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ホームシアターインストーラーの仕事137〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9125995.jpg先月完成しました鳥取県は米子市のシアターです。大きな民家の増築、大改装を機にオーナー念願のシアターをリビングに導入致しました。現場が鳥取県という事で、まずは無料相談にてお問い合わせ頂きましたが、その後すぐに大阪までご来場頂きお打ち合わせ、シアターへの熱い想いに心を打たれシアター計画を請け負わせて頂く事になりました。リフォームという事で時間の余裕もあまりない中でしたができるところまでやりましょう!という事で進めて来ました。そんな感じでしたので無事完成して映像と音が出た瞬間の喜びは大きかったですね。
お部屋の方も大建工業の吸音材を使って調音。音にこだわった作りになっています。機材やセンタースピーカー、サブウーファーを収納しているローボードとフロントスピーカー KEF R900の裏のデザイン壁は柏木工&ホームシアター工房のコラボ家具。シアター向けにノウハウを詰め込んだ造作家具はスペースや使用する機材などによってサイズや仕様を変更しています。お部屋の雰囲気に合わせてカラーも選択できます。



P9126026.jpgシステムは
130インチ9.1chシアターです。

■プロジェクター
JVC DLA-X75
■スクリーン
OS 130インチ サイドテンション
■TV
ソニー KD-65x9200A
■レコーダー
ソニー BDZ-EX3000
■プレーヤー
DENON BDT-3313UD
■ネットワークプレーヤー
マランツ NA7004
■AVアンプ
DENON AVR-4520
■フロント パワーアンプ
ONKYO M-5000R
■スピーカー 
KEF Rシリーズ、Qシリーズ
スピーカークラフト AIMシリーズ
■制御機器
クレストロン
■造作家具
柏木工&ホームシター工房
■照明調光器
ルートロン 
グラフィックアイQS&子機x2

P9126028.jpg造作家具は柏木工&ホームシアター工房です。機器も綺麗に収まっております。放熱やグレードアップを加味し余裕のある作りにしました。見えていない部分にも放熱対策を施しています。右下がONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000R。明らかにAVアンプとは違う音が出てきます。お値段も手ごろで、音楽視聴も重視したい方や既存のシアターのグレードアップにもオススメです。また、トリガーでAVアンプと連動しますので、特にiPadコントロールの導入を考えられている方にもおすすめです。視聴時にアンプを温めてから音を出したいという方にもipadを使って遠隔でウオームアップ・・・これは便利かも。


P9125978.jpgソニーKD-65X9200A 話題の4Kテレビです。サイドにスピーカーがつく事によって縦横比がお洒落になりました。薄ベゼルの16:9テレビと比べるとスマートに見えますね。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイク。スパイク部と受け皿部が一体になっているのでスピーカーの移動が楽チンでそれでいて音響的にも良いです。フロントスピーカー裏の凸凹のデザイン壁は音を拡散する効果があります。限られた空間の中でシアターを組むとどうしてもフロントスピーカーの設置位置が部屋のコーナーになってしまいます。そうすると壁裏に音が反射して音がたまるという現象が起こりノイズとなって聞こえてきます。凸凹をつくる事で音を拡散しノイズを減らす効果があります。

P9126062.jpg人が集まるリビングだからホームシアターシアターはちょっと・・・と言われる方もおられますが、人が集まるリビングだからこそホームシアターを設置してほしい!!です。シアターは映画や音楽の楽しみを倍増してくれます。大好きな映画を出来るだけ大きな感動で楽しむにはホームシアターが最適です。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事125〜リフォームシアター Jホームスタイルコラボ造作家具導入

P2264666.jpg三木市の大規模リフォームシアターです。リフォーム前も大きな家具にTVを設置、シアターシステムも導入されておられましたが、今回のリフォームを機にシステムを一新される事になりました。リフォームの場合は工事をするところとしないところ(天井は触らない等)があるので新築に比べて制約がでる場合がありますが今回はほぼ全面改装な感じでしたので問題無く計画を進める事が出来ました。ただリフォームは工期が短いので新築の倍の倍の倍のスピードで計画を進めないと間に合いません、、、


P2264687.jpg柏木工コラボの造作家具に130インチスクリーン、フロントハイトの7.1chシステムです。造作家具はスクリーンボックス付きの壁面家具としました。フロントスピーカー裏は柏木工のモザイクと言う化粧板を使用しています。大建工業の音響拡散板と同様の効果を狙って設置をしました。フラットな板だと音の反射がブーミングなどのノイズとなって音質低下を招きます。フロントスピーカーの裏は特に音がこもりやすいので対策すると効果的です。デザイン的にもアクセントが付いて良い感じになりました。



P2264684.jpg<主要機器>
・プロジェクター エプソン TW8100
・スクリーン キクチ 130インチ/WAC
・ブルーレイレコーダー パナソニック
・AVアンプ デノン AVR-4520
・フロントスピーカー JBL LS80
・センタースピーカー JBL LS Center
・サブウーファー JBL L8400P
・サラウンドスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・フロントハイトスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・照明調光器 ルートロン グラフィックアイ
・その他 iPad&クレストロン、クレストロンキーパッド

センタースピーカー、サブウーファー、レコーダー、アンプは造作家具に収納です。すっきりしますね。

P2264706.jpg本当に広いリビングです。プロジェクター側には暖炉があり、プロジェクターはクアドラスパイアのラックを使って設置を致しました。サラウンドスピーカーの下のブラケット照明は御施主様のナイスアイデアです!プロジェクター側のあかりのアクセントになっています。光源の高さ、種類、角度など、違う特性のあかりを使う事でお部屋が立体的に見え、魅力的な空間になります。実用的な明るさだけを求めるのであればシーリングライト1個で十分でありますが、様々なシーンを演出するあかりがあるとライフスタイルが劇的に変ると思います。お洒落だなあと思う空間、高級感のあるホテルなどはあかりに凝っているのがわかると思います。


P1244559.jpg
130インチ 大迫力のシアターの完成です。
映画にスポーツに音楽に楽しんで下さい〜。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事123〜御新築マンション 大建吸音天井の効果は・・・

P4095161.jpg吹田市の新築マンションでシアター施工を行いました。マンションの場合、新築であってもシアター導入の成功の要である、準備工事を建築さん側でどこまで出来るかで完成に差が出てきます。今回はほぼ、出させて頂いたご要望は通りましたので施主様の望まれる完成形に近いものになったと思います。戸建に比べるとホームシアターを導入するにあたり制約は多いですが、早目に打合せを行って、施主様の要望、建築さんの出来る事、出来ない事を明確にする事で今回の様な素敵なシアターを作る事が出来ます。ですので早目のご相談が吉ですね。

床の間の機材がいいでしょ!
サイズもぴったりな感じです。

P4095186.jpgシアター機器はJVC プロジェクターに120インチスクリーン。スクリーンボックスは構造上作製出来なかったので前面に化粧パネルの付いたOS/ホームシアターのスクリーンを選択。スピーカーはKEF Ci160 QR をサラウンドバック含め7本天井に設置しました。アンプはインテグラ。マンションの構造を活かして上手くインストールできている好例だと思います。
サブウーファーの横にAVボードとTVが来ます。


P4095191.jpg天井は大建工業のリビングトーン(天井吸音材)を施工しています。通常、お引越し前のマンションの場合、音が響きすぎる傾向にありますが、適度に吸音が効いています。パンパンと手を叩いても嫌なフラッターエコーも少なく良い音のお部屋になります。こうする事でスピーカーやアンプの本来の性能が発揮されるんですね。シアターや音楽を聴く時だけでなく、普段のTVの音や日常の会話も聞き取りやすくなります。吸音をするには先ずは天井と言われます。それは天井面は面積が広い事と新築やリフォームの際じゃないと出来ないからです。反射した音を効率良く捉えるにはある程度の面積が必要になってくるんですね。専用ルームでなくてもリビングトーンならデザイン的もスマートにシアターに適した吸音が出来ますのでオススメですよ。

和室からリビングに向けて投影。
投射距離をかせいでいます。
サラウンド、サラウンドバックスピーカーが綺麗には位置されています。
天井埋込7.1chシステムです。


P4095213.jpg埋込スピーカーを中心としたシアターにはパワー感のある インテグラがオススメ。インストーラー御用達です。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームオートメーションの話05〜壁スイッチで照明、BGM、ユカダン、カーテンをコントロール

602163_336511379803713_1081406990_n.jpg三木市のリフォームシアターの現場です。ホームオートメーション用にiPadコントロールを導入しておりますが、壁にもこのようなスイッチを付けさせて頂きました。左列は照明用ルートロン・グラフィックアイの操作パネル、右列は上段がBGMボタン、中段が床暖房ボタン、下段の小ボタン二列が電動カーテンの操作となっています。iPadはiPadで便利なのですが例えば朝など部屋に入ってすぐにカーテンを開けたい時などiPadを取り出して操作をするより、ドアを開けた所にあるボタンを押す方が何倍も早いですよね。要は使い分け、生活導線や状況によって便利な方を選択するのが良い使い方です。床暖房のボタンはオン/オフのみですがスイッチが広いリビングの端にありリモコンも無いのでここにあると便利です。BGMも同じですがオンの状態では赤いランプが点くので消し忘れもわかります。カーテンはオープン、クローズのみですが五ヶ所もあるのでワンボタンでの操作は便利です。

563545_336511369803714_366752161_n.jpgBGMボタンを押すとアンプに接続しているUSBメモリの音楽を再生をします。今回は朝のリラックスタイムをイメージして波の音とピアノが心地よいヒーリングミュージックが流れる様にしています。季節や気分によって複数のメモリを用意してもイイですね。BGM、カーテン、床暖房、照明の操作を連動させる事で〈おはよう〉や〈お出掛け〉モードを作る事が出来ます。もちろん、<ホームシアター>スタートボタンを設定する事もできますし、プロジェクターやアンプの電源を早めに入れてのウォームアップも可能です。機械に詳しくないのでホームオートメーションはしたいけどiPadにも抵抗がある・・・と言う方にはこの形が良いかもしれませんね。また、施設などでも活躍しますね。

ホームシアターと言うと主要な機器に目が行きがちですが、使い勝手を向上させるこのような商品の注目度も高まってきていますよ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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