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ホームシアターインストーラーの仕事148〜 堺市シアターリフォーム現場F眩完了編

P2046984.jpg堺市のシアターリフォームの現場
そのです。
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ようやく内装関係が終わりました。とてもいい感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。施工前と比べるとかなりモダンなシアタールームデザインになってると思います。天井は一旦全て落として組み直し大建工業の吸音天井で仕上げ。壁も一旦めくってシアターに必要な工事を施し、クロスで仕上げ。後は天井が下がっている分、空調用のコア抜きをしました。リフォーム物件は毎度の事ながら壁や天井を落としてみないとわからない事もありそれにより計画を変更し施工を行いました。

■スクリーン側→

P2046990.jpg■プロジェクター側→

壁面のクロスはスクリーン面がブラックで他の3面はブラウン系にしています。スクリーン面をブラックにすることで映像が映えます。今回、スクリーンはパネルタイプの120インチなので本当に映画館の様に映像だけが目に飛び込んで来る。そんな感じになると思います。

さて、次回はプロジェクターやスクリーン、スピーカーの施工となります。どんどんシアタールームらしくなってきますね。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事144〜 堺市シアターリフォーム現場_叱編

PB106393.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。ご新築された13年ほど前にホームシアターを導入。もともと弊社で施工をしたのではありませんが、最近、三管プロジェクターが映らなくなり、話題の4Kに興味もあり、三管プロジェクターを取り外すと補修も必要だし、それなら消費税が上がるまでに何とか思い、そんな事まで相談ができるショップををいう事でご連絡して頂いたそうです。
オーナー様のメインのご要望は三管→4Kへのリプレースとそれに合わせてスクリーンも変更。現在はヤマハのフロントプレゼンス仕様の7.1chですが、9.1ch仕様に変更。後々、の楽しみにフロントワイド(11.1ch!)が設置できるようにしておきたいなど。

PB106395.jpg当時は建築さんもシアターがわからず準備不足で後で開口を開けたり、実線配線やモールで処理する事に・・・。今回はそうならないように仕込みをしておきたいとの事でした。
上記のご希望に加えて、私の方からのご提案が、天井(現在も吸音天井になっている様子)や壁に吸音処理を施し調音する事、壁紙の色を暗めにしてより綺麗な映像を楽しめるようにする事、スクリーンはパネルタイプにして(パネルにすると画質アップはもちろんスクリーンの寿命も長くなりますもんね)、よりシアタールームらしさを出す事など。もちろん、大事な話、オーナー様のご予算もあります。そのご予算の中で上記の事が全て出来るのか・・・う〜ん、検討です。


PC216674.jpg現在のプロジェクターはソニーの三管VPH-D50HTJ、通称ドルフィンです。スクリーンは4:3。スピーカーBOSE、AVアンプはDSP-A2、DVDはデノンの3910です。当時の定番組み合わせで人気のシステムです。施工にあたり気になるのは天井、壁裏の状態。まずは、プロジェクターを下して天井裏を見て見る。オーナー様のお話しだとフトコロは十分にありそう。壁にも配管を通す必要がありますが、スペースが無ければ壁を吹かす(費用↑、、、)必要が出てきます。既存のお部屋は見て見ないとわかりませんので次回は全ての機器を取外して天井、壁の確認です。ドラマでよくあるように開腹してそのまま閉じる・・・断念・・・・なんてことの無いように願っておこう。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事140〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9126013.jpg鳥取県は米子市のリフォームシアター。シアター本体以外もいろいろと見どころ満載です(≧∇≦)
KEF R900の存在感が凄いです。もちろん、見た目だけでなく音の存在感も素晴らしい。そのR900の後ろの木質の凸凹デザイン壁とローボードの設計製作はホームシアター工房&柏木工。私が基本デザイン、仕様設計を行い、家具の構造設計/製作は柏木工さんにお願いをしています。今回、大型のAVアンンプ、パワーアンプを収納しておりますのでサイズ感や放熱に気を使いました。スピーカー裏の凸凹デザイン壁はスピーカー裏の音が溜まらずに拡散する効果があります。リビングシアターでは必要になる造作家具。是非とも弊社に任せて下さい。


P9115933.jpg電動カーテンのいわゆる三点スイッチ。カーテン2連の2か所、計:4枚のカーテン用です。このタイプのスイッチはiPadコントロールにて開閉制御が可能です。ダイオードを入れて整流したりと細かな作業も行っています。



P9126032.jpg照明調光器はルートロン グラフィックアイQS 4ゾーンタイプと子機を2台。1台はリモコン赤外線受信可能タイプです。リビングシアターの場合、照明はシアターにとって大事ですが、普段の生活にはそれよりも大事です。主要な出入り口と起点となる場所にそれぞれスイッチを配置、ボタン数(呼び出しシーン数)も最小限にしてどなたでも使えるようにしました。ルートロンのスイッチはお洒落です〜。



P9126049.jpg天窓の電動シェードも赤外線タイプでしたので、iPadコントロール制御致しました。写真はオープン状態。
写真はありませんが ダイキンさんの床暖房もHA端子で制御しています。






P9126048.jpg天窓をクローズしてます。
シアタースペース周辺は大建工業の建材にて音調調整をされています。天井はクリアトーン12S、壁面はオトカベL80、ストライプ230B。リビングはクロス仕上げなど何もしないと音の反響がとても多くなります。音の反響が多いとシアターだけでなく、TVの音や会話も聞こえずらくなり、電話の着信音など高い音は耳障りが悪く聞こえる場合もあり、ストレスにも影響するそうです。天井材のクリアトーンなどは吸音だけでなく、除湿や消臭やホルムアルデヒドの吸収にも効果があるようです。


P9126045.jpgこれから、ソファーやテーブルが入って 生活が始まっていくんですね。
ホームシアターをひと時の楽しみに、家族団欒に役立てて下さい。
感動で震えるホームシアター
完成しました。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史




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