ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

記事一覧
HOME > 記事一覧

記事一覧

ホームシアターインストーラーの仕事44〜大改造!!劇的シアターリフォーム5

PA180338.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。工事的には丁度折り返し地点と言う所でしょうか。部屋の真ん中にあった間仕切りが取れると広く見えますね。天井、床、壁をはがして新しく作り変えますのでその下地工事を行っています。また、その際にシアター&普段の生活に必要な電気工事も行います。配管が通らない場所は壁をふかしてスペースを造りました。その為、長辺の寸法が若干短くなってしまいますが、視聴には問題はないですね。今回の導入予定のシステムはビクターのNEWプロジェクター、イーストンの100インチサウンドスクリーン、B&Wを中心とした9.1chサラウンド、ONKYO セパレートAVアンプ、パナソニク50インチのテレビ壁掛け、ルートロン、ワンタッチコントローラーなどになります。下地工事、電気工事が終われば仕上げ工事に入ります。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事43〜大改造!!劇的シアターリフォーム4

PA150313.jpg枚方市のリフォームの案件です。内装全てを請け負っていますので照明や生活コンセントの配置などもプランニングしております。新築の場合などコンセントの種類とかは、もうパッケージになっていて変更が出来ない事も多いかと思いますが、できるのであればルートロンとかにすると雰囲気変わりますよ。そうすると<コンセントを抜き差し>、<スイッチを押す>なんて毎日の作業が少し楽しくなるかもです。演出ですねぇ。パナさん、東芝さんのスイッチとかコンセントは安くて信頼性も高いので申し分ないのですが、、、、あの形と色が個性を無くしてる気がします。ルートロンを使えば外国の家(かなり大雑把!?)みたいになるかもです。照明はルートロングラフィックアイで制御してワンタッチコントローラーと連動させます。今回は壁紙が茶系なのでグラフィックアイのプレートも茶色と黒のツートンカラーにしてみました。こんな色はパナのライコンには無いですね。。。

PA150317.jpg蛍光灯は別回路、別スイッチにしました。こちらもルートロンの製品でブラックを選択。グラフィックアイと並んだイメージもいいでしょ。でこのスイッチですが、押した時の音と言うか感じが好きなんですね。『パチッ』ではなくて、『トンッ』、『クンッ』というとっても上品な押し具合がイイんです。





PA150318.jpgお部屋全体のリフォームですからシアター機器用のコンセントだけでなく、生活コンセントも用意します。これもルートロンでコーディネイト。一般の白いコンセントよりは少し高いですが、イメージが変わりますよっ。ちょっとしたこだわりですけね・・。今回は4か所に設置します。


現場は天井を解体して、シアター用の電気工事中です。
もう少しですねぇ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事42〜大改造!!劇的シアターリフォーム3

PA150297.jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。今回の内装工事は防音工事は含まずシアター向けに新装する事を目的としています。シアター&オーディオ向け内装となりますと音調効果を考えると途方もなく費用がかかってしまうのですが、出来るだけコストを下げ絶対外せ無い部分を優先する事で予算内に納めるプランを考えました。シアタープランをするにあたりプライオリティをどこに持ってくるかが重要となります。機器のクオリティ、デザイン、使い勝手、部屋の映像/音響効果など・・。全てにおいてSクラスにすると費用が・・・となりますのでプライオリティを決めて後はバランスをみてプランするのが良いですね。



PA150308.jpg内装については、天井、床、壁クロスの張り替えを行います。これだけで見た目は大きく変わると思います。天井は大建のリビングトーンを選択しました。床がフローリング、壁はビニールクロス、カーテンスペースも狭く、部屋のワイドが狭く、リビングのように生活用品が少ない、、、事から残響が長くなりすぎる可能性が高いので吸音天井を選択しました。オトテンのように遮音性能はありませんが、リビングなどで使用すると不必要な残響が減り、会話やTVの音が聞き取り易くなります。また、調湿性能もあるとの事です。



PA150302.jpg壁紙はサンゲツの壁紙をチョイス。シアタールームには迷光対策や演出性を考えるとまっく黒にしたい所ですが、そうすると本当にシアターだけの部屋になってしまいますので、それはちょっとと言う方は紺色とが茶系にすると良いです。白いクロスとはあきらかに違いがありますし、特別な空間を演出するには効果的ですよ。フローリングはEIDAIでブラックウォルナット。シアタールームは機器の移動をする事も多いので傷の付きにくいタイプを選択したいですよね。

まだまだ、現場はお部屋の解体中です。。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


工房BLOG | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事41〜大改造!!劇的シアターリフォーム2

1..jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。前回のブログでも書きましたが、部屋の内寸がw2,490xd5,270xh2,355mmとなっています。シアタールームを造る場合、スクリーンの大きさと視聴距離、プロジェクターの投射距離を考えて機器の配置をプランします。ご主人は100インチのスクリーンにフロントトールボーイをメインにした9.1chサラウンド、お手持ちの50インチのテレビも併用できる環境を希望されています。お部屋の奥行は十分あるので投射距離、視聴距離は取れそうですが、、100インチの場合投射面のwが2,214mmとなり、スクリーンサイドにスピーカーは設置出来そうにないので、今回はスピーカーの音を通すサウンドスクリーンを選択し、TVは壁掛けにして2wayタイプに・・・。この基本案を元にプラン設計をしました。ご主人にとっては生活の主となる場所になるので手持ちの家具などの配置も盛り込みます。

松村様邸2..jpg設置予定機器や配置イメージが決定したら、必要な電気工事を決定します。今回は分電盤を追加して必要な回路を確保して振り分けを行いました。図面にはその他にも細かい指示が記入されています。これを元に電気工事スタッフと打ち合わせします。照明はルートロンを入れて調光します。LEDが注目されてきておりますが、あかりの演色性や調光の綺麗さを言うとまだまだ白熱灯の方が有利な部分が多いのが現状です。ランプの寿命や電気代についても100%フル点灯ではなく調光をかけて使用すれば寿命も長く、電気代も安くなるんですね。プランを考えるのは基本事務所で行いますが、機器の配置などはやはり現場を見てイメージを確かめてました。スピーカーの配置やプロジェクターと空調機器との関係、天井に設置する機器とオトテンのボーダーの位置など・・

PA120276.jpgイメージ通りのシアタールームが出来ますよーに、、、、、
楽しみです。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

工房BLOG | - | -


Copyright(c)ASHIBE DENKI Co., Ltd all rights reserved.
ホームシアター工房 お問い合わせ 会社概要 パートナー様募集