、出来る事、出来ない事がありますが、今までの経験とノウハウをもって最適なシアターをご提案しますので、ご検討されている方は気軽にご相談下さい。それで、是非一度、現場を見せて頂き、提案をさせて下さい。皆さまが豊かなシアターライフがおくれるように頑張ります!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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