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ホームシアターインストーラーの仕事211〜驚愕の200インチ リビングシアター!!

P9228787-800.jpgドーーンと200インチ!!しかもリビングで!!奈良県はタマホームさんのご新築物件に驚愕のホームシアターが誕生しました。マンションでお住まいの時からホームシアターを楽しんでおられたオーナー様。戸建てのご新築を機にドーーンとホームシアターを構築。とにかく大きなスクリーンを入れたいとの事でしたので、シアター設計すると丁度、200インチ入りました(´・ω・`)200インチと言うと、映写面(白い生地の部分)でw4,428xh2,491mmもあります。等身大以上の大迫力です。お部屋の広さはリビングスペースで約4.9x7.5m、天井高は3.3m。この広さがあるから200インチを実現する事が出来ました。

●オーナー様とスクリーンの比較↘

P9228734-800.jpgシアターシステムはプロジェクターにソニーVW1100ES。200インチスクリーンに耐えうる画力を持つプロジェクターはこれしかないでしょう。スクリーンはOS 200インチ、サウンドスクリーン、シネスコマスク付き。部屋いっぱいにスクリーンを持ってくる為、スピーカーはスクリーンの裏に設置。音を透過するサウンドスクリーン生地にしました。シネスコマスクとは、通常の16:9スクリーンの前に黒マスクを垂らして、シネスコ(2.35:1)サイズにするもの。これがあると無いとではシネスコ映画の見え方が大きく変わります。メイン、センタースピーカー&ウーファーは以前から使用されていた、LINNの製品を流用。将来、B&W 802シリーズを設置できるようにスペースを開けております。


P9228712-800.jpgサラウンドSP、サランドバックSP、トップSPは天井埋込型でスピーカークラフトのプロファイルAIM7-FIVEを使用。ベゼルレスの見た目の美しさだけでなく、どんなスピーカーにでも合わせやすい癖の無い音質、ウーファーとツイーターの方向を可変できる仕様で人気です。AVアンプはパイオニアSC-LX88。ドルビーアトモス対応のハイスペックなアンプです。プレーヤーはパナソニックのブルーレイレコーダーとPS4を使用。機器はスクリーン右横のバックスペースに全て収納。操作はipadで一括操作ができるシステムを導入しています。シアター機器の操作はもちろん、照明、エアコン、床暖房、5か所あるバーチカルカーテン/ブラインドの操作も可能にしています。



P1256861-800.jpgスクリーン裏には65インチのテレビとLINNのスピーカーシステム。次回は是非ともメイン&センタースピーカー、ウーファーをアップグレードしたいですね。床から関節照明がデザインされた壁を照らしています。




P1256848-800.jpg200インチスクリーンのシネスコマスクを下したところ。16:9スクリーンがシネスコスクリーン(約189インチ)に早変わりします。
写真はありませんが、キッチンの天井部には天井埋込み型ブルートゥーススピーカー、クラリオンZF160を2台、ステレオ仕様で設置しています。




P2247398-800.jpgPS4でサッカーゲームを楽しむオーナー様。写真だと小さく見えますが、200インチ!!です。

ホームシアター工房はホームシアターを導入したい!のお手伝いを致します。各ショールームにて体感もできますのでまずは、気軽にお問合せ下さい。

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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事210〜芦屋市の地下空間にシネスコシアター

P6298313.jpg芦屋市のご新築にホームシアターインストール(2014年施工)。3.9×5.8m、天井高2.5mの地下室に気兼ねなく映画に浸れる空間を造りたいとご依頼頂き、音響内装工事、造作工事とホームシアター工事をお受けしました。内装は建築さんよりスケルトンの状態で引き継ぎ、天井と壁全体を建築吸音部材で施工しました。w455xh1,300mmの壁に設置している吸音パネルはそれとは別にフラッターエコーなどノイズが出やすい場所のみ追加で施工しました。全体をダーク調にまとめ落ち着いた雰囲気にすると共にスピーカー等、機器の存在感も主張する、そんなイメージでまとめました。正面の壁いっぱいに設置しているパネルスクリーンはキクチ化学研究所の140インチ/シネスコです。

P6298321.jpg生地は4K対応のWAC。パネルスクリーンの良さはその平面性にあります。エアコンの風で揺れる事もありませんね。プロジェクターはソニーVW1100ESです。スピーカーはメインにJBL S3900、センターにJBL LS Center、ウーファーにJBL SUB 560を2本。サラウンド/サラウンドバック/フロントハイト/フロントワイドスピーカーにはモニターオーディオ Silver RX-FXを8本設置しました。計:11chのサラウンドシシステムです。それらを鳴らすアンプはデノンAVR-4520とメインスピーカー用パワーアンプにONKYO M-5000Rを使用。立体的な音響が視聴者を包み込みます。音響調整工事を行い、不要な反射を取り除いているので、一つ一つの音が明瞭に聴こえてきます。

P6298347.jpg音楽視聴用にHDD付ネットワークプレーヤー ソニーHAP-Z1ESも設置。リクライニングチェアはエコーネス ストレスレスチェアです。シアター機器&照明はお馴染み、ipadコントロールで一括制御。ホームシアター工房では音や映像のクオリティは勿論、使い勝手やデザインも重視していますので、コントローラーは必須ですね。もう一つ、故障の少ない機器、メンテナンス対応の充実したメーカーの製品をご提案しています。こちらもストレス無く使用するにはとても重要な事ですね。



P3047445-500.jpg柏木工さん制作の壁面造作は頑丈で仕上げがとても綺麗で、ソフト収納と機器収納を兼ねた造りにしております。機器の設置部分は空間に余裕を持ち、排熱や配線経路にもこだわり、機器やケーブルへ、ストレスが掛かりにくい構造ににしています。照明はルートロングラフィックアイで制御。お部屋の雰囲気に合わせてカバーをチョコレート色に変更。6ゾーンのグラフィックアイにお気に入りのシーンを登録して、シアターの開始や終了に連動させています。どこかの偉人が「照明を制するものはホームシアターを制する」と言ったとか言わないとか・・・



P6298344.jpgホームシアター工房では<リビングシアター>と<専用ルームシアター>のご依頼は約5:5くらいになります。どちらの空間でも経験と専門知識を持って最適なシアターをご提案させて頂きます。気軽に各ショールームにお問い合わせ下さいませ。お待ちしております。
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ホームシアターインストーラーの仕事209〜キャバスのある暮らし

PA063128-800.jpg大阪市のご新築にホームシアターインストールしてきました。大建工業のプレミアム仕様の防音/調音ルームとなっております。お部屋は少しオフセットしていて、横幅が前方の広いところで約3.0m、後方の狭いところで約2.5m、縦幅は約3.4m、天井高は2.4m。そのスペースの中で最大限のシステムを構築、存分に映画や音楽を楽しめるホームシアターとなりました。




PA063132-800.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-HW60とキクチ スタイリスト90インチ。スクリーン生地はWACでリーズナブルでありながら4k映像までカバーする人気のスクリーン。スピーカーは話題のキャバスを中心に選定。フロントスピーカーはキャバスJERSEY、センタースピーカーがキャバスCABRERA、サラウンドとトップスピーカーはキャバスEOLE3。サブウーファーはKEF Q400b。スピーカーを駆動するAVアンプはインテグラDRX-3。パワー感のあるアンプはキャバスとの相性も抜群です。天井は大建工業オトテンモダン アコースティックブロックを使用しています。




PA063140-800.jpgスピーカー裏の有孔ボードは大建工業L80。空気層を取ってグラスウールを充填して吸音をする壁になります。お洒落なグリーン系の壁紙の裏には吸音下地壁が設置されています。AVラックはサウンドマジック。AVアンプとブルーレイレコーダーとiPadコントロール用の制御用機器(クレストロン)を収納しています。フロントスピーカーのキャバスJERSEY。音質は価格イチかと思います。




IMG_1946.jpgホームシアター機器全てと照明、電動カーテンをiPadにてコントロール出来るようにしています。また、壁面に4ボタンスイッチ(クレストロン/CNX-B4W)を設置。上から<シアター開始>、<シアター終了>、<カーテン開>、<カーテン閉>となっています。(撮影後、テプラで表示を貼りました)場面によってはiPadより壁スイッチの方が便利な場合もあります。

リビングシアター、専用ルームシアターのご相談はホームシアター工房まで!!

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ホームシアターインストーラーの仕事208〜170インチスクリーンシアター

P3100178-800.jpg2015年施工の八尾市の専用ルームシアターです。戸建ての2Fにある、防音を施したお部屋の大きさは6.3×4.3m、天井高2.8m。弊社で施工した専用シアタールームの中でもかなり広い部類となっています。広さを活かした大迫力なシアタールームとなりました。



P3100129-800.jpgスクリーンはサウンド&パネルタイプの170インチ。スピーカーをスクリーン裏に設置する事で、壁面いっぱいに映像を映す事が可能になりました。サウンドスクリーンの裏に設置したスピーカーはフロント&センター用にスピーカークラフト、プロファイルAIMCinemaThreeを3本。フロントハイト用にプロファイルAIM5Threeを2本設置。スクリーン下にはサブウーファーKEF Q400bを2台据え置きしています。




P3100160-800.jpg背面にはシアター用機材ラック、パソコンスペース、クローゼット、プロジェクター収納BOXを造作しています。機材ラックにはブルーレイレコーダーの他、AVアンプ インテグラ DTR-60.5を収納しています。サラウンド&サラウンドバックスピーカーはキャバス EOLE3。



P3100167-800.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW500ES。リアル4Kタイプのプロジェクターを棚を作って据え置きしています。





P3100174-800.jpg調音パネル、サウンドスフィアを壁面に設置して、フラッターエコーを抑えています。オーナー様選定のブラケットライトがお洒落です。


ご新築、リフォーム、既存のお部屋でのホームシアター構築。防音工事、BGMシステムなどをご検討の方はご相談下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事207〜ファミリールームで120インチシアター

P8213064pi.jpg枚方市はタマホーム様、戸建てのご新築にホームシアターインストールしてまいりました。お部屋は2Fのファミリースペースでピアノの設置も予定されています。シアタースペースは横幅3.7m、縦幅3.2m、天井高2.4m。オーナー様の希望はできるだけ大きなスクリーンを導入したいとの事でしたので120インチを選定。投射距離が部屋内からでは足りないので階段の踊り場の天井から投射する事にしました。スピーカーは全て、壁面か天井に設置をして各お部屋へ行く導線の邪魔にならない設計をしました。ブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイソフトはもちろん、テレビ放送も気軽に楽しめるシステムとなっています。



P8213070 pi.jpgプロジェクターはエプソンEHTW8200。スクリーンはキクチ スタイリスト電動120インチ。投射面の下の黒生地を伸ばして、裏のカーテンが目立たない様にしています。スピーカーはキャバスEOLE3を7本。ウーファーはKEF C4を据え置きしています。AVアンプはインテグラ DRX-3。7chアンプでドルビーアトモス、DTS:X対応モデル。クラスイチのパワー感を誇る音質が魅力です。メーカー保証期間が3年ある安心もありますね。また、弊社の施行例ではおなじみの、ipadでシアター&照明を一括制御、操作ができるシステムも導入。音や映像のクオリティだけではなくて、使い勝手も良いシステムにする事がシアターライフをより豊かにしてくれます。

P8213089 pi.jpg大人気のキャバス EOLE3。同軸ユニットによる音の一体感と広がりは、ホームシアタースピーカー&BGMスピーカーとして最適です。カラーはホワイトとブラックがあります。

ホームシアターの導入にご相談は
ホームシアター工房まで!!

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田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いた、京都のお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

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田中雅史
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ホームシアターインストーラーの仕事204〜DAIKEN高松ショールーム

P7122909pi800.jpg2016.07月に移転オープンされた、DAIKEN高松ショールーム。その中にあるサウンドルーム(防音ルーム)のホームシアターをインストールしてきました。防音はDAIKENプレミアム仕様。吸音、拡散パネルを使用しており、ノイズ(フラッターエコーや定在波)が少く、大音量でも小音量でも気持ちよく映画や音楽が楽しめるお部屋となっています。

防音相談会なども開催しているようですので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
DAIKEN高松ショールーム




P7122924pi800.jpgさて、導入させて頂いた、ホームシアターのシステムはフルハイビジョン、100インチ、5.1.2chのドルビーアトモスシアターとなります。プロジェクターはソニーVPL-HW60、スクリーンはキクチ スタイリスト100インチWAC。ブルーレイはパナソニック、AVアンプはインテグラ DRX-3。スピーカーはフロント、センター、サラウンド&アトモストップスピーカーがキャバスでそれぞれ、JERSEY、SOCOA、EOLE3を使用。ウーファーはKEF Q400bを使用しています。もちろんそれらのシアター機器プラス、照明、電動カーテンを一括で制御できるipadコントロールも導入。プレミアムな雰囲気を堪能できます。




P7122926pi800.jpgフロントスピーカーのキャバス JERSEY。価格、サイズ以上の音質を誇る人気機種。また、リビングでも専用ルームでも使い易いサイズで、高級感のあるエボニーブラックカラーも人気です。

AVラックはDAIKENの製品。ホームシアター用のラックとしてよく考えられています。ラックの中にはブルーレイレコーダーとAVアンプ、ウーファーを収納。ホームシアター全体をコントロールするipadコントロールの制御本体も収納しています。


P7122936pi800.jpgホームシアター工房ではホームシアターインストールだけでなく、防音工事やホームシアターリフォーム導入相談もお受けしております。ホームシアターするならホームシアター工房へ、是非ともご相談ください。

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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事203〜素敵な新築リビングシアターインストールin京都

P6192764.jpg京都市のご新築のリビングにシアターインストールしてまいりました。建築は旭化成ホームズさん。2世帯住宅の2F分部のリビングでスペースは約3.7×4.4m、天井高2.4m。明るい木目を基調としたやわらかい印象のお部屋です。1階からの階段と3階へ階段の出入り口の間に(約2.86m)にシアタースペースを設けました。ホームシアターのシステムはプロジェクターがエプソン EH-TW8200、スクリーンはキクチ スタイリスト電動90インチ。スクリーン裏には東芝の42インチTVが壁掛けされています。スピーカーはフロントがKEF C7、センターはKEF Q200c、サラウンドとトップスピーカーはKEF Ci160CR。ウーファーはユニソニック AHT-80Sです。


P6192790 500.jpgAVアンプは先日、モデルチェンジをしてパワーアップした、インテグラ DRX-3を選択。映画の迫力を再現するパワー感はクラスイチかと思います。シアター機器全てと照明をipadでコントロールしています。<ホームシアタースタート>のワンボタンで全ての機器が連動。それに合わせて照明も消えます。ipadのコントロールはまるで映画館のような演出で評判も良いのですが、機器に詳しくない方でも、簡単に使って頂けるので喜んで頂いております。

写真はサラウンド、アトモススピーカーに使用しております、
KEF Ci160CRです。薄いベゼルがお洒落な埋込スピーカーです。
KEFのロゴもブランド感がアップしてますね。⇒

P6192794.jpgまた、リビング隣のダイニングキッチンには、一体型ブルートゥーススピーカー クラリオン ZF160を設置。スマホやノートパソコンをブルートゥース接続して、手軽に音楽を鳴らす事が可能です。

新生活を映像と音と共にスタート致しましょう!

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田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事202〜既存のお部屋をホームシアターリフォーム!!!

P6270667.jpg大阪府、河内長野市のオーナー様からのご依頼。既存のお部屋をリフォームしてホームシアタールームにしたい!との事で、ホームシアターとリフォームの両方をプランニングから施工までお請けさせて頂きました。シアターとカラオケも楽しみたいとの事でしたので、簡易的な防音も兼ねた内装仕上げにしております。

まずは
●<施工前/スクリーン側>⇒
縦横3.5×2.6m、天井高2.4mの1Fのお部屋。大きな吐き出し窓と腰窓、飾り棚などがあります。





P8030875.jpg●<施工後/スクリーン側>⇒
■内装
左側の掃き出し窓は遮光、遮音を考慮して塞ぎました。スクリーン裏の腰窓はそのままですが、既存サッシのガラスの厚みを増やしてさらにインナーサッシも取付ました。カーテンは遮光を考え、ウォールフィッターを採用しています。天井は一度、落として組み換えをしておりますが、床は既存のままを使用しました。
■シアター機器
スクリーンはキクチの100インチ、フロントとセンタースピーカーはKEFのQシリーズ。wiiカラオケ用としてオーディオテクニカのスピーカーを天吊りしています。



P6270646.jpg●<施工前/プロジェクター側>⇒

隣のリビングとは大きな引き戸で仕切られていますので開放感がありますが、シアタールーム、特に遮音を重視するのであれば現状のままでは厳しい現状です。クローゼットはそのまま残されたいとの事でした。





P8030914.jpg●<施工後/プロジェクター側>⇒
■内装
引き戸のあったところに壁を立てて、防音ドアを設置しました。プロジェクターは投射距離をかせぐ為に壁を少し掘り込んで設置。見た目もスッキリしました。クロスは茶系を基準にスクリーン裏のみ、真っ黒にしています。照明もシアター向けにスポットライトに変更しています。
■シアター機器
プロジェクターはエプソンEH-TW8200、サラウンドとアトモススピーカーはキャバスEOLE3を天吊りで使用しています。




P8030888.jpgテレビボードをスクリーン下ではなくサイドに持ってきました。テレビの両脇にはブラケットライトを設置しています。ボードにはAVアンプ インテグラ DTR-30.7、ブルーレイレコーダー、カラオケ用のアンプ、wiiを収納しています。





P8030912.jpgホームシアターの定番スピーカー、KEF Qシリーズ。カラーはローズナット。抜群のコストパフォーマンスです。




P8030920.jpg収納の使い勝手を上げる為に、クローゼットの半分を解体をして稼働棚にしました。また、元々、クローゼットだった時に結露が酷く、その改善もさせて頂きました。

ホームシアターは素晴らしい機器を揃えるだけでは性能を全て発揮することはできません。音も映像もお部屋の環境によって大きく聴こえ方、観え方が変わってきます。既存のお部屋をホームシアターに!!とお考えの方は是非リフォームも一緒に検討してみて下さい。あなただけの映画館を造ります!!

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田中雅史



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