ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

記事一覧
HOME > 記事一覧

記事一覧

ホームシアターインストーラーの仕事230〜ホームシアターグランプリ2017 金賞受賞

HTGP2017kin_logo-(4).jpg音元出版(『ホームシアターファイル』)が主催する、ホームシアターグランプリ/インストール部門2017で、金賞を頂きました。中古のお家を購入された直後でしたので、解体から、内装、シアターインストール、ライティング、ホームオートメーションまで全て請け負わせて頂きました。オーナー様と拘りながら進めてきたため、約2年かかりましたが、とても満足のいくクオリティに仕上がりました。
既存のお部屋をホームシアタールームに変身させたい!とお考えの方は是非、一度、ホームシアター工房にご相談下さいませ。お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

PA103183-690.jpg


PC253389-690.jpg


■完成時のブログ
 淵轡▲拭璽轡好謄猜圈◆淵螢離戞璽轡腑麒圈(その他編)

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事221〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市まどまど

P3263874 500.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋です。
今回、遮音/断熱の効果を高める為に、内窓(インナーサッシ)をホームシアタールーム(2か所)と南側の9畳の洋室(3か所)に設置しました。製品は「AGCのまどまど」。私が防音設計をする際はいつも使用しております。防音設計でキーとなるのは、窓・ドア・換気扇などの開口部の処理。窓に関しては内窓(インナーサッッシ)を設置するのが一般的で効果的です。(窓を埋めるという技もありますが・・・)

■ホームシアタールーム⇒
TV裏とスクリーン裏に窓があり、
まどまどplus(プラス)を設置しました。

IMG_3641[1].jpgいつも使用している「AGCのまどまど」ですが、今回、丁度良いタイミングで新製品が発売されました。それが「まどまどplus(プラス)」。今までのタイプは「まどまどstd(スタンンダード)」となります。

■まどまどのNEWカタログです⇒

まどまどplus(プラス)は従来のstd(スタンダード)タイプに比べ、さらに防音性能がアップ、最高レベルの防音性能となっております。


IMG_3642[1].jpgまどまどplus(プラス)はガラスの間に10mmの空気層がある複層(ペア)ガラスとなっており。空気層にレゾネーター(共振器)を入れて、消音するという、なんともホームシアター、オーディオファン喜びそうな仕様となっています。また、空気層がある事で、断熱、遮熱、防露効果も最高レベルを実現しております。(合わせガラスだと空気層がないので、断熱、遮熱、防露効果はワンランク落ちてしまいます)

なので、最高レベルの内窓(インナーサッシ)を求めるなら、まどまどplus(プラス)、一択でしょう。




IMG_3450 500.jpg■まどまどplus(プラス)⇒

複層ガラスの空気層にアクリル(?)のバーがぐるりに設置されています。よく見ると所々に穴が開いておりますが、これはガラスとガラスの間で反響した音が穴から入って消音するようになっています。見た目的にもカッコイイです!!
また、外窓は既存のサッシを使用しておりますが、ガラスが単板の3mmでしたので、こちらもペアガラスにリガラスして、より遮音性能を高めています。

防音室を作るとどうしても、開口部(窓、ドア、換気扇)の防音性能が落ちてしまいがちですが、まどまどplus(プラス)を使う事で窓に対してのケアは万全になりますね。




P3143867-800.jpg次にホームシアタールームの南側に位置する9畳の洋室です。こちらは大手の建築会社様が内装を行いました。内窓(3か所)に関しては弊社が施工致しました。こちらのお部屋は南向きに位置する事もあり、遮音ではなく、遮熱と断熱を重視されておりましたので、まどまどstd(スタンダード)を施工。複層(ペア)ガラスタイプで、遮熱、断熱効果を高める、Low-Eコーティングを施したガラスとなっています。





P3143862-800.jpg窓枠のカラーバリエイションも種類があります。リビング向けの明るいものから、シアタールームに最適なダークな色合いも用意されています。




P3143866-800.jpg掃出し窓タイプもあります。遮熱、断熱の窓のケアが完璧だとエアコンの効きもかなり違ってきます。

ホームシアター工房ではホームシアターの施工、インストールだけでなく、内装、防音工事を含め、「ホームシアタールーム」そのものも造ります。空いているお部屋を「リノベーションxホームシアター」してみませんか?

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史



工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事220〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市▲轡好謄

P3263881-2.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋。内装の雰囲気をガラリと変えたところに、大迫力ホームシアターをインストール致しました。機器をブラック系で統一する事で壁色(金)と床色(赤)が映えた個性的なホームシアタールームとなりました。
6畳ほどのスペースですが、100インチの大画面とドルビーアトモス対応、5.1.2ch(計7ch)を実現しています。機器についてはリーズナブルでありながらコストパフォーマンスの高い製品でコーディネート。映像と音響のバランスも良く、サラウンド効果も高いシステムとなりました。


P3263885 500.jpgプロジェクターは4K対応のエプソンEH-TW8300をBOXを作って据置。スクリーンはグランビューの100インチパネルタイプ。フロントスピーカーとセンタースピーカーはDALI ZENSOR7とZENSOR VOKAL。ウーファーはDENON DSW-37。サラウンドとトップスピーカーはキャバス ALCYONE2を天吊りにて設置しています。AVアンプはDENON AVR-X4300H。リーズナブルなスピーカー群ではありますが、AVアンプが全体のクオリティを上げています。  



P3263902-2.jpgDALIの製品はデザイン性も高く、パフォーマンスも抜群です。

ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアターインストールのご相談をお受けしております。導入をご検討されている方は是非、ご相談下さいませ。

ホームシアター工房
大阪 田中雅史





工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事219〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市‘眩

DSC_0796 500.jpg京都市伏見区で『リノベーションxホームシアター』のお部屋が完成致しました。築数十年の2F建て戸建てのお家で、お家全体をリフォームされる計画をされておりました。2Fの洋室一室を防音仕様のホームシアタールームにする計画の際に、「ホームシアター専門に設計できるところにお願いしたい」と言う事で弊社にご相談頂きました。最終的にホームシアタールームの遮音工事及び内装、内窓設置(2か所)、シアターインストールと隣の約9畳のお部屋の内窓設置(3か所)をご依頼頂きました。
■施工前写真⇒
西側壁(スクリーンは北側)

DSC_0794 500.jpgホームシアタールームとなる、約6畳(3.06x3.59m)、天井高2.36mの洋室は窓、壁が薄く、音漏れの問題以外にも、断熱、遮熱が効いていない為、結露も酷く、夏はとても暑いようです。写真には写っていませんが、スクリーン面となる北面にも腰窓があります。窓ガラスは3mmの単板なので屋外への音漏れの配慮は低い状態です。出入り口は東隣の和室からのみとなっていますが、南側壁のクローゼットを開口して9畳の部屋との通路にされたいとご要望頂きました。

■施工前写真⇒
南側壁(プロジェクター側)

P3263874 500.jpg■施工完成写真⇒
北/西側

窓のある外壁面(北/西面)は既存壁から新たに遮音/断熱仕様の壁を造り、内窓(インナーサッシ)を施工。天井面は一度、天井を解体して遮音/断熱仕様に。仕上げにDAIKENの遮音/吸音天井材を施工。床も遮音仕様でカーペットで仕上げました。赤カーペットの赤とクロスの黒金色が妖艶な雰囲気を醸し出しています。




P3263885 500.jpg■施工完成写真⇒
南側

クローゼットを開口して通路に、南側のお部屋との境に防音ドアを設置。プロジェクターは据置が出来るBOXを南の部屋のクローゼット空間を利用して作成しました。こちらのクロスは金色。内装の仕上げのカラーはお施主様のご要望を元にご提案。赤と金色が好きと言う事と特別な空間に仕上げたいというお気持ちからこのようになりました。和のテイストもあり、まさにあなただけのお城と言う感じ、お殿様気分です。



IMG_3450 500.jpg■内窓写真⇒
AGCの最高レベルの遮音性能を誇るまどまどPlus(プラス)です。

防音室に欠かせない、内窓やシアター機器については次回。

既存のお部屋にホームシアターの設置を検討される方は多いかと思いますが、少し予算をアップして、雰囲気の良い(内装工事)、音の良い(調音工事)、気兼ねなく楽しめる(防音工事)お部屋にしてみませんか?
まずはご相談下さい。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事215〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PC253463-800.jpg神戸市の『ホームシアターリノベ』物件です。まずはをご覧ください。今回で最後ですが、細かなインストールアイデアを紹介します。

以前にもご紹介しましたが、電動バーチカルカーテンです。シアターやカラオケの開始と終了に合わせて作動します。採用したメーカーの物はカーテン溜まりも小さく、150インチスクリーンを収める事が出来ました。




IMG_0694-800.jpg元々の窓は倍の大きさがありました。窓が大きいと遮音的に不利になりますので、半分の大きさにして、ハイグレード内窓、「まどまど・スタンダード」を設置。ガラスはスタンダードなペアガラス。2枚の3mmのガラスの間に6mmの空気層を取ったガラスです。今回、お部屋全体に防音工事は施しておりませんが、窓など開口部をケアするだけでも外に対しての音漏れを軽減する効果はあります。







IMG_0696-800.jpgそれに今回はさらに、遮音と遮光を狙って脱着式の木製カバーを付けてみました。隙間も最小限にして、ゆっくり押すと、す〜っと収まる感じにしています。これにするとカーテンなどを設置する必要もありませんので見た目的にもすっきりできたかと思います。普段あまり開閉しない窓であればとても有効です。





PA103245-800.jpgバーカウンターを造作、ガラス棚を設置致しました。







PC253372-800.jpgスペースに余裕がありませんでしたので、棚の大きさ、カウンターの位置、プロジェクター位置は何度も検証しました。苦労しましたが、造って良かったです。ここも床暖房が入っています。奥には冷蔵庫とレンジが見えます。






PC253377-800.jpgホームシアターとカラオケはiPadで一括制御、操作できるのですが、この壁ボタンを押しても、シアターとカラオケのそれぞれの開始と終了、バーチカルカーテンの操作などが出来るようになっています。iPadでの操作はもちろん便利ですが、壁のスイッチを押す方がより便利である場合もあります。使用される方、シーンによって使い分けが出来るようにしてあります。







PA103197-800.jpg大きな床コンセントを設置しています。写真にはありませんが、60インチTVを設置した移動式TVボードがあり、普段は隣の倉庫に格納してますが、シーンによってはそれを使用されるという事で、簡単に接続できるようにしています。






PA103199-800.jpgTVアンテナやLAN、アナログの映像、音声端子、コンセントはもちろん、HDMIの端子も設置しています。HDMIの場合、この様に接点が増えると不安定になる場合もありますが、使用した端子、ケーブル(10m以上使ってますが)では大丈夫そうです。
ホームシアター工房では
リノベーション+ホームシアター=
『ホームシアターリノベ』を
提唱しております。
既存のお部屋をリノベーションして、あなただけのホームシアタールーム造りませんか?ホームシアター工房がお手伝い致します!!

ホームシアター工房
大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事214〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PA103183.jpg
神戸市の『ホームシアターリノベ』物件。こちらの写真はリノベーション後、ホームシアターの設置も完了した際のものになります。シアターについては前回のブログに詳しく書きましたのでそちらを・・・、また、「ホームシアターファイル82号」にも掲載されています。
中古の戸建てをご購入されたオーナー様。駐車場横の地下のお部屋(倉庫)を念願のホームシアタールームにするべく、弊社にご依頼を頂き、お部屋のリノベーション+ホームシアターの全てを『ホームシアター工房』にてお請けさせて頂きました。

P5318043-800.jpg■リノベーション前⇒
スクリーン側

前の持ち主様は倉庫として使用していたようです。天井は低く、部屋の中心に梁。左手には窓もあります。エアコンだけはいるだろうと、新品でご購入済でした。




B-800.jpg■リノベーション前⇒
プロジェクター側

中途半端な位置にRCの間仕切壁があり、この壁をどうするかが大きな課題でした。このままでは投射距離が取れないので150インチは厳しいかと。






A-800.jpg■リノベーション中⇒
スクリーン側

解体しました。
RCとブロックがむき出しになりスッキリしました。RC構造の地下だけあって、壁裏、天井裏にスペースはあまりありませんでした。窓の位置も悩みどころです。




PA038871-800.jpg■リノベーション中⇒
プロジェクター側

構造計算をやり直して頂いて、可能な分部だけ間仕切り壁を削りました。微妙な形に残りましたが、これが精一杯。さて、どうしましょう??
当初は床のフローリングはそのまま流用予定でした。



P6302804-800.jpg■リノベーション完成⇒
スクリーン側

床は無垢の桜、天井は大建工業のオトテンモダン、壁面はエコカラットで仕上げました。壁と天井はダークにしましたが、反対に床と背面を明るめにする事でモダンな印象になりました。ホームシアターだけでなく、日頃、カラオケや応接室としても使用されたいという事でしたので、映像に影響が出ない範囲で明るめの色合いも取り入れました。照明はシアター用とカラオケ&パーティ用で分けました。シアター用のダウンライトやフットライトはルートロンで制御。カラオケ&パーティ用のシーリングやブラケットライトは壁スイッチにしました。お洒落な照明はオーナー様の選定です。

P6302814-800.jpg■リノベーション完成⇒
プロジェクター側

計画の途中で「バーカウンターを付けてみませんか?」とご提案しましたら、即採用頂きました。天板や棚板を赤にしてよりモダンさがアップ。じゃあ、棚を造って、お酒を置こう!冷蔵庫やレンジも!と。ちょっとしたパーティも出来るね!となりました。
写真ではわかりませんが、カウンター裏はゆっくりとスロープを付けて、一段低くしています。また、カウンター裏も含め全面に温水タイプ床暖を設置しております。ドアも一回りコンパクトにしました。



PA103181-500.jpg■リノベーション&シアター完成⇒
スクリーン側

シアターを設置すると雰囲気が出ますね!ソファーもオレンジ系、メインスピーカーのB&W 802Dもチェリー色にする事でオーナー様が希望されていた明るめのお部屋になりました。メインスピーカー裏に収まっている、バーチカルカーテンもホワイト系にしております。窓は半分の大きさにして、インナーウインドウ、まどまどを設置。通常ならカーテンを付けるのですが、スピーカーに近い位置でもあるので、簡単に取り外しが可能な木製の窓カバーを造作して設置しました。遮光はもちろん、遮音性能も上がりました。


PC253389-500.jpg■リノベーション&シアター完成⇒
プロジェクター側

プロジェクターも150インチの投射距離をとる事ができ、また収まりよく設置出来ました。カウンターも作って良かったです。

ホームシアター工房では
リノベーション+ホームシアター=
『ホームシアターリノベ』を
提唱しております。

既存のお部屋をリノベーションして、あなただけのホームシアタールーム造りませんか?ホームシアター工房がお手伝い致します!!

ホームシアター工房
大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事213〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PA103181-500.jpg神戸市の『ホームシアターリノベ』物件が完成しました。中古の戸建てをご購入されたオーナー様。その地下の空間をホームシアタールームにされたいという事でお話を頂きました。地下倉庫の状態から内装の計画を行い、ホームシアター施工まで、約2年掛りましたが(通常はそんなに掛かりません!)、オーナー様はもちろん、我々も大満足のシアタールームが完成しました。お部屋の広さ、4.1x6.0m、天井高は2.2mで色々と制約もありましたが、4K対応/150インチ、ドルビーアトモス5.1.4ch(9ch)シアターを実現する事が出来ました。オーナー様は通信カラオケを以前から楽しんでおられたのでホームシアターとカラオケを融合するシステムとなりました。

PC253389-500.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW535。リアル4Kパネルを搭載した人気機種。スクリーンはキクチ ドレスティ4Kのパネルタイプ。オーナー様のご要望で優先順位の高かった150インチの実現。天井高や投射距離を調整して何とか!実現出来ました。ブレーレイレコーダーにパナソニックUBZ1、AVアンプはインテグラ DTR-60.6。フロント&サラウンドのパワーアンプ用にマランツPM-11S3を2台。SACDにSA-11S3を使用。スピーカーはフロント/B&W 802-Diamond、センター/B&W HTM4-Diamond。サラウンドSP/B&W Signatur805。トップスピーカー/LINN UNIKx4、ウーファー/AudioPro AVANTEK SUB。


PC253379-500.jpgお馴染みのipadコントールを導入。(ipadPro12.9です!)ホームシアター機器&照明、バーチカルカーテンをipadで制御していますので、ホームシアター開始&終了ボタンで照明、カーテンと機器が連動します。写真はありませんが、壁に押しボタンでの<シアター開始・終了>パネルも設置しています。タブレットよりも物理ボタンの方が使い勝手が良い場合もあります。シーンによって使い分けをしています。照明はルートロン・グラフィックアイで制御しています。



PA103252-800.jpgAVラックはサウンドマジックHFシリーズ。高剛性でいてエレガントなデザイン、豊富な収納力はホームシアターインストールの定番です。2台のPM-11S3はホームシアター用にパワーダイレクト、カラオケ機からはラインインで入力しています。パワーダイレクト&ラインインの切替もipadで行えます。
左のラックには通信カラオケのシステムを収納。通常、カラオケのシステムはB&W 802Dなどのハイエンドスピーカーには接続しないのですが(壊れます・・・)、、オーナー様、達ての希望でカラオケも802Dで鳴らしてます。
今までに聴いた事ない、上品なカラオケの音が出ています。。。




PA103205-800.jpgちょっとしたパーティや集会にも使われるという事で普段はバーチカルカーテンをクローズ。あえて、明るめの色合いを選定して、雰囲気が暗くなり過ぎないようにしています。
シアターやカラオケをする時にはプロジェクターの起動に合わせてオープン。ご来客様から歓声が上がる瞬間だそうです。しばらくして、照明が落ち、映画が始まると、皆一様に音と映像に没入されるそうです。


PA103202-800.jpgホームシアター工房ではご新築でのホームシアター導入だけでなく、
ホームシアター+リノベーション=
『ホームシアターリノベ』もお受けしております。
リノベーションのレベルは様々で、壁紙の張替のみから、本格的な防音工事まで対応しております。既存のお部屋をホームシアターが楽しめるお部屋に模様替えしましょう!
今回の案件のリノベーション部分の説明は
こちら!!

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事180〜京都のリフォームホームシアター

P4200372 pi2.jpg京都のリフォーム物件にホームシアターインストールしてまいりました。映画や海外ドラマが大好きなオーナー様、自宅にシアタールームを作るのが夢で、今回お家をリフォームする事となり、ようやくその機会がやってきたそうです。シアタールーム化するお部屋は母屋から独立した離れ。今回の計画では母屋と離れを繋ぎ、書斎兼、シアタールームにされたいとの事。元々、5台のレコーダー&プレーヤーを相互に録画、編集が出来るようなシステムを組まれていたオーディオ&ビジュアルには詳しいオーナー様でしたが、いざ、お部屋に<ホームシアターを造る>という段階になって、「何をどうすればいいのかわからない??」という状況に・・・。システムの事、費用の事、使い勝手の事、デザイン的な事等。それらの希望をまとめて形にしてくれるお店を探して、「ホームシアター工房」に辿り着いたとの事でした。こちらの離れ、縦5,400x横3,600mmと細長い空間で、一部天井がとても高い。その中にロフトやPCブース、ミニキッチン、トイレを配置される予定。また、壁一面の本棚の設置もされるとの計画となっております。



P2119850.jpg内装工事前、解体後の状況、正面です。



P2119851.jpg内装工事前、解体後の状況、背面です。




P4200392 pi2.jpg既存宅のリノベーションの場合、ご新築と違って工事が進んでいく中で、計画の変更やサイズの変更などが行われる事もあるのでその都度、対応が必要になります。念願のシアタールームとは言っても生活空間ではありますので、生活導線や、意匠的なところとの取り合いも打合せしながら決めていきました。

シアターの当初のご希望は
・液晶TV & プロジェクターの設置
・映画を思う存分楽しめる音響
・ 扉付の壁面収納
・配線等が見えなスッキリした機器配置
など

また、
・窓が大小、2つありますが、そこの遮光を完璧に、
・iPadを使っての一括制御、
と追加ご要望として頂きました。

さて結果、オーナー様はもとより、設計士様、工務店様、弊社のアイデアと気持ちが沢山詰まった素晴らしいリフォームホームシアターに仕上がりました。システムの詳細は次回紹介致します。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



工房BLOG | - | -

ホームシアターとインテリア:リノベーション例

写真4.jpg
リビング改装時にホームシアターを導入されたお宅の施工例です。
(シアター関係の施工例紹介はこちらからどうぞ。)

ホームシアターの構築と共に、TV周りのインテリアと間接照明を取り入れた照明のプランニング〜施工を行いました。

壁面のインテリアは、天然銘木を使用した「朝日ウッドテック製インターフィットウォールシステム」と仕上げ材を揃えたローボードがポイントです。
ローボードはDVD収納+間接照明を設け 天井の照明と合わせて
調光によって団らん向けだったり、映画向けといった雰囲気が楽しめます。
続きを読む>>

工房BLOG | - | -
1


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集