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ホームシアターインストーラーの仕事170〜高天井のリビングシアター 大阪市

PA148951.jpg大阪市は浪速区、通天閣と阿倍野ハルカスが屋上から並んで見える場所にあるご新築のお家。3Fのリビングにてシアターインストールをさせて頂きました。開放感のある高天井と柔らかい色調が特徴的なお部屋です。リビングのスペースとしては約3.6x4.5m、天井は3.7mあります。高天井の場合、スクリーン、プロジェクター、スピーカーをどう配置、設置するかがポイントになります。結果、シアターのクオリティを落とす事なく完成する事ができました。プラン初期は、ブックシェルフスピーカーをローボードに収納するパタンも検討しましたが、前方を出来るだけスッキリさせたいとのご要望からスピーカーは全て壁掛け設置で再検討しました。

PA148968.jpgそんなプランのタイミングに代理店から発売となったのがフランスのキャバススピーカー。サイズが手ごろで何より音がいい。とても広がりがあって解像度の高い音。シアターとのマッチングもイイし、120インチを超える大画面でも対応できそう。雑誌で評論家の先生方が絶賛してるのもうなずける。何よりこの価格。真ん中サイズのEOLE3で一本40,000円。お値段以上のパフォーマンスとはこの事か。。。スクリーンBOXを造作し、そこにEOLE3をフロント&センター用に、サラウンドはワンサイズ小さい、ALCYONE2を2本設置しました。スピーカーシステムは5.1chです。


PA148994.jpgプロジェクターは壁面に設置しました。(⇒)写真だけ見るとどう設置してるか?わからないかもしれませんね。今まででしたら天井から長いポールの伸ばしてプロジェクターを吊っていましたが、このように壁面に設置する方法もあります。高天井の場合はオススメです。
天井面の仕上げは吸音仕様となっております。高天井や吹き抜けの場合、通常より音が良く響きます。適度に吸音を施すとシアター視聴の場合のみならず、TVの音や、普段の会話が聞き取り易くなりますよ。




PA148982.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200。高輝度なのでリビングシアターには最適ですね。明るく、元気な絵作りは映画、スポーツ問わず見やすくて評判です。スクリーンは電動の120インチを設置。スクリーンサイズの選定は悩むところではありますが、設置可能であれば出来るだけ大きなスクリーンの導入をオススメ致します。





PA149011.jpg出来るだけ正面をスッキリさせたいとの事でしたので、機材はローボードではなく、縦型ボードをサイドに寄せて設置しました。最下段には密閉型のサブウーファー、KEF Q400bを収納しております。AVアンプはインテグラDTR-30.6、キャバスとの相性もバッチリです。放熱経路も確保してありますので、熱暴走などのトラブルも発生しにくい造りになっております。




PA149013.jpgスクリーンの裏にはテレビが壁掛けされ、2WAYシアターとなっております。写真にはありませんが、その他、寝室に32インチテレビの壁掛け、キッチンにはスマホの音楽を飛ばせるブルートゥーススピーカーも設置しました。音に映像にエンターテイメント満載のお家となりましたね。
ホームシアター工房ではご新築、リフォーム、既存部屋問わず、ホームシアターの導入相談をお受けしております。まずは、東京、横浜、名古屋、大阪の各ショールームまでお問い合わせ下さい。お待ちしております。
ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事169〜ピアノ&シアタールームでの施工 和歌山県

P9288818.jpg和歌山県和歌山市 紀ノ川駅近くの住宅地。ご新築のお家にてホームシアターインストールをしてきました。こちらは元々はピアノ&クラリネットの練習室としてご計画。せっかくならばと大好きな音楽や映画が楽しめるホームシアターも一緒に導入しようという事になったそうです。
お部屋の広さは w3.32xh3.46m、天井高は2.4mです。屋根の形状から一部天井が下がっています。縦方向で3.46mなのでTV無であれば、100インチスクリーンも可能でしたが、今回は2wayがご希望との事で90インチを選択しました。音響システムは7.1chで映画も音楽も楽しめるシステムとしました。



P9288827.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200。迷光の多いお部屋でも持ち前の明るさで綺麗な映像を映し出します。純正の薄型金具を使うと天井面にピッタリ吸い付くように設置出来ます。スクリーンはOS/ホームシアタープラスeの90インチ。フロント/センターSPはフランスのキャバス EOLE3。価格以上のクオリティは音場の空気感までも再現します。サラウンド、サラウンドバックスピーカーは同じくキャバスのALCYONE2。小型でありますが、十分なサラウンド音場を造り出します。それぞれインストール設置にて天吊りしております。





P9288839.jpgAVラックを背面に設置。ブルーレイレコーダーやAVアンプを収納しております。AVアンプはインストーラー御用達のインテグラ DTR-30.6。後、パソコンも接続されるとの事で専用ケーブルを用意しました。サブウーファーはONKYO SL-A251B。低価格で高性能、オススメです。正面をスッキリとさせたかったのでピアノの横に設置しました。視聴位置からは右横になります。






P9288850.jpgスクリーン裏にはパナソニックの50インチテレビを設置。TV下にラックを置かない事で正面がをスッキリさせました。
ご新築でピアノなどの楽器練習室を造られる方、是非ともホームシアターも一緒に導入してみませんか?配置などを考えれば、共有する事も可能です。ホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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■10月18日(土)・19日(日)「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)イベント開催!」 名古屋

皆様、お待たせしました!
最近この業界を賑わしています新しいサラウンドフォーマット、「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)」をご体験頂けるイベントを下記内容で当ショールームにて行います。

日程  2014 10月18・19日(土・日)
時間  10:30〜  14:00〜 (両日共に)
定員  各回とも最大で6名様ほど
機材  プロジェクター JVC   DLA-X500R
     AVアンプ   ONKYO  TX-NR838(アトモス対応)
    スピーカー   ECLIPSE TD510ZMK2
                 TD508MK3
                 TD307MK2A
                 TD316SWMK2
    ※機材は変更の可能性がございます。

ご予約のお客様を優先にご案内致しますので、お早めにご連絡頂けますとご案内がスムーズになります。

東海地区では本場の映画館でさえ1館(イオンシネマ茶屋)でしか体験できないこのサラウンドシステムを、この機会に是非ご体験ください!

イベントのご予約はこちらの来館予約フォームもしくはTELにてお願いいたします。

イベント概要

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防音工事がわかる32〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションД轡▲拭軸粟

DSC_1425.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのГ任后K媛珊事を経て、内装完了後、シアターの設置工事を行いました。90インチ/6.1ch(センターSP無し)システムです。以前から使用されていた機器をそのまま使用されておりますが、全体的な収まりも良く、とってもイイ感じのシアタールームとなりました。それにしてもフロントSPのソナスファベールの存在感は圧倒的ですね。サラウンドSP、フロントハイトSPはフランスのキャバスEOLE3。小型では今一番のオススメスピーカーです。スクリーン裏だけを黒にしたのも正解。映像へのプラスも大きいですが、空間として引き締まっています。

DSC_1435.jpgプロジェクターはソニー。金具を長めにして最適な高さに投射できるように調整しています。調音パネルはサウンドスフィア。価格も手ごろで効果も高く使い易いです。今回は1350x450mmのブラウンを使用しましたが、サイズもカラーも揃っていますのでお部屋のイメージや必要な効果に合わせて選択出来ます。数枚の使用で響きが落ち着き、音が明瞭になります。これで工事は全て完了しました。元々のお部屋から想像できないような、防音完備の完璧なシアタールームとなりました。こんなお部屋があると映画や音楽を視聴する前からテンションも上がりますよね。楽しみ100倍です。
次回は総括を・・・

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田中雅史
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ホームシアターインストーラーの仕事165〜クラシカルで美しいシアター 三井ホームご新築 西宮市

P8028504.jpg兵庫県西宮市 三井ホームさんご新築のお家にてホームシアターをインストールしてきました。3Fにあるシアター専用ルームでお隣にはバーカウンター、3F全体を娯楽ルームとして活用されるようです。ドレクセルのリクライニングチェアーや松の腰壁(フシが入ると高くなるんですって)や造作棚がクラシカルな雰囲気を素敵に演出しています。お部屋の広さは3.5m×5.3m、天井高は2.4m。120インチ、7.1chシアターを導入しました。シアターのご提案時にJBL LSシリーズのフォルムを凄く気に入って頂いておりました。クラシカルな雰囲気にぴったりでしたね。



P8028486.jpgプロジェクター&スクリーンはJVC DLA-X500R、キクチ スタイリスト120インチ ホワイトマットアドバンスキュア。4Kに、映画に強い組み合わせです。スピーカーは全てJBLで統一、LS60をメインにセンターはLSCenter、サラウンド、フロントハイトはControlone、ウーファーはSUB 560PCHとしました。ブルーレイレコーダー、AVアンプはSONY BDZ-ET2100とDENON AVR-4520を側面の造作家具内に収めております。




P8028519.jpgシアター機器全てと照明はipadにて操作が出来るシステムを導入しております。大きなタッチパネルで簡単に使えますので機械が苦手な方でもホームシアターを楽しむ事が可能です。主要なボタンが<日本語表示>なのも特徴です。
隣の部屋のバーカウンターにはBGMが気軽に楽しめるシステムを導入しました。DENONのネットワークCDコンポ RCD-N8をスピーカークラフト ProfileAIM7THRE2本
で鳴らしています。



P8028537.jpgスクリーン裏にはソニーの60インチテレビを壁掛けしております。

ご新築にてホームシアター導入を検討されている方は<ホームシアター工房>にご相談下さい。各ショールームではシアターの体感やプランイングを行っております。お近くの方は是非ともご来場下さい。

ホームシアター工房ショールーム
(東京・横浜・名古屋・大阪)
ご来場予約はこちら


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田中 雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事164〜ベッドルームシアター大和ハウスご新築 奈良県学園前

P7198423 pi wam.jpg奈良県は学園前、大和ハウスさんご新築のお家にシアター導入してまいりました。お部屋は2Fのベッドルームなのでベッドルームシアターですね。部屋寸が3.8m×7.9m、天井高は2.4mです。正面のスクリーンは140インチ/パネルタイプ、OS/ホームシアタープラスe ピュアマット靴任后ワンサイズアップの150インチも検討しましたが、スピーカーのスペースや迷光(壁に光が反射する事)の対策を考えると140インチがシアターとしてのバランスが良かったので採用しました。スクリーン裏のクロスを黒系にする事でスクリーンの黒枠が広がる感じになり、映像が宙に浮きます。スピーカーはオーナー様が以前から組まれていたシアターのものをそのまま使用。ヤマハのNS-300のシリーズです。懐かしい!!シルクドームツイーターの柔らかめの音が特徴でまだまだ現役で使用出来そうですが、リビングシアター向けの色合いが少しアンマッチでしょうか・・・。オーナー様も部屋の雰囲気に合うスピーカー(黒系の色でしょうか)が欲しいとつぶやいておられました。来るべきグレードアップの日が待ち遠しいですね。サラウンド、サラウンドバック、フロントハイトはスピーカークラフト社のProfile AIM7 THREEを6本使用。9.1chのサラウンドシステムとなっております。


P7198438 pi wam.jpg写真の奥側をベッドルームとして使用されるとの事です。シアターを導入するお部屋としてはリビングか専用ルームが多いのですが、ベッドルームやバーコーナー、ファミリールームとの兼用というパタンもあります。ライフスタイルに合わせてどのお部屋にシアターを造るかを検討しましょう。プロジェクターも使用されていたJVC DLA-HD100をそのまま設置。1,000時間以上使用されていてランプも光量が落ちてる感じです。こちらも近い将来、4Kプロジェクターにグレードアップされたいとの事。この環境での4Kプロジェクター導入は凄い事になりそうですね。アンプはパイオニア SC-LX87を予定しておりましたが、急遽生産終了となってしまい、手に入らない状況に・・・。残念ではありましたが、逆に前向きに新製品を待ちましょうという事になりました。もちろんLX88が発売されるのを望んでおりますが・・・こればっかりは現状分かりません・・・。それまで少しお待ち頂く事になりました。ipadコントロールのシステムも導入しますが、それもアンプが揃ってからのお楽しみ。コイズミ照明のライコンが設置されていますのでシアター&照明の連動も可能です。

ホームシアター工房 大阪
田中 雅史


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■ホームシアター工房 横浜 OPENイベント(LINN視聴)のお知らせ

横浜みなとみらい(馬車道駅)に新ショールームをオープンします。
場所はみなとみらい線「馬車道」駅A6出口から3分。


7月12日(土)、13日(土)に英国王室御用達ブランド LINNのEXAKT試聴イベントを実施いたします。

LINN AKURATE EXAKT DSM + EXAKT AKUBARIKを大建工業とのコラボでつくりあげた防音仕様の専用ルームにて、
じっくりご視聴いただけます。

展示システム
140インチ シネスコスクリーンソニー
SONY 4Kプロジェクター「VPL-VW500ES」
7.1chホームシアターシステム サラウンド/サラウンドバックスピーカー LINN UNIK

この空間とは別に、柏木工とのコラボで入門者向け5.1chリビングシアターも設置

ダイケンが本格的に施工した「音のいい部屋」で、現在最高峰のデジタルオーディオシステムを体感できる貴重なチャンス。
ぜひお近くの方は、この機会にご体感ください!
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防音工事がわかる31〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションζ眩完成

P6278250.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのΔ任后5朮仕薫罅∧疋ロス、床のフローリングを貼り、照明器具やライティングコントローラー、コンセント類の設置も終え内装工事についてはほぼ完成。インナーサッシを残すのみとなりました。インナーサッシは延長窓枠を施工してからジャストサイズでオーダーしますのでどうしてもタイムラグがでてしまうんです。でも、このジャストサイズは防音工事をするには譲れないんですね。それにしてもクロスが貼られると途端にシアタールーム!!という感じになります。内装の色あいは映像の綺麗さと没入感に大きく影響しますのでとても重要です。
部屋をぐるっと360度撮ってみました。

P6278273.jpg大建工業の防音ドア。スタンダード防音仕様です。新型の横に木目ラインがあるタイプ。ブラウンのクロスが同じような目なのでイイ感じです。防音工事は窓サッシと同様にドア部も肝となります。写真では見えませんが元々の引き戸は残したままで二重扉のような状態になっております。防音効果のアップは見込めませんが・・・。フロントハイト&サラウンドスピーカーはフランスCabasse社のEOLE3。先月位から流通しておりますが、このサイズ、価格では一番と言って良い位のスピーカーです。


P6278274.jpgライティングコントローラーと照明器具はパナソニック。ゾーン分けを行いシアター的に使い易いセッティングとしています。カラーはシルバーですがブラウンのクロスとのコーディネートも良い感じです。コーディネートをする際、同色で目立たない方向もアリですが、反対色で攻めるのもカッコいいです。趣味の部屋ですから思いっきり好きなようにするのが楽しいんです。こういう点では北米など海外のシアタールームのセンスは凄いです。CEDIAアワードを集めた雑誌がありますが、遊び心満載で勉強になります。



P6278262.jpgプロジェクター設置側です。元々、梁などで壁、天井がオフセットしておりました。何でこんな吹かし方をしているのかな?と疑問でしたが、壁をめくると納得でした。出来るだけ広く、高くスペースを取れるように施工しました。プロジェクターと干渉しないようにエアコンの位置も変更しました。二重サッシは単に二枚のサッシを設置すれば良いわけではありません。防音効果を上げるには先に上げたようにジャストサイズにする、サッシとサッシの距離、コインシデンス効果を防ぐなどポイントも多いです。



P6278277.jpg黒のコンセントはアメリカのルートロン製。他の部屋は某日本メーカー製で揃えていて、もちろん同じでも良いのですが、ルートロンの方がちょっと見た目お洒落なんです。特別な空間を造るにはこだわりたいところなんですね。現状、吸音は天井部のみとなっており、かなり響きが多い部屋になっています。それでも天井面での吸音が効いているせいかとても質の良い響きを感じます。吸音の仕上げ、調音では後付けの吸音パネルを使います。最近使っているのが、サウンドスフィア。安価でいて効果的、フラッターエコー対策にも効きます。厚みが2cmほどと薄いので低域はあまり吸音しないです。定在波など低域のノイズが酷い場合は別途対策が必要です。

P6278276.jpg一番最初の写真がわかり易いのですが、スクリーン裏の壁だけ真っ黒のクロス、その他はブラウ系のクロスにしております。スクリーンには投影面(白い部分)と黒い枠の部分があると思いますが、綺麗な映像を楽しむにはあの黒枠は欠かせません。何故綺麗になるか?はここでは割愛しますが、スクリーン裏のクロスを真っ黒にする事でその黒枠が大きく延長された感じになります。ゼログラビティなど宇宙空間の映像を見ればその違いがわかるかと思います。映像に吸い込まれる未知な体感を味わえます。
機器の設置をすればいよいよホームシアタールームの完成です。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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防音工事がわかる30〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションゼ弉惨偉

P6228165.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのイ任后K媛珊事も最終段階に入ってきました。配管や電気配線を仕込み、吸音ウールや遮音パネルを使って遮音層を作り、補強板やプラスターボードを貼ったクロス前の状態です。防音ドアの設置も完了しています。後は吸音天井、クロスを貼り、電気工事の後処理、インナーサッシを設置すれば防音室として完成します。部屋寸はほぼほぼ予定通り、最終の仕上げで約4,060x2,760mm 天井高 2,260mmに収まりそうです。防音室が完成後、調音パネルの設置、シアター機器の設置を行います。吸音パネルはサウンドスフィアにて調整します。


P6228174.jpgライティングはスポットライトをゾーン分けして、リビングライコンにてコントロール。元々のお部屋にはシーリング用のコンセントが1個付いていただけでしたが、ホームシアターをするにはそれでは寂しいので調光も出来るタイプにしております。エアコン位置も変更しました。元々はプロジェクター予定位置の真裏でしたが補強部、コンセント位置を変更して向かって左スミに移動します。ラストスパートです。

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田中雅史

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