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ホームシアターインストーラーの仕事232〜JBLスピーカーで5.1.4chシアター

DSC_1692.jpg元々は納屋(なや)だったところをリフォームしてシアタールームに。古い梁などを活かした内装で、防音/調音処理までされています。システムはフルハイビジョン対応120インチ、5.1.4chシステム。映画館のような迫力の映像と音響を存分に楽しめるホームシアタールームです。プロジェクターはソニーVPL-HW60。スクリーンはグランビューの120インチパネルタイプ。やっぱり、専用ルームはパネルスクリーンがいいですね。昇降式には無い、平面性が魅力。平面性はかなり映像の良し悪しに影響するんですよ。専用ルームならパネルスクリーンがオススメです。

DSC_1696.jpgスピーカーは全て、JBLで統一しております。フロントスピーカーはS3900、センタースピーカーはLS Center、サラウンドスピーカーはSTUDIO 290 BRNをそれぞれ据え置き。4本のトップスピーカーはCONTROL Xを天吊り。ウーファーはSUB 560PCH。フロントの25センチウーファーの音圧感、音色の統一感が映画館ライク。スクリーンの上、フロントハイトの位置にあるのは、カラオケ専用スピーカー(オーディオテクニカ AT-KSP51)。Wiiを使ってカラオケができるようにセッティング。カラオケをする場合は、ホームシアターのスピーカー、アンプとは分けるのが望ましいですね。壁面いっぱいのスクリーン、フロントスピーカーS3900の存在感が凄いです!!

DSC_1713.jpgプロジェクターのソニーVPL-HW60をキクチの汎用金具で天吊りしています。フルハイジョン対応タイプでは一番の画力、ソニーらしい映像美が魅力です。天井の仕上げ材は遮音と吸音を兼ねたDAIKENのオトテンを使用しています。ホームシアターシステムをタブレットで全て制御できるipadコントロールを導入。照明との連動も可能です。

DSC_1714.jpg上からカラオケ用アンプとして、オンキョーA-9010。AVアンプのデノンAVR-X4200W。フロントスピーカー用パワーアンプのオンキョーM-5000Rです。ハヤミのAVラックに収納しています。
ホームシアター工房 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事221〜魅惑の変身『ホームシアターリフォーム』まどまど

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今回、遮音/断熱の効果を高める為に、内窓(インナーサッシ)をホームシアタールーム(2か所)と南側の9畳の洋室(3か所)に設置しました。製品は「AGCのまどまど」。私が防音設計をする際はいつも使用しております。防音設計でキーとなるのは、窓・ドア・換気扇などの開口部の処理。窓に関しては内窓(インナーサッッシ)を設置するのが一般的で効果的です。(窓を埋めるという技もありますが・・・)

■ホームシアタールーム⇒
TV裏とスクリーン裏に窓があり、
まどまどplus(プラス)を設置しました。

IMG_3641[1].jpgいつも使用している「AGCのまどまど」ですが、今回、丁度良いタイミングで新製品が発売されました。それが「まどまどplus(プラス)」。今までのタイプは「まどまどstd(スタンンダード)」となります。

■まどまどのNEWカタログです⇒

まどまどplus(プラス)は従来のstd(スタンダード)タイプに比べ、さらに防音性能がアップ、最高レベルの防音性能となっております。


IMG_3642[1].jpgまどまどplus(プラス)はガラスの間に10mmの空気層がある複層(ペア)ガラスとなっており。空気層にレゾネーター(共振器)を入れて、消音するという、なんともホームシアター、オーディオファン喜びそうな仕様となっています。また、空気層がある事で、断熱、遮熱、防露効果も最高レベルを実現しております。(合わせガラスだと空気層がないので、断熱、遮熱、防露効果はワンランク落ちてしまいます)

なので、最高レベルの内窓(インナーサッシ)を求めるなら、まどまどplus(プラス)、一択でしょう。




IMG_3450 500.jpg■まどまどplus(プラス)⇒

複層ガラスの空気層にアクリル(?)のバーがぐるりに設置されています。よく見ると所々に穴が開いておりますが、これはガラスとガラスの間で反響した音が穴から入って消音するようになっています。見た目的にもカッコイイです!!
また、外窓は既存のサッシを使用しておりますが、ガラスが単板の3mmでしたので、こちらもペアガラスにリガラスして、より遮音性能を高めています。

防音室を作るとどうしても、開口部(窓、ドア、換気扇)の防音性能が落ちてしまいがちですが、まどまどplus(プラス)を使う事で窓に対してのケアは万全になりますね。




P3143867-800.jpg次にホームシアタールームの南側に位置する9畳の洋室です。こちらは大手の建築会社様が内装を行いました。内窓(3か所)に関しては弊社が施工致しました。こちらのお部屋は南向きに位置する事もあり、遮音ではなく、遮熱と断熱を重視されておりましたので、まどまどstd(スタンダード)を施工。複層(ペア)ガラスタイプで、遮熱、断熱効果を高める、Low-Eコーティングを施したガラスとなっています。





P3143862-800.jpg窓枠のカラーバリエイションも種類があります。リビング向けの明るいものから、シアタールームに最適なダークな色合いも用意されています。




P3143866-800.jpg掃出し窓タイプもあります。遮熱、断熱の窓のケアが完璧だとエアコンの効きもかなり違ってきます。


ホームシアター工房 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事220〜魅惑の変身『ホームシアターリフォーム』▲轡好謄

P3263881-2.jpg京内装の雰囲気をガラリと変えたところに、大迫力ホームシアターをインストール致しました。機器をブラック系で統一する事で壁色(金)と床色(赤)が映えた個性的なホームシアタールームとなりました。
6畳ほどのスペースですが、100インチの大画面とドルビーアトモス対応、5.1.2ch(計7ch)を実現しています。機器についてはリーズナブルでありながらコストパフォーマンスの高い製品でコーディネート。映像と音響のバランスも良く、サラウンド効果も高いシステムとなりました。


P3263885 500.jpgプロジェクターは4K対応のエプソンEH-TW8300をBOXを作って据置。スクリーンはグランビューの100インチパネルタイプ。フロントスピーカーとセンタースピーカーはDALI ZENSOR7とZENSOR VOKAL。ウーファーはDENON DSW-37。サラウンドとトップスピーカーはキャバス ALCYONE2を天吊りにて設置しています。AVアンプはDENON AVR-X4300H。リーズナブルなスピーカー群ではありますが、AVアンプが全体のクオリティを上げています。  



P3263902-2.jpgDALIの製品はデザイン性も高く、パフォーマンスも抜群です。


ホームシアター工房 田中雅史





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ホームシアターインストーラーの仕事219〜魅惑の変身『ホームシアターリフォーム』‘眩

DSC_0796 500.jpg『ホームシアターリフォーム』のお部屋が完成致しました。築数十年の2F建て戸建てのお家で、お家全体をリフォームされる計画をされておりました。2Fの洋室一室を防音仕様のホームシアタールームにする計画の際に、「ホームシアター専門に設計できるところにお願いしたい」と言う事で弊社にご相談頂きました。最終的にホームシアタールームの遮音工事及び内装、内窓設置(2か所)、シアターインストールと隣の約9畳のお部屋の内窓設置(3か所)をご依頼頂きました。
■施工前写真⇒
西側壁(スクリーンは北側)

DSC_0794 500.jpgホームシアタールームとなる、約6畳(3.06x3.59m)、天井高2.36mの洋室は窓、壁が薄く、音漏れの問題以外にも、断熱、遮熱が効いていない為、結露も酷く、夏はとても暑いようです。写真には写っていませんが、スクリーン面となる北面にも腰窓があります。窓ガラスは3mmの単板なので屋外への音漏れの配慮は低い状態です。出入り口は東隣の和室からのみとなっていますが、南側壁のクローゼットを開口して9畳の部屋との通路にされたいとご要望頂きました。

■施工前写真⇒
南側壁(プロジェクター側)

P3263874 500.jpg■施工完成写真⇒
北/西側

窓のある外壁面(北/西面)は既存壁から新たに遮音/断熱仕様の壁を造り、内窓(インナーサッシ)を施工。天井面は一度、天井を解体して遮音/断熱仕様に。仕上げにDAIKENの遮音/吸音天井材を施工。床も遮音仕様でカーペットで仕上げました。赤カーペットの赤とクロスの黒金色が妖艶な雰囲気を醸し出しています。




P3263885 500.jpg■施工完成写真⇒
南側

クローゼットを開口して通路に、南側のお部屋との境に防音ドアを設置。プロジェクターは据置が出来るBOXを南の部屋のクローゼット空間を利用して作成しました。こちらのクロスは金色。内装の仕上げのカラーはお施主様のご要望を元にご提案。赤と金色が好きと言う事と特別な空間に仕上げたいというお気持ちからこのようになりました。和のテイストもあり、まさにあなただけのお城と言う感じ、お殿様気分です。



IMG_3450 500.jpg■内窓写真⇒
AGCの最高レベルの遮音性能を誇るまどまどPlus(プラス)です。

防音室に欠かせない、内窓やシアター機器については次回。

既存のお部屋にホームシアターの設置を検討される方は多いかと思いますが、少し予算をアップして、雰囲気の良い(内装工事)、音の良い(調音工事)、気兼ねなく楽しめる(防音工事)お部屋にしてみませんか?
まずはご相談下さい。

ホームシアター工房 田中雅史


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