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ホームシアターインストーラーの仕事238〜リノベーションを機に導入!『ホームシアターファイル84号掲載』

DSC_0613.jpg2017年9月30日発売の『ホームシアターファイル84号』掲載の物件です。和歌山で建築会社にお勤めのオーナー様。以前、別の会社に居られた時に「ホームシアター工房」と仕事をさせて頂き、ご自身の家を建てられる際には必ずホームシアターの導入する!って思ってられたそうです。今回、ご実家をリフォームするにあたり、その夢を実現されました。建築士のオーナー様が仕事の合間にコツコツ作られたお部屋で、お家のあらゆるところに拘りやアイデアが取り入れられています。その一つがホームシアターです。
広いDLKスペースの内、2.9x4.9mがホームシアタースペース。そこに100インチ、5.1.2chのシアターを導入しました。

DSC_0585.jpgプロジェクターはエプソンTW8200をBOXに収納。スクリーンはグランビュー電動100インチ。AVアンプはインテグラDRX-3。フロントスピーカーはキャバスANTIGUA170、センターも同じくキャバスSOCOA170。サラウンド/トップスピーカーは天井埋込タイプのCAV HT-62を。ウーファーはKEF Q400bを採用。あまり贅沢にはせずコストパフォーマンスの良いものを中心に機器選定致しました。映画に音楽を上質に楽しめる空間となりました。

DSC_0161.jpgモデルチェンジした最新のキャバス(Cabasse) ANTIGUA170。広範囲なリスニングスポットとスムーズで繋がりの良い音の広がりが特徴。オーディオにもホームシアターにも最適なスピーカーシステムとして評判です。シアタースペースは袖壁で区切って、スクリーン裏とサイドの壁を黒系のクロスにしています。そうする事で明かりを落として、プロジェクターを投影した時に、黒い空間に映像がポンと浮かぶようになります。リビングであってもちょっとの工夫で没入感がアップする方法です。それもあってスピーカーの色も黒にしております。

DSC_0169.jpgセンタースピーカーのキャバス(Cabasse)SOCOA170、AVアンプのインテグラDRX-3、プリメインアンプのデノンPMA-390RE。SOCOAはフロントスピーカーと同じ、同軸ドライバー搭載。DRX-3は絶対の信頼とクオリティからホームシアターインストールの定番となっている製品。修理保証が3年間なのも嬉しいですね。で、PMA-390RE。『ホームシアターファイル84号』にもチラッと記載がありますが、こちらは<ボディーソニック>用です。サブウーファーの信号に合わせて、ソファーが振動します。音と映像に加えて、振動という体感が加わることでよりリアルに映画の迫力を感じる事が出来ます。*ホームシアター工房 大阪にて体感できます。

DSC_0631.jpgホームシアターシステムとボディソニックはiPadで操作ができるようにしています。ホームシアターシステムの<開始>、<終了>もワンボタンでOK。ホームシアターは機器が多く、難しいと思われている方も多いかと思いますが、このiPadコントロールシステムを導入して頂ければ誰でも簡単に使えるようになると思います。

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存のお家に限らずホームシアター導入の相談をお受けしております。
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ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事235〜地下シアターをリフォーム ダイケンホーム&サービス様とのコラボ

DSC_0652-690.jpg神戸市の住宅街にある戸建てのお家。地下にある楽器演奏兼、オーディオルームをリフォームされるという事で、ダイケンホーム&サービス様とコラボでお仕事をさせて頂きました。約10年前のご新築時には布団張りと言う工法で壁面を施工されていたので吸音力が高く、楽器演奏時には響きが少なく音も伸びない状況であったとの事。ホームシアターを主に考えると響きが少ない方が映画館らしくなり、シーンの変化による音響の変化を再現し易いのですが、楽器練習が主にするには少し響きがもの足りなかったそうです。30畳と広い空間のわりに響きは少なく、ピアノを弾いても手元でしが音が鳴らない状況であったそうです。今回のリフォームでは壁面での吸音処理せず、反射と拡散をメインに。天井面では吸音処理をしてバランスをとってます。また、背面部分にカーテンを設置して、ホームシアター視聴の際に遮光と吸音の効果を高める工夫をされています。オーナー様曰く、以前に比べ音が伸びるようになったとの事。今後はコンサートホールの様な響きを楽しめる事でしょう。

DSC_0650-690.jpgリフォーム工事に際し、設置されている機器の取り外しと再設置が必要になりますが、その際にシステムのグレードアップもご提案させて頂きました。元々、スピーカーはB&Wの天井埋込で6ch設置されていましたが、ホームシアターの音質向上を狙いたいとの事でしたので、フロアタイプのスピーカー(B&W CM8s2とCMCenters2)を追加し、6chのスピーカー位置を変更して、7.1.2chにグレードアップ。スピーカーケーブルもグレードを上げて全て入れ替えております。AVアンプもデノンAVC-3920をインテグラ DRX-R1に変更。フロントバイアンプ設定で鳴らしています。プロジェクターも同じエプソンですが、フルHDのTW1000から4K対応のTW8300に。HDMIケーブルも4K対応のものに入れ替えました。また、それらのホームシアター機器を一括制御する為のipadコントローラーを導入。機器の他、照明や電動カーテンもシアターに連動して制御しています。
ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアター導入のお手伝いを致します。まずは気軽にご相談下さいませ。お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 田中

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ホームシアターインストーラーの仕事232〜JBLスピーカーで5.1.4chシアター

DSC_1692.jpg泉南郡岬町にてホームシアターインストールしてまいりました。元々は納屋(なや)だったところをリフォームしてシアタールームに。古い梁などを活かした内装で、防音/調音処理までされています。システムはフルハイビジョン対応120インチ、5.1.4chシステム。映画館のような迫力の映像と音響を存分に楽しめるホームシアタールームです。プロジェクターはソニーVPL-HW60。スクリーンはグランビューの120インチパネルタイプ。やっぱり、専用ルームはパネルスクリーンがいいですね。昇降式には無い、平面性が魅力。平面性はかなり映像の良し悪しに影響するんですよ。専用ルームならパネルスクリーンがオススメです。

DSC_1696.jpgスピーカーは全て、JBLで統一しております。フロントスピーカーはS3900、センタースピーカーはLS Center、サラウンドスピーカーはSTUDIO 290 BRNをそれぞれ据え置き。4本のトップスピーカーはCONTROL Xを天吊り。ウーファーはSUB 560PCH。フロントの25センチウーファーの音圧感、音色の統一感が映画館ライク。スクリーンの上、フロントハイトの位置にあるのは、カラオケ専用スピーカー(オーディオテクニカ AT-KSP51)。Wiiを使ってカラオケができるようにセッティング。カラオケをする場合は、ホームシアターのスピーカー、アンプとは分けるのが望ましいですね。壁面いっぱいのスクリーン、フロントスピーカーS3900の存在感が凄いです!!

DSC_1713.jpgプロジェクターのソニーVPL-HW60をキクチの汎用金具で天吊りしています。フルハイジョン対応タイプでは一番の画力、ソニーらしい映像美が魅力です。天井の仕上げ材は遮音と吸音を兼ねたDAIKENのオトテンを使用しています。ホームシアターシステムをタブレットで全て制御できるipadコントロールを導入。照明との連動も可能です。

DSC_1714.jpg上からカラオケ用アンプとして、オンキョーA-9010。AVアンプのデノンAVR-X4200W。フロントスピーカー用パワーアンプのオンキョーM-5000Rです。ハヤミのAVラックに収納しています。

ホームシアター工房では新築、改築、既存のお部屋問わず、ホームシアターの導入のお手伝いを致します。まずはショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までお問合せ下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事219〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市‘眩

DSC_0796 500.jpg京都市伏見区で『リノベーションxホームシアター』のお部屋が完成致しました。築数十年の2F建て戸建てのお家で、お家全体をリフォームされる計画をされておりました。2Fの洋室一室を防音仕様のホームシアタールームにする計画の際に、「ホームシアター専門に設計できるところにお願いしたい」と言う事で弊社にご相談頂きました。最終的にホームシアタールームの遮音工事及び内装、内窓設置(2か所)、シアターインストールと隣の約9畳のお部屋の内窓設置(3か所)をご依頼頂きました。
■施工前写真⇒
西側壁(スクリーンは北側)

DSC_0794 500.jpgホームシアタールームとなる、約6畳(3.06x3.59m)、天井高2.36mの洋室は窓、壁が薄く、音漏れの問題以外にも、断熱、遮熱が効いていない為、結露も酷く、夏はとても暑いようです。写真には写っていませんが、スクリーン面となる北面にも腰窓があります。窓ガラスは3mmの単板なので屋外への音漏れの配慮は低い状態です。出入り口は東隣の和室からのみとなっていますが、南側壁のクローゼットを開口して9畳の部屋との通路にされたいとご要望頂きました。

■施工前写真⇒
南側壁(プロジェクター側)

P3263874 500.jpg■施工完成写真⇒
北/西側

窓のある外壁面(北/西面)は既存壁から新たに遮音/断熱仕様の壁を造り、内窓(インナーサッシ)を施工。天井面は一度、天井を解体して遮音/断熱仕様に。仕上げにDAIKENの遮音/吸音天井材を施工。床も遮音仕様でカーペットで仕上げました。赤カーペットの赤とクロスの黒金色が妖艶な雰囲気を醸し出しています。




P3263885 500.jpg■施工完成写真⇒
南側

クローゼットを開口して通路に、南側のお部屋との境に防音ドアを設置。プロジェクターは据置が出来るBOXを南の部屋のクローゼット空間を利用して作成しました。こちらのクロスは金色。内装の仕上げのカラーはお施主様のご要望を元にご提案。赤と金色が好きと言う事と特別な空間に仕上げたいというお気持ちからこのようになりました。和のテイストもあり、まさにあなただけのお城と言う感じ、お殿様気分です。



IMG_3450 500.jpg■内窓写真⇒
AGCの最高レベルの遮音性能を誇るまどまどPlus(プラス)です。

防音室に欠かせない、内窓やシアター機器については次回。

既存のお部屋にホームシアターの設置を検討される方は多いかと思いますが、少し予算をアップして、雰囲気の良い(内装工事)、音の良い(調音工事)、気兼ねなく楽しめる(防音工事)お部屋にしてみませんか?
まずはご相談下さい。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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