ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事219〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市‘眩

DSC_0796 500.jpg京都市伏見区で『リノベーションxホームシアター』のお部屋が完成致しました。築数十年の2F建て戸建てのお家で、お家全体をリフォームされる計画をされておりました。2Fの洋室一室を防音仕様のホームシアタールームにする計画の際に、「ホームシアター専門に設計できるところにお願いしたい」と言う事で弊社にご相談頂きました。最終的にホームシアタールームの遮音工事及び内装、内窓設置(2か所)、シアターインストールと隣の約9畳のお部屋の内窓設置(3か所)をご依頼頂きました。
■施工前写真⇒
西側壁(スクリーンは北側)

DSC_0794 500.jpgホームシアタールームとなる、約6畳(3.06x3.59m)、天井高2.36mの洋室は窓、壁が薄く、音漏れの問題以外にも、断熱、遮熱が効いていない為、結露も酷く、夏はとても暑いようです。写真には写っていませんが、スクリーン面となる北面にも腰窓があります。窓ガラスは3mmの単板なので屋外への音漏れの配慮は低い状態です。出入り口は東隣の和室からのみとなっていますが、南側壁のクローゼットを開口して9畳の部屋との通路にされたいとご要望頂きました。

■施工前写真⇒
南側壁(プロジェクター側)

P3263874 500.jpg■施工完成写真⇒
北/西側

窓のある外壁面(北/西面)は既存壁から新たに遮音/断熱仕様の壁を造り、内窓(インナーサッシ)を施工。天井面は一度、天井を解体して遮音/断熱仕様に。仕上げにDAIKENの遮音/吸音天井材を施工。床も遮音仕様でカーペットで仕上げました。赤カーペットの赤とクロスの黒金色が妖艶な雰囲気を醸し出しています。




P3263885 500.jpg■施工完成写真⇒
南側

クローゼットを開口して通路に、南側のお部屋との境に防音ドアを設置。プロジェクターは据置が出来るBOXを南の部屋のクローゼット空間を利用して作成しました。こちらのクロスは金色。内装の仕上げのカラーはお施主様のご要望を元にご提案。赤と金色が好きと言う事と特別な空間に仕上げたいというお気持ちからこのようになりました。和のテイストもあり、まさにあなただけのお城と言う感じ、お殿様気分です。



IMG_3450 500.jpg■内窓写真⇒
AGCの最高レベルの遮音性能を誇るまどまどPlus(プラス)です。

防音室に欠かせない、内窓やシアター機器については次回。

既存のお部屋にホームシアターの設置を検討される方は多いかと思いますが、少し予算をアップして、雰囲気の良い(内装工事)、音の良い(調音工事)、気兼ねなく楽しめる(防音工事)お部屋にしてみませんか?
まずはご相談下さい。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事208〜170インチスクリーンシアター

P3100178-800.jpg2015年施工の八尾市の専用ルームシアターです。戸建ての2Fにある、防音を施したお部屋の大きさは6.3×4.3m、天井高2.8m。弊社で施工した専用シアタールームの中でもかなり広い部類となっています。広さを活かした大迫力なシアタールームとなりました。



P3100129-800.jpgスクリーンはサウンド&パネルタイプの170インチ。スピーカーをスクリーン裏に設置する事で、壁面いっぱいに映像を映す事が可能になりました。サウンドスクリーンの裏に設置したスピーカーはフロント&センター用にスピーカークラフト、プロファイルAIMCinemaThreeを3本。フロントハイト用にプロファイルAIM5Threeを2本設置。スクリーン下にはサブウーファーKEF Q400bを2台据え置きしています。




P3100160-800.jpg背面にはシアター用機材ラック、パソコンスペース、クローゼット、プロジェクター収納BOXを造作しています。機材ラックにはブルーレイレコーダーの他、AVアンプ インテグラ DTR-60.5を収納しています。サラウンド&サラウンドバックスピーカーはキャバス EOLE3。



P3100167-800.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW500ES。リアル4Kタイプのプロジェクターを棚を作って据え置きしています。





P3100174-800.jpg調音パネル、サウンドスフィアを壁面に設置して、フラッターエコーを抑えています。オーナー様選定のブラケットライトがお洒落です。


ご新築、リフォーム、既存のお部屋でのホームシアター構築。防音工事、BGMシステムなどをご検討の方はご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事204〜DAIKEN高松ショールーム

P7122909pi800.jpg2016.07月に移転オープンされた、DAIKEN高松ショールーム。その中にあるサウンドルーム(防音ルーム)のホームシアターをインストールしてきました。防音はDAIKENプレミアム仕様。吸音、拡散パネルを使用しており、ノイズ(フラッターエコーや定在波)が少く、大音量でも小音量でも気持ちよく映画や音楽が楽しめるお部屋となっています。

防音相談会なども開催しているようですので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
DAIKEN高松ショールーム




P7122924pi800.jpgさて、導入させて頂いた、ホームシアターのシステムはフルハイビジョン、100インチ、5.1.2chのドルビーアトモスシアターとなります。プロジェクターはソニーVPL-HW60、スクリーンはキクチ スタイリスト100インチWAC。ブルーレイはパナソニック、AVアンプはインテグラ DRX-3。スピーカーはフロント、センター、サラウンド&アトモストップスピーカーがキャバスでそれぞれ、JERSEY、SOCOA、EOLE3を使用。ウーファーはKEF Q400bを使用しています。もちろんそれらのシアター機器プラス、照明、電動カーテンを一括で制御できるipadコントロールも導入。プレミアムな雰囲気を堪能できます。




P7122926pi800.jpgフロントスピーカーのキャバス JERSEY。価格、サイズ以上の音質を誇る人気機種。また、リビングでも専用ルームでも使い易いサイズで、高級感のあるエボニーブラックカラーも人気です。

AVラックはDAIKENの製品。ホームシアター用のラックとしてよく考えられています。ラックの中にはブルーレイレコーダーとAVアンプ、ウーファーを収納。ホームシアター全体をコントロールするipadコントロールの制御本体も収納しています。


P7122936pi800.jpgホームシアター工房ではホームシアターインストールだけでなく、防音工事やホームシアターリフォーム導入相談もお受けしております。ホームシアターするならホームシアター工房へ、是非ともご相談ください。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事202〜既存のお部屋をホームシアターリフォーム!!!

P6270667.jpg大阪府、河内長野市のオーナー様からのご依頼。既存のお部屋をリフォームしてホームシアタールームにしたい!との事で、ホームシアターとリフォームの両方をプランニングから施工までお請けさせて頂きました。シアターとカラオケも楽しみたいとの事でしたので、簡易的な防音も兼ねた内装仕上げにしております。

まずは
●<施工前/スクリーン側>⇒
縦横3.5×2.6m、天井高2.4mの1Fのお部屋。大きな吐き出し窓と腰窓、飾り棚などがあります。





P8030875.jpg●<施工後/スクリーン側>⇒
■内装
左側の掃き出し窓は遮光、遮音を考慮して塞ぎました。スクリーン裏の腰窓はそのままですが、既存サッシのガラスの厚みを増やしてさらにインナーサッシも取付ました。カーテンは遮光を考え、ウォールフィッターを採用しています。天井は一度、落として組み換えをしておりますが、床は既存のままを使用しました。
■シアター機器
スクリーンはキクチの100インチ、フロントとセンタースピーカーはKEFのQシリーズ。wiiカラオケ用としてオーディオテクニカのスピーカーを天吊りしています。



P6270646.jpg●<施工前/プロジェクター側>⇒

隣のリビングとは大きな引き戸で仕切られていますので開放感がありますが、シアタールーム、特に遮音を重視するのであれば現状のままでは厳しい現状です。クローゼットはそのまま残されたいとの事でした。





P8030914.jpg●<施工後/プロジェクター側>⇒
■内装
引き戸のあったところに壁を立てて、防音ドアを設置しました。プロジェクターは投射距離をかせぐ為に壁を少し掘り込んで設置。見た目もスッキリしました。クロスは茶系を基準にスクリーン裏のみ、真っ黒にしています。照明もシアター向けにスポットライトに変更しています。
■シアター機器
プロジェクターはエプソンEH-TW8200、サラウンドとアトモススピーカーはキャバスEOLE3を天吊りで使用しています。




P8030888.jpgテレビボードをスクリーン下ではなくサイドに持ってきました。テレビの両脇にはブラケットライトを設置しています。ボードにはAVアンプ インテグラ DTR-30.7、ブルーレイレコーダー、カラオケ用のアンプ、wiiを収納しています。





P8030912.jpgホームシアターの定番スピーカー、KEF Qシリーズ。カラーはローズナット。抜群のコストパフォーマンスです。




P8030920.jpg収納の使い勝手を上げる為に、クローゼットの半分を解体をして稼働棚にしました。また、元々、クローゼットだった時に結露が酷く、その改善もさせて頂きました。

ホームシアターは素晴らしい機器を揃えるだけでは性能を全て発揮することはできません。音も映像もお部屋の環境によって大きく聴こえ方、観え方が変わってきます。既存のお部屋をホームシアターに!!とお考えの方は是非リフォームも一緒に検討してみて下さい。あなただけの映画館を造ります!!

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事198〜テレビシアターからスクリーンシアターにアップグレード!!

P6122683.jpg明石市の関西住宅販売様、ご新築のお家にインストールしてまいりました。今までテレビシアターを楽しまれていたオーナー様。ご新築をきっかけにプロジェクター&スクリーンシアターにアップグレードをされたいとご要望。スペースが決まっており、お持ちのB&Wのスピーカーを使用する前提なのでスクリーンは電動の80インチにしました。プロジェクターはリビングシアターでは定番のエプソン EHTW8200をキクチの壁掛け金具を使って設置しました。80インチの見やすい高さで視聴するにはプロジェクター位置を少し下げ目にする必要がありますが、長い天吊り金具ではどうしても見た目が商業施設よりになってしまいますのでこちらを選択しました。吹き抜けなどの場合も活躍する金具です。

P6122704.jpgサラウンドスピーカーとドルビーアトモス用のトップスピーカーにはスピーカークラフト社のプロファイルAIM THREEを4本使用。こちらもホームシアターインストールでは定番のスピーカーとなります。従来の商業施設向けの天井埋込スピーカーではなく、ホームシアターにBGMシステムにと音質を問われるホーム用途に適したスピーカーです。ツイーターを視聴位置に合わせて可変出来るモデルは他にもありますが、ウーファーコーンまで可変させることが出来るスピーカーはまれです。標準となりつつあるドルビーアトモスでのトップスピーカーに最適です。

P6122718.jpgプロジェクターを壁掛け金具で設置するとこんな感じです。

ご新築に限らず、既存のお家でもリフォームの際にでもホームシアターインストールさせて頂きます。
映画館のある生活スタイルを楽しみませんか?

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事192〜中古物件に防音工事&ホームシアターインストール

P1152004.jpg大阪市内の防音工事&ホームシアターインストール案件です。3F建ての築18年中古物件を購入して全般的にリフォームをされたオーナー。3Fの一室だけはシアター専用ルームにすべく、防音工事とシアターインストールを弊社にご依頼頂きました。お部屋の広さは3.5x4.4mの約10畳、天井高2.4mの洋風なお部屋。出窓、FIX窓、クローゼット、所々に梁のでっぱりあり。天井裏はロフトになっているよう。オーナー様との御打合せを重ね、防音工事とホームシアターの仕様を決定。約40dbの遮音性能の防音室と120インチスクリーン、ドルビーアトモス7.1.4ch(計11ch)のシアターを造る事となりました。


P1152010.jpg写真は工事キックオフの直前です。このお部屋がどう変身していくのかは
次回・・・

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存部屋を問わず、ホームシアターやBGMシステムなどの導入相談をお受けしております。画と音のクオリティ、デザイン、使い勝手のバランスを重視したインストールが得意です。
まずは気軽ににご連絡下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事189〜大阪ショールーム もう少し・・・??

P2062183-500.jpg大阪ショールーム、新シアターデモブース、頑張っております〜(*^_^*)
ようやくシアタールームらしく、イイ感じに仕上がってきました。ホームシアター関連の機器はほぼ設置出来ました。次はオートメーションにとりかかるとしようかな。

音やら映像を熟成させるにはまだまだ時間がかかりますが、仮の状態でよろしければ体感も可能です。ご新築、リフォームでホームシアターをご検討の方はご予約の上、ご来場下さいませ。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事184〜リフォームとホームシアター 明石市

P9271428.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋の仕上げ工事となります。壁面は通常のビニルクロス仕上げの為、残響が多く音の明瞭さ、音圧を感じる迫力に欠ける傾向にあります。また、対面するフラットな壁によりフラッターエコーも発生しています。これらの対処として一番手軽なのは後付吸音パネル。不必要な響きを退治して適正な響きを得る事が出来ます。もちろん、設計段階からこのパネルの設置も織り込み済みです。使用するのはサウンドスフィア。数ある吸音パネルの中でも安価で扱いやすく効果も抜群。様々なタイプがありますがスタンダードな1,350x450mmのタイプを4セット/8枚使用しました。カラーはブラウン。壁紙の色にぴったりです。


P9271427.jpg基本的に響きが多すぎると<音が明瞭に聴こえない>、<ノイズが発生しやすい>、<音量が上げられない>、<迫力が出ない>、<定位感が無くなる>等。逆に響きが少なすぎると<音に艶が無くなる>、<音圧が感じられない>等、の影響が出ます。ホームシアターやオーディオ視聴には丁度良い響きがありますのでそれに向かって調整をします。フラッターエコーを抑え込む事を優先して一番効果的な場所に設置をしていくと意匠的に散漫な感じになるので、見た目のバランスもとりながら効果的な場所を探していきます。吸音が進むと今まで残響に隠れていたフラッターエコーが顔を出してきたりと、もぐらたたきのような感じです。


P9271413.jpg全て貼り終えてから一旦外して、オーナー様にサウンドスフィアのあり、なしを比べて頂きました。映画を視聴するまでもなく、私の話声の響き方が大きく違うのがお分かりになったようで。「こんなにも違うの??」という感じです。気にしなければ気にならない事かもしれませんが、折角高価なシステムを導入しているのにお部屋の響きで性能が発揮されないなんてもったいないですよね。最近話題のアトモスなども定位感が不明瞭だと効果も半減してしまいます。お部屋の響きの違いを分かりやすく体感するには、お家のリビングとお風呂場と寝室(ベッドなり布団がある状態)を行き来して「あーあーあー」と声を出してみて下さい。響きの違いが体感できると思います。


P9271419.jpg一般的には寝室が一番響きが少なく、声もはっきりと聴こえると思います。大雑把な言い方ですが、寝室位の響きがホームシアターには適しています。その状態を造るには吸音面を多く、反射面を少なくする必要があります。手軽に吸音するには上記のような後付、吸音パネルが使い易いです。
これで全ての作業が終わり完成となります。オーナ様これから大好きな映画や音楽を思う存分楽しんで下さい。ありがとうございました。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事182〜リフォームとホームシアター 明石市

P6210612.jpg「ビルの一室が空いているのでホームシアタールームにしたい。」と大阪のショールームにご来場、ご相談を頂きました。しばらくして現場へ訪問、お話を聞かせて頂きました。現場は歯医者さんが、出て行かれた後の原状復帰工事の状態。ですので天井も床もオフィス用。広さは5.2m×3.5m、天井高は2.5m。こちらをホームシアター専用ルームにされたいとの事。機器はもちろんの事、内装も!最小限の工事で出来るだけ効果が上がるような仕上げにしたいです。現状復帰工事を撮影した写真がありましたのでそれを見させて頂きながら工事を内容を検討。幸いな事に天井裏は十分なスペースがありそうです。隠蔽配線をする場合、天井内に配線が出来るかどうかがキーポイントとなります。

P6210621.jpg点検口を開ける必要はありますが、これなら配管も充分に埋設できる事でしょう。壁紙も変更しますので壁面の配線も可能ですね。分電盤も露出で付いていますので専用回路も綺麗に引き回せそうです。天井はジプトン系のオフィス用天井仕上げ材。このままで行くか、下地をやり直してクロスを貼るか、、、悩みどころです。
現場確認、寸法取りをして、オーナー様のご要望も確認しましたので、次はプランニングとなります。

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田中雅史


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