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ホームシアターインストーラーの仕事252〜京都の古民家シアターをアップグレード!!4K化計画

DSC_2295.JPG2014年にインストールさせて頂いた京都の築180年、古民家リフォームシアター。今回、オーナー様よりご連絡があり、システムの4K化をさせて頂きました。2014年のインストール当時はまだ4Kプロジェクターは高価であり、コンテンツも今ほど充実していなかったので、より上質な画質を求める方以外は4Kプロジェクターの導入を躊躇していた時期でもありました。ここにきて、ウルトラブルーレイ、インターネットサービスなどの4Kコンテンツも充実してきております。また、2018年末からはBSでの実用放送も始まります。来る2010年の東京オリンピックに向けて、そろそろホームシアターの4K化計画したいぞ!ってオーナー様も多い事でしょう。
■2014年当時のインストール

DSC_2291.JPGさて、今回の4K化計画にあたり変更、追加した機器はプロジェクター、スクリーン、ウルトラブルーレイプレーヤー、HDMIケーブル。実はAVアンプも4K化には重要なのですが、こちらは2016年に先にアップグレード(インテグラDTR-60.5から、インテグラDRX-R1へ)しています。当時は4K化と言うより、ドルビーアトモス、DTS:X対応狙い。もちろん、将来の4K化を見越しての事でもありますが。
■2016年のAVアンプアップグレード時
プロジェクターはエプソンEH-TW7200から、ソニーVPL-VW245へ。スクリーンはグランヴュー/グランヴューホワイトから、キクチ SEホワイトマットアドバンスキュアへ。ウルトラブルーレイプレーヤーはソニーUBP-X800。HDMIは4K対応の12mケーブルに変更しました。

DSC_2313.JPGプロジェクターのソニーVPL-VW245。リアル4Kパネル採用の、真の4Kプロジェクター。オーナー様の子供たちが一目見て、「綺麗になった!!」て分かるほどの高解像度で高鮮明な映像。映画はもちろん、フルハイビジョンのテレビ放送も高画質に映し出す画力は素晴らしいの一言です。

DSC_2319.JPG「ホームシアター工房x柏木工コラボ」のフルオーダーオーディオボード。ウルトラブルーレイプレーヤーのソニーUBP-X800の他、同じくソニーのレコーダー、PS4、WiiU、Nintendo Switch、CATVチューナー、AVアンプとセンタースピーカー、サブウーファーを収納しています。システムの全てをiPadコントロールで制御していますので、機器の変更に合わせ、プログラム変更や追加も行いました。大きなシステムとなるとやはり、iPadコントロールは便利ですね。

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存のお家に限らず
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プロジェクターシアターはもちろんですが、
TVメインのTVシアターや家中で音楽を流すBGMシステムも!
防音工事、調音工事、内装工事も!
全てを含めたホームシアターリノベーションも!!
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ホームシアター工房 大阪 インストーラー 田中雅史

■こちらの施工例に興味を持たれた方はこちらもどうぞ
●木の質感の美しいシアタールーム
http://www.ht-kobo.jp/news/eid1096.html
http://www.ht-kobo.jp/news/eid1084.html




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ホームシアターインストーラーの仕事246〜書斎のリフォームを機会にホームシアター導入 滋賀県

DSC_1810.jpg滋賀県の建築様よりご依頼頂きホームシアターインストールしてまいりました。離れをリフォームし、書斎兼、ホームシアタールームを造る計画です。オーナー様が防音体験にDAIKENの大阪ショールームに行き、防音室に設置されているホームシアターシステムを視聴されて導入を決めたとのこと。(DAIKEN大阪ショールームのホームシターは弊社がインストールさせて頂きました。)ご家族はもちろん、近所の方やご友人が気軽に楽しんで頂くお部屋にされたいとのことでした。システムはフルハイビジョン100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chです。

DSC_1824.jpg<ホームシアターシステム>
プロジェクター:エプソン EH-TW6700、スクリーン:OS SEP-100HM-MRW3-WG
ブルーレイレコーダー:ソニー BDZ-ZW550、AVアンプ:インテグラ DRX-3.1
フロントスピーカー:JBL STUDIO 270BRN、センタースピーカー:JBL STUDIO 225c
サラウンドスピーカー:JBL CONTROL X、トップスピーカー:JBL CONTROL X
サブウーファー:JBL SUB 100P、AVラック:サウンドマジック AV33BB

DSC_1827.jpgプロジェクターはエプソンTW6700。明るく、見やすい映像はホームシアター初心者の方にオススメです。サラウンドとトップスピーカーに使用した、JBL CONTROL X/ホワイト。ペアで3万円弱とは思えない魅力的なサウンドが特徴です。天井面はDAIKENの遮音、調音材、オトテンモダン/アコースティックブロック ソフトブラック。プロジェクターがホワイトなので、CONTOROL Xとスクリーン本体もホワイトに。雰囲気が重くならず少しPOPな感じになりました。

DSC_1831.jpgAVラックのサウンドマジック AV33BBにAVアンプ、センタースピーカー、レコーダーを設置。JBLのスピーカーをより<らしく>、鳴らしてくれるのがAVアンプのインテグラ DRX-3.1。JBLスピーカーとのタッグは迫力あるホームシアターサウンドを実現してくれます。

■この施工例に興味を持たれた方は
こちらもどうぞ
http://www.ht-kobo.jp/news/eid1083.html
http://www.ht-kobo.jp/news/eid1045.html

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ホームシアター工房 大阪
インストール担当 田中雅史

■こちらの施工例に興味を持たれた方はこちらもどうぞ
●JBLシアター
その
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ホームシアターインストーラーの仕事238〜リノベーションを機に導入!『ホームシアターファイル84号掲載』

DSC_0613.jpg2017年9月30日発売の『ホームシアターファイル84号』掲載の物件です。和歌山で建築会社にお勤めのオーナー様。以前、別の会社に居られた時に「ホームシアター工房」と仕事をさせて頂き、ご自身の家を建てられる際には必ずホームシアターの導入する!って思ってられたそうです。今回、ご実家をリフォームするにあたり、その夢を実現されました。建築士のオーナー様が仕事の合間にコツコツ作られたお部屋で、お家のあらゆるところに拘りやアイデアが取り入れられています。その一つがホームシアターです。
広いDLKスペースの内、2.9x4.9mがホームシアタースペース。そこに100インチ、5.1.2chのシアターを導入しました。

DSC_0585.jpgプロジェクターはエプソンTW8200をBOXに収納。スクリーンはグランビュー電動100インチ。AVアンプはインテグラDRX-3。フロントスピーカーはキャバスANTIGUA170、センターも同じくキャバスSOCOA170。サラウンド/トップスピーカーは天井埋込タイプのCAV HT-62を。ウーファーはKEF Q400bを採用。あまり贅沢にはせずコストパフォーマンスの良いものを中心に機器選定致しました。映画に音楽を上質に楽しめる空間となりました。

DSC_0161.jpgモデルチェンジした最新のキャバス(Cabasse) ANTIGUA170。広範囲なリスニングスポットとスムーズで繋がりの良い音の広がりが特徴。オーディオにもホームシアターにも最適なスピーカーシステムとして評判です。シアタースペースは袖壁で区切って、スクリーン裏とサイドの壁を黒系のクロスにしています。そうする事で明かりを落として、プロジェクターを投影した時に、黒い空間に映像がポンと浮かぶようになります。リビングであってもちょっとの工夫で没入感がアップする方法です。それもあってスピーカーの色も黒にしております。

DSC_0169.jpgセンタースピーカーのキャバス(Cabasse)SOCOA170、AVアンプのインテグラDRX-3、プリメインアンプのデノンPMA-390RE。SOCOAはフロントスピーカーと同じ、同軸ドライバー搭載。DRX-3は絶対の信頼とクオリティからホームシアターインストールの定番となっている製品。修理保証が3年間なのも嬉しいですね。で、PMA-390RE。『ホームシアターファイル84号』にもチラッと記載がありますが、こちらは<ボディーソニック>用です。サブウーファーの信号に合わせて、ソファーが振動します。音と映像に加えて、振動という体感が加わることでよりリアルに映画の迫力を感じる事が出来ます。*ホームシアター工房 大阪にて体感できます。

DSC_0631.jpgホームシアターシステムとボディソニックはiPadで操作ができるようにしています。ホームシアターシステムの<開始>、<終了>もワンボタンでOK。ホームシアターは機器が多く、難しいと思われている方も多いかと思いますが、このiPadコントロールシステムを導入して頂ければ誰でも簡単に使えるようになると思います。

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ホームシアターインストーラーの仕事235〜地下シアターをリフォーム ダイケンホーム&サービス様とのコラボ

DSC_0652-690.jpg神戸市の住宅街にある戸建てのお家。地下にある楽器演奏兼、オーディオルームをリフォームされるという事で、ダイケンホーム&サービス様とコラボでお仕事をさせて頂きました。約10年前のご新築時には布団張りと言う工法で壁面を施工されていたので吸音力が高く、楽器演奏時には響きが少なく音も伸びない状況であったとの事。ホームシアターを主に考えると響きが少ない方が映画館らしくなり、シーンの変化による音響の変化を再現し易いのですが、楽器練習が主にするには少し響きがもの足りなかったそうです。30畳と広い空間のわりに響きは少なく、ピアノを弾いても手元でしが音が鳴らない状況であったそうです。今回のリフォームでは壁面での吸音処理せず、反射と拡散をメインに。天井面では吸音処理をしてバランスをとってます。また、背面部分にカーテンを設置して、ホームシアター視聴の際に遮光と吸音の効果を高める工夫をされています。オーナー様曰く、以前に比べ音が伸びるようになったとの事。今後はコンサートホールの様な響きを楽しめる事でしょう。

DSC_0650-690.jpgリフォーム工事に際し、設置されている機器の取り外しと再設置が必要になりますが、その際にシステムのグレードアップもご提案させて頂きました。元々、スピーカーはB&Wの天井埋込で6ch設置されていましたが、ホームシアターの音質向上を狙いたいとの事でしたので、フロアタイプのスピーカー(B&W CM8s2とCMCenters2)を追加し、6chのスピーカー位置を変更して、7.1.2chにグレードアップ。スピーカーケーブルもグレードを上げて全て入れ替えております。AVアンプもデノンAVC-3920をインテグラ DRX-R1に変更。フロントバイアンプ設定で鳴らしています。プロジェクターも同じエプソンですが、フルHDのTW1000から4K対応のTW8300に。HDMIケーブルも4K対応のものに入れ替えました。また、それらのホームシアター機器を一括制御する為のipadコントローラーを導入。機器の他、照明や電動カーテンもシアターに連動して制御しています。
ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。まずは気軽にご相談下さいませ。お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中

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