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ホームシアターインストーラーの仕事45〜大改造!!劇的シアターリフォーム6

PA220372.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。リフォーム工事が完了しました。施工前の写真と比べると広くなった気がしますね。実際、ワイドは変わらす、奥行は80mm短く、天井は若干高くなりました。それでもワイドが狭く天井もそれほど高くないので茶系の壁紙に少し濃いめの床材に反し天井面を明るめにする事で解放感を高めて(天井を高く見せる!)います。天井も暗めにしてしまうと照明効率も下がるので解放感はかなり下がってしまったと思います。写真で見える白いコンセントやプレートはこれから変更していきます。ちょっとした事ですけど、トータルの見た目はぐっと良くなりますね。とても良いシアタールームの雰囲気になりそうです。



PA220369.jpg空調の位置も壁のセンターに移動しました。サラウンドバックが左右に設置されるので、見た目がシンメトリーの方がカッコイイですからね。スピーカーシステムは9.1chを予定しています。ご主人様から追加工事の相談を受けました。今回、元々、4か所あった窓の内、3か所は壁にして閉じてしまいましたが、残っている1か所の遮音性能をあげる為に二重サッシにして欲しいとの事。話題の<まどまど>ですね!音漏れは開口部からと言われます。もともとの窓はガラスも薄く、サッシの建てつけもゆるんできているようです、、採寸をさせて頂きお見積りを出す事に致しました。



PA220390.jpgルートロンのグラフィックアイと蛍光灯スイッチ。おっ洒落です。シアタールームではありますが普段の生活にも使用する事を想定して、シアターで使用するスポットと普段メインで使用する蛍光灯はスイッチを分けました。もちろん、連続タップ(?)で豆電球にもなります。グラフィックアイは3ゾーンタイプ。ルートロンは高価と言うイメージがあるようですが、3ゾーンタイプで蛍光灯は別系統にすればそんなに・・・ですよ。それ以上にあまりある機能の価値が大きいと思います。設定できるプログラム数、フェード(調光の時間)調整、ノイズの少なさ、調光カーブの綺麗さ、何よりデザインのカッコ良さはホームシアターには必須ですよ。iPadコントロールなど、ワンタッチコントローラーとの相性、連携もバッチリです。


PA220401.jpgスポットライトはクリプトンとハロゲンを視聴位置との兼ね合いで使い分けをしています。違いが分かるかな〜。天井はリビングトーン12 シアターラインです。防音工事で使用しているオトテンモダンと比べるとライトな吸音率に感じますが、通常のクロス仕上げの場合に比べると残響音がかなり調整されているのがわかります。ただし、、、お部屋の前方では竜がでます、、、それもかなり大きめの竜が、、何匹も、、、。この竜をどうやってナダメルかがこれからの仕事です。でも、、、想定内ですよ。

これからシアター工事に取り掛かります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事44〜大改造!!劇的シアターリフォーム5

PA180338.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。工事的には丁度折り返し地点と言う所でしょうか。部屋の真ん中にあった間仕切りが取れると広く見えますね。天井、床、壁をはがして新しく作り変えますのでその下地工事を行っています。また、その際にシアター&普段の生活に必要な電気工事も行います。配管が通らない場所は壁をふかしてスペースを造りました。その為、長辺の寸法が若干短くなってしまいますが、視聴には問題はないですね。今回の導入予定のシステムはビクターのNEWプロジェクター、イーストンの100インチサウンドスクリーン、B&Wを中心とした9.1chサラウンド、ONKYO セパレートAVアンプ、パナソニク50インチのテレビ壁掛け、ルートロン、ワンタッチコントローラーなどになります。下地工事、電気工事が終われば仕上げ工事に入ります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事43〜大改造!!劇的シアターリフォーム4

PA150313.jpg枚方市のリフォームの案件です。内装全てを請け負っていますので照明や生活コンセントの配置などもプランニングしております。新築の場合などコンセントの種類とかは、もうパッケージになっていて変更が出来ない事も多いかと思いますが、できるのであればルートロンとかにすると雰囲気変わりますよ。そうすると<コンセントを抜き差し>、<スイッチを押す>なんて毎日の作業が少し楽しくなるかもです。演出ですねぇ。パナさん、東芝さんのスイッチとかコンセントは安くて信頼性も高いので申し分ないのですが、、、、あの形と色が個性を無くしてる気がします。ルートロンを使えば外国の家(かなり大雑把!?)みたいになるかもです。照明はルートロングラフィックアイで制御してワンタッチコントローラーと連動させます。今回は壁紙が茶系なのでグラフィックアイのプレートも茶色と黒のツートンカラーにしてみました。こんな色はパナのライコンには無いですね。。。

PA150317.jpg蛍光灯は別回路、別スイッチにしました。こちらもルートロンの製品でブラックを選択。グラフィックアイと並んだイメージもいいでしょ。でこのスイッチですが、押した時の音と言うか感じが好きなんですね。『パチッ』ではなくて、『トンッ』、『クンッ』というとっても上品な押し具合がイイんです。





PA150318.jpgお部屋全体のリフォームですからシアター機器用のコンセントだけでなく、生活コンセントも用意します。これもルートロンでコーディネイト。一般の白いコンセントよりは少し高いですが、イメージが変わりますよっ。ちょっとしたこだわりですけね・・。今回は4か所に設置します。


現場は天井を解体して、シアター用の電気工事中です。
もう少しですねぇ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事42〜大改造!!劇的シアターリフォーム3

PA150297.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。今回の内装工事は防音工事は含まずシアター向けに新装する事を目的としています。シアター&オーディオ向け内装となりますと音調効果を考えると途方もなく費用がかかってしまうのですが、出来るだけコストを下げ絶対外せ無い部分を優先する事で予算内に納めるプランを考えました。シアタープランをするにあたりプライオリティをどこに持ってくるかが重要となります。機器のクオリティ、デザイン、使い勝手、部屋の映像/音響効果など・・。全てにおいてSクラスにすると費用が・・・となりますのでプライオリティを決めて後はバランスをみてプランするのが良いですね。



PA150308.jpg内装については、天井、床、壁クロスの張り替えを行います。これだけで見た目は大きく変わると思います。天井は大建のリビングトーンを選択しました。床がフローリング、壁はビニールクロス、カーテンスペースも狭く、部屋のワイドが狭く、リビングのように生活用品が少ない、、、事から残響が長くなりすぎる可能性が高いので吸音天井を選択しました。オトテンのように遮音性能はありませんが、リビングなどで使用すると不必要な残響が減り、会話やTVの音が聞き取り易くなります。また、調湿性能もあるとの事です。



PA150302.jpg壁紙はサンゲツの壁紙をチョイス。シアタールームには迷光対策や演出性を考えるとまっく黒にしたい所ですが、そうすると本当にシアターだけの部屋になってしまいますので、それはちょっとと言う方は紺色とが茶系にすると良いです。白いクロスとはあきらかに違いがありますし、特別な空間を演出するには効果的ですよ。フローリングはEIDAIでブラックウォルナット。シアタールームは機器の移動をする事も多いので傷の付きにくいタイプを選択したいですよね。

まだまだ、現場はお部屋の解体中です。。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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