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ホームシアターインストーラーの仕事192〜中古物件に防音工事&ホームシアターインストール

P1152004.jpg大阪市内の防音工事&ホームシアターインストール案件です。3F建ての築18年中古物件を購入して全般的にリフォームをされたオーナー。3Fの一室だけはシアター専用ルームにすべく、防音工事とシアターインストールを弊社にご依頼頂きました。お部屋の広さは3.5x4.4mの約10畳、天井高2.4mの洋風なお部屋。出窓、FIX窓、クローゼット、所々に梁のでっぱりあり。天井裏はロフトになっているよう。オーナー様との御打合せを重ね、防音工事とホームシアターの仕様を決定。約40dbの遮音性能の防音室と120インチスクリーン、ドルビーアトモス7.1.4ch(計11ch)のシアターを造る事となりました。


P1152010.jpg写真は工事キックオフの直前です。このお部屋がどう変身していくのかは
次回・・・

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存部屋を問わず、ホームシアターやBGMシステムなどの導入相談をお受けしております。画と音のクオリティ、デザイン、使い勝手のバランスを重視したインストールが得意です。
まずは気軽ににご連絡下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事189〜大阪ショールーム もう少し・・・??

P2062183-500.jpg大阪ショールーム、新シアターデモブース、頑張っております〜(*^_^*)
ようやくシアタールームらしく、イイ感じに仕上がってきました。ホームシアター関連の機器はほぼ設置出来ました。次はオートメーションにとりかかるとしようかな。

音やら映像を熟成させるにはまだまだ時間がかかりますが、仮の状態でよろしければ体感も可能です。ご新築、リフォームでホームシアターをご検討の方はご予約の上、ご来場下さいませ。

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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事184〜リフォームとホームシアター 明石市

P9271428.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋の仕上げ工事となります。壁面は通常のビニルクロス仕上げの為、残響が多く音の明瞭さ、音圧を感じる迫力に欠ける傾向にあります。また、対面するフラットな壁によりフラッターエコーも発生しています。これらの対処として一番手軽なのは後付吸音パネル。不必要な響きを退治して適正な響きを得る事が出来ます。もちろん、設計段階からこのパネルの設置も織り込み済みです。使用するのはサウンドスフィア。数ある吸音パネルの中でも安価で扱いやすく効果も抜群。様々なタイプがありますがスタンダードな1,350x450mmのタイプを4セット/8枚使用しました。カラーはブラウン。壁紙の色にぴったりです。


P9271427.jpg基本的に響きが多すぎると<音が明瞭に聴こえない>、<ノイズが発生しやすい>、<音量が上げられない>、<迫力が出ない>、<定位感が無くなる>等。逆に響きが少なすぎると<音に艶が無くなる>、<音圧が感じられない>等、の影響が出ます。ホームシアターやオーディオ視聴には丁度良い響きがありますのでそれに向かって調整をします。フラッターエコーを抑え込む事を優先して一番効果的な場所に設置をしていくと意匠的に散漫な感じになるので、見た目のバランスもとりながら効果的な場所を探していきます。吸音が進むと今まで残響に隠れていたフラッターエコーが顔を出してきたりと、もぐらたたきのような感じです。


P9271413.jpg全て貼り終えてから一旦外して、オーナー様にサウンドスフィアのあり、なしを比べて頂きました。映画を視聴するまでもなく、私の話声の響き方が大きく違うのがお分かりになったようで。「こんなにも違うの??」という感じです。気にしなければ気にならない事かもしれませんが、折角高価なシステムを導入しているのにお部屋の響きで性能が発揮されないなんてもったいないですよね。最近話題のアトモスなども定位感が不明瞭だと効果も半減してしまいます。お部屋の響きの違いを分かりやすく体感するには、お家のリビングとお風呂場と寝室(ベッドなり布団がある状態)を行き来して「あーあーあー」と声を出してみて下さい。響きの違いが体感できると思います。


P9271419.jpg一般的には寝室が一番響きが少なく、声もはっきりと聴こえると思います。大雑把な言い方ですが、寝室位の響きがホームシアターには適しています。その状態を造るには吸音面を多く、反射面を少なくする必要があります。手軽に吸音するには上記のような後付、吸音パネルが使い易いです。
これで全ての作業が終わり完成となります。オーナ様これから大好きな映画や音楽を思う存分楽しんで下さい。ありがとうございました。

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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事183〜リフォームとホームシアター 明石市

P9131305.jpg明石市のリフォームとホームシアターのお部屋が(ほぼ)完成致しました。リフォーム前の状態(こちら)と比べると大きく見違えました。天井はオフィス天井をそのままにして黒に塗装しました。オフィス天井は多少ではありますが吸音効果もありますのでそのまま活かしました。また、クロスに張替るよりも、今回はお費用的にも塗装の方が安価でした。壁面はスクリーン裏は黒系クロス、その他の壁は茶系のクロスとしました。正面のクロスはマットの黒でも良かったのですが、明かりをつけた時にちょっとお洒落感を出したかったので少しデザインの入った壁紙にしています。ケーブルも全て天井内、壁内に隠蔽出来たのでスッキリと綺麗に仕上げられました。


P9131282.jpgシアターのシステムはエプソン フルハイビジョンプロジェクターに120インチのパネルスクリーン。KEFのCシリーズのスピーカー群にキャバス EOLE3をトップミドルとし、5.1.2chのドルビーアトモス環境を実現致しました。空間が広い事もあり、低音を上げ目にしても音が破たんする事なく心地よく響きます。天井、床のカーペットである程度響きは抑えられているもののオーディオ、シアター視聴用としてはまだまだ響き過多で、フラッターエコーも散見されます。最終の仕上げとしては調音パネル、サウンドスフィアを設置して音をクリアにしていきます。その作業で施工は完了となります。
ホームシアターとリフォームを同時に行うのであればホームシアター工房までご相談下さい。

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田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事182〜リフォームとホームシアター 明石市

P6210612.jpg「ビルの一室が空いているのでホームシアタールームにしたい。」と大阪のショールームにご来場、ご相談を頂きました。しばらくして現場へ訪問、お話を聞かせて頂きました。現場は歯医者さんが、出て行かれた後の原状復帰工事の状態。ですので天井も床もオフィス用。広さは5.2m×3.5m、天井高は2.5m。こちらをホームシアター専用ルームにされたいとの事。機器はもちろんの事、内装も!最小限の工事で出来るだけ効果が上がるような仕上げにしたいです。現状復帰工事を撮影した写真がありましたのでそれを見させて頂きながら工事を内容を検討。幸いな事に天井裏は十分なスペースがありそうです。隠蔽配線をする場合、天井内に配線が出来るかどうかがキーポイントとなります。

P6210621.jpg点検口を開ける必要はありますが、これなら配管も充分に埋設できる事でしょう。壁紙も変更しますので壁面の配線も可能ですね。分電盤も露出で付いていますので専用回路も綺麗に引き回せそうです。天井はジプトン系のオフィス用天井仕上げ材。このままで行くか、下地をやり直してクロスを貼るか、、、悩みどころです。
現場確認、寸法取りをして、オーナー様のご要望も確認しましたので、次はプランニングとなります。

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田中雅史


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■9/19(土)〜9/23(水)ホームシアター体験・相談会開催 【名古屋】【大阪】

P7319779 500.jpg9/19(土)〜9/23(水)の
シルバーウイーク期間中
「ホームシアター無料体感・相談会」
を実施致します。

期間中、腕利きのホームシアターインストーラーが常駐しておりますので、
「ホームシアターを造るには?」とか
「お費用は?進め方は?」など
初心者の方、大歓迎で分かり易くお答え致します。また、ホームシアターのデモ体感も出来ますので、体感だけでもOKです。
期間中、混雑が予想されますので
事前予約を頂けますようお願い致します。

ホームシアター以外にも
・BGMシステム
・リフォームとホ−ムシアター
・防音工事
の相談にも対応致します。

ご予約は
<ご来場予約>か<お電話>で
ご来場予約はこちら

下記のショールームにて
開催しております。
■ホームシアター工房 名古屋
〒464-0858
愛知県名古屋市千種区千種3丁目35番8号 HP吹上ビル5F
TEL : 052-880-9996 
FAX : 052-880-9997 
営業時間:10:00〜19:00

■ホームシアター工房 大阪
〒550-0005
大阪府大阪市西区西本町1-7-2 
ウエストスクエアビル1・2F
TEL : 06-6535-0770 
FAX : 06-6535-0772 
営業時間:10:00〜19:00

※東京・横浜ではイベント開催しておりません。
 休館日になりますのでご注意ください。。

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ホームシアターインストーラーの仕事181〜京都のリフォームホームシアター

P4200358 pi.jpg京都のリフォーム物件へのホームシアター導入です。システムは『フルハイビジョン100インチ、5.1.2chドルビーアトモスシアター』となります。そうなんです、どうしても100インチと音質の両立を実現したかったので、イーストンのサウンドスクリーンを選択しました。画質は少しザラっとした感触になりますが、画面裏から出てくる音と映像の一体感はたまりません。また、スクリーンを透過する事で高域成分が和らぎ、丸みを帯びた音は大好きな映画館の雰囲気を醸し出しています。左の本棚と本棚の間の壁にある白くて丸いのは埋込スピーカーです。どうしてもこの位置にサラウンドスピーカーを設置したかったので、設計士さんにお願して配置してもらいました。

P4200373 pi.jpg丸形の埋込スピーカーと言うと天井に設置するイメージがあると思いますが、もちろん壁面にも設置可能です。丸型がある事で少し優しげな印象になりますね。このサラウンドスピーカーも正面のフロント&センタースピーカーもスピーカークラフト社のProfileAIMシリーズ。正面の右奥が母屋からの通り道となりますので据置スピーカーはバッドチョイス。埋込にする事で導線も確保、見た目もスッキリしました。フロントイトスピーカーはキャバス EOLE3。低価格でいて広がりのある音はサラウンドスピーカーには勿体ない位。でもね、アトモスシアターの場合、トップスピーカーはとても重要なんです。ほんと、オススメのスピーカーです。


P7190802.jpg壁面の埋込スピーカーも普段はネットを付けています。TV裏の壁は黒にしました。ナチュラルな木目があるなかでワンポイントの黒い壁面。リビングでも良くある手法ですが、ちょっと特別な空間になります。TV本体って基本インテリア的に馴染まないんですね。同色の壁に溶け込ます事でTVの存在感を消しています。それによって、映像も綺麗に。TVの周りが白いのと黒いのとでは色の鮮やかさが違って見えますよ。サブウーファーはそっとデッドスペースに隠しました。左の窓のカーテンはウォールフィッターです。それも電動タイプ。腰窓を遮光するのにこれ以上のカーテンは無いですね。通常のカーテンやシェードではどうしても隙間が空くので遮光しきれないんですよね。

P4200387 pi.jpg縦型の壁面機材収納はオーナー様のアイデア。録画編集機器等々が多いので縦型にして正解です。機器の背面に周る事が出来るようになっていますので配線やメンテナンスも楽々と出来ます。お部屋の構造を上手く利用したナイスアイデアです。後、よく見ないと分からない(良い事です!)のですが、将来、9chアンプにグレードアップしたい際にトップリアスピーカーが設置出来るように配管を仕込んでおります。小さなプレートでカバーしています。シアターシステム&照明、エアコン、電動シェード(ウォールフィッター)はiPadにて一括操作が出来るようにしています。


P4200388 pi.jpg音や映像のクオリティだけでなく、使い勝手や意匠(デザイン)にもこだわりました。総合的には個性的でありながらもとてもバランスの取れた魅力的なシアターに仕上がったと思います。

リフォームの際に
ホームシアターをご検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談は
ホームシアター工房 大阪
田中雅史まで


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ホームシアターインストーラーの仕事180〜京都のリフォームホームシアター

P4200372 pi2.jpg京都のリフォーム物件にホームシアターインストールしてまいりました。映画や海外ドラマが大好きなオーナー様、自宅にシアタールームを作るのが夢で、今回お家をリフォームする事となり、ようやくその機会がやってきたそうです。シアタールーム化するお部屋は母屋から独立した離れ。今回の計画では母屋と離れを繋ぎ、書斎兼、シアタールームにされたいとの事。元々、5台のレコーダー&プレーヤーを相互に録画、編集が出来るようなシステムを組まれていたオーディオ&ビジュアルには詳しいオーナー様でしたが、いざ、お部屋に<ホームシアターを造る>という段階になって、「何をどうすればいいのかわからない??」という状況に・・・。システムの事、費用の事、使い勝手の事、デザイン的な事等。それらの希望をまとめて形にしてくれるお店を探して、「ホームシアター工房」に辿り着いたとの事でした。こちらの離れ、縦5,400x横3,600mmと細長い空間で、一部天井がとても高い。その中にロフトやPCブース、ミニキッチン、トイレを配置される予定。また、壁一面の本棚の設置もされるとの計画となっております。



P2119850.jpg内装工事前、解体後の状況、正面です。



P2119851.jpg内装工事前、解体後の状況、背面です。




P4200392 pi2.jpg既存宅のリノベーションの場合、ご新築と違って工事が進んでいく中で、計画の変更やサイズの変更などが行われる事もあるのでその都度、対応が必要になります。念願のシアタールームとは言っても生活空間ではありますので、生活導線や、意匠的なところとの取り合いも打合せしながら決めていきました。

シアターの当初のご希望は
・液晶TV & プロジェクターの設置
・映画を思う存分楽しめる音響
・ 扉付の壁面収納
・配線等が見えなスッキリした機器配置
など

また、
・窓が大小、2つありますが、そこの遮光を完璧に、
・iPadを使っての一括制御、
と追加ご要望として頂きました。

さて結果、オーナー様はもとより、設計士様、工務店様、弊社のアイデアと気持ちが沢山詰まった素晴らしいリフォームホームシアターに仕上がりました。システムの詳細は次回紹介致します。

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田中雅史



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