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ホームシアターインストーラーの仕事215〜『ホームシアターリフォーム』完成!!

PC253463-800.jpg『ホームシアターリフォーム』物件です。まずはをご覧ください。今回で最後ですが、細かなインストールアイデアを紹介します。

以前にもご紹介しましたが、電動バーチカルカーテンです。シアターやカラオケの開始と終了に合わせて作動します。採用したメーカーの物はカーテン溜まりも小さく、150インチスクリーンを収める事が出来ました。




IMG_0694-800.jpg元々の窓は倍の大きさがありました。窓が大きいと遮音的に不利になりますので、半分の大きさにして、ハイグレード内窓、「まどまど・スタンダード」を設置。ガラスはスタンダードなペアガラス。2枚の3mmのガラスの間に6mmの空気層を取ったガラスです。今回、お部屋全体に防音工事は施しておりませんが、窓など開口部をケアするだけでも外に対しての音漏れを軽減する効果はあります。







IMG_0696-800.jpgそれに今回はさらに、遮音と遮光を狙って脱着式の木製カバーを付けてみました。隙間も最小限にして、ゆっくり押すと、す〜っと収まる感じにしています。これにするとカーテンなどを設置する必要もありませんので見た目的にもすっきりできたかと思います。普段あまり開閉しない窓であればとても有効です。





PA103245-800.jpgバーカウンターを造作、ガラス棚を設置致しました。







PC253372-800.jpgスペースに余裕がありませんでしたので、棚の大きさ、カウンターの位置、プロジェクター位置は何度も検証しました。苦労しましたが、造って良かったです。ここも床暖房が入っています。奥には冷蔵庫とレンジが見えます。






PC253377-800.jpgホームシアターとカラオケはiPadで一括制御、操作できるのですが、この壁ボタンを押しても、シアターとカラオケのそれぞれの開始と終了、バーチカルカーテンの操作などが出来るようになっています。iPadでの操作はもちろん便利ですが、壁のスイッチを押す方がより便利である場合もあります。使用される方、シーンによって使い分けが出来るようにしてあります。







PA103197-800.jpg大きな床コンセントを設置しています。写真にはありませんが、60インチTVを設置した移動式TVボードがあり、普段は隣の倉庫に格納してますが、シーンによってはそれを使用されるという事で、簡単に接続できるようにしています。



PA103199-800.jpgTVアンテナやLAN、アナログの映像、音声端子、コンセントはもちろん、HDMIの端子も設置しています。HDMIの場合、この様に接点が増えると不安定になる場合もありますが、使用した端子、ケーブル(10m以上使ってますが)では大丈夫そうです。

ホームシアター工房 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事214〜『ホームシアターリフォーム』完成!!

PA103183.jpg
『ホームシアターリフォーム』物件。こちらの写真はリフォーム後、ホームシアターの設置も完了した際のものになります。シアターについては前回のブログに詳しく書きましたのでそちらを・・・、また、「ホームシアターファイル82号」にも掲載されています。
中古の戸建てをご購入されたオーナー様。駐車場横の地下のお部屋(倉庫)を念願のホームシアタールームにするべく、弊社にご依頼を頂き、お部屋のリフォーム+ホームシアターの全てを『ホームシアター工房』にてお請けさせて頂きました。

P5318043-800.jpg■リフォーム前⇒
スクリーン側

前の持ち主様は倉庫として使用していたようです。天井は低く、部屋の中心に梁。左手には窓もあります。エアコンだけはいるだろうと、新品でご購入済でした。




B-800.jpg■リフォーム前⇒
プロジェクター側

中途半端な位置にRCの間仕切壁があり、この壁をどうするかが大きな課題でした。このままでは投射距離が取れないので150インチは厳しいかと。






A-800.jpg■リフォーム中⇒
スクリーン側

解体しました。
RCとブロックがむき出しになりスッキリしました。RC構造の地下だけあって、壁裏、天井裏にスペースはあまりありませんでした。窓の位置も悩みどころです。




PA038871-800.jpg■リフォーム中⇒
プロジェクター側

構造計算をやり直して頂いて、可能な分部だけ間仕切り壁を削りました。微妙な形に残りましたが、これが精一杯。さて、どうしましょう??
当初は床のフローリングはそのまま流用予定でした。



P6302804-800.jpg■リフォーム完成⇒
スクリーン側

床は無垢の桜、天井は大建工業のオトテンモダン、壁面はエコカラットで仕上げました。壁と天井はダークにしましたが、反対に床と背面を明るめにする事でモダンな印象になりました。ホームシアターだけでなく、日頃、カラオケや応接室としても使用されたいという事でしたので、映像に影響が出ない範囲で明るめの色合いも取り入れました。照明はシアター用とカラオケ&パーティ用で分けました。シアター用のダウンライトやフットライトはルートロンで制御。カラオケ&パーティ用のシーリングやブラケットライトは壁スイッチにしました。お洒落な照明はオーナー様の選定です。

P6302814-800.jpg■リフォーム完成⇒
プロジェクター側

計画の途中で「バーカウンターを付けてみませんか?」とご提案しましたら、即採用頂きました。天板や棚板を赤にしてよりモダンさがアップ。じゃあ、棚を造って、お酒を置こう!冷蔵庫やレンジも!と。ちょっとしたパーティも出来るね!となりました。
写真ではわかりませんが、カウンター裏はゆっくりとスロープを付けて、一段低くしています。また、カウンター裏も含め全面に温水タイプ床暖を設置しております。ドアも一回りコンパクトにしました。



PA103181-500.jpg■リフォーム&シアター完成⇒
スクリーン側

シアターを設置すると雰囲気が出ますね!ソファーもオレンジ系、メインスピーカーのB&W 802Dもチェリー色にする事でオーナー様が希望されていた明るめのお部屋になりました。メインスピーカー裏に収まっている、バーチカルカーテンもホワイト系にしております。窓は半分の大きさにして、インナーウインドウ、まどまどを設置。通常ならカーテンを付けるのですが、スピーカーに近い位置でもあるので、簡単に取り外しが可能な木製の窓カバーを造作して設置しました。遮光はもちろん、遮音性能も上がりました。


PC253389-500.jpg■リフォーム&シアター完成⇒
プロジェクター側

プロジェクターも150インチの投射距離をとる事ができ、また収まりよく設置出来ました。カウンターも作って良かったです。


ホームシアター工房 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事213〜『ホームシアターリフォーム』完成!!

PA103181-500.jpg『ホームシアターリフォーム』物件が完成しました。中古の戸建てをご購入されたオーナー様。その地下の空間をホームシアタールームにされたいという事でお話を頂きました。地下倉庫の状態から内装の計画を行い、ホームシアター施工まで、約2年掛りましたが(通常はそんなに掛かりません!)、オーナー様はもちろん、我々も大満足のシアタールームが完成しました。お部屋の広さ、4.1x6.0m、天井高は2.2mで色々と制約もありましたが、4K対応/150インチ、ドルビーアトモス5.1.4ch(9ch)シアターを実現する事が出来ました。オーナー様は通信カラオケを以前から楽しんでおられたのでホームシアターとカラオケを融合するシステムとなりました。

PC253389-500.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW535。リアル4Kパネルを搭載した人気機種。スクリーンはキクチ ドレスティ4Kのパネルタイプ。オーナー様のご要望で優先順位の高かった150インチの実現。天井高や投射距離を調整して何とか!実現出来ました。ブレーレイレコーダーにパナソニックUBZ1、AVアンプはインテグラ DTR-60.6。フロント&サラウンドのパワーアンプ用にマランツPM-11S3を2台。SACDにSA-11S3を使用。スピーカーはフロント/B&W 802-Diamond、センター/B&W HTM4-Diamond。サラウンドSP/B&W Signatur805。トップスピーカー/LINN UNIKx4、ウーファー/AudioPro AVANTEK SUB。


PC253379-500.jpgお馴染みのipadコントールを導入。(ipadPro12.9です!)ホームシアター機器&照明、バーチカルカーテンをipadで制御していますので、ホームシアター開始&終了ボタンで照明、カーテンと機器が連動します。写真はありませんが、壁に押しボタンでの<シアター開始・終了>パネルも設置しています。タブレットよりも物理ボタンの方が使い勝手が良い場合もあります。シーンによって使い分けをしています。照明はルートロン・グラフィックアイで制御しています。



PA103252-800.jpgAVラックはサウンドマジックHFシリーズ。高剛性でいてエレガントなデザイン、豊富な収納力はホームシアターインストールの定番です。2台のPM-11S3はホームシアター用にパワーダイレクト、カラオケ機からはラインインで入力しています。パワーダイレクト&ラインインの切替もipadで行えます。
左のラックには通信カラオケのシステムを収納。通常、カラオケのシステムはB&W 802Dなどのハイエンドスピーカーには接続しないのですが(壊れます・・・)、、オーナー様、達ての希望でカラオケも802Dで鳴らしてます。
今までに聴いた事ない、上品なカラオケの音が出ています。。。




PA103205-800.jpgちょっとしたパーティや集会にも使われるという事で普段はバーチカルカーテンをクローズ。あえて、明るめの色合いを選定して、雰囲気が暗くなり過ぎないようにしています。
シアターやカラオケをする時にはプロジェクターの起動に合わせてオープン。ご来客様から歓声が上がる瞬間だそうです。しばらくして、照明が落ち、映画が始まると、皆一様に音と映像に没入されるそうです。

ホームシアター工房 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事204〜DAIKEN高松ショールーム

P7122909pi800.jpg2016.07月に移転オープンされた、DAIKEN高松ショールーム。その中にあるサウンドルーム(防音ルーム)のホームシアターをインストールしてきました。防音はDAIKENプレミアム仕様。吸音、拡散パネルを使用しており、ノイズ(フラッターエコーや定在波)が少く、大音量でも小音量でも気持ちよく映画や音楽が楽しめるお部屋となっています。

防音相談会なども開催しているようですので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
DAIKEN高松ショールーム




P7122924pi800.jpgさて、導入させて頂いた、ホームシアターのシステムはフルハイビジョン、100インチ、5.1.2chのドルビーアトモスシアターとなります。プロジェクターはソニーVPL-HW60、スクリーンはキクチ スタイリスト100インチWAC。ブルーレイはパナソニック、AVアンプはインテグラ DRX-3。スピーカーはフロント、センター、サラウンド&アトモストップスピーカーがキャバスでそれぞれ、JERSEY、SOCOA、EOLE3を使用。ウーファーはKEF Q400bを使用しています。もちろんそれらのシアター機器プラス、照明、電動カーテンを一括で制御できるipadコントロールも導入。プレミアムな雰囲気を堪能できます。




P7122926pi800.jpgフロントスピーカーのキャバス JERSEY。価格、サイズ以上の音質を誇る人気機種。また、リビングでも専用ルームでも使い易いサイズで、高級感のあるエボニーブラックカラーも人気です。

AVラックはDAIKENの製品。ホームシアター用のラックとしてよく考えられています。ラックの中にはブルーレイレコーダーとAVアンプ、ウーファーを収納。ホームシアター全体をコントロールするipadコントロールの制御本体も収納しています。


P7122936pi800.jpgホームシアター工房ではホームシアターインストールだけでなく、防音工事やホームシアターリフォーム導入相談もお受けしております。ホームシアターするならホームシアター工房へ、是非ともご相談ください。

ホームシアター工房 
田中雅史


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