ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

記事一覧
HOME > 記事一覧

記事一覧

ホームシアターインストーラーの仕事220〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市▲轡好謄

P3263881-2.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋。内装の雰囲気をガラリと変えたところに、大迫力ホームシアターをインストール致しました。機器をブラック系で統一する事で壁色(金)と床色(赤)が映えた個性的なホームシアタールームとなりました。
6畳ほどのスペースですが、100インチの大画面とドルビーアトモス対応、5.1.2ch(計7ch)を実現しています。機器についてはリーズナブルでありながらコストパフォーマンスの高い製品でコーディネート。映像と音響のバランスも良く、サラウンド効果も高いシステムとなりました。


P3263885 500.jpgプロジェクターは4K対応のエプソンEH-TW8300をBOXを作って据置。スクリーンはグランビューの100インチパネルタイプ。フロントスピーカーとセンタースピーカーはDALI ZENSOR7とZENSOR VOKAL。ウーファーはDENON DSW-37。サラウンドとトップスピーカーはキャバス ALCYONE2を天吊りにて設置しています。AVアンプはDENON AVR-X4300H。リーズナブルなスピーカー群ではありますが、AVアンプが全体のクオリティを上げています。  



P3263902-2.jpgDALIの製品はデザイン性も高く、パフォーマンスも抜群です。

ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアターインストールのご相談をお受けしております。導入をご検討されている方は是非、ご相談下さいませ。

ホームシアター工房
大阪 田中雅史





工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事219〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市‘眩

DSC_0796 500.jpg京都市伏見区で『リノベーションxホームシアター』のお部屋が完成致しました。築数十年の2F建て戸建てのお家で、お家全体をリフォームされる計画をされておりました。2Fの洋室一室を防音仕様のホームシアタールームにする計画の際に、「ホームシアター専門に設計できるところにお願いしたい」と言う事で弊社にご相談頂きました。最終的にホームシアタールームの遮音工事及び内装、内窓設置(2か所)、シアターインストールと隣の約9畳のお部屋の内窓設置(3か所)をご依頼頂きました。
■施工前写真⇒
西側壁(スクリーンは北側)

DSC_0794 500.jpgホームシアタールームとなる、約6畳(3.06x3.59m)、天井高2.36mの洋室は窓、壁が薄く、音漏れの問題以外にも、断熱、遮熱が効いていない為、結露も酷く、夏はとても暑いようです。写真には写っていませんが、スクリーン面となる北面にも腰窓があります。窓ガラスは3mmの単板なので屋外への音漏れの配慮は低い状態です。出入り口は東隣の和室からのみとなっていますが、南側壁のクローゼットを開口して9畳の部屋との通路にされたいとご要望頂きました。

■施工前写真⇒
南側壁(プロジェクター側)

P3263874 500.jpg■施工完成写真⇒
北/西側

窓のある外壁面(北/西面)は既存壁から新たに遮音/断熱仕様の壁を造り、内窓(インナーサッシ)を施工。天井面は一度、天井を解体して遮音/断熱仕様に。仕上げにDAIKENの遮音/吸音天井材を施工。床も遮音仕様でカーペットで仕上げました。赤カーペットの赤とクロスの黒金色が妖艶な雰囲気を醸し出しています。




P3263885 500.jpg■施工完成写真⇒
南側

クローゼットを開口して通路に、南側のお部屋との境に防音ドアを設置。プロジェクターは据置が出来るBOXを南の部屋のクローゼット空間を利用して作成しました。こちらのクロスは金色。内装の仕上げのカラーはお施主様のご要望を元にご提案。赤と金色が好きと言う事と特別な空間に仕上げたいというお気持ちからこのようになりました。和のテイストもあり、まさにあなただけのお城と言う感じ、お殿様気分です。



IMG_3450 500.jpg■内窓写真⇒
AGCの最高レベルの遮音性能を誇るまどまどPlus(プラス)です。

防音室に欠かせない、内窓やシアター機器については次回。

既存のお部屋にホームシアターの設置を検討される方は多いかと思いますが、少し予算をアップして、雰囲気の良い(内装工事)、音の良い(調音工事)、気兼ねなく楽しめる(防音工事)お部屋にしてみませんか?
まずはご相談下さい。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事215〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PC253463-800.jpg神戸市の『ホームシアターリノベ』物件です。まずはをご覧ください。今回で最後ですが、細かなインストールアイデアを紹介します。

以前にもご紹介しましたが、電動バーチカルカーテンです。シアターやカラオケの開始と終了に合わせて作動します。採用したメーカーの物はカーテン溜まりも小さく、150インチスクリーンを収める事が出来ました。




IMG_0694-800.jpg元々の窓は倍の大きさがありました。窓が大きいと遮音的に不利になりますので、半分の大きさにして、ハイグレード内窓、「まどまど・スタンダード」を設置。ガラスはスタンダードなペアガラス。2枚の3mmのガラスの間に6mmの空気層を取ったガラスです。今回、お部屋全体に防音工事は施しておりませんが、窓など開口部をケアするだけでも外に対しての音漏れを軽減する効果はあります。







IMG_0696-800.jpgそれに今回はさらに、遮音と遮光を狙って脱着式の木製カバーを付けてみました。隙間も最小限にして、ゆっくり押すと、す〜っと収まる感じにしています。これにするとカーテンなどを設置する必要もありませんので見た目的にもすっきりできたかと思います。普段あまり開閉しない窓であればとても有効です。





PA103245-800.jpgバーカウンターを造作、ガラス棚を設置致しました。







PC253372-800.jpgスペースに余裕がありませんでしたので、棚の大きさ、カウンターの位置、プロジェクター位置は何度も検証しました。苦労しましたが、造って良かったです。ここも床暖房が入っています。奥には冷蔵庫とレンジが見えます。






PC253377-800.jpgホームシアターとカラオケはiPadで一括制御、操作できるのですが、この壁ボタンを押しても、シアターとカラオケのそれぞれの開始と終了、バーチカルカーテンの操作などが出来るようになっています。iPadでの操作はもちろん便利ですが、壁のスイッチを押す方がより便利である場合もあります。使用される方、シーンによって使い分けが出来るようにしてあります。







PA103197-800.jpg大きな床コンセントを設置しています。写真にはありませんが、60インチTVを設置した移動式TVボードがあり、普段は隣の倉庫に格納してますが、シーンによってはそれを使用されるという事で、簡単に接続できるようにしています。






PA103199-800.jpgTVアンテナやLAN、アナログの映像、音声端子、コンセントはもちろん、HDMIの端子も設置しています。HDMIの場合、この様に接点が増えると不安定になる場合もありますが、使用した端子、ケーブル(10m以上使ってますが)では大丈夫そうです。
ホームシアター工房では
リノベーション+ホームシアター=
『ホームシアターリノベ』を
提唱しております。
既存のお部屋をリノベーションして、あなただけのホームシアタールーム造りませんか?ホームシアター工房がお手伝い致します!!

ホームシアター工房
大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事214〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PA103183.jpg
神戸市の『ホームシアターリノベ』物件。こちらの写真はリノベーション後、ホームシアターの設置も完了した際のものになります。シアターについては前回のブログに詳しく書きましたのでそちらを・・・、また、「ホームシアターファイル82号」にも掲載されています。
中古の戸建てをご購入されたオーナー様。駐車場横の地下のお部屋(倉庫)を念願のホームシアタールームにするべく、弊社にご依頼を頂き、お部屋のリノベーション+ホームシアターの全てを『ホームシアター工房』にてお請けさせて頂きました。

P5318043-800.jpg■リノベーション前⇒
スクリーン側

前の持ち主様は倉庫として使用していたようです。天井は低く、部屋の中心に梁。左手には窓もあります。エアコンだけはいるだろうと、新品でご購入済でした。




B-800.jpg■リノベーション前⇒
プロジェクター側

中途半端な位置にRCの間仕切壁があり、この壁をどうするかが大きな課題でした。このままでは投射距離が取れないので150インチは厳しいかと。






A-800.jpg■リノベーション中⇒
スクリーン側

解体しました。
RCとブロックがむき出しになりスッキリしました。RC構造の地下だけあって、壁裏、天井裏にスペースはあまりありませんでした。窓の位置も悩みどころです。




PA038871-800.jpg■リノベーション中⇒
プロジェクター側

構造計算をやり直して頂いて、可能な分部だけ間仕切り壁を削りました。微妙な形に残りましたが、これが精一杯。さて、どうしましょう??
当初は床のフローリングはそのまま流用予定でした。



P6302804-800.jpg■リノベーション完成⇒
スクリーン側

床は無垢の桜、天井は大建工業のオトテンモダン、壁面はエコカラットで仕上げました。壁と天井はダークにしましたが、反対に床と背面を明るめにする事でモダンな印象になりました。ホームシアターだけでなく、日頃、カラオケや応接室としても使用されたいという事でしたので、映像に影響が出ない範囲で明るめの色合いも取り入れました。照明はシアター用とカラオケ&パーティ用で分けました。シアター用のダウンライトやフットライトはルートロンで制御。カラオケ&パーティ用のシーリングやブラケットライトは壁スイッチにしました。お洒落な照明はオーナー様の選定です。

P6302814-800.jpg■リノベーション完成⇒
プロジェクター側

計画の途中で「バーカウンターを付けてみませんか?」とご提案しましたら、即採用頂きました。天板や棚板を赤にしてよりモダンさがアップ。じゃあ、棚を造って、お酒を置こう!冷蔵庫やレンジも!と。ちょっとしたパーティも出来るね!となりました。
写真ではわかりませんが、カウンター裏はゆっくりとスロープを付けて、一段低くしています。また、カウンター裏も含め全面に温水タイプ床暖を設置しております。ドアも一回りコンパクトにしました。



PA103181-500.jpg■リノベーション&シアター完成⇒
スクリーン側

シアターを設置すると雰囲気が出ますね!ソファーもオレンジ系、メインスピーカーのB&W 802Dもチェリー色にする事でオーナー様が希望されていた明るめのお部屋になりました。メインスピーカー裏に収まっている、バーチカルカーテンもホワイト系にしております。窓は半分の大きさにして、インナーウインドウ、まどまどを設置。通常ならカーテンを付けるのですが、スピーカーに近い位置でもあるので、簡単に取り外しが可能な木製の窓カバーを造作して設置しました。遮光はもちろん、遮音性能も上がりました。


PC253389-500.jpg■リノベーション&シアター完成⇒
プロジェクター側

プロジェクターも150インチの投射距離をとる事ができ、また収まりよく設置出来ました。カウンターも作って良かったです。

ホームシアター工房では
リノベーション+ホームシアター=
『ホームシアターリノベ』を
提唱しております。

既存のお部屋をリノベーションして、あなただけのホームシアタールーム造りませんか?ホームシアター工房がお手伝い致します!!

ホームシアター工房
大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -
<< 1 2 3 >>


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集