ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事196〜既存のお部屋でも5.1.2ch、アトモスシアター

P4222492.jpg兵庫県豊岡市の既存のお家にホームシアターインストール。しかもドルビーアトモス仕様!オーナー様のご友人宅のホームシアターを弊社が手掛けており、そのご紹介という事でご来場頂きました。既存のお家という事でまずは下見をさせて頂きました。お部屋の寸法を測り、視聴位置、スクリーン、やプロジェクター、スピーカーの設置位置を想定していきます。その際に重要なのは音や映像の効果、生活導線、使い勝手、デザイン等。それもオーナー様によって優先順位が違いますので十分に聞き取りをしてシステムを組み立てて行きます。既存の場合はスピーカーケーブル配線やコンセント、アンテナ線などの新設が必要になりますので出来るだけ配線が見えない経路も合わせて検討しています。

P4222496.jpgシステムは3.8x3.8m、天井高2.5mのお部屋をめい一杯使用してのフルハイビジョン/100インチ、5.1.2ch(計:7ch)、ドルビーアトモスシアターです。プロジェクター&スクリーンはエプソンEH-TW8200とOS電動100インチ。スピーカーはキャバスのEOLE3をフロント/センタースピーカーに、ALCYONE2をサラウンド/アトモススピーカーに使用しました。ウーファーはONYKO SL-A251。それらを駆動するホームシアターの要、AVアンプはインテグラ DTR-30.7。パワー感のある信頼のおけるアンプです。TVはソニーの49インチを壁掛け設置しました。写真の通り、条件が整えば配線を隠して施工する事も可能です。


P4222506.jpg今回の様に以前<ホームシアター工房>をご利用頂いた方からのご紹介が多く大変有り難く思います。ホームシアターの輪をどこまでも広げて行きたいと思います。
ホームシアターに興味のある方は是非とも一度、お気軽にご相談下さい。あなた様のお部屋にて、どんな楽しいホームシアターが出来るかご提案させて頂きます。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事195〜既存のお部屋でもホームシアターインストール

P4142439.jpg門真市、既存住宅でのホームシアターインストールです。既存のお部屋ですのでご新築時の様にホームシアター設置用の準備などは一切してありません。そんなお部屋でも写真のようなホームシアター空間を完成させる事が可能です。もちろん住宅によっては施工が難しい事もありますが、今までのノウハウを持ち寄ってオーナー様の夢を実現出来るように頑張っております。さて、システムですが、お部屋の広さは3.4×7.0m、天井高2.4m。そこにフルハイビジョン/120インチ/5.1chシアターを導入しました。ブルーレイレコーダーを接続して、TV放送やブルーレイ/DVD/CDソフトの視聴が出来ますので、120インチの大画面と5.1chサラウンドで映画にスポーツ、音楽が楽しめるシステムです。

P4142444.jpgプロジェクターはエプソンTW8200、スクリーンはOS 120インチ電動タイプ、スピーカーはCAV HT-62を5本とサブウーファー、AVアンプはデノンx2200Wです。大迫力なシステムが設置されている割にお部屋もすっきりまとまっております。以前はあまり有効活用が出来ていなかったスペースみたいですが、『ホームシアターを導入する事で楽しみの幅が大きく広り、素敵な空間になりました。』との事でした。最近は空いているお部屋の有効活用としてホームシアターが注目されています。今回は完全にリビングシアター風なので壁や床はそのままですが、よりホームシアター専用ルーム風に音の良い空間、映像の良い空間を内装工事を含めてご提案する事も可能です。ご相談下さいませ。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事193〜中古物件に防音工事&ホームシアターインストール

P3062257.jpg大阪市内の防音工事&ホームシアターインストール案件、完成致しました。前回(こちら)の写真と比べてみて下さい、まさに魅惑の変身です。ホームシアター専用ルームですから、全体的にダーク調にし、迷光対策を行う事で映像がより綺麗に見えるようにしております。単に綺麗に見えるだけではなくて、没入感がアップしますので映画の感動も5割増し(弊社調べ)になります。天井はブラックに塗装しました。防音性能は約40db(開口部除く)。ドアは大建工業の製品、防音サッシはまどまどです。ホームシアターの音量、約70〜80dbを30〜40dbまでに低減する仕様となります。また、部屋の中の音の響きを調整する調音は大建の天井材オトテンと壁に施工したサウンドスフィアで行っております。

P3062280.jpgホームシアターはフルハイビジョン120インチにドルビーアトモス7.1.4ch(計:11ch)です。プロジェクターはクローゼットを利用してBOXを作りソニーHW60を収納、スクリーンは120インチ電動タイプです。フロント/センターSPはインフィニティ。サラウンド、サラウンドバック、アトモスSPはキャバスEOLE3とALCYONE2となります。AVアンプはインテグラ DTR-60.6とADM-30.1。これで11本のスピーカーを駆動します。このシステムにお手持ちのブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイのソフトはもちろん、TV放送も大画面で楽しむ事が出来ます。



P3062294.jpgご新築の際など防音工事を建築さんがされる事もあるかと思いますが、防音工事(内装)とホームシアターの設計、工事を同じ会社、スタッフが行う利点があります。餅は餅屋といいますが、ホームシアターはホームシアター屋におまかせ下さい。もちろんホームシアターはお部屋の環境も含めてホームシアターです。
是非とも、防音工事、ホームシアター工事について、気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事188〜リビングで5.1.4chアトモスシアター/エスバイエル(SXL)様ご新築

PA101446.jpg京都府はエスバイエル様、ご新築の戸建て2Fのリビングにドルビーアトモス(5.1.4ch)対応シアターをインストール致しました。壁、床、天井に建具にカーテンにホワイト系の色合いでまとめたリビングルーム。唯一、スクリーン裏の面だけはダークな色のエコカラットを配置しており、良いアクセントとなっております。リビングの場合、全てをダーク色にはしずらいのでスクリーン裏だけを黒に近い色合いにするのはオススメの手法。これだけでスクリーンに映る映像の見え方が違ってきますよ。また、前面にはスピーカーやラックなどが、ごちゃっとなりがちですが、壁の色に合わせて黒っぽくまとめれば結構スッキリ見えるものです。


PA101501.jpgスクリーンの裏にはテレビが壁掛けされています。壁面を少し掘り込んで設置していますが、その内側のクロスも黒色にしています。スクリーンは電動120インチタイプ。プロジェクターはリビングに最適なエプソン EH-TW8200。高輝度でリーズナブルなプロジェクターです。フロントとセンタースピーカーはDALI ZENSORシリーズ、サラウンドとトップミドルはスピーカークラフトAIMシリーズ、フロントハイトにキャバス、ウーファーにデノンの製品を使用しています。リビングの環境を考え、適材適所で選択しております。アンプはONKYO TX-NA1030です。


PA101471.jpgリビングと言う環境に合わせ、よりリーズナブルでいてパフォーマンスも重視したいというご要望は多いです。今までの経験を活かして実現できるように頑張っております。今回もオーナー様の御要望にお応えできたかと思います。
ご新築、ご改築、既存のお家、戸建て、マンション拘らずホームシアターのプランニングから施工まで一貫して御請け致しますので、まずはご相談下さいませ。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事186〜寝室で大画面ホームシアター

PA161529.jpg滋賀県高島市のご新築のお家にてホームシアターインストールしてまいりました。今回は主寝室での大画面シアターです。プロジェクター&スクリーンの大画面シアターを設置するお部屋は専用ルームかリビングが多いのですが寝室ももちろん可能です。専用ルームに適したお部屋が無い、リビングは吹き抜けで設置しずらい場合等、寝室は?と検討してみてはいかがでしょうか?実は、寝室は大画面シアターを構築するのに向いているんですよ。まずは遮光。リビングに比べて遮光カーテンを導入されているケースが多いと思います。リビングに遮光カーテンは少し重々しいく感じますが、寝室ならOKですよね。シアター鑑賞に遮光は大事です!


PA161551.jpgそれにそのカーテンを含め、ベッドや布団など音を吸収する柔らかい素材のものが多いですよね。自然と部屋の余計な響きを押えてくれてるので映画館のような吸音が効いたお部屋になっているはずです。また、照明はシーリングライトではなくダウンライトや間接照明になっていませんか?それに、調光できるようになっていませんか?これもシアターにとっては嬉しい環境。映像によって見やすい明るさがありますのでこまめに調整が出来るのがベストです。




PA161565.jpgシアター環境は98インチフルハイビジョン/5.1chシアター。投射距離からスクリーンのサイズをオーダー。天井埋込スピーカーを5本にサブウーファーの5.1ch。AVアンプはソニーSTR-DN1060を選定。このアンプには「インシーリング スピーカーモード」という機能があり、スピーカーが天井配置の場合でもDSP処理で音像を映像の位置まで下げる事が出来ます。より自然な音場になりますので天井配置の場合、今、一番オススメなAVアンプです。

紺色の天井が映える寝室シアター。
これからシアターを構築される方は
是非、ご参考下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事180〜京都のリフォームホームシアター

P4200372 pi2.jpg京都のリフォーム物件にホームシアターインストールしてまいりました。映画や海外ドラマが大好きなオーナー様、自宅にシアタールームを作るのが夢で、今回お家をリフォームする事となり、ようやくその機会がやってきたそうです。シアタールーム化するお部屋は母屋から独立した離れ。今回の計画では母屋と離れを繋ぎ、書斎兼、シアタールームにされたいとの事。元々、5台のレコーダー&プレーヤーを相互に録画、編集が出来るようなシステムを組まれていたオーディオ&ビジュアルには詳しいオーナー様でしたが、いざ、お部屋に<ホームシアターを造る>という段階になって、「何をどうすればいいのかわからない??」という状況に・・・。システムの事、費用の事、使い勝手の事、デザイン的な事等。それらの希望をまとめて形にしてくれるお店を探して、「ホームシアター工房」に辿り着いたとの事でした。こちらの離れ、縦5,400x横3,600mmと細長い空間で、一部天井がとても高い。その中にロフトやPCブース、ミニキッチン、トイレを配置される予定。また、壁一面の本棚の設置もされるとの計画となっております。



P2119850.jpg内装工事前、解体後の状況、正面です。



P2119851.jpg内装工事前、解体後の状況、背面です。




P4200392 pi2.jpg既存宅のリノベーションの場合、ご新築と違って工事が進んでいく中で、計画の変更やサイズの変更などが行われる事もあるのでその都度、対応が必要になります。念願のシアタールームとは言っても生活空間ではありますので、生活導線や、意匠的なところとの取り合いも打合せしながら決めていきました。

シアターの当初のご希望は
・液晶TV & プロジェクターの設置
・映画を思う存分楽しめる音響
・ 扉付の壁面収納
・配線等が見えなスッキリした機器配置
など

また、
・窓が大小、2つありますが、そこの遮光を完璧に、
・iPadを使っての一括制御、
と追加ご要望として頂きました。

さて結果、オーナー様はもとより、設計士様、工務店様、弊社のアイデアと気持ちが沢山詰まった素晴らしいリフォームホームシアターに仕上がりました。システムの詳細は次回紹介致します。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事179〜こだわりのリビングシアター/積水ハウス様ご新築

P8095759 pi.jpg芦屋市 積水ハウス様 ご新築のお家にシアターインストール。海が近い、素敵なロケーションの住宅地にある一戸建てのお家。その2Fのリビングルームにホームシアターを導入してきました。20畳以上の広々とした空間。天井も壁も床もホワイトを基調としていてとても明るいお部屋です。リビングだから、映像や音のクオリティを諦めなければいけないという事はありません。見た目とのバランスを取りながらクオリティの高いシアターを目指しました。




P8095760.jpgプロジェクターはJVC DLA-X75R。それをキクチ スタイリスト 120インチスクリーンに投影。スピーカーは英国のKEFで統一。フロント周りはコストパフォーマンスの高いQシリーズ、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込タイプのCiシリーズを使用しています。Qシリーズの側面のローズウッドが差し色となり映えていますね。




P8095762.jpgAVアンプはデノン AVR-X4000。シアター機器の他、照明、床暖房をクレストロンで制御。iPadでそれぞれの操作が出来る様になっています。<シアタースタート>ボタンを押すだけで全ての機器が連動して上映セッティング。映画館でのワクワク感が自宅でも味わえます。




P8095747.jpgAVラックはフルオーダー造作家具。ホームシアター工房&柏木工のコラボ製品となります。十分な収納力やデザイン性はもちろん、剛性さ、放熱、配線など。シアターラックに必要なノウハウを詰め込んでいます。全面突板仕上げで高級感があります。扉の金具など細部にもこだわっているんですよ。また、バックのブラウンの壁紙も施工させて頂きました。スクリーン裏の壁色はとても重要です。これだけで映像はワンランクアップします。


ホームシアターのご相談は
ホームシアター工房まで

田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事178〜約5.5畳のシアタールーム

PA048930.jpg一戸建てのご新築にシアターインストールしてきました。お部屋のサイズは2.60x3.46mに天井高2.3mと約5.5畳の専用ルーム。このスペースでホームシアター出来るのかな?と思われるかもしれませんが、充分に大画面が楽しめるシアターを造る事が可能です。ホームシアターをする場合、<専用室>か、<リビング>かと、お部屋の選択をしますが、一般的にTVの延長上で広いスペースを活かせる<リビング>と、内装などもシアター向けにする事でトコトコンのめり込む事が出来る<専用ルーム>。それぞれメリットがありますので導入予定の方はじっくり検討致しましょう。もちろん、両方共導入も可能ですよ。


PA048933.jpgスクリーンはキクチ化学研究所のスタイリストパネルタイプで97インチ。投影距離から100インチはどうしても難しかったので特注対応にて97インチにしました。それなら100インチのスクリーンで97インチを映してもいいのでは?と思われる方もいるかと思いますが、これが全然違うのです。この辺りは弊社スタッフにお問い合わせ下さいね。フロントSP、センターSP、サブウーファーはB&W。高級感漂う仕上がりと解像度の高い音質はホームシアターも音楽視聴も高いクオリティで再生します。サラウンド、サラウンドバック、フロントハイトSPはキャバスALCYONE2。小型でありますが、広がりのある音はホームシアター向けです。

PA048937.jpgプロジェクターは三菱 LVP-HC8000。三菱らしい、DLPらしい、映画色が楽しめます。投射距離の関係もあってこの機種がピッタリでした。壁面に貼っているのはサウンドスフィアと言う調音パネルです。不必要な反射音を軽減する事で音は明瞭になり迫力が出てきます。お部屋の響きって思っている以上に影響しています。ちょっと手を掛けるだけで見ちがえるように音が生き生きとしてきます。サウンドスフィアはこの手の製品の中でも低価格で効果的なのでよく使用しています。



PA048939.jpg機材は視聴位置のサイドにラックを設置。パナソニックのブルーレイレコーダーとデノン AVR-4520が収納されています。
ご新築、リフォーム、既存、問わず、約6畳位の空いているお部屋がありましたら、シアタールームにしてみてはいかがでしょうか?映画はもちろん、音楽ライブやサッカーなどのスポーツ観戦、ゲームなど大画面で、大迫力のサウンドで楽しんでみませんか?ご相談は<ホームシアター工房 各ショールーム(新宿/横浜/名古屋/大阪)>まで。気軽にお問い合わせ下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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