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防音工事がわかる32〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションД轡▲拭軸粟

DSC_1425.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのГ任后K媛珊事を経て、内装完了後、シアターの設置工事を行いました。90インチ/6.1ch(センターSP無し)システムです。以前から使用されていた機器をそのまま使用されておりますが、全体的な収まりも良く、とってもイイ感じのシアタールームとなりました。それにしてもフロントSPのソナスファベールの存在感は圧倒的ですね。サラウンドSP、フロントハイトSPはフランスのキャバスEOLE3。小型では今一番のオススメスピーカーです。スクリーン裏だけを黒にしたのも正解。映像へのプラスも大きいですが、空間として引き締まっています。

DSC_1435.jpgプロジェクターはソニー。金具を長めにして最適な高さに投射できるように調整しています。調音パネルはサウンドスフィア。価格も手ごろで効果も高く使い易いです。今回は1350x450mmのブラウンを使用しましたが、サイズもカラーも揃っていますのでお部屋のイメージや必要な効果に合わせて選択出来ます。数枚の使用で響きが落ち着き、音が明瞭になります。これで工事は全て完了しました。元々のお部屋から想像できないような、防音完備の完璧なシアタールームとなりました。こんなお部屋があると映画や音楽を視聴する前からテンションも上がりますよね。楽しみ100倍です。
次回は総括を・・・

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田中雅史
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防音工事がわかる31〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションζ眩完成

P6278250.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのΔ任后5朮仕薫罅∧疋ロス、床のフローリングを貼り、照明器具やライティングコントローラー、コンセント類の設置も終え内装工事についてはほぼ完成。インナーサッシを残すのみとなりました。インナーサッシは延長窓枠を施工してからジャストサイズでオーダーしますのでどうしてもタイムラグがでてしまうんです。でも、このジャストサイズは防音工事をするには譲れないんですね。それにしてもクロスが貼られると途端にシアタールーム!!という感じになります。内装の色あいは映像の綺麗さと没入感に大きく影響しますのでとても重要です。
部屋をぐるっと360度撮ってみました。

P6278273.jpg大建工業の防音ドア。スタンダード防音仕様です。新型の横に木目ラインがあるタイプ。ブラウンのクロスが同じような目なのでイイ感じです。防音工事は窓サッシと同様にドア部も肝となります。写真では見えませんが元々の引き戸は残したままで二重扉のような状態になっております。防音効果のアップは見込めませんが・・・。フロントハイト&サラウンドスピーカーはフランスCabasse社のEOLE3。先月位から流通しておりますが、このサイズ、価格では一番と言って良い位のスピーカーです。


P6278274.jpgライティングコントローラーと照明器具はパナソニック。ゾーン分けを行いシアター的に使い易いセッティングとしています。カラーはシルバーですがブラウンのクロスとのコーディネートも良い感じです。コーディネートをする際、同色で目立たない方向もアリですが、反対色で攻めるのもカッコいいです。趣味の部屋ですから思いっきり好きなようにするのが楽しいんです。こういう点では北米など海外のシアタールームのセンスは凄いです。CEDIAアワードを集めた雑誌がありますが、遊び心満載で勉強になります。



P6278262.jpgプロジェクター設置側です。元々、梁などで壁、天井がオフセットしておりました。何でこんな吹かし方をしているのかな?と疑問でしたが、壁をめくると納得でした。出来るだけ広く、高くスペースを取れるように施工しました。プロジェクターと干渉しないようにエアコンの位置も変更しました。二重サッシは単に二枚のサッシを設置すれば良いわけではありません。防音効果を上げるには先に上げたようにジャストサイズにする、サッシとサッシの距離、コインシデンス効果を防ぐなどポイントも多いです。



P6278277.jpg黒のコンセントはアメリカのルートロン製。他の部屋は某日本メーカー製で揃えていて、もちろん同じでも良いのですが、ルートロンの方がちょっと見た目お洒落なんです。特別な空間を造るにはこだわりたいところなんですね。現状、吸音は天井部のみとなっており、かなり響きが多い部屋になっています。それでも天井面での吸音が効いているせいかとても質の良い響きを感じます。吸音の仕上げ、調音では後付けの吸音パネルを使います。最近使っているのが、サウンドスフィア。安価でいて効果的、フラッターエコー対策にも効きます。厚みが2cmほどと薄いので低域はあまり吸音しないです。定在波など低域のノイズが酷い場合は別途対策が必要です。

P6278276.jpg一番最初の写真がわかり易いのですが、スクリーン裏の壁だけ真っ黒のクロス、その他はブラウ系のクロスにしております。スクリーンには投影面(白い部分)と黒い枠の部分があると思いますが、綺麗な映像を楽しむにはあの黒枠は欠かせません。何故綺麗になるか?はここでは割愛しますが、スクリーン裏のクロスを真っ黒にする事でその黒枠が大きく延長された感じになります。ゼログラビティなど宇宙空間の映像を見ればその違いがわかるかと思います。映像に吸い込まれる未知な体感を味わえます。
機器の設置をすればいよいよホームシアタールームの完成です。

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&防音工事 堺市マンション
その〇斗誉澤
その現場調査
その2鯊隆偉
そのて眩決定
そのゼ弉惨偉



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防音工事がわかる30〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションゼ弉惨偉

P6228165.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのイ任后K媛珊事も最終段階に入ってきました。配管や電気配線を仕込み、吸音ウールや遮音パネルを使って遮音層を作り、補強板やプラスターボードを貼ったクロス前の状態です。防音ドアの設置も完了しています。後は吸音天井、クロスを貼り、電気工事の後処理、インナーサッシを設置すれば防音室として完成します。部屋寸はほぼほぼ予定通り、最終の仕上げで約4,060x2,760mm 天井高 2,260mmに収まりそうです。防音室が完成後、調音パネルの設置、シアター機器の設置を行います。吸音パネルはサウンドスフィアにて調整します。


P6228174.jpgライティングはスポットライトをゾーン分けして、リビングライコンにてコントロール。元々のお部屋にはシーリング用のコンセントが1個付いていただけでしたが、ホームシアターをするにはそれでは寂しいので調光も出来るタイプにしております。エアコン位置も変更しました。元々はプロジェクター予定位置の真裏でしたが補強部、コンセント位置を変更して向かって左スミに移動します。ラストスパートです。

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防音工事がわかる29〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションて眩決定

P6178158.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのい任后さて、防音室/部屋を作るという事はその内装も請け負い、工事を行います。壁紙や床などの材料はもちろんカラーコーディネートも。シアタールームの内装は映像や音響効果に大きく関わりますので、プロジェクターやスピーカーを選定するのと同じくらい重要です。同じシアタールームであっても、お部屋の使い方、イメージ、好み、お費用など、どこにプライオリティを置くかによって方向性も変わってきます。こちらのオーナー様はお若いご夫婦。何度となく聞き取りを行い、方向性を定めてきました。選定して頂いたのは、(写真の左から右へ)<床材/ブラウン系>、<スクリーン裏の壁クロス/ブラック系>、

P6158125.jpg<その他の壁クロス/ブラウン系>、<吸音材のクロス/下から三番目のブラウン系>となりました。他のお部屋とは雰囲気が全く違う特別な空間となり、ホームシアター&オーディオをじっくりと楽しめるお部屋となりそうです。さて現場は壁、天井組が終わり、これから電気配線などの工事になります。ケーブル用の配管やコンセント用のスイッチボックスの設置、照明用の配線などです。このスイッチボックスなどの処理の仕方で防音工事に手慣れた方かどうかを見極める事が出来ます。要は遮音をする遮音パネルを開口しますので遮音性能が落ちない処理をしなければならなんですね。防音工事のポイントの一つです。


P6158126.jpg電気工事が終われば、吸音層、遮音層を作り仕上げに入っていきます。丁度折り返し地点と言う所です。

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防音工事がわかる28〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション2鯊隆偉

P6088088.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのです。天井、壁、床、クローゼットを撤去しました。撤去後の状況としては大方想像通りで、壁や天井のフカシはやはりパイプスペース。それらを避けながら出来るだけ空間が広くとれ、想定する遮音性能を落とさないように防音壁、天井を組んでいきます。大きな問題もありませんので工事を進めていきます。
壁や床、天井を作る、防音室用の材料は普通の建材と違うのか?とよく質問を頂きます。防音(遮音)をするには遮音に適した材料があります。基本的には質量が高いものが遮音には適していますので、材料はとても重いです。ただ、難しいのはその材料を使えば(誰もが)防音が出来るかと言うとそれは違います。

P6088079.jpg音には様々な性質があってそれを理解して施工をしないと高価な材料が無駄になってしまいます。例えば、同じ防音用の材料を使って、めちゃめちゃ音の漏れる部屋をつくる事も可能です。もちろんそんな需要はありませんが・・・。音の性質を理解していればそれも可能なんです。私たちが相手にしている音は生活音ではなくホームシアターやオーディオの音。70db以上の音に対しての防音工事です。騒音が50db以下のいわゆる生活防音レベルであれば材料を使うだけで問題ないケースもあるかと思います。また、ホームシアターやオーディオの場合は調音も必要です。快適に良い音で楽しむには必要不可欠です。詳しくはのちほど・・・

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防音工事がわかる27〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション現場調査

P5278019.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その△任后先日、工事前の最終調査の為に現場へ再訪してきました。マンションの洋室でお部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は約2.45m。大きなクローゼットがあり、ドアは引き戸になっております。梁やパイプスペースの為か壁や天井が所々オフセットされています。クローゼット部は奥行き約560mmほどありますので、解体をして部屋を広くします。丁度こちら側がスクリーン面になります。電源ブレーカーを見ると予備で20Aの回路が空いておりましたのでそれをシアター専用に引いてくる事にしました。また、有線のLANがお部屋内にはきておりませんので、こちらもルートを確認して部屋内に引き込みします。

P5278023 ps.jpg工事はまず、クローゼット、天井、壁の解体から。ある程度の想定はしておりますが、解体後の状態を確認して工事内容の変更し工事を進めていきます。窓の部分は、現状のサッシを触らず(マンションの場合、共用部、躯体部は触らないのが鉄則)に部屋内側にインナーサッシを設置して、2重窓にします。窓と窓の間に適度な空間を取る事で遮音性能を確保する事が出来ます。インナーサッシは旭硝子さんのラミシャットを使用したまどまどのハイエンドタイプ。毎年ホームシアターグランプリで優秀な賞を獲得している信頼性の高い製品です。弊社での防音工事では定番となっております。

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防音工事がわかる26〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション〇斗誉澤

0412-2.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事をスタートする事になりました。以前のお住まいではオーナー様ご自身でシアターを組んで楽しんでおられました。今回のお引越しを機会に防音を完備したシアター&オーディオ(&娯楽室)ルームを作りたいとご依頼がありました。お部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は2.45m。開口部は共用の廊下側に面した腰窓が一つと引き戸の出入り口。腰窓との反対面に壁面クローゼットがあり、こちらを取り壊してお部屋を延長されたいとの事。

0412.jpg防音工事の仕様を決めるポイントは<何をする為の防音工事か?>、<どれくらいの防音の性能が必要か?>。<何をする為の・・・か?>はシアター&オーディオルームとなりますので、遮音だけでなく、内装の意匠や調音工事も重要になります。また、シアター機器の設置位置に応じて、工事内容も検討する必要があります。<どれくらいの・・・か?>は、オーナー様の視聴音量を弊社の大阪ショールームにて計測するとで約70〜75db(500Hz帯)ほどでした。

0412-3.jpg使用される時間帯などから遮音性能は40〜42db(500Hz帯/開口部以外)の大建工業さんで言う、スタンダードプラスに決定。引き戸は防音ドアに、腰窓部は旭硝子のインナーサッシまどまどを選択。まどまどはハイエンドタイプにして防音性能レベルを高めます。腰窓部は屋外への音漏れポイントとなりますし、開口部は壁面、床、天井に比べ、防音性能が落ちてしまいますのでワンランク上位のケアが効果的となります。仕様は決定しました。シアター&オーディオの価値が高めれる特別な空間を目指します。

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ホームシアターインストーラーの仕事159〜夢が叶った!古民家大改装を機にシアター導入 京都

P2227310.jpg京都の築180年、古民家リフォーム
シアター です。
その その その
ホームシアターシステムは100インチ/9.1chシアター。そして、それらを最大限に楽しむ為にipadコントローラーも導入頂きました。映画館に負けない映像と音響の迫力があっても使い勝手が悪いと勿体ないですもんね。手軽に快適にシアターを楽しむにはiPadコントロールが一番。今回制御しているのは、.廛蹈献Дター、▲好リーン、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、TV、CATVチューナー、Д薀ぅ謄ング。それぞれの動作を組み合わせる事でお望みの視聴セッティングを呼び出す事が出来ます。


PC106651.jpg写真は機器それぞれのリモコンです。あれこれ持ち替え、こっち押して、あっち押して、あっ違った、、、とか、間違ったボタンを押してしまい映像が出ないとか、、、機械の苦手な人ならもうイヤ〜てなりますよね。理想は映画館のようにソファーに座っていると明かりが消えてスマートに映画が始まる感じ。またその時のワクワクドキドキする感じもホームシアターにも取り込みたいですよね。単に便利と言うだけでなく、演出も加える事でより感動が大きくなるように仕掛けをしています。
ipadコントロールは『ホームシアター工房』各ショールームで体感も出来ますので是非!


P2227298.jpgキッチンの天井に埋込スピーカーが設置されておりますが、これは普通の天井埋込スピーカーではないんです。今、流行りのブルトゥース対応の天井埋込スピーカーです。見た目はまったく普通の天井埋込・・・ですが、スマホやタブレットに入っている音楽をブルートゥース機能を使って簡単に手軽に飛ばせて、流せちゃいます。BGMの場合、超高音質と言うよりも、簡単・手軽に使えるのが最優先。キッチンの場合は奥様がサクサク使えるかどうかがポイントになりますもんね。本当にこれ人気なんですよ。キッチン以外でも寝室や子供部屋にも。また、防滴仕様なのでお風呂でも可能です。クラリオン ZF160 売れてます〜。

P2227302.jpg造作で作られたソフトラックの上にはオーナー様ご自慢アイテムが鎮座。映画への思い入れが伝わります。同世代の映画好きにはたまらない逸品ですね。

今回の案件は古民家リフォームと言う案件でしたが、もちろんご新築の際もホームシアター導入可能です。これから新築の検討をされるのであれば是非とも一度、ホームシアター工房のショールームにご来場頂きご体感下さい。
最先端の家族団欒の形がイメージできると思います!
お待ちしております。

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田中雅史





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